木曜日, 9 of 7月 of 2020

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傘さし登下校

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「マスクしろ!」などと

  他人(大人)に命令することで

 隠れた権力欲を満たす

  「正義の人」もいるかも  (;´Д`)

 

マスクを着用して登下校する児童生徒の熱中症リスクを心配する声が高まっている。

文部科学省は22日に公表したマニュアルで「熱中症リスクが高ければ外して」と新たに呼びかけたが、それ以前に出された「通常は着用」という通知に基づいて登下校中もマスク着用を指導する学校が多い。

一方、マスク着用を求めるのをやめ、熱中症予防と児童間の距離確保を兼ねた「傘さし登下校」を始めた小学校もある。

「マスクをつけて外を歩くのは、熱中症リスクがとても高い」

愛知県豊田市立童子山小の野田靖校長は危惧する。

同小は27日からは傘をさして「傘さし登下校」してもらうことにした。

そうすれば直射日光が遮られるだけでなく、児童間の距離も一定程度保てると考えた。

代わりに登下校中のマスクは「外してもよい」と方針を変えた。

野田校長は

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「特に心配なのは低学年。

 暑さによる体調異変に気づきにくく、

 気づいても訴えられない子も多い」

と話す。

 

日本小児科医会の神川晃会長は

「距離を取ったり会話を控えたりするなら、

 登下校中はマスクを外していいと思う」

「感染対策に取り組む学校現場の負担は相当なものだと思うが、

 どうかしゃくし定規にならず、子ども側の視点に立った

 現実的な方法を選んでいってほしい」

と話す。


正義の人

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 本人も意識してないだろうけど
  何か深層心理にある激しい怒り
 (たいていは自分自身に対する怒り)
 が形を変えて吹き出してる感じですね  (;´Д`)

ある正義感にあふれた男性(正義の人が三重県松坂市で突然始めた「歩道クリーンアップキャンペーン」に地元商店街が悲鳴をあげている。
「正義の人」はほぼ毎日商店街を回り、歩道に置いてある看板を蹴飛ばし、店内をにらみつけて叫ぶ。

「要するにここは、天下の歩道なの!

 あそこに旗が立っている! 椅子が置いてある!」

ミリ単位のはみ出しにクレームを出すだけではなく、看板を壊す、のぼりを切る、商品を投げるなどの目に余る乱暴も。
みかねた通行人やお店の客が注意をしても「正義の人」は

「私は法律に基づいている! 一片のスキもない!」

と聞く耳を持たない。
「正義の人」のクレームを受け、各商店は看板やのぼりを敷地内に収めるようになった。
しかし、「正義の人」は毎日やって来て、ミリ単位で厳しい指摘を続ける。
「正義の人」出現以降、商店街の雰囲気は激変した。
売り上げが目に見えて下がり、休業に追い込まれたところもある。
クレームの矛先は商店だけではなく観光協会にも向かい、観光客向けの記念撮影看板は歩道から建物内へと移された。
行動のきっかけは、「正義の人」の自宅近くの質屋の看板が点字ブロックをふさいでいたことだという。
警察に通報したが、「やる」と口で言っただけで全く対応がなされなかったことから、「正義の人」の暴走が始まった。
地元商店街の人は

「(看板を)法的にちゃんと出せるようになって、

 街を活性化できたらケンカしなくても済むのかなと思う」

と対応に苦慮している。
実は、商店街、自治体、道路管理者が一体となり、地域活性化を目的に道路を使用するという事例はある。
東京の新宿3丁目モア4番街では、歩道部分にオープンカフェや広告塔が設置され、にぎわいが演出されている。
松坂市は「これまでこうした特例を検討したことはないが、地元とまとまれば進めていきたい」としている。
青木理(ジャーナリスト)

「点字ブロックに物が置いてあったというのはよくないが、

 こんなに完璧に守っていったら世の中が回らなくなる。

 「正義の人」のやり方は営業妨害だ。正義感が暴走している」