火曜日, 7 of 7月 of 2020

Category » 山岳・城

桜島で爆発的噴火

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▲ミサイル落下地点のような落下痕

直径約6メートル、深さ約2メートル

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 活火山の噴火口のすぐ近く

  大量の人間が住んでいるのは

 世界中でここだけです  ((((;゚д゚))))

 

鹿児島地方気象台は6/8夜、桜島(鹿児島市)の南岳で4日午前3時ごろに発生した爆発的噴火で出たとみられる大きな噴石が、火口から約3キロ離れた地点で確認されたと発表した。

噴石の破片は、人家の100~150メートル近くまで届いていた。

人的被害は確認されていないという。

約20~30センチ以上の大きな噴石が火口から3キロを超えた地点で確認されたのは、1986年11月23日以来。

ただ、山体の隆起や膨張といった火山活動がさらに活発化する兆候は認められないとして、気象庁は噴火警戒レベルは3(入山規制)を維持している。

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同気象台によると、「噴石が落ちている」との連絡を受け、8日午後に市職員や専門家らと現地を調査した。

その結果、火口から南南西約3キロの同市東桜島町で落下痕を確認し、近くで最大約30センチの複数の噴石の破片を見つけた。

4日の爆発による噴石とみられ、元の大きさは、直径50~70センチの可能性があるという。

 

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▲こんなところに住んでいれば、度胸もつくでしょう  (^_^;)

 

▲これは昨年11月の噴火

 


映画 ポンペイ

32インチで見たが、噴火シーンのCGはなかなかの迫力で、3D映画館で見れば足が震えるほどかも

この世界史的な大天災を背景に、ポンペイのエエトコのお嬢と剣闘士奴隷がラブストーリーを展開する

歴史的事実や科学的真実より、娯楽を優先した映画です(映画はそれでいいんだけどね)

(^_^;)

 


戦国の城

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 これは非常に面白い!

  旅のテーマに「城歩き」を入れたくなりました

 近世の城が 姫路城や大阪城など

  見られることを意識した様式美だとしたら

 戦国の城は 命がけ 機能一点ばりです  (^_^;)

 

本書は、城の地形と立地に注目して、戦国時代の城の種類と変化、役割と意義、実用性などに迫った1冊です。

キーワードを挙げて章立てし、訪れやすい城を例としながら、なぜその地形と立地が選ばれたのか、どのようにしてその地形と立地を生かし、いかにして戦ったのかを解説しています。

ひとつひとつの城について多面的に追求するものではなく、縄張を読み解き軍事的な工夫や実用性を検証する本でもありません。

歴史的解説も、城の見どころも思い切って省きました。

ですからガイドブックとしての実用性はありませんが、城を実際に訪れたとき、地形と立地という見地からその城の本質に深く迫り戦略に思いを馳せられるよう、端的にまとめています。

第一章の「城の分類と戦国の城の基礎知識」は序章として、「立地条件による城の分類」をテーマに、城が築かれる場所による呼称の違いと特徴、山城の誕生と平山城への移行、山城の構造について簡単に解説しています。

第二章は「戦国の城を読み解くキーワード」がテーマ。「地形」「地質」「街道」「国境」「支城網」「付城・陣城」「変遷」「改造」という8つのキーワードを取り上げ、戦国時代の城と戦いを具体的に読み解いていきます。実例として、それぞれのキーワードがカギとなる有名な戦いも紹介しています。

第三章では「戦いの城を歩く」と題し、第一章と第二章を踏まえた実際の城歩きを紹介しました。鳥取城攻め、韮山城包囲戦、小田原攻め、関ヶ原合戦と、いずれも現地を歩いてこその醍醐味が実感できる城を取り上げ、著者自身が感じる山城歩きの楽しみ方を綴っています。

 


フィリピンの火山噴火

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 こうゆう劇的な場面
  目の前で見てみたいなぁ (^_^;)
 

フィリピンの首都マニラ近郊にある火山が噴火して19日で1週間になり、フィリピンの火山観測機関は、噴煙の勢いは弱まっているものの、今も火山性地震が続いていることなどから再び大きな噴火が起きるおそれがあるとして、引き続き警戒を呼びかけています。

フィリピンの首都マニラの南、およそ60キロにあるルソン島のタール火山の火口付近で、今月12日、水蒸気爆発とみられる大規模な噴火が起き、噴煙が一時最大で1万5000メートルの高さに達したほか、周辺の地域に大量の火山灰が降りました。

噴火から19日で1週間がたちましたが、火口から半径14キロのすべての住民に避難が呼びかけられていて、フィリピン当局によりますと、これまでにおよそ7万人が避難しています。
また、フィリピン農業省によりますと、大量の火山灰が農地に降り積もり、火山のあるバタンガス州や周辺の州で米やトウモロコシなどの農作物の被害がおよそ60億円に上っているということです。
フィリピンの火山観測機関、火山地震研究所は18日夜の発表で、噴煙の高さが最大で800メートル程度となり、勢いが弱まってきているとしています。
一方で、今も火山性地震が続いていることなどから、再び大きな噴火が起きるおそれがあるとして、噴火の警戒レベルについて上から2番目のレベル4を維持していて、引き続き警戒を呼びかけています。
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▲マニラから60キロくらいしか離れていません ((((;゚д゚))))

東京~富士山は100キロくらい

避難民の現状へ

 


桜島の噴火


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 鹿児島の日常風景だそうです
  実に美しいなぁ
 目の前で見たかった  (^_^;)


飯森裕次郎 虫除けを購入

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 善良な警察官を庖丁でしたくせに
  自分は蚊にされるのもイヤだという
 とんでもない身勝手な男!  ヽ(`Д´)ノ
 
大阪・吹田市の交番前で、警察官が包丁で刺され、拳銃を奪われた事件で、警察は17日朝、指名手配していた東京・品川区の飯森裕次郎容疑者(33)を逮捕した。
事件発生から逮捕までの間、飯森裕次郎は、何をしようとしていたのか。
飯森裕次郎の足取りを見ていく。
16日午前5時半すぎ、飯森裕次郎は、大阪・吹田市の千里山交番前で男性巡査を包丁で刺し、拳銃を奪って逃走した。
午前6時ごろに飯森裕次郎は、吹田市千里山西の住宅街で「破裂音を聞いた」という、複数の住民の証言もある。
午前9時ごろに飯森裕次郎は、北におよそ4.5km離れた吹田市内の商業施設で、衣類を購入した可能性があることがわかっている。
そして17日、新たにわかった飯森裕次郎の足取り。
飯森裕次郎は、この商業施設から、さらに北西方向に2.5kmほど離れた箕面市のホームセンターで、虫よけを購入
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さらに、付近のコンビニエンスストアで、携帯電話の充電器や乾電池などを購入していた。
17日朝午前6時半すぎ、箕面市の山中で、ベンチに横たわっている飯森裕次郎を警察官が発見、逮捕した。
こうした状況から、飯森裕次郎は犯行後、山に逃げ込もうと逃走しながら準備をしていた可能性がある。

猫城主

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 困ったときのネコ頼み!
  お客さんが減ってしまったら
 おにゃんこ様にすがりましょう  (^_^;)
 

「天空の山城」として人気がある岡山県高梁市の備中松山城で、「猫城主」が入城者をもてなしている。

その名は「さんじゅーろー」。

昨年7月の西日本豪雨後にすみついた。

持ち前の人懐っこさは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などで話題を呼び、豪雨で落ち込んだ観光客数はV字回復。

文字通り、「招き猫」となり、同市観光協会は「さんじゅーろーで、町全体を盛り上げたい」と意気込んでいる。

 白茶の雄猫で、推定3~4歳。

昨年7月21日、管理人の本原亮一さんが城内の三の丸をうろついているのを見つけた。

「やせ細り、捨て猫かと思った」と、数日間様子を見ていたが、餌をやると、観光客と一緒に本丸にも姿を現すようになった。

誰に触られても怒らず、のどを鳴らしながら愛嬌あいきょうを振りまく姿が評判になり、クチコミやSNSなどで広がった。

 同協会は「城のPRに」と備中松山藩出身で新撰組の隊長「谷三十郎」にちなんで「さんじゅーろー」と命名。

新聞やテレビで取り上げられる機会が増えると、10月頃に飼い主が判明した。

城から直線距離で約6キロ離れた同市内の難波恵さん(40)で、7月14日に家から飛び出し、捜していたという。

かわいがり、子どもたちにも懐いていたため、当初は連れて帰るつもりだったが、「生きていてくれて本当にほっとした。居心地がいいのなら」と、家族会議で協会に譲ることになった。

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 だが、11月に再び失踪。

協会職員が取材に備えて家に連れて帰ったところ、逃げ出した。

チラシを配るなどしたが、見つからず、不安が募った。

19日後に発見され、「もうあんな思いをしないように」と、それからは本丸にある管理事務所内で飼育している。

 協会は、昨年12月に正式に「猫城主」に任命した。

1日2回、リードにつながれながら城内を散歩するのが城主としての「お勤め」。

観光客の足元にすり寄ったり、ひざの上にちょこんと座ったりする「おもてなし」が好評だ。

協会によると、豪雨があった昨年7月の来場者は前年と比べて2割程度まで落ち込んだが、今年2月は4000人を超え、前年比1・4倍となった。

 3月16日には語呂合わせで「さんじゅーろーの日」と定め、イベントを開催。

全国から集まった観光客らが、この日のために作られた撮影用ボードで記念撮影するなどして、ふれあった。

広島県大竹市から親子で訪れた女性(44)は「人懐っこくておとなしく、ずっと抱っこしていたいと思いました」と話し、小学3年生の娘は「かわいかった。城主としてこれからも頑張ってほしい」と笑顔だった。

 協会は公式グッズとしてキーホルダーや絵はがき、無料通話アプリ「LINE」で使えるスタンプを製作しており、相原英夫事務局長は「さんじゅーろーを中心に商品開発やイベント企画など新しいうねりが起こっている。様々な団体と協力しながらよい流れを広げていきたい」と話している。


落ちたら死ぬ

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 信長が気合いを入れて
  岐阜と命名した割には
 岐阜県って目立たない県ですね  (^_^;)
 

 周囲が崖や谷でドライバーから「国道ではなく酷道こくどう」と評されている、岐阜県本巣市北部の国道157号の一部区間。

入り口周辺の「危険 落ちたら死ぬ!!」と注意喚起した看板が、老朽化を理由の一つに撤去された。

SNSでは「名所を一度は見たかった」と残念がる書き込みも。

現在通行止めだが、立ち入る人が後を絶たず、県は「危ないからやめて」としている。

 国道157号は、金沢市を起点に福井県を経由し、岐阜市を終点とする。

このうち注意を促す看板があったのは、「国道なのにひどい道」の岐阜県側入り口付近で、本巣市根尾能郷のカーブの近く。

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その先は乗用車1台がやっと通れる車幅の道があり、片方の道路脇は断崖絶壁、もう一方は深さ10メートルを超す谷になっている。

 国から道路管理を任されている県岐阜土木事務所によると、1990年代に自動車の転落事故が相次いだため、北方署と地元の交通安全協会が協議し、看板が設置された。

ただ、設置された年月日や「落ちたら死ぬ!!」と書いた経緯についてはよく分からないという。

 北方署によると、昨年の1年間に現場周辺の人身事故はゼロで、看板を取り外した同事務所の担当者は「啓発の役割を終えた。針金1本で固定した状態で倒れる危険性もあった」と、撤去の理由を説明する。

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 こうした状況下、インターネットの簡易投稿サイト「ツイッター」では、

「大事件ではないか」

「【悲報】落ちたら死ぬ、消える」

「一度は拝んでみたかった」

「復活しないかな」

などと惜しむ書き込みが多く見られる。

 看板が設置された区間は昨年7月の豪雨で路肩が損傷し、現在も通行止めだが、手前のゲートにかけた南京錠が4回壊されており、何者かが侵入した可能性があるという。

 同事務所施設管理課の沢木利勝課長は「夜は真っ暗になる所が多く、路肩が崩れた道を走るのは、危険極まりない」と懸念する。

開通する時期は未定で、「もう珍しい看板はないので、開通するまでは通行しないでほしい」としている。

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▲「落ちたら死ぬ」Tシャツ

受験生が着たら悲壮感ただよう ((((;゚д゚))))

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三浦雄一郎(86)

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 普通の人が簡単にはマネできないけど
   冒険は究極のゼイタク
 という感じがいたします  (^_^;)
 
アンデス山脈のチリとアルゼンチンの国境付近の南米大陸最高峰のアコンカグア(標高6960・8メートル)への登頂を目指していた冒険家三浦雄一郎さん(86)の事務所は21日未明、同行した大城和恵チームドクターの判断で登頂を中止したと明らかにした。
三浦さんの所属する「ミウラ・ドルフィンズ」は「プレスのみなさまへ」とのタイトルで「本日、プラサ・コレラより連絡が入り、大城先生のドクターストップとなり、三浦雄一郎のアコンカグア登山が中止となりました」と一報を伝えた。
プラサ・コレラは現地での最初の滞在地で標高6000メートル。
予定では21日に同6380メートルのインデペンデシアに移動し、22日に同6660メートルのラ・クエバを経由して、23日に一気に山頂を目指して、その日のうちにラ・クエバ、24日にプラサ・コレラまで戻って、下山時にはスキーで滑降することまで予定に組み込んでいた。

詳細はこちら  三浦ファミリー

 


もみじの見ごろ

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 春は桜 秋は紅葉 夏はちょっと暑いけど
  日本の四季はサイコー!  (^_^;)
 

鳩ノ巣渓谷 御嶽渓谷 有栖川公園