月曜日, 1 of 6月 of 2020

Category » クルマ

米ハーツ倒産

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中国コロナで旅行関連業界は、壊滅的な打撃

ハーツ社はボーイング社と異なり、安全保障上の重要度が低いためか、米国政府も救済しなかった

ドイツ銀行はハーツに、30億ドル(3200億円)を融資しており、回収は困難

ドイツ銀行の経営不安に、また悪材料が加わった!

((((;゚д゚))))

* * * * * * * * * *

アメリカ第2位のレンタカー会社である、ハーツ・グローバル・ホールディングスは5/22、連邦破産法11条に基づく会社更生手続きをデラウェア州の連邦破産裁判所に申請したと発表した。

中国コロナウイルス感染拡大に伴う移動制限や、世界的な景気悪化が、レンタカー需要を直撃した。

会社更生手続き申請により、同社は営業を続けながら債権者への支払いや事業再建に取り組むことが可能になる。

発表によると、今回の会社更生手続き申請の対象は、米国とカナダの子会社で、欧州やオーストラリア、ニュージーランドは含まれない。

中国コロナ感染拡大防止のための緊急措置を受け、出張やレジャー旅行がストップしたため、ハーツ社は手元資金を温存するために3月に従業員のレイオフに着手。

4/29にはレンタカーに関連する多額のリース料支払いを履行しなかったことを明らかにしていた。

ハーツ社は5/22の声明で「コスト削減と資金確保に努めたが、収益回復の見通しが立たず、米政府の支援も得られなかった」と破綻理由を説明した。

ハーツ社は1918年創業で、32年に米シカゴで初めて空港内に店舗を開いた。

広い国土を飛行機で移動する米国人は、空港から車に乗って最終目的地に向かう場合が多く、空港内レンタルは同社の成長の原動力となった。

レジャー市場の拡大とともに新興国でもハーツ社は業績を伸ばし、世界約150カ国にまでサービスを拡大した。

最盛期の2014年12月期には110億ドル(約1兆1800億円)の売上高があった。

だが、ここ5年ほどはウーバーや米リフトなどのライドシェアサービスに利用者を奪われ、売上高はピーク時から1割以上落ち込んでいた。

18~19年は2年連続で最終赤字で、経営不安説がささやかれていた。

ハーツ社は法的整理によって3月末時点で187億ドルあった有利子負債を圧縮し、全従業員の5割に当たる約2万人を解雇してコストを削減する。

日本を含めグローバルの事業は継続する一方、保有車両の売却や約1万店ある店舗の統廃合を進めて財務を改善する。

だが、負債の圧縮と事業のスリム化が経営再建につながるかは不透明だ。

ライドシェアの台頭でレンタカー事業はもともと下火だったうえ、中国コロナの影響が落ち着いた後も航空を含めた旅客需要が回復する保証はない。

財務の改善のためにはデジタル分野への投資余力も限られる。

デジタル化の流れに遅れた老舗企業が新型コロナによって追い込まれるのは、米国で相次ぐ大手小売業の破綻と同じ構図だ。

だが、ネット通販が独り勝ちの小売業と異なり、自動車サービスでは成長株だったライドシェア勢も総崩れとなっている。

外出制限に加え、車両の共有や閉鎖空間が敬遠され、ウーバーとリフトの4月の利用客は8割近く減少した。

デジタル技術を駆使して需給をマッチングし、格安サービスを提供する事業モデルが成り立たず、それぞれ約2割の人員削減に追い込まれた。

「所有から利用へ」の流れの中でカーシェアやライドシェアが急成長し、若者を中心に自動車離れが加速した。

米ゼネラル・モーターズ(GM)は16年にカーシェア事業に参入するなど自動車メーカーも新サービスに動いたが、同社は4月にサービスから撤退を決めた。

中国コロナは新旧の業態を問わず、「移動」にまつわるビジネスに難題を突きつけている。

 

医療リスク(パンデミック)

  ▼

経済リスク(世界大恐慌) ←今ここ

  ▼

軍事リスク(第三次世界大戦)

  ▼

人類滅亡?

 

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中川真理紗 ひき逃げで逮捕

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中川真理紗の顔写真

風俗業界特有の、フォトショ修正された写真なので、原型をとどめているか不明

 

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ひき逃げは、通常の交通事故犯罪とは次元の異なる、極めて悪質かつ卑劣な犯罪であると思います

一般にひき逃げ犯人は、事故直後に被害者が生きている可能性や、放置すれば死ぬ可能性があることを十分に認識しながら、適切な救助をせずに逃走しています

したがってひき逃げ犯人には、未必の故意があるものとして、殺人(または殺人未遂)罪を適用していただきたいと思います  (T_T)

 

5/20日午後0時50分ごろ、東京都大田区南馬込1の国道1号で、乗用車が暴走し歩道に乗り上げた。

歩いていた同区の会社員、高橋悠さん(34)が巻き込まれ搬送先の病院で死亡した。

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警視庁荏原署は道交法違反(信号無視)の疑いで運転していた自称、川崎市川崎区藤崎、飲食店(キャバクラ)店員、中川真理紗(31、→)を現行犯逮捕した。

荏原署によると、事故の数十分前、現場から約850メートル離れた品川区西大井6の路上で「不審な女(中川真理紗)がうろうろしている」と通報があった。

午後0時半ごろに署員が到着すると、中川真理紗は車に乗り込み、職務質問を受けている途中に車を発進させ逃走。

署員はパトカーで追跡し、一時見失ったが、歩行者死亡事故を起こした直後に中川真理紗を発見した。

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中川真理紗は付近のマンションに逃げ、10階で逮捕された。

「車を急に発進させたことは間違いないが、

 信号無視や事故については詳しく覚えていない」

と供述している。

同署は自動車運転処罰法違反(過失致死の疑いでも中川真理紗を捜査する。

事故そのものは過失であっても、そのあとの逃走には

明らかな殺意があると思います!  ヽ(`Д´)ノ

死亡事故現場は都営地下鉄馬込駅近くで、見通しの良いほぼ直線の片側3車線。

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歩道に乗り上げ約60メートル走行したとみられ、別の車にも衝突した。

近くのマンションに住む60代の女性は

「どしん、というものすごい大きな音が聞こえ驚いて外に出ると、倒れている女性が見えた。

 近くでこんな事故があるなんて怖い!」

と声を震わせた。

事故を起こしたのは中川真理紗の白い高級外車(ベンツ)で、前部がひしゃげたように大破してエンジンルームが一部むき出しになり、部品の破片が散乱していた。

 

 


渋谷博(53)逮捕 ひき逃げ

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マスクをはぎ取れ! ヽ(`Д´)ノ

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ひき逃げは、通常の交通事故犯罪とは次元の異なる、極めて悪質かつ卑劣な犯罪であると思います

一般にひき逃げ犯人は、事故直後に被害者が生きている可能性や、放置すれば死ぬ可能性があることを十分に認識しながら、適切な救助をせずに逃走しています

したがってひき逃げ犯人には、未必の故意があるものとして、殺人罪を適用していただきたいと思います  (T_T)

 

みひつのこい未必の故意
 確定的に犯罪を行おうとするのではないが、結果的に犯罪行為になってもかまわないと思って犯行に及ぶ際の容疑者の心理状態。
 殺人事件の場合、明確な殺意がなくても、相手が死ぬ危険性を認識していれば、故意として殺人罪が適用される。

 

5/7正午ごろ、東京・江戸川区の交差点で、自転車に乗っていた中学1年生の根井陽多さんが乗用車にはねられ死亡した事件。

乗用車の運転手は衝突後、逃走したとみられていて、警視庁はひき逃げ事件として捜査していた。

そして、5/7夜、警視庁は過失運転致死と道路交通法違反の疑いで江戸川区の無職・渋谷博(53)を逮捕した。

 

 


ワイヤーハーネス

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 武漢ウイルスの経済への影響が本格化してきました

  中国シフトに全振りしてきた韓国産業界が

 最も大きな打撃を受けているようです  (^_^;)

 

最近中国の「武漢肺炎」の影響で韓国と日本の自動車業界の明暗が分かれている。

韓国の自動車メーカーは中国からの部品供給が途絶え、稼働を中断しているのに対し、部品の供給先を多角化した日本メーカーは今のところ特に打撃を受けていない。

韓国のヒュンダイ自動車は、2月4日から段階的に韓国での工場稼働を中断している。

4日からジェネシスG70、G80、G90を生産する蔚山第5工場第1生産ライン、ポーターを生産する蔚山第4工場第2生産ラインが止まり、蔚山第1工場も5日に生産を中断した。

ツーソンとネクソを生産する蔚山第5工場第2生産ライン、商用車を生産する全州工場のトラック生産ラインは6日から、GV80、パリセード、ツーソンを生産する蔚山第2工場、アバンテ、アイオニックなどを生産する蔚山第3工場、ソナタ、グレンジャーを生産する牙山工場は7日から稼働を中断する。

双竜自動車も4日から稼働中断に入った。

起亜自動車も所下里工場(京畿道光明市)と光州工場で生産量を削減した。

部品のうちワイヤーハーネスの供給に支障が生じたからだ。

現代自の場合、ユラ・コーポレーション、キョンシン、THNなど韓国の部品メーカーからワイヤーハーネスの供給を受けているが、その大半が中国工場で生産され、韓国に輸出されている。

ワイヤーハーネスは車体上のさまざまな電子部品をつなぐケーブルの束であらゆる車種に必ず使用される。

複雑な技術は必要ないが、モデル別にそれぞれの規格に合わせ、精密に製造する必要があるため、手作業で生産されている。

ユラ、キョンシンなど韓国企業は2000年代初め、現代自が中国に進出すると同時に現地にワイヤーハーネス工場を移転した。

中国は韓国に比べ人件費が安い上、物流輸送費、関税などのコストも節減できるからだった。

 


岡崎公栄 逃走中の凶悪犯の女 

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大阪地検の岸和田支部で、刑事施設に収容されることを告げられた岡崎公栄(49)が、男が運転する車で逃走しました。
その際、検察事務官が車にひかれ、軽傷を負いました。
この事件で大阪地検は逃げた岡崎公栄の顔写真を公開しました。
10月30日午前11時前の防犯カメラの映像に映っていたのは、男性らと共に止められた車に乗り込む岡崎公栄。
乗り込んだ瞬間、車が急発進し、一人の男性をひいて、走り去っていきます。
逃げた女は無免許過失運転傷害などの罪で公判中に保釈されていた岡崎公栄(49)です。
大阪地検によりますと、保釈決定を取り消され、岸和田支部に出頭してきた岡崎公栄に対して、収容手続きについて説明していたところ、「車に荷物を取りに行きたい」と申し出たということです。
検察官事務官と共に出てきた岡崎公栄は車に乗り込むと、そのまま男が運転する車で逃走しました。
その際、制止しようとした検察事務官が車と接触し軽傷を負いました。
大阪府警によりますと、逃走に使われた車はあずき色の軽乗用車で、岡崎公栄は身長約160cm、細身で黒とカーキ色の帽子を被っていたということです。
 


まったく大人にならない男

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 上の写真 20歳くらいに見えますけど40歳
  心の成長が止まった 一種の発達障害ですかね?
 40歳の不良少年なんて シャレにもならない  (;´Д`)
 
愛知県内の高速道路でエアガンを発射した煽り運転。
「またか……」と感じた人々も少なくないだろう。
その容疑者として、14日に兵庫県尼崎東署に出頭し、逮捕されたのは、筆者の中学の後輩、佐藤竜彦(40)だった。

「佐藤は兄弟分に連れられて、しぶしぶ警察に出頭したようだ」(筆者の知人)

エアガンの犯人が佐藤と知った時、驚きがなかったといえばウソになるかもしれない。
だが同時に「やはり竜彦か……」という思いも少なからずあった。
なぜならば、13日の時点で、容疑者が40歳の男で尼崎市出身、覚醒剤の前科があるということまではすでに掴んでいた。
そして、エアガン……よくよく考えて見ると、著者の知る限り、それに該当するのは佐藤しかいない。
著者の地元、尼崎・塚口でも多くの人間が「やっぱりか」という同じ感想を持っていた。

詳細はここをクリック

 


佐藤竜彦 逮捕 東名高速エアガン発射事件

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▲犯人の佐藤竜彦の顔写真

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 40代にもなって
  ガキみたいな犯罪
 情けない  (;´Д`)
 
愛知県内の東名高速道路で乗用車が後続のワゴン車にあおられ、エアガンのようなものを発射された事件。
愛知県警が14日、器物損壊容疑でワゴン車を運転していた佐藤竜彦容疑者を逮捕した。
佐藤竜彦容疑者は兵庫県尼崎市内の警察署に出頭した。
捜査関係者によると、佐藤竜彦容疑者は8日午前7時ごろ、愛知県の東名高速上り線で、乗用車に向けてエアガンの弾を発射し、車体を傷つけた。
ワゴン車は盗難車で、この約1時間20分後に燃料切れのため岐阜県内の中央自動車道上で停車しているのが見つかり、岐阜県警が事情を聴こうとした際に、佐藤竜彦容疑者が逃走した。
東名高速の事件の際、佐藤竜彦容疑者は、プレートに数字が書かれたマグネット式のパーツを貼り付けて偽装工作をしていた。
瑞浪市の中央道の路肩に停車しているのが見つかった際は、パーツをはがしていたとみられ、ナンバーが異なっていた。
佐藤竜彦容疑者は容疑を認めていて、動機を次のように警察に話したということです。

「私がやったことに間違いありません。

追いついたにもかかわらず、前の車がどいてくれず、最初はパッシングで気づいてもらおうと思ったのですが、気づいてもらえず、次にハイビームをしましたが気づいてもらえず、さらにクラクションを鳴らしてもどいてくれませんでした。

どいてくれないどころか、ブレーキを踏まれてぶつかりそうになったので腹が立ち、車の中にあったエアガンで車に当てるつもりで打ちました」

なお、神戸市内でも7~8月、車や歩行者が特徴の似たワゴン車からエアガンのようなもので撃たれる事件が3件発生していた。
兵庫県警が器物損壊容疑などで捜査、東名高速の事件との関連を調べている。
捜査関係者によると、神戸の事件のうち2件は、阪神高速道路で車が黒っぽいワゴン車から繰り返しあおられ、エアガンのようなもので撃たれて車体が傷つき、1件は一般道で歩行者が撃たれた。
 


キーエンスの社員だった

WS000茨城県内の高速道路上で煽り運転を繰り返した末に、男性ドライバーを殴りつけた宮崎文夫容疑者(43)。
警察は宮崎容疑者を全国に指名手配し、8月18日午前に大阪市内で逮捕した。

「名前を見て彼だと分かった時、ああ、やりそうだな、と思いました」

こう話すのは、宮崎容疑者と同期入社した男性だ。
関西の有名私大を卒業した後に、宮崎容疑者が入社したのは、精密機器を製造販売する東証1部上場の超優良企業キーエンスだった。
同社は世界約50カ国に進出し、海外売り上げ比率が5割を超える。
社員の待遇が良いことでも知られ、上場企業の平均年収ランキングでは常に上位。
2019年3月期の平均年収は実に2110万円(平均年齢35.8歳)。

「今思えば彼が入社できたのは不思議ですが、キーエンスにはコネ入社は無いと言われます。筆記試験はありませんでしたが、適性試験があり、面接も3回か4回行いました」(同期入社の男性)

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  その後うまく辞めてくれたらしいけど
   彼を合格させたキーエンス面接担当者の
 「人を見る目の無さ」がスゴイ!  (^_^;)
 

詳細はここをクリック

 


福岡で高齢者が暴走事故(2)

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 これだけの危険な暴走事故で
  暴走車以外に死者がいなかったのが
 奇跡のようです  ((((;゚д゚))))
 

事故現場では目立ったブレーキ痕は確認されておらず、福岡県警はワゴン車を運転し死亡した福岡市早良区原3の小島吉正(81)が、何らかの理由で正常な運転操作ができなくなった可能性もあるとみて、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑での立件を視野に捜査している。

福岡県警早良署によると、死亡したのは、ワゴン車を運転していた小島吉正と同乗していた妻(76)と判明した。

小島吉正は出血性ショックで、妻は胸部の外傷で亡くなった。

事故で搬送された14~52歳の男女計7人のけがの程度は不明だが、命に別条はないという。

事故は4日午後7時5分ごろ、東西方向の「明治通り」と南北方向の「原通り」が交差する早良口交差点付近で発生。

小島吉正が運転するワゴン車が交差点の約700メートル南の原通りで追突事故を起こし、直後から対向車線に飛び出して逆走。

交差点に進入するまで急加速しながら計5台と衝突し、小島吉正のワゴン車を含む計2台が歩道に乗り上げた。

早良署は5日、署の車庫に止めてある複数の事故車両を調べる実況見分をした。

小島吉正は現場の交差点から約1.4キロの近所に住んでいた。

友人の70代男性によると、小島吉正は数年前から地元の自治会長を務めており、地域の信頼が厚かった。

ほぼ毎朝近所のゴルフ練習場に通うほど元気で、妻ともよく一緒に外出していたという。

男性は

「小島さんは『免許更新をした際の認知機能検査でも問題がなかった』と言っていた。最近も車に乗せてもらったが運転にも問題がなかった。信じられない」

と肩を落とした。


 


福岡で高齢者が暴走事故(1)

▲事故の瞬間の動画

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 高齢者に対する風当たりが
  キツクなりそうです  (T_T)
 
6月4日午後7時5分頃、福岡市早良区百道の交差点で、

「複数の車が絡んだ事故で車が横転し、挟まれている人もいる」

と110番があった。
福岡県警早良署や消防によると、高齢男性の運転する車が次々に他の車と衝突したという。
計6台が事故に絡み、10~80歳代とみられる男女9人が病院に搬送され、高齢男性と同乗の高齢女性の2人が死亡した。
高齢男性の車が対向車線を逆走したとの情報もあり、同署が詳しい状況を調べている。
同署は、死亡した男性は80歳代、女性は70歳代としており、身元の確認を急いでいる。
男性の死因は出血性ショックだった。
このほか搬送された別の男性1人は、歩道で信号待ちをしていた際に事故に巻き込まれたという。
現場は福岡市地下鉄藤崎駅の西約200メートルで、幹線道路「明治通り」と県道の十字路交差点。
同署によると、高齢男性の車が交差点手前で別の車と衝突した後、そのまま交差点に進入して他の車とぶつかったという。
事故に絡んだ車2台が歩道に乗り上げ、うち1台はひっくり返った。
タクシーを運転中に事故に巻き込まれたという福岡市西区の運転手(71)は

「スピードを上げた車が逆走してきた。ハンドルを切ったがよけきれなかった」

と話した。
乗客の女性は足の痛みを訴えて病院に搬送された。
現場に駆けつけた80歳代の男性は、歩道上でひっくり返った車の下敷きになった人を見た。
複数の通行人が車を持ち上げて救助し、心臓マッサージを施していたという。
近くの飲食店には、現場に居合わせた人が「タオルをください」と駆け込んできた。
店員の女性は

「雷が落ちたような音がして驚いた。たくさんの人が救急車で搬送されていて心配です」

と声を震わせた。
周囲には高校や中学校があり、自転車で通学する生徒も多い。
近くで働く40歳代の女性によると、大破した車の周辺には大きく折れ曲がった自転車が何台も倒れていた。女性は

「歩行者がたくさんいて、中学生たちもパニックになっていた」

と表情を曇らせた。
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