土曜日, 24 of 10月 of 2020

Category » サッカー

「正義の人」暴走中

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 自分のイライラを吐き出すために

  関係ない他人に 正論で怒りをぶつける

「正義の人」が暴走中  ((((;゚д゚))))

 

高校の部活動などで中国コロナウイルスの集団感染が相次ぎ、生徒らがネット上などで誹謗ひぼう中傷される事態になっている。

学校側には十分な中国コロナ感染対策が求められるが、批判にさらされる生徒には精神面の悪影響も懸念される。

中国コロナ禍で不安や不満を募らせた「正義の人」が、生徒らをスケープゴートにしている。

8/9以降、松江市の立正大学淞南高校では、サッカー部員ら中国コロナ感染者が100人に上った。

学校への批判に加え、生徒を中傷するような電話も80件を超えた。

中国コロナ集団感染は、部員の大半が寮で共同生活していたことが原因とみられ、同校は記者会見で

「学校側の中国コロナ対策が十分ではなかった」

と謝罪。そのうえで

「生徒に落ち度はない」

と強調したが、ネット上では、生徒の活動を紹介する同校の公式ブログも標的となった。

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「日本から出て行け!」

「学校をつぶせ!」

7~8月に行われた島根県の独自大会で準優勝した野球部の部員を、屋外でサッカー部員らが祝福する写真に対しては、

「マスクも着けずにコロナをばらまいている!」

などの批判が「正義の人」から殺到。

同校は

「生徒個人が特定される」

として写真を削除したが、テレビの情報番組などが取り上げたこともあり、さらに拡散。

島根県は8月21日、写真が転載された十数件のサイトについて

「人権侵害の恐れがある」

として松江地方法務局に通報し、削除要請を依頼する異例の対応を取った。

生徒の心身の不調を懸念した同校は、島根県臨床心理士・公認心理師協会に協力を依頼。

約50人から

「寝られない」

などの相談が寄せられているという。

 

* * * * * * * * * *

 

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スペインの異端裁判官(大審問官)

枢機卿フェルナンド・ニーノ・デ・ゲバラ

何万人もの異端者を生きながらに、火あぶりの刑に処した

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* * * * * * * * * *

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 神の存在を確信した「正義の人」は、

  喜び勇んで、徹底的に悪を行う(パスカル)

 


井口祥 田村光貴 逮捕

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▲井口祥

埼玉県警浦和西署は3日までに、詐欺未遂容疑でサッカーの元U―19女子日本代表で東京都世田谷区の会社員・井口祥(あき)容疑者(27)と住所不定、職業不詳の田村光貴容疑者(22)をそれぞれ逮捕した。

井口祥は振り込め詐欺の「受け子役」だったとみられる。

県警は井口祥と田村光貴の2人の認否を明らかにしていない。

 発表によると、井口祥と田村光貴は氏名不詳者らと共謀の上、1日午後2時ごろから複数回にわたり、さいたま市桜区の男性(77)に

「あなたのキャッシュカードが偽造されている」

「新しいカードにする必要がある」

「これから取りに行く」

などと電話し、男性のカードをだまし取ろうとした疑い。

井口祥は1日午後に浦和西署内で緊急逮捕、田村光貴は2日に蕨署内で通常逮捕した。

井口祥は茨城県出身。身長156センチの攻撃的MFとして活躍した。

高校女子サッカーの強豪・日本航空高(山梨)に進学。

3年時には主将を務め、U―19日本代表にも選出された。

高校卒業後の2011年になでしこリーグのINAC神戸に入団。

その後、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースなどに所属したが、けがのため公式試合にはほとんど出場できず、14年に退団。

退団時には

「サッカー選手として、ジェフレディースの選手としてピッチで恩返しできなかった事がすごく心残りです」

とコメントしていた。


渋谷にサッカースタジアム?

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 あくまでも構想段階ですので
  100%必ず実現する
 とは限りません  (^_^;)
 

東京・渋谷区の外郭団体の一般社団法人「渋谷未来デザイン」は13日、同区で行われたイベントで、民間主導で都立代々木公園内に多目的に使えるサッカースタジアムの建設を目指すことを発表した。

スクランブルスタジアム」と名付けられた構想では、サッカーだけでなく、ライブやイベント会場、さらには防災拠点としての機能も備える。

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パネリストとして出席した日本サッカー協会相談役の川淵三郎氏(81)も賛同した。

渋谷区が出資する「渋谷未来デザイン」は主催するイベントで、スクランブルスタジアム構想を発表。

渋谷の象徴・スクランブル交差点をヒントに、多様な人が行き交い、多用な使い方ができるスタジアムを民間の力でつくることを目標に掲げた。

建設地は複数駅から徒歩10分前後でアクセスできる代々木公園内の南部で、球技場や野外ステージなど既存施設がある付近。

緑地を削る必要はなく、3~4万人規模を想定している。

イメージ図は、12年11月の最初の新国立競技場のコンペで最終選考まで残った建築家・田根剛氏(39)が作成。

公園の自然と調和したデザインになっている。20年東京五輪後の着工を目指す。

実現すれば、東京23区内初の大規模サッカースタジアムとなる。

客席とピッチの距離が近いことで、より臨場感を味わうことができる。

出席した川淵氏も「これまでの日本にはない、世界に冠たるスタジアムができることを願っている。全面的に協力していきたい」と支援を約束。

どのクラブを誘致するかは未定だが、東京都がホームタウンのFC東京であれば集客も見込める。

ライブやイベント会場としても活用していく方針で、スポーツとエンタメの発信地となる。

防災拠点としても意義は大きい。同公園は災害時の避難場所に指定されており、最大10万人の受け入れが予想される。

発案者の金山淳吾理事は「災害時にはトイレの確保にもつながるし、VIPルームやビジネスルームを開放して、被災者を受け入れることができる」と効果について話した。

まだ構想段階だが、渋谷区民、東京都民の意見を積極的に取り入れながら実現を目指していく。

詳細はここをクリック


足でトロフィー踏んじゃった

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▲韓国選手が足でトロフィーを踏んで喜んでいるところ

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 中国は今大会で 主催国なのに最下位だったので
  イライラをぶつける相手を 見つけました  (^_^;)
 
中国で行われたサッカーのユース大会で、優勝したU-18韓国代表の選手が、足でトロフィーを踏んで喜んでいる写真が公開された問題で、大会を主催した中国側は30日、韓国チームの優勝を剥奪した。
問題を受けて韓国チームの選手やスタッフが「中国の全人民」に向けて謝罪していたが、中国側の怒りは謝罪では収まらなかった。
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中国の成都(Chengdu)で開催された、中国サッカー協会主催の

U-18ユース国際大会パンダカップ(Panda Cup、熊猫杯)

は、今年で6年目を迎える。
今大会に日本チームは参加しておらず、中国、韓国、タイ、ニュージーランドの4チームが総当たりで優勝を争い、韓国代表は29日の中国戦に3-0で勝利し、優勝を決めた。
だが試合後に韓国選手が取った侮辱的な行為が、中国国内で激しい批判を招いた。
韓国選手が足でトロフィーを踏む様子を捉えた写真は、中国メディアやSNSで大きくとり上げられ、大会組織委員会は、韓国側の振る舞いを「重大な侮辱行為だ」と批判していた。
さらに中国メディアが、韓国選手らがトロフィーに向かって小便するふりもしていたと伝えると、怒りの声はさらに強まり、成都サッカー協会も、謝罪では不十分だと明言。
同協会は中国版ツイッター(Twitter)「微博(ウェイボー、Weibo)」で、トロフィーを踏んだ選手の行為を「下品」と非難。
「スポーツの倫理および精神に反するチームと選手の参加は歓迎されない」と警告し、韓国チームの同大会への今後の出場禁止の可能性も示唆した。
 


金沢信二 逮捕 山武市山武出張長

知人の女性にストーカー行為を繰り返したとして、千葉県警は25日、千葉県山武市職員の金沢信二容疑者(54)=同県茂原市吉井下=をストーカー規制法違反容疑で逮捕し、発表した。
山武市山武出張長のストーカー金沢信二は「いやがらせをしてやろうと思った」と容疑を認めているという。
市などによると、ストーカー金沢信二は市山武出張所の所長で、フットサルの元日本代表選手。
県警人身安全対策課によると、ストーカー金沢信二は昨年2月~今年2月ごろ、ひわいな内容が書かれたはがきや封書を計45回、好意を抱いていた知人女性宛てに郵送した疑いがある。
昨年3月、女性から県警に相談があったという。
市によると、山武市山武出張長のストーカー金沢信二は2016年4月から同出張所長。
またストーカー金沢信二は、同年までの数年間、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースのコーチをボランティアで行っていたという。
ジェフによると、ストーカー金沢信二はフットサルの日本代表選手に選ばれたこともあり、千葉県代表監督としても活動していたという。
市は「事実関係を確認した上で、厳正に対処したい」としている。


上野東京ライン

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 日本の鉄道は 本当に素晴らしいんですけど
  地方の各駅停車が だんだん減ってきているのが
 青春18きっぷファンとしては 少々残念です  (^_^;)
 
日本を定期的に訪れている筆者(英国人 Colin Joyce)は数年前、都内に「上野東京ライン」という新しいJRの路線ができたことに気がついた。
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上野駅と東京駅はすでに結ばれていなかったか? そう思い、やや困惑した
なるほど、それは都心を走り抜け、5つの都県を一度も乗り換えることなく縦断できる路線であることが分かった。
複数の路線を結ぶ難しい事業を見事に成し遂げたことで、乗客の利便性は高まり、世界最先端の日本の公共交通はさらに良くなった。
南北270キロメートルにも及ぶ鉄道路線の名称に、徒歩で行き来できる都心の2つの駅名を使うのは、かなり控え目なことに思えた。
しかし、それこそ日本人が自分たちの大きな業績を正しく評価しない、「平成」という時代の典型だった。
平成で成長した日本サッカー
同世代の日本人と違い、筆者は平成以外の日本を知らない。
1992年に英国から来た私には、バブルの記憶も、昭和への郷愁もない。
平成時代に対して日本人の多くが抱く「停滞」さらに言えば「後退の時代」という見方を理解しつつも、自分でそう感じることはなかった。
私は、自分が出会ったこの国に深く感銘を受け、特筆すべき改善する力や、遅れを巻き返す能力に目を見張っていた。
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後者の例として挙げられるのはサッカーだ。
私が学生として神戸に初来日した当時、日本はサッカーの「へき地」だった。
しかし、1993年のJリーグ発足は日本を強豪国へと押し上げた。
日本代表は実力をつけ、国内リーグの人気は高い。
スタジアムは素晴らしく、サポーター層も磐石。
欧州に渡ってトップリーグでプレーできるようになった選手もいる。
関西を代表するクラブチームといえば「ガンバ大阪」。
1993年当時、そう思っていたことを覚えている。
大阪にもう1つ、さらに神戸、京都にもクラブができる余地があるなど想像もしなかった。
これはすべて一世代の間に起きたことだ。
おっと、2002年に日韓が共催したワールドカップ(W杯)の成功に言及し忘れるところだった。
複雑な直通運転の謎
日本について語り出すと、申し訳ないが鉄道の話が止まらなくなる。
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運賃が高く、時刻表は当てにならず、腹立たしいほど遅れがちで、運休することもある(そして休暇シーズンには代行バスに切り替わる)英国に比べ、日本の鉄道の旅がどんなに素晴らしいか、皆に伝えたくて仕方がない。
来日当時、この国の鉄道システムはすでに十分素晴らしかった。
北は盛岡、南は博多までしか新幹線が延びていないのは当然のことと受け入れていた。
日本の大部分がカバーされていると感じたし、そこから先に行きたければ、特急列車に乗り換えるか、最初から飛行機を利用すればいいと考えていた。
都内を電車で移動するにも、JR山手線を乗り降りして私鉄のターミナル駅間を行き来するのをわずらわしいと思ったことはなかった(何しろ山手線は3分おきにやってくる恐るべき電車だ)。
しかし、そこに「上野東京ライン」が登場した。
他にも直通運転の路線が増えた。
電車に乗ったら途中で別の会社が運行する路線に変わり、その先はおそらくまた別の会社が運行している。
技術的な問題をどう解決したのかは言うまでもなく、運賃をどう分け合っているのか、どの会社が運転手に給料を払っているのか、私にはまったく見当もつかない。
1つではなかった本州と四国を結ぶ橋
1988年に開通した瀬戸大橋も偉業だと感じた。
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行きは電車、帰りは大型トラックをヒッチハイクして橋を往復した。
そして英国に住む家族に、5つの島にまたがるこの驚くべき「2階建て橋」について手紙を書いた。
日本は本州と四国を結ぶ橋を完成させた──。
当時はそれで終わりだと思い込んでいた。
もう1つの連絡橋プロジェクトが進行していた事実に気づかなかったのは、そのせいだろう(後に3つ目の橋建設も始まる)。
恥ずかしいことに、神戸から四国まで、岡山を通らずバスで行けたことに驚いたのはそれから10年後のことだ。
同じく東京湾アクアライン連絡道の建設も、2003年ごろ飛行機から見るまで気づかなかった。
橋梁部がトンネルに変わって海中にもぐる部分が、なぜ水であふれないのかはいまだに謎だ。
「平成日本」は総じて安定
平成の30年間に日本が直面した深刻な問題を、軽んじるつもりはない。
自然災害、政財界のスキャンダル、増大する政府債務、終身雇用の崩壊と非正規労働者の増加、高まる自殺率、少子高齢化など枚挙にいとまがない。
いずれもこの国が解決しなくてならない重大な問題であり、日本で記者をしていた頃は、深く憂慮しながら取材をした。
しかし、平成日本に暮らした1人として、この国の社会は総じて安定しており、回復力と対応力を備えているとも感じていた。
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経済危機が、ロンドンで起きた暴動のような社会の不安定化につながらなかったことをうれしく思っていた(私が物心ついてから、大きな暴動だけでも4回起きている)。
最後にもう1つ、日本で不思議だったのは外国人観光客が少ないことだった。
英国は、1990年代初めまでに年間2000万人の観光客を受け入れていた。
卓越した観光資源と交通インフラを備えた魅力的な国であるにもかかわらず、日本の実績は明らかに実力を下回っていた。
今はそれがどうなったか。私がここで話すまでもないだろう。
筆者 コリン・ジョイス(Colin Joyce)
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英エセックスを拠点に活動するジャーナリスト。
オックスフォード大学卒業後、日本語を学ぶため1992年に来日。
埼玉県の高校で英語を教えた後、週刊誌ニューズウィーク日本版に4年間、英紙デイリー・テレグラフ東京支局に7年間勤務した。
15年に及ぶ日本での生活をもとにした「『ニッポン社会』入門──英国人記者の抱腹レポート」(NHK生活人新書)、「マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの<すきま>」(同)などの著書がある。
*本コラムは、ロイターに掲載され、筆者の個人的見解に基づいて書かれています。
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 英国人でコリンと言うと
  どうしても、コリン・ウィルソン
 思い出してしまいます  (^_^;)
 


これフランスなのか?

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▲ワールドカップでフランスが優勝した時のフランス国内の状況

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 先日のワールドカップのメンバーを見ても感じましたが
  フランスは既に黒人の国になったのでしょうか?  (^_^;)


ベストゴール

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 FIFAが選んだ、ロシアWCのベストゴールです
  神の足による 芸術的な美しいカーブ! (^_^;)


WC優勝したのはアフリカだ

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米国の人気テレビ番組「ザ・デイリー・ショー」の司会を務めるコメディアン、トレバー・ノアは、サッカーW杯ロシア大会で優勝したのはフランスではなくアフリカだとジョークを言ったことで、駐米フランス大使から批判を受け、さらに反論する展開になっている。
15日の決勝戦で、さまざまなルーツを持つ選手から成るフランス代表は、クロアチアを4─2で破り5大会ぶり2度目の栄冠に輝いた。
多様性の勝利として賞賛を集める一方、一部では人種差別的な意見も出た。
南アフリカ出身のノアは番組で「ワールドカップで勝ったのはアフリカだ。フランス代表だと言わなくてはならないのは分かっているが。選手らを見てごらん。南フランスに長くいてもあんなに日焼けしない」と語った。
フランス代表23人のうち、15人がカメルーン、コンゴ、マリなどのアフリカ系。ただ、アフリカで生まれて幼少期にフランスに移住したのは2選手にすぎない。
ノアの発言に対して駐米仏大使のジェラール・アロー氏は大使館のツイッターアカウントに「彼らをアフリカチームと呼ぶのは、フランス人としての彼らを否定することになる。冗談半分でも、白人であることがフランス人の唯一の定義、との考えを是認することになる」と書き込み反論した。
ノアは18日夜の番組で再び反論、「私はフランス人としての彼らを否定しているわけではない。彼らには私と同じくアフリカ人としてのルーツもあると言っているだけだ」と述べた。
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フランスはすでに 移民とテロの国に なってしまいました  (;´Д`)


イニエスタ

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今夏ヴィッセル神戸に加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、全体練習に合流した。
練習後、同選手は会見を行い、感想などを述べている。
イニエスタは神戸の選手たちに対して、「まず初めにこのチームに合流してみんなとプレーし始めることに対するワクワク感というものをみんなに伝え、共有した」という。そのうえで、自身の状態については「ものすごくコンディションは良いと感じている。もちろん休暇から戻って練習のフィット感を上げていくというのは大変な作業ではあるけど、これからチームに合流していくことに対する期待とコンディションというのはすごく良いと思っている」と話した。また日本の気候については「気温に関しては、本当に暑いなと思っている」と印象を口にしている。
22日には、2018明治安田生命J1リーグ第17節で湘南ベルマーレと対戦する。この試合でデビューを飾る可能性については、イニエスタは次のようにコメントした。
「日曜日の試合(湘南戦)に出る可能性はあると思う。コンディションが100パーセントというわけではないけれど、2日間の練習を通してさらにコンディションを高めて、できるだけベストな状態で挑めるように準備していきたい」
イニエスタにとっては、これが初めての移籍となる。生活環境は大きく変わるが、「それを分かったうえで考えて決めた決断なので、自分としては期待と大きな挑戦の意識を持ってこの国にやって来ている」とポジティヴに捉えていることを強調。「もちろん適応していくために難しいことは出てくると思うけれど、そういったことにも期待をもって向き合っていきたい」と語った。
そして、最後には日本語に関する質問も飛んだ。
イニエスタは初練習でさっそく“ある単語”を覚えたようだ。
「日本語を今後いろいろと覚えたい気持ちはあるけど、もちろん最初は1つずつ覚えていきたい。今の段階でいろいろある中で1つ『アツイ』という単語は覚えたよ(笑)。これから練習に参加して選手やスタッフにいろいろと教えてもらって、これから1週間後、1カ月後にはもっと話せるようになりたいなと思っている」