土曜日, 8 of 8月 of 2020

Category » 格闘技

映画 ゴジラ対ヘドラ

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1971年公開、ゴジラシリーズ第11作なんだけど、前作同様にお子ちゃま向けでもありながら、公害という当時の社会問題も取り込むという、かなりハチャメチャな展開

おまけに当時の若者のサイケ文化まで混ぜ込んで、もう支離滅裂、何が言いたいんだか分からなくなっている

背景には映画の斜陽化で制作予算が極端に切り詰められ、撮影現場と東宝首脳陣に深刻な対立もあったらしい

円谷監督が前年に亡くなり、東宝怪獣映画が存続の危機にさらされていたころの東宝社内の混乱が、そのまま映画になっちゃった、ということかしら?

去ってゆくゴジラの姿に、妙に哀愁を感じてしまいました

(^_^;)


棋聖戦

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 藤井聡太七段は まだ高校生ですが

  将棋、囲碁、数学、理論物理のような

 社会経験を必要としない純粋論理の世界では

  能力のピークは十代後半~二十代ですから

 少しも若すぎることはありません  (^_^;)

 

東京都渋谷区の将棋会館で6/28行われた、第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局。

藤井聡太七段(17)が、固定観念にとらわれない一手で第2局を完勝した。

現役最強とされる渡辺明棋聖(36)=棋王・王将=を相手に連勝し、一気に初タイトル獲得へ王手をかけた。

先手は渡辺棋聖。

第1局に続いて得意の戦型「矢倉」を志向したが、自玉を固める前に攻めに出た。

序盤から鋭く攻めて主導権を握ろうとした渡辺棋聖に対し、藤井七段も激しく反発。

守備に使うべき金を繰り上げて相手の攻め駒に対応させた大胆な一手に、控室の棋士らからどよめきの声が上がった。

自玉の守りが薄くなり、一気にピンチに陥る可能性があるからだ。

「リスクがある手で、自信がないと指しきれない。

 渡辺棋聖は戸惑ったのでは」

と立会人の屋敷伸之九段(48)は驚いた。

その後、藤井七段は最善手を積み重ねて少しずつ形勢を有利にし、渡辺棋聖を投了に追い込んだ。

17歳11カ月21日での史上最年少初戴冠を目指す第3局は、7月9日、東京都千代田区「都市センターホテル」で行われる。

敗れた渡辺棋聖の話

「大胆な指し方でこられ、均衡が取れるように指していたが、一気に悪くなった。

 (次局は)もう少し良い将棋を指さないといけない」

 

 

 

 


映画 南海の大決闘

1966年公開、ゴジラシリーズの第7作

監督が替わり、前作までとテイストがまるで異なり、ほとんどゴジラ映画のパロディ

極秘に核爆弾を作る悪役組織「赤イ竹」も出てくるけど、シリアスさのカケラも無く、ドタバタ喜劇と化している

ゴジラと闘うエビラは、ザリガニが巨大化した怪獣(獣じゃないけど)

あと、一瞬ラドンかと思った鳥の怪獣(怪鳥)が、チョイ役で登場

ゴジラが破壊する建物群も、南の島の秘密基地なので、都会のビル群に比べると簡単にミニチュアを作れそうで、予算節約が感じられる

ザピーナツも、無名な双子タレントに交代で、出演料の節約?

(^_^;)


映画 怪獣大戦争

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1965年公開、ゴジラシリーズの第6作

時代は高度経済成長の真っただ中で、生活水準の向上が感じられる

当初のシリアスなムードは消えて、完全に娯楽映画路線

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このころ流行っていた「シェー」をゴジラが演じるなど、ややサービス過剰

ストーリーは日米合作でSFを取り入れ、X星人の地球侵略にゴジラとラドンが巻き込まれ、キングギドラも登場するが新怪獣は無し

X星人が余りにも人間臭かったり、地球人より文明度が上という割には、素人発明家の作った音響機械で致命的弱点をさらすなど、何だか安っぽくなったなぁという感じもする

ゴジラシリーズ毎年1本という、量産体制の無理が出始めているのか

テレビの普及による映画全体の斜陽化もあって、観客動員数も第3作(キングコング対ゴジラ)の1120万人をピークに漸減傾向

それでも513万人を動員してるから、ゴジラ人気は大したものです

(^_^;)


中国軍がインド兵20人殺害

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 石を投げて殺害って

  まだ石器時代

 やってるの?  ((((;゚д゚))))

 

インド軍と中国軍が、両国が領有権を争うカシミール地方で衝突し、インド兵20人が中国軍によって殺害されました。

ロイター通信によりますと、インド軍が衝突で兵士20人が死亡したと発表したということです。

中国軍の投石によるもので、発砲などはなかったとしています。

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インド外務省は中国に対して

「中国による、一方的な現状変更(侵略)の試みだ!」

と非難しました。

一方、中国外務省

「インド軍が2度にわたって国境線を越えて

 挑発行為や攻撃を行ったため衝突になった」

「インド側に強烈に抗議し、

 厳正な申し入れを行った」

と主張しました。

この地域では先月から殴り合いなどの小競り合いが起きていて、両軍のにらみ合いが続いています。

 


猫の神秘

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 猫の運動神経はホントにスゴい!

  だからと言って

 むやみに落とさないでね  (^_^;)

 

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江戸初期の柔術の大家、関口氏心(関口柔心、→)の逸話に

「猫が屋根の上で眠り込んで転がり落ち

 空中でひらりと身を翻し

 足から降り立った様子を見て

 “受け身”を考案した」

というものがある。

関口氏心は自ら屋根の上に登って転がり落ちる修行を続け、

受け身の技を完成させたという。

17世紀の日本では武士が猫に学んでいたわけだが、

当時の欧州では科学者たちが

「猫が逆さに落ちても、足から降りられる秘密」

を解明しようとしていた。

詳細はここをクリック

 

 


日本オタク

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 なぜかフランス人には 異常なほどの日本好きがいて
  以前、高野山に行ったら フランス人だらけで
 ビックリしたことがあります  (^_^;)
 
9月26日に86歳で死去したフランスの第22代大統領、
ジャック・シラク氏の国葬が同月30日、パリの教会で行われ、
同時代を担ったクリントン元米大統領やプーチン大統領など、
世界各国の首脳級が参列しました。
シラク元大統領は大の親日家・知日家として知られ、
公私を含めた来日回数は50回近くに上るとされています。
特に大きな関心を寄せていたのは大相撲で、
本場所中は中入り後の全ての力士の成績を東京の外交官に報告させ、
衛星通信が発達すると、エリゼ宮で取り組みを観戦していました
(飼い犬の名前は「スモウ」。お気に入りの力士は貴乃花。夫人は曙)。
また、縄文土器にも造詣が深く、パリで開催された展覧会を訪れた際には、
縄文土器が作られた時代(前期・中期など)も言い当てたそうです。
シラク元大統領の親日エピソードは挙げるとキリがありませんが、
その親日ぶりは母国フランスでも有名で、
AFP通信やパリジャンなど多くのフランスメディアが、
追悼記事で大の親日家であったことに触れています。
 


アメリカ合衆国大統領杯

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 トランプタワーの形のカップなら
  面白いかな~と思ったけど
 割と無難なデザインになりましたね  (^_^;)
 

アメリカのトランプ大統領が、26日の大相撲夏場所の千秋楽で優勝力士に贈呈する特製の「アメリカ合衆国大統領杯」が、大統領の滞在先のホテルで公開されました。

トランプ大統領は、滞在2日目の26日、午前中は千葉県で安倍総理大臣とゴルフを楽しみ、夕方からはメラニア夫人と両国の国技館を訪れ、安倍総理大臣夫妻とともに大相撲夏場所の千秋楽を観戦する予定です。

トランプ大統領は、表彰式で優勝力士に特製の「アメリカ合衆国大統領杯」を贈呈することにしていますが、これを前に滞在先の東京都内のホテルのロビーで大統領杯の実物が公開されました。
ホワイトハウスによりますと、大統領杯は高さ137センチ、重さ30キロで、アメリカで製作されたということです。
銀色のトロフィーの頂上には、アメリカの国の紋章、国章に象徴されるワシがあしらわれ、土台部分のプレートには「大統領杯」の文字と大統領の紋章とともに、「アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプにより、2019年5月26日に行われた大相撲の優勝力士に贈呈」と記されています。
優勝力士に外国政府から送られる特別杯としては、フランスのシラク大統領の「フランス共和国大統領杯」が知られていますが、フランスの大統領自身が土俵で力士に手渡したことはなく、トランプ大統領が土俵に上がって優勝力士に大統領杯を直接、手渡せば、外国の首脳としては初めてのこととみられます。
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▼相撲を見た後は六本木の炉端焼き居酒屋「田舎屋」

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▼こんな感じのお店

どちらかというと来日観光客向けで高い (^_^;)

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モンスター井上尚弥


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 井上尚弥 余りにも強いので
  世界中が ビックリしています
 ほとんど打たれていないので
  試合後もキレイな顔です  (^_^;)
 
WBA世界バンタム級王者の井上尚弥(26)が、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝で、無敗のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦した。
試合は18日(日本時間19日)にスコットランド・グラスゴーで行われた。
当初この試合は、WBA王者の井上と、IBF王者のロドリゲスとの統一戦の予定だったが、今回の一戦は団体の規定により、王座統一戦ではなく、IBF王座のみがかけられるタイトルマッチとして行われた。
 
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黒白武闘合戦


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 ボコボコに負けても必死に強がる
   テコンドーが痛々しい
 関わらないようにしましょう  (^_^;)