火曜日, 2 of 6月 of 2020

Category » 格闘技

猫の神秘

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 猫の運動神経はホントにスゴい!

  だからと言って

 むやみに落とさないでね  (^_^;)

 

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江戸初期の柔術の大家、関口氏心(関口柔心、→)の逸話に

「猫が屋根の上で眠り込んで転がり落ち

 空中でひらりと身を翻し

 足から降り立った様子を見て

 “受け身”を考案した」

というものがある。

関口氏心は自ら屋根の上に登って転がり落ちる修行を続け、

受け身の技を完成させたという。

17世紀の日本では武士が猫に学んでいたわけだが、

当時の欧州では科学者たちが

「猫が逆さに落ちても、足から降りられる秘密」

を解明しようとしていた。

詳細はここをクリック

 

 


日本オタク

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 なぜかフランス人には 異常なほどの日本好きがいて
  以前、高野山に行ったら フランス人だらけで
 ビックリしたことがあります  (^_^;)
 
9月26日に86歳で死去したフランスの第22代大統領、
ジャック・シラク氏の国葬が同月30日、パリの教会で行われ、
同時代を担ったクリントン元米大統領やプーチン大統領など、
世界各国の首脳級が参列しました。
シラク元大統領は大の親日家・知日家として知られ、
公私を含めた来日回数は50回近くに上るとされています。
特に大きな関心を寄せていたのは大相撲で、
本場所中は中入り後の全ての力士の成績を東京の外交官に報告させ、
衛星通信が発達すると、エリゼ宮で取り組みを観戦していました
(飼い犬の名前は「スモウ」。お気に入りの力士は貴乃花。夫人は曙)。
また、縄文土器にも造詣が深く、パリで開催された展覧会を訪れた際には、
縄文土器が作られた時代(前期・中期など)も言い当てたそうです。
シラク元大統領の親日エピソードは挙げるとキリがありませんが、
その親日ぶりは母国フランスでも有名で、
AFP通信やパリジャンなど多くのフランスメディアが、
追悼記事で大の親日家であったことに触れています。
 


アメリカ合衆国大統領杯

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 トランプタワーの形のカップなら
  面白いかな~と思ったけど
 割と無難なデザインになりましたね  (^_^;)
 

アメリカのトランプ大統領が、26日の大相撲夏場所の千秋楽で優勝力士に贈呈する特製の「アメリカ合衆国大統領杯」が、大統領の滞在先のホテルで公開されました。

トランプ大統領は、滞在2日目の26日、午前中は千葉県で安倍総理大臣とゴルフを楽しみ、夕方からはメラニア夫人と両国の国技館を訪れ、安倍総理大臣夫妻とともに大相撲夏場所の千秋楽を観戦する予定です。

トランプ大統領は、表彰式で優勝力士に特製の「アメリカ合衆国大統領杯」を贈呈することにしていますが、これを前に滞在先の東京都内のホテルのロビーで大統領杯の実物が公開されました。
ホワイトハウスによりますと、大統領杯は高さ137センチ、重さ30キロで、アメリカで製作されたということです。
銀色のトロフィーの頂上には、アメリカの国の紋章、国章に象徴されるワシがあしらわれ、土台部分のプレートには「大統領杯」の文字と大統領の紋章とともに、「アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプにより、2019年5月26日に行われた大相撲の優勝力士に贈呈」と記されています。
優勝力士に外国政府から送られる特別杯としては、フランスのシラク大統領の「フランス共和国大統領杯」が知られていますが、フランスの大統領自身が土俵で力士に手渡したことはなく、トランプ大統領が土俵に上がって優勝力士に大統領杯を直接、手渡せば、外国の首脳としては初めてのこととみられます。
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▼相撲を見た後は六本木の炉端焼き居酒屋「田舎屋」

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▼こんな感じのお店

どちらかというと来日観光客向けで高い (^_^;)

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モンスター井上尚弥


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 井上尚弥 余りにも強いので
  世界中が ビックリしています
 ほとんど打たれていないので
  試合後もキレイな顔です  (^_^;)
 
WBA世界バンタム級王者の井上尚弥(26)が、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝で、無敗のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦した。
試合は18日(日本時間19日)にスコットランド・グラスゴーで行われた。
当初この試合は、WBA王者の井上と、IBF王者のロドリゲスとの統一戦の予定だったが、今回の一戦は団体の規定により、王座統一戦ではなく、IBF王座のみがかけられるタイトルマッチとして行われた。
 
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黒白武闘合戦


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 ボコボコに負けても必死に強がる
   テコンドーが痛々しい
 関わらないようにしましょう  (^_^;)
 


トランプ 大相撲観戦

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トランプ米大統領が5月下旬の来日に合わせて大相撲観戦を希望していることが12日、日本相撲協会関係者の話で分かった。
協会側は夏場所千秋楽の26日に東京都墨田区の両国国技館正面升席を用意し、対応を検討している。
協会サイドは3月から警備体制の強化を図るなど対策に着手。
関係者によると、トランプ氏側が正面1~3列付近の升席での観戦を望んでおり、警備担当者用として前後左右の升席数席を確保する準備を進めている。
さらに同大統領が升席へ入場する際に歩く通路付近の数席も警備用に押さえる方向だという。
トランプ氏が千秋楽の表彰式で幕内優勝力士に内閣総理大臣杯の授与を検討しているとの報道に対し、相撲協会幹部は「難しい」との見解を示した。
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 アメリカ合衆国大統領杯を新設する
  絶好のチャンスだと思うけどなぁ  (^_^;)
 


訃報 デストロイヤー


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 うわさのチャンネル ゴッドねえちゃん
  せんだみつお なつかしいなぁ  (^_^;)
 
覆面のプロレスラー「ザ・デストロイヤー」として日米で活躍したリチャード・ベイヤーさんが7日、米ニューヨーク州北部バファロー郊外の自宅で死去した。88歳だった。
息子のカートさんがフェイスブックで明らかにした。詳しい死因は明らかにされていない。
バファロー出身。1954年にレスラーとなった当時は覆面を使わず本名で活動していたが、62年にザ・デストロイヤーのリングネームになってから米内外で人気が出た。
得意技の「4の字固め」で相手を苦しめた。
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63年に初訪日し、東京で行われた力道山との試合のテレビ中継は視聴率64%を記録するなど、日本に空前のプロレスブームを巻き起こした。
バラエティー番組にも登場してお茶の間の人気者となった。

これが素顔→

引退後はバファロー郊外に戻って体育教師に。
日米のレスリング選手の育成に取り組むなどスポーツ交流に貢献し、東日本大震災の被災者支援も行った。
2017年秋の叙勲で旭日双光章を受章。
18年2月にバファローで開かれた記念式典には白い覆面を着けて臨んだ。
その後の記者会見では、東京五輪に合わせた訪日への意欲を見せていた。
 


金日宇(通名・金本浩二) 暴行容疑で逮捕 三代目タイガーマスク

3代目タイガーマスク」として知られるプロレスラーの金日宇(通名・金本浩二)容疑者(52)が、神戸市中央区の自宅マンションで妻を殴ったとして、兵庫県警生田署に3月1日、暴行容疑で逮捕された。
金日宇(通名・金本浩二)は1日午後0時半ごろ、自宅で妻(25)の頭を殴った疑い。
捜査関係者によると、「妻から昼頃、110番通報があり、警官が金本浩二(本名・金日宇)の自宅マンションに駆け付けた。 すると、金日宇(通名・金本浩二)と妻が口論しており、その場で金本浩二(本名・金日宇)が『妻の頭を殴った』と認めたので、現行犯逮捕した。家には、生後数か月くらいの子供もいた」という。
凶暴な三代目タイガーマスク・金日宇(通名・金本浩二)は妻を殴った理由をこう説明したという。
「妻が自分の携帯電話を勝手に見て、しつこく浮気を疑ったきたので腹が立った」
凶暴な金日宇(通名・金本浩二)は1990年に新日本プロレスからデビュー。
メキシコに武者修行から帰国して、3代目タイガーマスクに大抜擢。
華麗な空中殺法、アクロバティックな大技で人気を博した。
その後、マスクを脱ぎ、金日宇(通名・金本浩二)のリングネームで登場。
三代目タイガーマスク・金日宇(通名・金本浩二)を知るレスラーはこう話す。
IWGPジュニアヘビー級王座、UWAジュニアヘビー級王者に輝くなど、ジュニアヘビー級では“最強”とも言われる実力者にのし上がった。
「当初はタイガーマスクの名前のとおり、空中殺法などを武器にしていた。だが、デビューから7、8年くらいするとラフなケンカ殺法にレスリングスタイルを変えていった。相手にケンカをふっかけるようなファイトで何人ものレスラーが、ケガをして即病院送りになった」
そんなファイティングスタイルは、レスラーからは不評だったが、ファンからは支持を受け人気レスラーにのし上がった。
そして、プライベートでは、2009年に女子プロレスラーのHIKARUさんと結婚。1児を授かったが、3年後に離婚。
「離婚して以降、気に入らないことがあると先輩レスラーやプロレス団体の幹部にまで、罵詈雑言、文句を言う。リングでは思いっきり暴れればいい。だが、金日宇(通名・金本浩二)はリング外でもやりたい放題だった」(前出・レスラー)
そして、2014年には金日宇(通名・金本浩二)が、サインがほしいとやってきたファンを殴りつけ流血。警察が出動する騒ぎになった。
素人のファンをプロレスラーが殴りつけるという、あってはならない行為。
それ以降、凶暴な金日宇(通名・金本浩二)がリングにあがる回数も減っていったという。
「レスラーは、シリーズがはじまると巡業の旅。みんな大型バスで移動するのです。金日宇(通名・金本浩二)は気に入らないレスラーがいるとすぐに、ケンカをふっかけたりするので、仕方なく団体の裏方さんの車で移動していた。
表ざたにはなっていないが、飲み屋でケンカになって殴ったとか、けっこうトラブルも多かったらしい。
今の奥さんの間には、まだ生まれて間もない子供がおり、落ち着くのかと思ったが、荒っぽい性格はなかなか治らないのか……。
レスラーは妻であろうが、絶対に素人に手をあげるようなことは、してはいけないでしょう」(前出・レスラー)
凶暴な金日宇(通名・金本浩二)のスタッフはFacebookで逮捕の事実を認めて<この度は大変ご迷惑をお掛けし、お騒がせ致しまして申し訳ございません>とつづっている。


訃報 元横綱輪島

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▲元横綱 輪島

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「貴乃花の実の父親は輪島だ!」という根強いウワサがあります。
確かに顔はよく似ていますし、あの天才的な格闘能力も、輪島ゆずりと考えると納得できます。
世渡りが下手で、相撲協会から追い出されたのも一緒。
変なシガラミの多い日本相撲協会では、一匹狼的な天才は生きにくかったのかも  (T_T)
 
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▲元横綱 貴乃花

 
大相撲の第54代横綱輪島で、史上7位となる14度の幕内優勝を果たした輪島大士(わじま・ひろし)さん=本名・輪島博=が下咽頭(いんとう)がんと肺がんの影響による衰弱で、8日午後8時に東京・世田谷区の自宅で死去したことが9日、遺族への取材で分かった。70歳だった。
「黄金の左」と呼ばれた左差しの攻めを得意とし、大関初代貴ノ花と相撲人気を二分。
ライバルの横綱北の湖(いずれも故人)とともに、昭和40~50年代に“輪湖(りんこ)時代”を築いた昭和の名横綱が、平成最後の秋に旅立った。
 
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70秒でKO


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相撲が八百長やりたい放題のモンゴル相撲になって、まったく詰まらなくなった今日このごろ。
おまけに貴乃花追放で、土俵を正常化する可能性も消えた。
でも人間に闘争本能がある限り、格闘技へのニーズは消えません。
今はボクシング人気が高まる絶好のチャンスかもね  (^_^;)
 


 
WS000000プロボクシング・WBA世界バンタム級タイトルマッチ(7日、横浜アリーナ)王者・井上尚弥(25)=大橋=が、同級4位のフアンカルロス・パヤノ(34)=ドミニカ共和国=に、1回1分10秒KO勝ちで初防衛に成功。
3団体から4人の王者が参戦するバンタム級トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」開幕戦を制した。
元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二氏(46)は自身のブログで、
「井上尚弥強すぎじゃ どこの階級まで通じるか楽しみ この強さライト級まで行くな」
とさらなる活躍に太鼓判を押していた。