月曜日, 1 of 6月 of 2020

Category » 生物

映画 インフェルノ

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人類を滅亡させるウイルスの争奪戦で、舞台はフィレンツェ

期待して観ましたが、ストーリーに無理がありすぎ

原作を映画用に、かなり捻じ曲げたようです

ダンテの「神曲」のなぞかけも、不自然で薄っぺらい

WHOのメンバーが命懸けでウイルスから人類を守ります

WHOが中国に乗っ取られる前の、古き良き時代のお話

(^_^;)


奇妙な成功

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▲安倍首相の中国コロナ緊急事態解除宣言

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 自分たちがうまくいくと「当然の結果」

  日本がうまくいくと「奇妙な成功

 これを専門用語で

  「上から目線」といいます  (^_^;)

 

中国コロナウイルスの感染対策で日本は、2月のクルーズ船の隔離停泊以来、

NYTやワシントンポストなどの米国メディアから

激しい日本批判(まさに誹謗中傷、罵詈雑言!)

にさらされてきたが、最近、認識が改められつつある。

数字は雄弁で、日本の感染死亡率(総人口に対する中国コロナ死者数)が突出して低いからだ。

日本の中国コロナ対応に、激しい批判(まさに誹謗中傷、罵詈雑言!)を浴びせてきた米外交誌は、これを今になって「奇妙な成功」と評している。

「権威ある」とされている米外交誌フォーリン・ポリシー(FP)電子版は5/14

「日本の奇妙な成功 生半可なコロナウイルス対策が何であれ、功を奏している」

という見出しの論評を掲載した。

「コロナウイルスとの闘いで、日本はすべて間違ったことをしてきたように思えた。

 ウイルス検査を受けたのは人口の0・185%にすぎず、

 ソーシャルディスタンス(社会的距離)の取り方も中途半端だ。

 国民の大多数も、政府の対応に批判的である。

 しかし死亡率は世界最低(水準)で、

 医療崩壊も起こさずに、感染者数は減少している。

 不可解だが、すべてが正しい方向に進んでいるように見えてしまう」

FPが日本の「成功」の論拠としているのは、総人口に対する死者の少なさだ。

感染者数は、検査数が少ないのであてにならないが、死者数は最も確かな「指標」になる。

5/14時点での人口100万人当たりの死者数は、

日本が5人、米国が258人、スペインが584人

欧州での成功例として挙げられているドイツですら94人

日本の少なさは「ほとんど奇跡的」と評した。

香港メディアは、日本人の規範意識の高さが導いた結果であると分析した。

しかし、まだ気を緩める時ではない。

ウイルスとの闘いでの完全勝利は、まだ先だ。

 


2つの顔を持つ猫 3日後に死ぬ

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 2つの顔を持つ男(女)なら

  そこらじゅうにいっぱい

 いるんですけどね  (T_T)

 

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米オレゴン州の農場で2つの顔を持って生まれ、世界中の動物好きの心をとらえた子猫が息を引き取った。

「ビスケッツ&グレイビー」と名付けられた子猫は今月20日に生まれ、生後わずか3日後に死んだ。

オレゴン州で農家を営むキングさん一家の飼い猫「キーンリー」から生まれた子猫6匹のうちの1匹だった。

ビスケッツ&グレイビーは2つの鼻と4つの目、2つの小さな口を持っていた。

脳幹は1つだったが、それぞれの顔で食べたり吸ったりミャオと鳴いたりすることができた。

かかりつけの獣医師によると、最初は非常に元気な様子だったという。

キングさん一家はビスケッツ&グレイビーの様子について、

「たくさん食べて、オシッコとウンチもたくさんした。

 ただ、成長できなかった。 こんな小さな子にとって、

 2つの顔が付いた大きな頭を支えるのは重労働だった」

とフェイスブックに記した。

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2つの顔をもつ猫は、ローマ神話のヤヌス神にちなんでヤヌス猫と呼ばれる。

1日以上生き延びることは極めてまれだが、「フランク&ルイ」という猫は15歳まで生きて、2006年の「ギネス・ワールド・レコーズ」に記録された。

キングさん一家はビスケッツ&グレイビーの母親代わりとなって、定期的な給餌や保温などの世話をしていた。

死の直前には「ビスケッツ&グレイビーは間違いなく贈り物です。神は何か理由があって、この小さな奇跡を私たちの人生にもたらしました」と記した。

一緒に生まれた元気な兄弟猫たちは手放しても、この子猫だけは手元に残すことにしていた。

しかしビスケッツ&グレイビーは、23日に息を引き取った。

 


砂漠の天使

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 ふつう猫は 一度に数匹生みますけど

  スナネコは 一匹なんでしょうか  (・_・?)

 

砂漠に生息し、愛らしい見た目から「砂漠の天使」と呼ばれるスナネコの赤ちゃん1匹が、栃木県那須町の「那須どうぶつ王国」で4/27に誕生した。

スナネコの誕生は国内初となります。

スナネコはアフリカなどの岩砂漠などに生息する世界最小級の野生ネコです。

その愛らしい容姿から「砂漠の天使」と言われています。

国内の飼育例がなく、日本動物園水族館加盟園館としては初の展示、繁殖です。

産まれてすぐに衰弱状態とななったため、人工保育で育てております。

日本でのスナネコ飼育園は当園と姉妹園の神戸どうぶつ王国の2か所です。

※展示公開は未定です

スナネコ赤ちゃん誕生
誕生日:2020年4月27日 メス1頭
父親:シャリフ / 母親:ジャミール
誕生時の体重/体長: 約59g / 約13㎝ 尻尾は約3㎝
現在の体重/体長: 約242g / 約15㎝ 尻尾は約5㎝ (5月18日現在)

スナネコとは
分類:食肉目ネコ科
分布:アフリカ北部、西アジア、中央アジア
体長:39㎝~57㎝
尾長:約20㎝
体重:約2~3㎏
食性:小型哺乳類・爬虫類・昆虫類など
寿命:約10~12年
生態:砂漠などに生息するため毛の色は砂漠に溶け込む色をして、灼熱の砂から足裏を守るため肉球を覆うようにけがある

 

▼親猫 父親:シャリフ / 母親:ジャミール

 

 


猫の神秘

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 猫の運動神経はホントにスゴい!

  だからと言って

 むやみに落とさないでね  (^_^;)

 

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江戸初期の柔術の大家、関口氏心(関口柔心、→)の逸話に

「猫が屋根の上で眠り込んで転がり落ち

 空中でひらりと身を翻し

 足から降り立った様子を見て

 “受け身”を考案した」

というものがある。

関口氏心は自ら屋根の上に登って転がり落ちる修行を続け、

受け身の技を完成させたという。

17世紀の日本では武士が猫に学んでいたわけだが、

当時の欧州では科学者たちが

「猫が逆さに落ちても、足から降りられる秘密」

を解明しようとしていた。

詳細はここをクリック

 

 


ファイブ・アイズ

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第二次世界大戦中、米・英・加・豪・ニュージーランド5ヶ国は、最高度の軍事情報探索において大きな成果を上げた。

この組織は、「ファイブ・アイズ」と呼ばれ現在では、中国情報の収集に動いている。

その「ファイブ・アイズ」が、中国武漢での中国コロナナウイルス感染の経緯を調査した15ページの報告書をまとめた。

中国が隠蔽しWHO(世界保健機関)は、中国の振り付けのままに動いていたことが明らかにされている。

『大紀元』(5月5日付)は、「ファイブ・アイズ、武漢研究所は『高リスクの科学研究していた』」と題する記事を掲載した。

英語圏5カ国の情報機関同盟「ファイブ・アイズ」による調査報告によると、中国武漢から発生した中共ウイルス(中国コロナナウイルス、武漢肺炎)について、中国当局は、発生の証拠を意図的に隠したり、破棄したりしていたことが明らかになった。

ファイブ・アイズは米国、英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの情報機関から成る同盟。

このほど、オーストラリアの『デイリー・テレグラフ週末版』は、ファイブ・アイズがまとめた報告書を入手した。

15ページの報告書には、
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中国共産党は人から人への感染の可能性を知っていながら隠ぺいした

警告を発した医師への抑圧、実験室の証拠の破壊

海外の科学者に検体を提供することを拒否した

など、既報の主張や情報をまとめたものだ。

報告では、武漢のウイルス研究所が出所だという可能性には見方が分かれるが、同研究所はリスクの高い科学研究を行っていたと指摘している。

研究所に対する評価は、5カ国の情報組織のほか、米国やオーストラリアの科学者とも協力して実施されたという。

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読書 人間、この未知なるもの

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著者は1873年生まれ、フランスの医学者

1912年、血管縫合および血管と臓器の移植に関する研究でノーベル生理学・医学賞を受賞

前半は生理学をベースに、人間という存在を「総合的に」記述している

総合的にという意味は、人間という複雑きわまりない存在を、各分野の専門家が部分的に詳細に分析し、「群盲が象をなでる」状態になっていることへのアンチテーゼとして、人間存在の全体的なスケッチを描こうとするもの

前半の淡々とした科学的記述に対して、後半は、人間の未来の進歩のために、実に大胆な提言を行っている

人間は厳しい環境と闘ってこそ進歩するという考えに基づき、安全で便利で快適な人工的環境に囲まれて生活する現代人は愚劣化しつつあると主張する

動物の子どもは、生まれるとすぐに母乳の奪い合いなど、自然淘汰の闘いに投げ込まれる

弱者は死に、強い子どもだけが生き残る

人間だけが保育器などによって、この自然淘汰のメカニズムを阻害していると著者は主張する

環境適応できない弱者を文明の力で生き永らえさせるのは、人間の脆弱化、愚劣化につながるという主張は、現代の価値観から見ると、かなり過激に感じられるが、自然淘汰プロセスが生物の種の強靭さや活力を維持する上で欠かせないという厳然たる事実は、簡単には否定できない重みがある

いまからおよそ100年前の、時代精神の一端が感じられる

著者は1944年に71歳で亡くなっている

自然淘汰プロセスの一種とも言える中国コロナ騒動を考えるうえでも、貴重な視点を与えてくれる

(^_^;)


武漢の研究所から拡散した!

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 空気を吸って ウソばかり吐いてる

  中国共産党の言うことなんか

 誰も信じませんよ  (^_^;)

 

米国のポンペオ国務長官は3日のABCテレビの番組で、中国コロナウイルスが中国湖北省武漢市にある中国科学院の武漢ウイルス研究所から拡散した「多くの証拠がある」と述べた。

ポンペオ国務長官は番組で

「ウイルスが武漢の研究所から出たことを示す多くの証拠がある」

と言明した。

中国コロナウイルス流出が意図的だったのかどうかについては

「言えることは何もない」

と語り、踏み込まなかった

疑惑は、米FOXニュースなどが情報筋の話として、研究所員が研究用コウモリから感染したのをきっかけに中国コロナウイルスが外部に広がった可能性を報じていた。

米情報機関を統括する国家情報長官室は既に、

「中国コロナウイルスは、人工のものでも、遺伝子改変されたものでもない」

との見解を公表している。

これに関連し、トランプ大統領は3日のFOXニュースの番組で

「実際に何が起きたのか、かなりしっかりした報告を行う。

 決定的なものになるだろう」

と述べ、感染拡大を巡る実態解明を急ぐ考えを示した。

「個人的な考えでは、中国はひどい間違いを犯し、

 それを隠そうとしたのだろう」

とも語った。

中国側は、研究所からの中国コロナウイルス流出を一貫して否定している。

中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報(電子版)は4日の社説で、ポンペオ氏の発言について

「そうした証拠を全世界に示してもらいたい。

 彼は自分がうそをついていることをはっきり分かっている」

などと開き直って批判した。

 

 


映画 メン・イン・ブラック

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地球人に化けて生活している、巨大昆虫のような宇宙人たち

 それと戦う地球防衛組織MIB(メン・イン・ブラック)

主役の二人は、息の合ったボケとツッコミ

 かなり荒唐無稽なSFドタバタ喜劇  (^_^;)

 


ウイルスは武漢の研究所で作られた

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この原稿を書くのに5日間かかった。

一度は困難さに発表をやめようかと思ったが、あまりにも誤解が拡散しているので、不十分でも発表することにした。

事の起こりは4月16日、フランスのサイト『Pourquoi Docteur』(どうして?ドクター) の音声インタビューだった。

「今日は本番組独占の爆弾発言があります」

と司会者、その爆弾を落とすのは、エイズウイルス(HIV)を発見して、2008年にノーベル生理学・医学賞を受賞したフランス人教授、リュック・モンタニエ氏である。氏は、

「中国コロナウイルスは人為的なものであり、

 武漢の研究所でつくられたのだろう」

――と述べたのだ。

ただし、この時点で既に誤解があるが、氏はそれが事故で流出したに違いないと言っており、生物兵器など悪意であったのかという質問には、はっきり「ノン」と答えている。

さらに、

「コロナウイルスを使って

 エイズワクチンをつくろうとしていた

 と考えるのが合理的な仮説だ」

と述べているのだ。

次の日4月17日、24時間ニュースチャンネルのC-NEWSに出演して自説を述べて、一層大きな話題になった。

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