水曜日, 2 of 12月 of 2020

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読書 錬金術

錬金術 黄金と不老不死の妙薬  -_01

 

錬金術と言うと、ハイリスクの投資とか、現代では危ない金儲けを意味しています

本来の錬金術とは、普通の安い金属類(銅とか鉛とか)を、金・銀などの貴金属に変化させようとする術です

もちろん、当時の技術でそんなことは不可能なのですが、あのニュートンでさえ、これに夢中になってます

黄金の生成には失敗しましたが、近代的な化学を生み出す母体となりました

黄金づくりと共に追及されたのが、不老不死のクスリです

秦の始皇帝が全てを手に入れたあと、最後に望んだのがこれで、徐福を日本に遣わしたりしました

ブラジルの大統領じゃないけど、「人間はいずれ死ぬもんだ」という宿命には、絶対に逆らえない

人間に出来ることは、せめて生きてる間だけは、好きなことをして人生を楽しむこと

(^_^;)

 


映画 天才脳の行方と秘密

71t92HCd2BL._AC_SX466_1955年アインシュタインが亡くなり、解剖を担当した医師が、遺族に無断で、脳を取り出し保存する

この行為は大した結果に至ることなく、映画はアインシュタインの劇的な人生をたどる

20世紀最大の天才も、若い頃は就職で苦労し、大学に働き口を得られず、特許庁の審査官となって、余暇に独自の研究を進める

他の自然科学分野とは異なり、数学や理論物理は、ペンと紙さえあれば最先端の研究を進められるところが痛快

やがて1915年に論文を4本発表するが、どの論文もそれぞれノーベル賞級の画期的な研究で、それを短期間に4本書き上げたところに、天才特有の創造爆発を感じる

ニュートンも、有名な三大研究(万有引力、微分積分、光の分解)を、ペスト蔓延から避難したわずか18か月間に完成させた

ニュートンはリンゴの落下を見て、普通の人とは異なる疑問を持ったが、アインシュタインは子供のころ、磁石の針を動かす不思議な力の存在に、同じような疑問を持った

(^_^;)


猫の神秘

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 猫の運動神経はホントにスゴい!

  だからと言って

 むやみに落とさないでね  (^_^;)

 

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江戸初期の柔術の大家、関口氏心(関口柔心、→)の逸話に

「猫が屋根の上で眠り込んで転がり落ち

 空中でひらりと身を翻し

 足から降り立った様子を見て

 “受け身”を考案した」

というものがある。

関口氏心は自ら屋根の上に登って転がり落ちる修行を続け、

受け身の技を完成させたという。

17世紀の日本では武士が猫に学んでいたわけだが、

当時の欧州では科学者たちが

「猫が逆さに落ちても、足から降りられる秘密」

を解明しようとしていた。

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田中耕一さん

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 「ノーベル賞っぽくない」という点で

  この人の右に出る者はいないと思います

 そこら辺にある 町工場のオヤジ といった風情

  謙虚なお人柄なんだろうなぁ と勝手に想像  (^_^;)

 


ノーベル化学賞

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ノーベル化学賞の受賞が決まった旭化成名誉フェローの吉野彰さん(71)の気さくな人柄について、同社の社員はそう語る。

「ノーベル賞を取った今は『吉野先生』と呼ぶが、

 普段は友達のように『よっちゃん』と呼べる」

吉野さんの研究室で約5年、直属の部下として働いた松岡直樹さん(43)は

「成果が出ずに悩んでいる自分をいつも慰めてくれた」

と明かす。

最先端の科学を追究する身だが、意外にも験を担ぐ。

例えば、東海道線を使う際は、「13」という数字を避け、絶対に13号車は乗らない。

毎朝の日課は、NHKのテレビ体操。

ストレッチを兼ねており、仕事などの都合でできない日は、なんとなく落ち着かないという。

カラオケでは、中島みゆきさんの「時代」を好んで歌う。

苦しい時期もあった吉野さんの研究人生と重なる歌詞だ。


フッ化水素(フッ酸)

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【特報】11月10日夕方現在、

「韓国が北朝鮮に、フッ化水素(フッ酸)を横流し(密輸)して、

北朝鮮がそれを使って、6フッ化ウランを製造(核開発)している」

との未確認情報が流れています。
万一これが事実なら、国連による北朝鮮制裁決議に対するトンデモない違反ですから、韓国は非常に厳しい立場に立たされます。
アメリカ主導の北朝鮮制裁に対する裏切り(制裁破り)に、アメリカが黙っているとは思われません。
アメリカが本気で韓国に経済制裁を始めたら、日本の甘い制裁とはケタが違いますから、韓国経済は確実に息の根を止められます  ((((;゚д゚))))
 


 
ウラン濃縮のプロセス
濃縮ウランの製造には、以下のプロセスを踏む。

1)天然ウラン鉱石を採掘する

2)製錬により粉末状ウラン精鉱(イエローケーキ)を取り出す

3)フッ化水素を使って、イエローケーキを六フッ化ウランに転換する

4)六フッ化ウランを濃縮する(ガス拡散法、遠心分離法など)

5)二酸化ウランに再転換する

6)成型・加工する

いったんウランをフッ化して六フッ化ウランに転換する理由は、これは沸点が約56℃と非常に低く、気体の状態を維持しやすいから。
つまり、気体の状態に置き換えてやることで、徐々にウラン235の比率を高めてやることが出来る(これがウラン濃縮)。
 


 
半導体製造のプロセス

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プリント基板製造の超微細バージョンですね (^_^;)

 
日本政府が韓国に輸出される半導体製造用フッ化水素(フッ酸)の一部を輸出承認しないという事態が発生し、韓国の半導体業界に激震が走っているようです。
フッ化水素(HF)は、半導体製造において、ウエハー薄膜の形状加工するエッチングという工程で必要不可欠な物質なのですけれども、半導体という微細加工で使用する為、金属イオンなどの不純物が殆ど含まれていない高品質なものが使用されます。
この高品質フッ化水素は、少数の日本企業が独占生産(世界シェア100%)しており、いわゆる戦略的キーパーツの一つとなっているのですね。
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フッ化水素(フッ酸)の輸出については、輸出令別表第3項(一)及び貨物等省令第2条(一)(別紙4:「貨物の例1」参照)に、軍用の毒性を有する化合物として濃度30パーセントを超えるものが記載されており、該当する場合は輸出許可が必要と定められています。
半導体製造に使われる高品質フッ化水素の多くは、これに引っかかります。
今回、輸出にストップがかかったフッ化水素(フッ酸)は、サムスン電子やSKハイニックスなど韓国の半導体製造企業に供給される予定だったそうです。
日本政府が輸出承認を拒否した理由について、例の新日鉄住金に韓国人元募集工への賠償を命じた韓国最高裁のトンデモ判決への「報復措置」ではないかとの見方もあります。
このままですと、韓国の半導体工場は稼働不能になります。
クルマもスマホも衰退しつつある韓国経済で、半導体産業は「最後の砦」ですから、韓国経済が壊滅的ダメージを受ける可能性もあります。
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 日本もやっと
 「殴られたら殴り返すふつうの国」
 になるのかな  (^_^;)
 


 
会社員の男性ストーカー(40)が、思いを寄せていた女性の靴に猛毒の薬品・フッ化水素(フッ酸)を塗り、足の指5本を切断させたというニュースが世間を震撼させている。
犯行に用いられたフッ化水素(フッ酸)は、工業用に広く用いられている薬品だが、硫酸よりも強い腐食性をもつ。専門家よると、骨が溶けたり、死亡したりすることもあるという。

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静岡県警捜査1課と御殿場署は2013年3月28日、12年12月に猛毒の薬品・フッ化水素酸(フッ酸)を同僚の40代女性の靴の中に塗り、殺害しようとしたとして、山梨県山中湖村の会社員の男性ストーカー(40)を殺人未遂の疑いで逮捕した。
女性は、左足の指の先端部分5本が壊疽(えそ)して切断、全治3か月の重傷を負った。
各種報道をまとめると、容疑者と女性が勤務する会社は、カーボンメーカーの研究所。
同社ではフッ酸を実験用測定装置についた薬品の洗浄に使っていて、容疑者がこの管理を担当していた。
被害にあった女性は職場で勤務する際、靴を履き替えて仕事をしていた。
退社時、薬が塗られていることに気付かず履き替えたが、帰宅途中で足に違和感があったため病院に駆け込んだ。
そして、診察した病院側が県警に通報した。
容疑者は、女性が別の靴を履いて仕事をしている間に薬品を塗ったとみられるが、「身に覚えがない」と否認しているという。
容疑者は以前女性に交際を申し込み、断られて以降はストーカーのようになっていたという話も出ている。

「フッ酸だけはダメだろ。あの痛みは生き地獄」

「フッ酸はガチで洒落にならねぇって…」

――ツイッター上では、化学関係の従事者と見られるアカウントらから、事件についてこんなコメントが相次いでいる。
フッ化水素(フッ酸)とはいったいどんな毒物なのか?
実は、ガラスの艶消し、半導体のエッチング、金属の酸洗いなど、工業用分野で広く使われている。
ただし、毒劇物法で毒物に指定されているので、一般の人が入手することはできない。
用途から工業現場での事故が多く、産業医科大学病院・形成外科長の安田浩准教授によると、「ぱっと見、水と似ている」ため、ふれても気がつかないケースが見られる。
時間がたって、ピリピリとした痛みを感じはじめてから、病院にかかる人もいるという。

「フッ化水素は細胞内で、フッ素イオンと水素イオンにわかれるんですが、フッ素イオンというのは不安定なんです。そこで細胞内のカルシウムと結合して安定する。肌につくと、脱水性の壊疽をおこして骨を溶かすんです」

日本中毒症状センターによると、皮膚についた場合、「初期症状の重篤度は濃度によって異なり、濃度50%以上であれば直ちに組織の崩壊をきたし痛みを感じるが、濃度20%以下の場合は曝露後24時間経過してから痛みや紅斑が出現することもある」そうだ。

   こうした話からすると、男性はかなりの濃度の酸を女性の靴に塗ったように思われる。
ただ、安田准教授は、濃度に関しては「想像がつかない」と話す。

「フッ化水素(フッ酸)もある程度は気化するので、塗られてから時間がたっていれば、乾燥して濃くなります。何%というのはなかなか難しいですね」

女性は12年10月にも同様の被害にあっていたという話も出ており、その際にはブーツを履いた際に痛みを感じたため、病院で手当てを受けた。
足の指がただれ、右足に1か月の重症を負っていたが、被害届は出さなかったという。
さらに、今回の事件は足指切断よりも重大な事態を引き起こしていた可能性もある。
安田准教授は「今回のような場合、足だけで死ぬことはないと思いますが」としつつ、フッ酸の危険性をこう指摘した。

「全身にあびたり、処置が遅かったりすると、フッ素イオンが細胞内のカルシウムを食っていってしまい、低カルシウム血症をひき起こす。心臓が止まるなどして、亡くなることもあります」

日本中毒症状センターによると、口に入った場合の最小致死量は1.5g。
皮ふに触れた場合については、100%のフッ酸が顔にかかった男性が、10時間後に死亡した例がある。
1982年には歯科でフッ化水素(フッ酸)を間違えて塗られた女児が死亡した事件があった。
今回、被害女性は痛みが出てすぐに病院にいったため、早期に適切な処置を受けられた可能性が高い。そのため「(低カルシウム血症などにいたらず)足だけで済んだのではないか」との見方を准教授は示している。
 


 
フッ化水素(フッ酸)の漏出事故が発生した韓国のサムスン電子半導体ラインで、再びフッ化水素(フッ酸)が漏れ出た。この事故で現場にいた作業者3人が負傷して病院に運ばれた。
サムスン電子や警察・消防当局によれば1日午前11時30分ごろ、サムスン電子華城工場11ラインの化学物質中央供給施設で、フッ酸タンク交替作業をしている間にフッ酸が漏れ出た。
これによって作業中だった協力業者のソンドENG(株)の職員6人のうちAさん(45)ら3人にフッ化水素酸が飛び散った。
彼らは腕や胸部に異常症状が出て、近くの亜洲(アジュ)大学病院に運ばれた。
 


 
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パスタを折る

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両手でスパゲッティを持って2つに折ろうとすると、どうしても3つ以上の破片になってしまう--。
科学者たちにとって長年の難問を、名門マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生たちが解決した。
ちょっとした“ひねり”を加えるだけで、スパゲッティはきれいに2つに折れるというのだ。
真っ二つにしたいかどうかは別問題だが、まずはその秘密を明らかにしていこう。
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 2つに折った方が ソースが飛び散らなくて
  服が汚れにくいですもんね  (^_^;)
 
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ホーキング博士のジョーク

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3月14日に死去した理論物理学者スティーヴン・ホーキング博士が過去に遺したブラックジョークが、ネット上で話題となっている。
ホーキング博士は2006年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の平林久教授のインタビューで、
  「地球外の知的生命の存在について、どう思われますか?」
と聞かれた際に、以下のように答えた。
  「地球上に知的生命など、存在するんですか?」
平林教授は「地球外の知的生命」についてしか聞いていないのに、すごい返答が来たものだ。
  「自分を含めた全てをディスっていくスタイル」
  「人類が知的とは、とても思えませんものね」
などと深く納得する声が広がっている。
ちなみにホーキング博士はこのあと、「冗談はさておき…」とフォローしているが、実は本音が漏れたのかもしれない。
ブラックホールの実態を解明した英国紳士のホーキング博士ならではのブラックジョークだった。
 


ニュートンの落書き

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万有引力の法則を発見したことで知られる英国のアイザック・ニュートンの生家で、少年時代の落書きが石の壁から見つかった。
プリズムを使って太陽光が七色に分解されることをつきとめた天才らしく、肉眼では見えない特別なやり方で描いた「風車」の絵だった。
落書きは、歴史的建築物の保全運動を行なっている英国のボランティア団体「ナショナル・トラスト」が、1642年にニュートンが生まれたリンカンシャー州の村ウールスソープに立つ石造りの家で発見したもの。
ニュートンは、ケンブリッジ大学に入学後、当時ヨーロッパで猛威を振るっていたペスト禍の影響で大学が閉鎖されたため、故郷に帰っていた18カ月間に万有引力や運動の法則の発見、微分積分法の開発を成し遂げた。
驚異の発見を成し遂げた天才科学者の思索の源を調べていた研究者のクリス・ピックアップ氏は、最先端の写真技術を使ってニュートンの生家を撮影。
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▲英国東海岸リンカンシャー州のウールソープ村に残るニュートンの生家

この技術は、波長の異なる光をさまざまな方向から当てて撮影した画像を重ね合わせることで、対象物の表面に何があるかを解析するもの。
古代エジプトのパピルスに書かれた消えかかった文字やザラザラの石に彫られた彫刻など、眼には見えない表面の凸凹部分を明らかにすることが可能だ。
調査の結果、一面傷だらけの石の壁に描かれていたのは、風車だと判明した。
ナショナル・トラストによれば、生家近くにあった製粉所の風車の機械的な動きが、未来の天才を夢中にした可能性が高いという。
同時代の古物収集家ウィリアム・ステュークリは、友人ニュートンについて書き残しており、若いニュートンはメモ帳代わりに家の壁や天井に数式や記号を書いて思索を練ったり、鳥や植物などのスケッチを描いて、スペースが無くなると再塗装していたという記録が残っている。
当時のヨーロッパでは、紙が大変高価だったのが理由だが、古い建物の壁紙を剥がすと今でも数百年前に描かれた絵や落書きが出てくることがあるという。
ニュートンといえば、万有引力の法則の発見が最も知られるが、それ以外にもプリズム(透明な三角柱)に太陽光を当てる実験で、白い光が赤から紫色の七色に分かれることを発見。虹が七色だとつきとめた光学分野の先駆者らしく、子供時代の落書きにも光のトリックが隠されていたわけだ。
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←ニュートン      又吉 直樹→

 当時はこのようなヘアスタイルが

 ふつうだったのだろうか?  (^_^;)

 


日本の文化

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NHKは9月28日、50代医師との不倫を認めた斉藤由貴(51)が、
出演しているEテレ「高校講座 物理基礎」を降板すると発表した。
所属事務所がNHKに対し、出演辞退を申し入れたという。
斉藤由貴が出演するのは、すでに収録済みの第29回(11月22日放送)までで、
その後は斉藤由貴の出演がないままで番組は継続されるという。
斉藤由貴は先日、来年の大河ドラマ「西郷どん」の出演を辞退したばかり。
その際、NHKは「所属事務所から本日、出演を辞退したいという申し出がありました。
これを受けて検討し、予定通り、ご出演をいただくのは難しいと判断し、
出演者を変更することにしました」と説明した。
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 不倫は「日本の文科」なので
 理科系番組には 向かないのですね  (^_^;)