金曜日, 10 of 7月 of 2020

Category » 52【科学技術】

ダムが嫌いな男

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▲ダムが嫌いな男 蒲島郁夫

民主党(現在の立憲民主党)系の熊本県知事

ダム建設に反対して、善良な熊本県民を大量に死なせた

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 熊本県知事の蒲島郁夫にとって

  熊本県民なんて虫けら!

 なのかもしれません  (T_T)

 

熊本県南部を襲った豪雨では、死者64など大きな被害が出ている。

氾濫した球磨(くま)川の支流では、悪夢の民主党(現在の立憲民主党)政権によって「川辺川ダム」の建設計画が中止され、今回の被害を拡大させた。

“暴れ川”と呼ばれる球磨川では、11カ所が氾濫、多数の被害が出た特別養護老人ホーム「千寿園」のある球磨村や、温泉地として知られる人吉市など流域で約6100戸が浸水した。

国は1966年、洪水防止のため川辺川ダム建設計画を発表したが、ダム反対派(民主党=現在の立憲民主党)が徹底的にダム建設に抵抗した

2008年に、民主党(現在の立憲民主党)系の蒲島郁夫知事が、「川辺川ダム」の建設反対を表明。

さらに2009年に悪夢の民主党(現在の立憲民主党)政権が、「川辺川ダム」の計画を中止した。

関東学院大学名誉教授(河川工学)の宮村忠氏は

「今回の氾濫で『ダムさえあれば』と考えた人は

 当時の反対派(民主党=現在の立憲民主党)にも多いはず。

 問題は記録的な豪雨ではなく、豪雨に備える治水体制にあった」

と指摘する。

民主党(現在の立憲民主党)系の蒲島郁夫知事は7/5、川辺川ダム中止の決断は熊本県民の意向だったとして、責任を熊本県民に押し付けた上で、今でもダム反対の方針に変わりがないなどと強調した。

今回の大きな被害に

「大変なショックを受けた」

「ダムによらない治水を目指してきたが、費用が多額でできなかった」

「ダムによらない治水を極限まで検討する」

「それをさらに考える機会を与えられた」

とも話したが、観念的な抽象論に終始し、具体的な洪水対策は何一つ示さなかった。

関東学院大学名誉教授(河川工学)の宮村忠氏は、

「人吉周辺は以前は人も少なく、ある程度の氾濫を受け入れて立ち上がることができた。

 しかし、現在は、交通インフラも整い、施設も増え、氾濫を受け入れる選択肢はない。

 だとすれば、ダムによる治水が絶対に必要だった

 それぞれの時代に合った技術を適用すべきだということだ」

と指摘した。

群馬県の八ッ場(やんば)ダムも悪夢の民主党(現在の立憲民主党)政権で工事を中断したが、その後再開。

試験貯水中だった昨年10月の台風19号で、ダムによる治水効果を発揮した。


長寿ネコ

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 しゃべれないだけで

  たぶんもう人の言葉は

 かなり理解してるでしょうね  (^_^;)

 

今年で22歳になった長生き猫さまのお姿が

「貫禄がすごい」

「そろそろしゃべり出しそう」

と人気を集めています。

幼い子猫時代との比較写真にしみじみ。

猫種にもよりますが、22歳は人間の年齢に換算するとだいたい100歳超え

そんな長寿猫さまですが、白い毛並みは美しくモフモフ。

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そこに静かに目を閉じた、ドラゴンボールの「カリン様」(→)のような雰囲気が合わさり、威厳に充ち満ちた仙人(仙猫)さまを捉えたような写真になっています。

しゃべり出しても違和感なさそう……!

また、お家にやってきた頃とのビフォーアフター写真が公開されており、子猫時代の面影が残る現在のお姿にいとおしさを感じます。

そして飼い主さんになでられた幸せそうな表情に、これまでの日々を想像して胸が温かくなります。

凛々(りり)しいお目々がまたステキ。

飼い主は、イラストレーターでアニメーターのtarou2(岩崎将大/@tarou2)さん。

猫さまの名前は「あめ」さんで、当時、雨の日に母猫に置き去りにされていたところを保護したそうです。

今から約20年前の保護時の写真(↓)を見ると、体がとても小さいのが分かります。

飼い主さんに大切にされているのが分かる22歳になったあめさんには

「これだけ長生きするねこさんがいるとわかって希望が湧きました」

「猫飼いの希望!」

といった声が寄せられ、18万いいねが集まる人気に。

 

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中国ペスト発生

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 中国コロナの次は 中国ペスト

  しかも致死率50%以上!

 中国という国そのものが

  地球のガン細胞です  ((((;゚д゚))))

 

中国北部の内モンゴル自治区で、中国ペスト患者が発生したと中国国営中央テレビ(CCTV)が7/6に報道した。

CCTVが内モンゴル自治区バヤンノール市保健当局の話として報道した内容によると、バヤンノール市で牧畜民1人が7/5に「腺ペスト」の陽性判定を受けた。

この患者は発病する前に腺ペスト頻発地域で活動していたという。

現在この中国ペスト患者は、バヤンノール市内の病院で隔離治療を受けている。

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関連報道を総合すると、地域当局は7/5から早期警報4段階のうち2段階目の「比較的深刻」(レベル3)の中国ペスト警報を出した状態で、これは2020年末まで維持される可能性がある。

中国ペスト警報が維持される間に伝染病を媒介する恐れのある動物を許可なく狩猟したり食べたりすることと、域外に持ち出すことが禁止される。

中国ペスト発生風土地域である内モンゴル地域では、昨年11月にも4件の中国ペスト患者が報告されている。

当時内モンゴルと中国ペスト患者が移送され治療を受けた北京では、大々的なネズミ撲滅に出た。

中国ペストは急性熱性感染症で、リンパ節型、敗血症型、肺炎型の3種類に分類される。

潜伏期と症状など特性は少しずつ異なるが、いずれの中国ペストも毒性が強く、致命的な疾患だ。

中国ペストに感染したネズミやウサギなど哺乳類の体液と接触したり、ノミにかまれて発生する。

飛沫を通じた人から人への中国ペスト感染も可能だ。

治療をまともに受けられない場合には、致死率50%以上とされている。

これに先立ち中国疾病予防管理センター(CDC)所属研究陣は、先月パンデミックの可能性がある豚インフルエンザのウイルスが発見されたという研究結果を発表している。

 


スパコン富岳(ふがく)

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 世界にそびえたつ

  二番じゃなくて一番の

 スパコン富嶽!  (^_^;)

 

京都大学の奥野恭史教授らは3日、世界最高の計算速度を誇る理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」を用い、コロナウイルス感染症の治療薬の候補となる物質を数十種類発見したと発表した。

細胞内で中国コロナウイルスの増殖を妨げる可能性がある。

今後は細胞を使った実験などで、中国コロナへの効果を確かめる方針だ。

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スーパーコンピューター富岳は、スパコンの計算速度を競う世界ランキング「トップ500」で、6月に世界首位(2番じゃなくて1番!)となった。

2011年に首位だった(けい)」が1年かかる計算を数日でできる計算能力をもつ。

当初、2021年から運用する予定だったが、中国コロナ研究のために、今年4月に前倒しで使い始めた。

理研副プログラムディレクターを務める奥野教授らは、富岳の高い計算力を使い、既存の薬剤2000種類以上を対象にシミュレーション(模擬実験)を実施した。

中国コロナウイルスの増殖に関係するたんぱく質にくっつき、その働きを妨げる効果がどの程度あるかを調べた。

この結果、中国コロナ治療薬として有望だと考えられる数十種類を絞り込むことができた。

この中には、中国コロナ向けに世界で臨床試験(治験)が進む薬剤が12種含まれていた。

いずれも寄生虫の薬である「ニクロサミド」や「ニタゾキサニド」などで、ニタゾキサニドは既に米国やメキシコで治験が進行中だ。

また、日本の製薬会社が特許を持っている物質も、シミュレーションではよい結果が出たという。

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奥野教授は

「富岳の計算でリストアップした中に、

 治験が進行中の薬剤が含まれていたことは、

 計算が正しいことを示唆している」

と話す。

今後は細胞を使った実験で、中国コロナ薬剤の効果を詳しく調べる。

製薬会社や研究者と協力し、中国コロナ臨床研究や治験についても検討する考えだ。

 


保護ネコを引き取る話

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 「ネコを飼う」というと ペットショップで

 「ネコを買う」場合が多いですが

 保護ネコを引き取るという方法もあります

  これはその体験マンガ  (^_^;)

 

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詳細はここをクリック

 


読書 錬金術

錬金術 黄金と不老不死の妙薬  -_01

 

錬金術と言うと、ハイリスクの投資とか、現代では危ない金儲けを意味しています

本来の錬金術とは、普通の安い金属類(銅とか鉛とか)を、金・銀などの貴金属に変化させようとする術です

もちろん、当時の技術でそんなことは不可能なのですが、あのニュートンでさえ、これに夢中になってます

黄金の生成には失敗しましたが、近代的な化学を生み出す母体となりました

黄金づくりと共に追及されたのが、不老不死のクスリです

秦の始皇帝が全てを手に入れたあと、最後に望んだのがこれで、徐福を日本に遣わしたりしました

ブラジルの大統領じゃないけど、「人間はいずれ死ぬもんだ」という宿命には、絶対に逆らえない

人間に出来ることは、せめて生きてる間だけは、好きなことをして人生を楽しむこと

(^_^;)

 


日本人のネコ好き

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 日本人はネコに限らず

  何でもカワイイものが

 大好きなんですよね  (^_^;)

 

近年は中国でもペットを飼う人が増えていて、犬が人気を集めている。

なかには秋田犬や柴犬などの日本犬を飼う人もいるようだ。

日本では「ネコノミクス」という言葉が登場したように、近年は飼育しやすい猫に人気が集まっているが、中国では猫は日本ほど人気ではないという。

日本以外ではロシアなども猫が人気の国だが、中国メディアの捜狐はこのほど、日本人は「非常に猫好きだ」と主張する記事を掲載し、その理由について分析している。

記事はまず、日本人が猫好きになったのは「何も最近になってからではない」とし、猫の視点で人間模様がユーモラスに描かれている、夏目漱石の小説「吾輩は猫である」などの存在からも、日本人がずっと前から猫に関心を寄せてきたことが分かると主張した。

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また、「猫の額」、「猫の手を借りたい」、「猫は虎の心を知らず」、「猫に鰹節」など、日本には猫が登場する言葉も数多く存在するほか、

2月22日はニャンニャンニャンで猫の日とされていることなどを紹介。

猫という動物は、日本人の生活に密着した存在であることが良く分かるとしつつ、

「日本人がこれほどまでネコ好きなのは

 なぜだろうか?」

と疑問を提起した。

理由として記事は、猫を見たり撫でたりすると誰もが癒されるが、

「日本人は日常生活で大きなストレスにさらされているためではないか」

「他人に迷惑を掛けたくないという日本人特有の感情により、

 自分を制御しながら生活を送っているため、

 自由気ままな猫に魅力を感じ、同時に癒されているのではないか」

と分析した。

中国でも多くの人がペットを飼育するようになっていて、ペットビジネスも拡大している。

中国で人気なのはあくまでも犬だが、猫の場合は中国語で藍猫(ランマオ)と呼ばれる「ロシアンブルー」が人気のようだ。

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 「ネコはお好きですか?」

   日本人「ダイスキ!かわいいもん」

   中国人「ダイスキ!大好物アルヨ」

 


映画 ゴジラ対ヘドラ

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1971年公開、ゴジラシリーズ第11作なんだけど、前作同様にお子ちゃま向けでもありながら、公害という当時の社会問題も取り込むという、かなりハチャメチャな展開

おまけに当時の若者のサイケ文化まで混ぜ込んで、もう支離滅裂、何が言いたいんだか分からなくなっている

背景には映画の斜陽化で制作予算が極端に切り詰められ、撮影現場と東宝首脳陣に深刻な対立もあったらしい

円谷監督が前年に亡くなり、東宝怪獣映画が存続の危機にさらされていたころの東宝社内の混乱が、そのまま映画になっちゃった、ということかしら?

去ってゆくゴジラの姿に、妙に哀愁を感じてしまいました

(^_^;)


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 4/27に生まれて そろそろ2か月

  子猫の一番カワイイ時期です

 (^_^;)


オリンパス カメラ撤退

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 小型カメラと言えば オリンパスペン

  という時代もあったのですが

 スマホのおまけに カメラが付いてる時代

  単体カメラは苦しいです  (T_T)

 

オリンパスは、80年以上の歴史を持つカメラ事業を売却する方針を明らかにしました。

スマートフォンの普及などで苦戦が続いていたためです。

発表によりますと、オリンパスは、デジタルカメラを中心とする映像事業を分社化し、投資ファンドの日本産業パートナーズに売却するということです。

ことし9月末までに最終契約を結び、年内の取引完了を目指すとしています。

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オリンパスは、顕微鏡の技術を生かして84年前の1936年に写真用レンズを開発し、その後、カメラ事業を展開してきました。

最近では、一眼レフよりも小型で、レンズを交換できるミラーレスカメラが人気を集めていました。

しかし、スマートフォンなどの急速な普及でデジタルカメラの市場規模は縮小傾向が続き、オリンパスの映像事業は昨年度まで3年連続で営業赤字になっていました。

このため会社は、映像事業を切り離し、強みを持つ医療機器などに経営資源を集中させるため、ファンドへの売却を決めました。

デジタルカメラのブランドやアフターサービスなどは、新会社が継承するということです。

業界団体によりますと、デジタルカメラの世界の出荷台数は去年、1521万台余りで、1億2000万台を超えていた2010年のピーク時を大きく下回っています。