土曜日, 24 of 10月 of 2020

Category » 事件・事故

自殺のまきぞえ

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まったくヒドイ事件ですね

自殺するのは個人の自由だけど、他人に迷惑かけないで欲しいです

自殺自体は、どんなに社会が豊かになっても、けして無くなりません

むしろ豊かな先進国の方が、自殺が多いような気もします

貧しい後進国では、別な死(餓死や病死、虐殺や犯罪被害、事故死など)が多いですけどね

今の日本では過剰なコロナ自粛で、飲食業界などの倒産や失業が増えているので、その関連なら悲しいなぁと思いましたが、飛び降りたのは高校生だそうです

巻き添えになった19歳女性は、本当にかわいそう

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10月23日、大阪・梅田の商業施設「HEPFIVE」から男子高校生が飛び降り、路上を歩いていた19歳の女性にぶつかりました。

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男子生徒はその後死亡し、女性は意識不明の重体です。

10月23日18時前、大阪市北区の商業施設「HEPFIVE」(→)で

「路上に2人が倒れている」

と消防に通報がありました。

警察によりますと、大阪府に住む17歳の男子高校生が飛び降り下を歩いていた19歳の女子大学生とぶつかったということです。

「お店の名前がいっぱい書いてある看板、

そのちょうど隣くらい(に倒れていた)。

人通りが多いのでみんな戸惑っている様子だった」

(現場にいた人)

2人は病院に搬送されましたが、男子生徒はその後死亡。

女性は意識不明の重体です。

屋上には男子生徒のものとみられるカバンが見つかっていて、警察が詳しく調べています。

 


あれから半世紀

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11/25は「あの事件」から半世紀です

日本が生んだ戦後最大の文学的天才が、現実を相手にした行動では、なぜ児戯にも似た杜撰極まる方法で命を落としたのか?

今となっては藪の中だが、おそらく三島は事件の非成功を百も承知で、あえて自らの悲劇的な死への舞台装置として、あの事件を利用したのだろう

ニーチェといい、三島といい、なぜ天才は「悲劇」にかくもこだわるのだろうか?

下の文章は、宮崎正弘氏による書評です

(^_^;)

 

* * * * * * *

 

あれから五十年が閲したとは思えないほど、須臾の時間だった。

昨日の出来事のように、フト生前の三島、森田両氏と会話している(夢の中で)。

おりしも書店に行くと三島本が並びだした。

それもかなりの数である。

「定番」の人々の回想録という周期はおわって、三島事件から後に生まれた世代が、それぞれのアングルから三島由紀夫の世界に挑んでいる。

たまたま日本経済新聞にも「三島五十年」のシリーズが特集され、宮本亜門、宮台真司、吉田大八、熊野純彦など新世代が、それなりの三島を語っていて、視野狭窄、ピント外れ、マニアック、哲学的ブンガク論だったり、しかし、それぞれに光る一行がある。

第一周期は三島と直接付き合った人たちの交友録的評伝の列だった。

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林房雄、石原慎太郎、佐伯彰一、奥野健男、坊城俊民、三谷信、渋沢龍彦らが続き、第二周期は客観的な評伝へと移る。

猪瀬直樹、村松剛、スコット・ストークス、ジョン・ネイサン、松本健一、そして編集担当だった川島勝、小島千加子。

異色は堂本正樹、野坂昭如、福島次郎、岩下尚史氏らの作品だった。

加えて文学的見地からは田中美代子、松本徹ら夥しい人が三島を語ったのだ。

最近では三島と直接付き合った自衛隊OBが退役後の感想をのべたものに加わって、杉山隆男、浜崎洋介氏らの出色の三島論もでてきた。

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ともかく半世紀も経つと、あの驚天動地の三島事件をかくも冷静に見直し、くわえて三島文学に対して、一般的な、通俗な評伝を越えた、ある種冷徹な評価ができるのか、と本書を読み終えて、全体を貫く客観性にまず感心した。

著者の佐藤秀明氏は「前意味論的」と分析方法を断っているが、本書は相対的には意味論である。

さすがに三島文学館の館長を兼任する著者は、四谷の生家を探し当て、死後の評論のなかからも、珠玉を選ぶ一方で、間違いもただしていく。

たとえば、秋山駿は

「死後も成長し続ける作家」

と三島を評した名言を残したが、これはドストエフスキーの言葉がオリジナルだという。

三島が少年時代から憧れ続けたのは「悲劇的なもの」だった

初期の作品群を一覧しても、美しき夭折への、名状しがたい憧憬に満ちている。

衝動的な渇仰が『花ざかりの森』にも『軽皇子と衣織姫』にも、底辺に流れ、漂う。

「前意味論的な欲動」と著者は言う。

処女作と遺作には静謐が共通する。

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昭和四十三年の『太陽と鉄』の最終章には、「身を挺している」「悲劇的なもの」という語彙に加えて「栄光と死」を望んでいると書かれている。

村松剛は「決意を彼が公にした最初の文章だった」と『三島由紀夫の世界』で見抜いた。

しかし『悲劇的なもの』と『身を挺している』という言葉は『仮面の告白』で出てくるのだ。

佐藤は

「職業作家として出発した記念碑的な作品に書いた言葉を、二十年後に死の予感を告白する文章に織り込んだのは、意図してのことであろう」

と分析していて研究者としての慧眼が冴える。

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また『憂国』はまさに悲劇的イロニーに充ち満ちた短編だが、

「作品の意匠は全く異なるが、『潮騒』の幸福感に通じている」

とする。

なるほど、そういわれてみればそうかもしれない。

気になった箇所は三島が机上の空論的に皇居突入計画を立てたという、これは生前も耳にした風説で、当時評者(宮崎)の耳にも聞こえてきたが、佐藤氏はこの顛末を文献的に振り返り、関係者の著作も紐解いている。

真相は薮の中、計画を打ち明けられた自衛隊は冗談だろうと、その場では同調するフリをしたのだろうと評者は想像する。

げんに富士学校へひとりで入隊時に対応した幹部は、三島のクーデター計画を聴いて

「私らは役人ですから」

と冷ややかに言い放ち、以後、明確に距離を置いた。

現在の自衛隊にクーデターを望むこと自体が妄想である。

それは体験入隊を通じて、三島はいやというほどに体得していた。

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まして楯の会を始末に負えぬ存在と考えていた財界の桜田武や自民党は、冷笑したフシが濃厚。

そこで三島は法螺吹きの田中清玄にも自衛隊への斡旋を頼んだとか、虚実こもごもだが、三島が「愛国者」となのる軍人OBや自衛隊幹部、財界の有力者に課した「リトマス試験紙」だったのではないのか、というのが評者の見立てである。

というのも、この皇居突入計画を聴いて以後、距離を置き始めた人が多かったからだ。

ついで三島が吹聴していたのは治安出動を契機とするクーデター計画で、仄聞していた限り、だれも本気とはとっておらず、文豪ミシマの独特のアフォリズム、いや何かの芝居なのかと誤認した。

じつは評者、このあたりの経緯を村松剛氏や編集者、そして楯の会の会員ながらも三島とは距離を置いた学生達から聴いており、その本気度と計画の杜撰さとの整合性を不安に思ったものだった。

そのあとに森田必勝が学生長になって本格的に計画立案に加わり実現性のたかい、綿密な行動計画へ移っていくのである。

佐藤氏はこう言う。

「(戯曲『わが友ヒトラー』にでてくる)レームと突撃隊は、明らかに三島と楯の会を表している。楯の会など政治の権謀術数から見れば、子供騙しの集団でしかないことを作者(三島)は知っている。しかし同時に三島は、レームの単純な盲信が『神々の特質』であることも知り、この戯曲であっさりと粛正される『三度の飯よりも兵隊ごっこが好き』なレームを、戯画化したうえで憧れている」(182p)。

冷徹な、あまりに冷徹なほどの客観性で、本書は一貫している。

「宮崎正弘の国際情勢解題」より

 

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▼三島由紀夫は、ものすごい猫好きでした (^_^;)

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逮捕 山本拓人 同志社大学「持続化給付金」大規模サギ事件

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中国コロナ対策で 急いで実施された救済制度ですが

 大学生が簡単に不正受給出来てしまうというのは

制度設計にも問題があったのかもしれませんね

 (^_^;)

 

同志社大学で大規模な「持続化給付金」詐欺が発覚しました。

詐欺容疑で逮捕されたのは、同志社大学の学生・山本拓人(22)です。

山本拓人が目をつけたのは「持続化給付金」でした。

すでに逮捕されている別の男に指示された山本拓人は6月、知り合いの女子大生2人に

「新型コロナの影響で事業収入が減った」

とする真っ赤なうその申請をさせ、持続化給付金200万円をだまし取った疑いがもたれています。

山本拓人が声をかけたのは2人だけにとどまりませんでした。

山本拓人は、所属するサークルなどで勧誘を繰り返し、それに応じた女子大生2人を含む学生十数人が自分で不正に申請・受給していたということです。

真っ赤なうその申請で受給した給付金は、60万円を詐欺グループ、10万円を勧誘した山本拓人、30万円を申請した学生が受け取っていたとみられています(場合によって異なるケースあり)。

今回、不正に受け取った人から警察に相談があり、山本拓人の事件が発覚。

警察は、山本拓人が関係する不正受給が1000万円を超えるとみて捜査を続けています。

山本拓人の事件を受けて、同志社大学の学生は・・・

「(大学の信用が)ちょっと傷つきますよね」

「みんなギリギリで生活しているのに、山本拓人の不正は純粋に許せない」

「そんなことより勉強すればいいのに」

 


読書 白村江

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古代の朝鮮戦争とも言うべき戦いに参戦した倭国の敗戦に至るプロセスを詳細に論じている

よく言われるような、唐の物量の前に敗れたのではなく、百済の内輪もめが敗因であったとする

その原因を作った百済王子豊璋の奇怪な行動は非常にミステリアス

反藤原史観では、彼は藤原鎌足なのだから、トンデモないことになる

(^_^;)

 

 


怒る能力

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路線バスに対し執拗にクラクションを鳴らすなどあおり運転をしたとして、三重県志摩市の50歳の男が書類送検されました。

書類送検されたのは、志摩市に住む無職の50歳の男です。

警察によりますと男は今年7月、志摩市志摩町の国道260号線などで車を運転中、前を走る路線バスに対しておよそ2.6キロにわたり、パッシングやクラクションを鳴らすなどした上、前に割り込み進行を妨害した疑いが持たれています。

当時、バスに客は乗っておらず、バスのドライブレコーダーに男の車があおり運転をする様子が映っていたということです。

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調べに対し男は

「バスとすれ違う際、進路を譲ったのに

 挨拶や会釈がなかった

 文句を言いたかったので追いかけた」

と容疑を認めています。

 

* * * * * * * * * *

 

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こんな詰まらない、どうでもいいことで、ここまで怒ることが出来るというのは、一種の能力ではないかとさえ思えてきます

怒るべき時に怒り、そうではない時には怒らない、というのが正常な状態

しかし世の中には「そうではない時にも怒る」という、いわゆる導火線が短い人もけっこういて、あおり運転とか、さまざまなトラブルを引き起こしています

こうゆう人は、何か全く関係ない怒り(たいていは自分自身に対する怒り)を深層心理に抱えてイライラしていて、それを吐き出す口実を常に探している場合が多いようです

逆に「怒るべき時にも怒らない」という人もいて、いわゆる温厚な人、従順な人ということなのでしょうけれども、これが行き過ぎると、何かちょっと物足りない感じ、あえて言えば怒る能力の欠落した感じがすることもあります

(^_^;)

 


数百人死亡? ナゴルノカラバフ

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▲防空壕に避難した人たち

 

旧ソ連の圧制が、群小民族間の紛争を防いできたのは、歴史上の悲しい事実です

その重しが外れて、旧ソ連周辺エリアでは群小国家が次々に独立し、いつでも戦争を始められる危険な状態になっています

民族、言語、宗教、国家がほぼ同じという、世界でもまれに見る「まとまりの良い大国」に住む日本人には、なかなか想像できないほど、世界の民族問題は複雑怪奇です

((((;゚д゚))))

 

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上の赤い丸の狭いエリアの中

だけで下のように複雑怪奇

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旧ソ連のアゼルバイジャンアルメニアが領有権を争うナゴルノカラバフ自治州で起こった両国の軍事衝突は28日も続き、タス通信などによると、これまで民間人を含め約70人が死亡した模様だ。

両国とも戒厳令を敷き、

「1994年の停戦以降、最大級の衝突」

(露紙コメルサント)

に発展する勢いで、ロシアやトルコなど関係国の動向が今後の展開の鍵となりそうだ。

9/27朝に始まった戦闘ではミサイルや無人機、戦車などが投入され、戦闘はアルメニアが実効支配するナゴルノカラバフとアゼルバイジャンの境界線に沿って広範囲に及ぶとみられる。

アゼルバイジャンは南部の複数の村や戦略拠点などを奪取したとして、

「アルメニア側の550人が死傷した」

と主張。

一方、アルメニアも

「アゼルバイジャン軍は約200人が死亡した」

と戦果を強調しているが、実態は不明だ。

ナゴルノカラバフ自治州政府は防衛部隊59人と民間人2人が死亡したことを公表。

アゼルバイジャン側も民間人6人の死亡を明らかにしたが、自軍の被害は明らかにしていない。負傷者は民間人も含め、多数に上った模様だ。

アルメニアが戒厳令を敷き、国家総動員を宣言したのに対し、アゼルバイジャンも戒厳令や部分的な動員を決定した。

アルメニアのパシニャン首相は27日、これまで公式に認めるのを控えてきたナゴルノカラバフの独立を承認する可能性に言及。

一方、アゼルバイジャンのアリエフ大統領も

「アゼルバイジャン領の占領を終わらせる」

と失地回復への意欲を強めており、対立が簡単には収まりそうにない状況だ。

両国の戦闘が2カ月ぶりに再開したことを受け、ロシアはラブロフ外相が27日、両国やトルコの外相と相次いで電話協議を行い、戦闘停止を呼びかけるなど積極的な仲介に乗り出している。

プーチン露大統領もパシニャン氏との電話協議で深い懸念を伝え、戦闘激化を防ぐよう求めた。

ロシア主導の「集団安全保障条約機構」(CSTO)に加盟するアルメニアには、ロシア軍が駐留しており、安全保障上の脅威が生じた場合はロシアに軍事援助の義務が生じる。

ただ、2018年の抗議デモによる政変で野党指導者から首相に就任したパシニャン氏は欧米寄りの姿勢も見せるため、ロシアから警戒されてきた。

プーチン政権はアゼルバイジャンのアリエフ政権とも友好関係を築いており、早期に事態を沈静化させたい考えとみられる。

トルコは伝統的な友好国のアゼルバイジャンへの支持をいち早く表明。

一方でアルメニアとは第一次世界大戦時に起きたオスマン帝国によるアルメニア人虐殺を巡り対立を続けており、27日にはアルメニアの「侵攻」を非難した。

アルメニアでも隣国トルコからの軍事介入の懸念が広まっており、パシニャン氏は

「戦闘が地域外にも広がり、大規模になる恐れがある」

とトルコの介入をけん制した。

ロシアとトルコは近年、シリア情勢で協調してきた。

一方でトルコが北大西洋条約機構(NATO)に加盟していることから、カーネギー国際平和財団モスクワセンターのトレーニン所長はツイッターに

「トルコがアルメニアに侵攻すれば、CSTOが臨戦態勢を敷き、それがさらにNATOの臨戦態勢も招く。恐ろしい事態だ」

と警鐘を鳴らし、ロシアや欧米の関係国に仲介努力を求めた。

 

▼ロシアとトルコの代理戦争の様相

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ナゴルノカラバフ紛争

 

ソ連時代の1988年、アゼルバイジャン共和国領内にあったナゴルノカラバフ自治州で、多数派を占めるアルメニア人の住民がアルメニア共和国への編入を要求。

アゼルバイジャン共和国とアルメニア住民の間で紛争が勃発し、アルメニア共和国も介入した。

約2万人の死者を出し、ソ連崩壊後の94年に停戦したが、アルメニアが実効支配を続ける。

 

 

 


中韓べったりの菅直人

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 中韓べったりの菅直人

  菅義偉首相と紛らわしいから

 直人(直人)に

  名前を変えたらいかが?

 (^_^;)

 

9/8、元総理の菅直人(かん・なおと、73)が、尖閣・中国漁船衝突10年で、“消したい過去”を暴露された。

2010年9月、尖閣諸島沖で海保の巡視船に漁船ごと体当たりした中国人船長が逮捕された。

しかし突如、釈放。

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この際、悪夢の民主党政権で首相だった菅直人の“鶴の一声”で釈放されたことを、当時の外相だった衆院議員の前原誠司(58、→)が告発した。

「今回の記事で、中韓べったりの菅直人の立場は悪くなる一方。

 菅直人の東京18区には、かつて民主党にいた

 長島昭久が自民党から出馬する。

 長島昭久は街頭演説で話す格好のネタになると大喜びで、

 中韓べったりの菅直人の落選は、ほぼ確実です」(政治部記者)

9/10には、菅直人も参加する新・立憲民主党の代表選が行われたが、

「菅直人は、尖閣・中国漁船衝突1の件を記者に聞かれても

 “ツイッターに書いた通り”の一点張り。

 枝野幸男代表の勝利集会にも来ないで逃げまくり」(同)

そんな中韓べったりの菅直人が翌11日に姿を現したのは、経産省前。

原発再稼働反対を訴える〈経産省前テントひろば10年目大集会〉だった。

「同じ“10年”でも、こちらは中韓べったりの菅直人にとって、いわばホームグラウンド。

 聴衆はみんなパヨク仲間ばかりだとタカを括ってか、

 舌も滑らかに演説をしていましたね」(参加者の一人)

が、ここにも地雷が。

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「集会の終盤、中韓べったりの菅直人は参加者から

 “どうしてお前は、元総理の

 野田佳彦(→)を新立民に加えたのか?”

 と吊し上げられていました。

 野田佳彦は原発再稼働を強行した張本人。

 “よくお前は一緒にやれるな!”

 と痛いところを突かれた菅直人は言葉を失い、頭を抱えていた」(同)

中韓べったりの菅直人、向かうところ敵ばかり。

自業自得である。

 

 


「四一餃子」入店拒否事件

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この事件で、どっちの言い分が正しいのかよく分からないけど、個人店主がやってる飲食店には、常連からおだてられて王様気分の店主がよくいるので、私はなるべくチェーン店を利用しています

お金はらって不愉快が気分になるの、やだもんね

(^_^;)

 

広島県尾道の餃子専門店「四一餃子」で、「ホリエモン」(堀江貴文、47)が、マスク着用をめぐって店主とトラブル。

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ホリエモンは

「ここまで嘘の反論されたら、俺もキレるよ!」

と「四一餃子」店主への敵意をあらわにしている。

ホリエモンが「四一餃子」を訪れた際、同伴者がマスクをしていなかったため入店を拒否され、それをSNSに書き込んだ。

それに対し、「四一餃子」店主は

「ホリエモンは、タチの悪いクレーマーだ!」

と猛反論し、泥沼の様相を呈している。

発端は、ホリエモンの9/22のフェイスブック投稿。

主な内容は次の通り。

「四一餃子に3人で訪れた際、1人がマスクを着用しておらず、四一餃子のスタッフからマスクをしていないと入店できない旨を告げられた。

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ホリエモンは

「食べてる時以外ずっと着けないとダメなんですか?」

と尋ねると、

「ウチはマスクしてないと入店できないんです」

の一点張りで埒(らち)が明かなかった。

それから「四一餃子」店主らしき人物も現れ、ホリエモンは同じ質問をするも、

 

「面倒くさいんで、入店しないでくれ!」

 

と正式に入店を拒否された。

ホリエモンはこのエピソードを振り返り、

「とにかくマスクをつけて黙っていろ!ってスタンスなんだろうけど、

 別にマスク着用を拒否してるわけでもなく、

 ルールの厳しさを聞こうと思ってるだけなのに

 超失礼な対応されて怒りに震えてる!」

と憤慨し、

「このマスク原理主義、なんとかならんもんかね?」

と改めて非難した。

話はこれで終わらなかった。

「四一餃子」店主が25日、「今回の騒ぎについて」と題したブログを更新し、ホリエモンの主張に猛反発している。

しかし、ホリエモンの主張は一部事実と異なるとし、「タチの悪いクレーマー」だと抗議する。

「店の入口にルールを掲示して、それを理由に入店拒否したら誹謗中傷か…

 ルール守る気もなく声を荒げたからお客様に迷惑がかかり

 糠に釘レベルの無駄な説明するのも『面倒臭いんで帰ってくれって』

 当たり前じゃないか?

 あれ以上粘ってしょうもない屁理屈こねて帰らないなら

 営業妨害で警察呼ぶしかなくなるよ」

その上で

「うちに来てもトラブルの元なので絶対来ないでください!」

と宣言した。

これに対し、ホリエモンは

「ここまで嘘の反論されたら俺もキレるよ。

 終始穏やかな口調で、俺マスクしながら丁寧に話してたよ。

 そして失礼な対応で追い出されたよ。

 ひどい店だな。害悪でしかない!」

とツイッターで反論。

両者の主張は平行線をたどっている。

 


猛毒リシン トランプ暗殺テロか

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11月の大統領選も終盤で、いよいよ泥仕合ですね

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可能性としてはいろいろ考えられるけど

1)カナダに多い中国人のしわざ

2)毒殺が大得意のプーチン

3)アメリカ国内の愉快犯

4)トランプ派の自作自演

このうち(3)の可能性が高いかな  (^_^;)

 

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トランプ大統領(→)あて郵便物から、猛毒リシンが検出された。

郵便物はホワイトハウスに届く前に押収された。

当局の話によると、この郵便物は今週初め、ホワイトハウスあての郵便物を検査する施設で見つかった。

封筒の中の物質が猛毒のリシンと確認されたという。

トランプ政権はこれまでのところ、この報道についてコメントしていない。

米連邦捜査局(FBI)とシークレットサービスは、この小包がどこから発送されたのか、アメリカの郵便システムを通じて送られたのかなどを捜査している。

FBIは19日の声明で

「現時点では公共の安全への脅威は確認されていない」

とした。

捜査関係者は、この小包がカナダから発送されたと考えていると明かした。

複数報道によると、2度の検査の末、リシンの存在が確認されたという。

リシンは飲み込んだり吸い込んだり、あるいは注射すると吐き気や嘔吐、内出血、最終的には臓器不全を引き起こす恐れのある致死的な物質だ。

解毒剤は存在しない。

影響は量によって異なるものの、リシンにさらされると36~72時間以内に死亡する可能性があると、米疾病対策センター(CDC)は説明している。

CDCはテロで使用されることのあるリシンについて、粉末やミスト状、あるいは錠剤といったかたちの武器に製造できるとしている。

ホワイトハウスや他の連邦政府施設は過去にも、リシンを含んだ小包の標的になったことがある。

2013年には当時のバラク・オバマ大統領や政府職員に宛てた、リシン入りの封書が郵送途中で発見された。

翌年には、ミシシッピ州在住の男性が、禁錮25年の実刑判決を受けた。

2018年には、国防総省やホワイトハウス宛にリシンを含んだ封書を送ったとして、米海軍の退役兵が訴追された(審理中)。

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リシンとは別に、2018年には野党・民主党の幹部や俳優、報道機関などに爆発物の入った小包が送りつけられた。

また2001年にはアメリカの複数メディアや民主党の政治家に、炭疽菌(たんそきん)入り容器の入った封筒が送りつけられた。

 


沖縄タイムス不正受給(詐欺)事件

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いつも上から目線で偉そうにしているマスコミですが、裏に回ればこんなもののようです

朝日新聞のサンゴ記事ねつ造事件を思い出します

毎日新聞の「日本人は変態民族」報道事件もひどい事件でした

ヽ(`Д´)ノ

 

個人事業主などを対象にした国の持続化給付金の不正受給(詐欺)問題で、沖縄タイムス社社長の武富和彦(→)らは13日、那覇市内の本社で記者会見を開いた。

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沖縄タイムスの40代男性社員(総務局付課長)が計100万円の不正受給(詐欺)をしていたことを明らかにし、

「国の制度を悪用した行為(詐欺)は法律に反するだけでなく、人や社会を欺く反社会的行為であり、決して許されない。沖縄タイムス社を代表して心よりおわびいたします」

と謝罪した。

中国コロナウイルスで経済的打撃を受けた個人事業主らを支援する国の持続化給付金などの不正受給(詐欺)問題を巡り、沖縄タイムス社が13日に開いた記者会見で、不正に受け取った沖縄タイムスの2人は、職業欄に虚偽の職種を明記したと説明した。

一方、不正行為(詐欺)と認識していたかについて、沖縄タイムス社側は「まずいという認識はあったようだ」とする一方、「不正、違法性を認識していたかは社員の説明では理解しにくい」と述べるにとどまった。

沖縄タイムス取締役総務局長の石川達也は会見で、国の給付金など計180万円を不正に受給・借り入れ(詐欺)した総務局付40代男性社員の説明として、知人男性から不正申請を持ち掛けられたとした。

沖縄タイムス社員と男性は、県内の不正受給(詐欺)問題で県警の調べを受けている税理士事務所を介して知り合った。

沖縄タイムス社員は7月に給付金100万円を受け取り、男性らに15万円の手数料を支払ったという。

一方、不正に借り入れた80万円の内訳は、緊急小口資金20万円、総合支援資金60万円。

小口資金20万円を不正に借り入れた沖縄タイムス印刷の30代社員は、沖縄タイムスの40代男性社員の紹介で、同じ税理士事務所で給付金と小口資金を申請した。