木曜日, 24 of 9月 of 2020

Category » 人生いろいろ

1日1食

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 私もほぼ1日1食なんだけど

  ほとんど痩せないです

 なぜだろう?  (・_・?)

 

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厳しいトレーニングで体脂肪率8%を維持しているGACKT

体内の毒素を抜くために断食をおこない、20日間、酵素水だけで過ごすこともあるという。

取材時は

「普通の食事に戻している最中なので、野菜だけ。

 おかずが野菜で主食も野菜」

と告白。

この日のメニューは、鍋にマイタケなどきのこ類と豆腐、ニラ、春菊などを入れたもので、味付けは、ココナッツ由来のMCTオイル、塩とシンプルな味付けだった。

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そこまでストイックになることに、GACKTは

「ライブを見てくれたらわかるけど、たぶん47歳で

 僕ほどパフォーマンスできる人間はいないと思う」

と音楽活動のためだと明かす。

「ファンが来てよかったと思えるために、自分が存在している。

 やりたいときにやれるだけの体をキープしてるから、いつでもやれる。

 体がダメになったら人生終わるからさ」

また、GACKTは食事について「26歳から1日1食」と明かし、サプリとプロテインは摂取しているが、「お腹が空く感覚がない」と話していた。

とことん自分を追い込む理由として、

「ライブをやるとき、(仲間に)キツいことも言わなきゃいけない。

 自分が一番キツい状態で仕事に向き合う姿勢を作ってから、

 みんなの一番前を走れる状態に持っていっている」

とリーダーとしての矜持を説明。

ダンサーのMADOKAはGACKTについて

「ダンサーは『バックダンサー』ってよく言われるけど、

 兄さん(GACKT)は1回も言ったことない。

 アーティストとして認めてくれている」

と敬意を語った。

 


読書 ゲーテに学ぶ幸福術

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ゲーテと言えば、推定IQ210で、天才研究には必ず登場する世界文学の巨人

その作品群をちゃんと読みたいと思いつつも、重厚な作品が多いので、いつも本書のような軽い解説書に流れてしまいます

外から見る限り、ゲーテほど幸福な人生を送ったひとは珍しいように思える

若くしてベストセラー作家となり、小国とはいえワイマール公国の首相のような重責をにない、世界の文学史に残る作品群を生み出し続けた

石原慎太郎を、もっとはるかにビッグにしたような感じかなぁ

しかも相当なプレイボーイで、次から次へと恋をして、1人の恋人に1000通以上ものラブレターを送ったりもするし、その経験を詩や小説のコヤシにもしていく

恋愛対象の女性に対しては、かなり残酷なこともしたようで、多少サド傾向があったのかも

最後の恋は、何と73歳のとき19歳の少女に熱を上げ、真剣に求婚までしている(当然、断られましたけど)

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そこらのチンピラならともかく、相手はドイツ文学界の重鎮だから、少女の親もビックリしただろうね

新首相になりそうな菅さん(71、→)が、AKB48のメンバーの誰かに、毎日のように真剣かつ熱烈なラブレターを送り続け、ついに結婚を申し込んだようなもの

驚く周囲に対して「天才には青春が何度も訪れる」などと言っている

実際、ゲーテの人生には数年ごとに高揚期があり、恋や著作に対して非常に活動的になっている

著者は、大学を出てから数年間、ミニコミ誌の編集者をした以外は、翻訳家や物書きとして生きて来たらしい

読んでいると、やや世間知らずな学者先生風の印象も受けるが、とにかく読みやすい

幸福論ではなく幸福なので、具体的な生活指針のような話が多く、ゲーテの精神病理面への言及はほとんど無い

何しろ世界史的な天才なので、凡人にはマネできないことも多い

(^_^;)

 


安倍ちゃんの愛犬

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 悪妻は哲学者を作る

  などと言われていますが

 日本では 偉大な政治家も

  作ったようです  (T_T)

 

夫の安倍晋三が会見を開くことは知っていたが、突然の呼び出しに、安倍昭恵(58才)は

「何の用事かしら?」

といぶかしみながら首相官邸に向かった。

8/28午後5時に予定されていた安倍晋三首相(65才)の記者会見。

その直前、安倍昭恵を乗せたワンボックスカーが、官邸にこっそりと滑り込んだ。

「何も知らない安倍昭恵は、いつものように悠々と官邸に入った。

 そこで血相を変えた総理と対面した。

 総理から辞任することと、想定以上に深刻な病状を伝えられ、

 さすがの安倍昭恵も絶句した」(官邸関係者)

あの安倍昭恵に関する限り

んなこたー無いと思うよ (^_^;)

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安倍昭恵(→)は以前から

「総理なんて早く辞めて!」

とことあるごとに夫に伝えてきた。

第2次安倍政権発足後しばらくして

「どうしても辞めないなら、勝手にすれば。

 私も勝手にさせてもらうから!」

と険悪になったこともあったという。

しかし、辞意を固めたいま、仕事より何より、“夫の命にかかわる病気とどう闘っていくか”で昭恵の頭は真っ白になったに違いない。

んなこた~無いと思うよ (^_^;)

安倍家ではいま、愛犬のミニチュアダックスフンドの「ロイ」の体調も悩みの種だ。

「ロイくんはそろそろ20才になる。人間でいえば90才を超えています。

 安倍首相は帰宅すると、とにかくロイくんにベッタリ。

 今年初め頃からかなり体調が悪化し、安倍家では必死の看病が続いているそうです。

 ロイくんがどんどん元気を失っていく様子を見て、

 総理にはこたえたでしょうね」(安倍家の知人)

辞意と病状を伝えられ、官邸から出た安倍昭恵は、そのまま隣にある首相公邸に入り、動揺を隠せない様子で安倍首相の会見をテレビ中継で見守ったという。

んなこた~無いと思うよ (^_^;)

 

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虫が飛び交う田舎に移住

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移住に比べるべくもないが、今回1週間ほど道東道北(北海道の東や北)をドライブして、いろいろ感じるところがあり、この記事が気になりました

道東道北がクルマ社会なのは当然です

道路が整備されていて空いているので、移住してもクルマさえあれば、大自然を満喫しながら快適ライフが送れそうです(ただし、未成年の子どもがいると話は別)

道路が立派すぎて、地元ドライバーは一般道でも80~100キロくらい平気で出します

片側一車線の一般道(制限速度50キロ)を60~70キロくらいで走っていると、反対車線を使って追い抜かれるのはしょっちゅうでした

これに慣れるには、1週間ではまったく無理でした

北海道ですから、冬の厳しさは想像を超えるものがあるかもしれません

私も東京育ちの「虫を怖がる青年」だったし、今でも怖いです

(^_^;)

 

* * * * * * * * * *

 

東京都港区育ちの筆者は、かつて虫を怖がる青年であった。

中年となったタイミングで、都心近郊の虫が飛び交う田舎に家族で移り住み、そのあたりのレポートは過去記事

都会育ちアラフォーが、妻子と猫を連れて始めた『田舎暮らし』の現実

恐怖のGも出現!田舎暮らしを始めたアラフォーが苦悩する『虫との闘い』

に詳しく書いたが、移住から約1年がたった現在、住んでみて気づいたことが多々あったので、今回はそれをまとめて紹介したい。

元都会人の視点から、リアルな田舎暮らしの実態を伝えるべく努めたい。

まず、おさらいとして、引っ越しから4、5カ月経過時点に書いた上記記事では、

・一軒家はメンテナンスが大変
・古い木造は立て付けに難あり
・熱帯夜はあまりなく夜風が気持ちいい(たまに肥料の香りが運ばれてくる)
・買い物に不便はしない
・治安は悪くない
・虫が多いので少しずつ慣れてくるが、ゴキブリへの殺意は育つ

といったことを取り上げた。

感じたこと・気づいたことの方向性はここからさほど変わらないが、ストレスを感じていた部分は良い方向に修正されてきている。

端的に言って、慣れが寄与する部分は大きい。

詳細はここをクリック

 


読書 不幸になりたがる人たち

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著者は都立松沢病院の精神科医

著者自身が前書きで「読後感は気分の悪いものになるであろう」と予言している

それは目が覚めたときに枕をひっくり返したら、枕の下に大きなムカデ(ゴキブリでもいい)を発見したような不快感だと著者は言っている

自殺、心中、自己破壊(肉体、精神)、殺人、死体損壊、放火、ストーカー等々、いろいろと常軌を逸した人々の、実にグロテスクな事例と、その背後にあるであろう「心の闇」が提示されている

しかも本書は、それらの人々の「心の闇」には、著者自身と共通のものがあるのだ、だからグロテスクに感じるのだと主張している

つまり、この本を読んでいる読者にも、共通のグロテスクな深層心理があるのだと暗に示唆している

シロアリに食い荒らされてボロボロになった家でも、崩壊する直前までは誰も気付かず、普通の家として見られている

人の心もこのようなもので、たとえ崩壊寸前であっても日常生活は普通に送れるのが、人間精神の「普通」なのだと著者は言う

そして、だから人の「心の闇」は恐ろしいのだと言う

その恐ろしさは、自分の心の中にも同じ闇が潜んでいることへの自覚によるようだ

副題にあるような、自虐指向とか破滅願望という言葉はよく目にするが、そのリアルな姿を見せつけられると、確かに余り気分の良いものではない

しかし、非常に興味を惹かれるのは、それが「他人事ではない」ことを深層心理が自覚しているからかもしれない

世の中には、猟奇的な事件を専門に扱っている雑誌や書籍が少なくないのも、そのせいだろう

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最近でも、SNSにおける匿名の誹謗中傷にさらされていた最中に自殺した22歳のスポーツ選手(木村花さん、→)について、「だからSNSの無責任なコメントは法的に取り締まるべきだ」といった主張がなされている

別にSNSの誹謗中傷を擁護するつもりはないが、「誹謗中傷→自殺」という因果関係を当然のことのように報道しているマスコミの論調には、思考停止のようなものを感じる

人間とは、赤の他人からの誹謗中傷だけで自殺するほど、そんなに弱い生き物なのだろうか?

自殺という具体的な行動の背後には、周囲からは計り知れない「心の闇」や心理的に微妙なバランスがあり、それを多少でも理解するカギを、本書は含んでいる

こんなことを言えば、それは心の強い人間の暴論だ、などと鬼の首を取ったように非難(誹謗中傷)する「正義の人」が、ウジャウジャわいて出るのが予想されるけどね

とにかく現在の日本では、自分を被害者の立場に置けば「絶対善」であって、これに反論することは絶対に許されないような歪んだ空気があるように感じる

それは、被害者であることに対する依存症のようなものであると本書は指摘する

(^_^;)

 


蓮舫が離婚

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蓮舫は父親が中国人、母親が日本人です

しかし日本の国会議員でありながら

なぜか徹底的に日本を敵視し

チャイナチス中国共産党の

世界一残酷な暗黒独裁政権を擁護しています

何とも不思議!と言う他ありません

幼児体験からファザコン?になったのでしょうか?

あるいは、これが中国人のDNAというものなのでしょうか?

個人的な資質としては、そこそこ優秀なので、普通に日本人をやっていれば

都知事はおろか、首相になる可能性だってあったかもしれません

持統女帝よりも不思議な女性が、ここにいます

(^_^;)

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立憲民主党の参院幹事長を務める参院議員の蓮舫(52)が離婚した。

参院ホームページの議員情報欄が更新され、名字が「村田」から結婚前の「齊藤」に戻った。

蓮舫が取材に応じ、離婚原因について

「シンプルに人生観の違い」

とコメント。

子供がともに成人したことも大きかったという。

蓮舫は1994年にフリーライター・村田信之と結婚し、双子を出産。

20165年11月118日放送のTBS系のバラエティー番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で家族を披露した。

娘の翠蘭さんと息子の琳(現在はタレント、歌手、次世代ダンス&ボーカルグループ「VOYZ BOY」メンバー)はこれがテレビ初公開だった。

蓮舫は「世間を騒がした渦中の女」としてゲストで登場。

東京・目黒区内の豪邸にカメラが初潜入し、リビングやキッチンから寝室までを公開したうえに「(夫と)ベッドを共にするのは?」との質問に、蓮舫が「ない」と即答した。

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また、家庭の中での順位で

「夫はペット以下の存在」

などと発言。

結婚記念日やプロポーズの言葉も忘れたと明かし

「そんなのいちいち覚えていたら、人生面倒くさいですよ」

とコメント。

放送終了後には「仮面夫婦だ」「家庭内虐待」など批判が殺到した。

今回の離婚に関しても、ネット上では

「離婚したことがニュースではなく、

 今まで続いていたことがニュース」

と指摘されている。

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 ローマ帝国はなぜ滅んだか?

  というのは愚問であって

 ローマ帝国はなぜ かくも長く滅びなかったか?

  が正しい質問であるとされています

 (^_^;)

 


藤井聡太2冠 彼女は?

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左:中澤沙耶・女流初段(24)年上だけど「妹弟子」

右:藤井聡太二冠(18)

 

8月20日、将棋の藤井聡太棋聖が木村一基王位(47)に挑戦する第61期王位戦第4局の2日目が行われ、藤井棋聖が勝利。

7番勝負を無傷の4連勝で制して王位を奪取。

史上最年少の18歳1カ月での2冠&八段昇段を達成した。

そんな藤井棋聖の秘められた素顔を、同門の女流棋士に聞いてみると……。

* * * * * * * * * *

「実はまだ、お祝いを伝えられていないんです」

と言うのは、藤井聡太二冠の「妹弟子」中澤沙耶・女流初段(24)

「王位戦もありますし、他の棋戦もお忙しい。

 こちらから連絡するのは憚られるというか……」

中澤女流初段は、棋戦の優勝経験も持つ若手ホープの一人だ。

5年前、19歳になる年でのプロ入りを機に、杉本昌隆八段に入門。

その3年前に10歳で入門していた藤井棋聖と「きょうだい弟子」となったのである。

もっとも、出会いはずっと以前に遡るそうで、

「実は兄弟子が幼稚園の頃から知っているんですよ」

と中澤初段が続ける。

「将棋教室の合宿で一緒になったんです。当時から詰め将棋を解くスピードが尋常ではなかった。100問あって、小5の私がまだ20問も残っていたのに、兄弟子はとっくに解けていた。“えっ”という感じですよ。その後、研修会で顔を合わせるようになりましたが、その時も、ノートに自作の詰め将棋を書いて、見せて回っていました。“感想教えて”って言われても、難しくて全然解けなかった」

と笑う。

「小学生当時は、大の負けず嫌いで、負けると泣き出しちゃったり、黙りこくったり。相手が困って“どうすればいい?”と私のところに相談に来るほど。最初は平手で指していましたが、私が高校生くらいで追い越されてしまいましたね」

その後、藤井棋聖は中3で史上最年少プロ棋士に。

そして瞬く間にトップ棋士の一人となり、あの羽生善治・永世七冠を上回るペースで勝ちまくっているわけだ。

幼少時の2人(写真・本人提供)→

そして同門として再び出会った二人。

私生活はどうなのか。やはり女性の影が気になるが、

「“妹”の勘ですが、彼女はいないと思いますよ」

と言う。

「去年、師匠の八段昇進のイベントの時、新聞社さんからツーショットが欲しいと言われて撮ったことがあったんです。

 でも、兄弟子の表情が硬くて、何とかしようと“彼女いるの?”と聞いてみたら、

 恥ずかしそうに“いないです”って……。何か可愛かったですね」

現在、棋聖は高校3年生。将棋に学業にこれだけ忙しければ、「彼女作り」はやっぱり難しいということか。

「食べ物は、麺類が大好き。名古屋に行きつけのラーメン屋さんがあるそうです。

 苦手なのはキノコ。今年の一門の新年会で鍋を囲んだ時は、

 姉弟子が除いてよそってあげていましたよ」

また、

「今はそうでもないですが、以前は忘れ物が多かったですね。

 扇子とか巾着といったレベルじゃなく、対局場に

 ランドセルとかリュックをそのまま置いてきちゃうんですよ。

 最近話した時も、話題は『24』とか『将棋ウォーズ』とか、オンライン将棋のこと。

 頭の中はいつも将棋でいっぱいなんだと思います」

現在は王位戦にも駒を進め、この夏にも「二冠」を窺う藤井棋聖。

「昔から知っているから、今でもつい、身内の席では、

 “聡ちゃん”とか“聡太くん”とか呼んじゃう時もありますが、

 今やタイトルホルダー。別の呼び方を考えなくちゃ……。

 どうしたらいいですかね」

とまるで「姉」のような笑顔で「兄弟子」を語る中澤「妹」弟子。

快進撃は、こうした一門の支えもあってこそ、か。

「週刊新潮」2020年8月13・20日号 掲載

 


ムダ毛かどうかは、自分で決める

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 毎日の生活習慣に関わることですから

  変革派と保守派の意見対立が

 先鋭化しそうな気がします  (^_^;)

 

カミソリなどで知られる総合刃物メーカーの貝印が先日、「#剃るに自由を」をテーマにしたユーザーコミュニケーションの一環として、「ムダかどうかは、自分で決める。」とのキャッチコピーで意見広告を展開。

自社の利益と相反するようなメッセージを発信したことに対し、ツイッターには称賛の声が殺到している。

同広告は、CGで作られた架空のキャラクターMEME(メメ)を起用し、両腕を高く上げたノースリーブのメメの両腋に体毛が生えている様子が描かれたグラフィック。

傍らには

ムダかどうかは、自分で決める

 ムダ毛を気にしない女の子もカッコいいし、

 ツルツルな男の子もステキだと思う。

 ファッションも生き方も好きに選べる私たちは、

 毛の剃り方だってもっと自由でいい」

とのコピーが添えられている。

東京・渋谷のMAGNET by SHIBUYA109ビッグボードは23日まで、東京メトロ半蔵門線の車内広告では30日まで掲示される。

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この取り組みの意図について、同社はプレスリリースで

「貝印で実施した『剃毛・脱毛についての意識調査』では、

『気分によって毛を剃っても剃らなくても良い』と思う人が80.5%という結果に。

 そこで貝印は、剃る・剃らないの選択は自分で自由にしたいという本音を

 バーチャルヒューマンMEMEが代弁し、

『ムダかどうかは、自分で決める。』というコピーと共に、グラフィックを展開します」

と説明している。

ツイッターには

「最高じゃないですか。は~最高。最高としか言えないくらい、最高」

「これいいな。凄くいいな」

「待ってたよこういうのを!」

「かっこよすぎて感動している」

「かっけぇ!よう言うた!」

など手放しの称賛が多く寄せられている。

また、

「『ムダ毛』という言葉の『ムダ』って、往々にして自分じゃなく、

 他者の目線による感覚だったりするもんね」

「脱毛脱毛いわれてる中でムダ毛の有無を自分で選択していいんだと思わせられるなぁ」

「これ思ってた。『剃りたくて剃る』はいい。

 でも『剃らないと恥ずかしい』『みんな剃ってる』は違う」

など、キャッチコピーが考えるきっかけになったというユーザーも。

体毛処理のツールであるカミソリのメーカーが、自社の利益と相反するようなメッセージを発したことに驚いたユーザーは多かったようで、

「価値観の多様性を表現してて素敵。

 本当は、毛を剃ってくれた方がカミソリは売れるのにね」

「貝印 、馴染みのない企業名だけど好感度上がった」

「不安を煽るマーケティング嫌いだから。

 こういうempoweringな広告みると、すごく嬉しい。

 貝印、知らなかったけど機会があったら買ってみよう」

など、同社の企業姿勢を支持する声も少なくない。

ただ、一部には

「ほんと女は身嗜みですら手を抜く事しか考えてないとよくわかるポスターだな」

「ムダ毛すら剃れないなら女やめちまえよもう」

などの否定的な意見もあり、

「反応しているひとの中に少なからず、

 『まあいいけど、でもムダ毛はキモい、みせてくんな』って人がいるの、

 貝印のメッセージがどれだけ意義深いかを逆説的に証明しちゃってる」

との指摘も見受けられた。

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このほか、腋(わき)や脛(すね)などだけでなく、

「ヒゲも自由にしようや。 この多様化の時代に

 伸ばしてるのはおかしいってのがおかしい」

と、さらに進んだヒゲの“自由化”への提案も見られた。

 


読書 世界悪女物語

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『検非違使』で、学者の書いた読みにくい文章にウンザリしたので、口直しに作家の書いた歴史の本を読んでみた

著者は、フランス文学の専門家でもあり、マルキ・ド・サドの翻訳出版、いわゆるサド裁判の被告になった

三島由紀夫とは長く深い親交があった

三島由紀夫からは「今度の裁判の結果、もし貴下が前科者におなりになれば、小生は前科者の友人を持つわけで、これ以上の光栄はありません」と激励された

本書には12人の「悪女」が登場するが、本書を読む限り、圧倒的な悪女と言えば、則天武后と思われる

自らの権力の奪取と維持のために、ライバルの宮女たち、唐王朝の王族や高官、合計100人以上を次々に毒殺や処刑で消し去った

そして女帝の常として、一人の男に入れ揚げる

則天武后の残忍さには、彼女一人の個性と言うよりも、中華民族の血に脈々と流れる、底知れぬ残虐なDNAのようなものが感じられる

日本からも一人くらい選びたかったが、日本の悪女はみんな小粒で、諸外国の大物悪女とは到底比べ物にならないそうだ

私の好きな漫画家・諸星大二郎が、その作品「夢見る機械」の中で、著者をモデルにした貧乏哲学者・渋川立彦を登場させている

(^_^;)

▼中国ドラマ「則天武后」 范冰冰(ファン・ビンビン)

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トランプの夢

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 トランプって頭いいんだけど

  それをひけらかさず

 そこらの素朴なじいさんを演じられるのが

  スゴイと思う  (^_^;)

 

米サウスダコタ州のラシュモア山に刻まれた元大統領4人の顔に新たな彫刻を加える手続きについて、ホワイトハウスが昨年、同州のノーム知事に問い合わせていたことが分かった。

米紙ニューヨーク・タイムズが伝えた。

ラシュモア山の巨大彫刻には

ジョージ・ワシントン

トーマス・ジェファーソン

エイブラハム・リンカーン

セオドア・ルーズベルト

という偉大な大統領の顔が並ぶ。

トランプ大統領は、ここに自身の顔を加えることが望みとされてきた。

同紙が事情に詳しい関係者の話として伝えたところによると、ノーム氏はこれを受けて、先月4日の独立記念日に同州を訪れたトランプ氏に、ラシュモア山のレプリカを贈呈した。

高さ約1.2メートルのレプリカには、トランプ氏の彫刻が追加されていた。

ノーム氏は2018年のインタビューで、トランプ氏とホワイトハウスで初めて対面した時にラシュモア山の話が出たと語っていた。

ノーム氏が握手をしながら

「いつかサウスダコタ州にいらしてください。

 ラシュモア山があります」

と言ったのに対し、トランプ氏は

「私の夢は、ラシュモア山に自分の顔を刻むことだ」

と返した。

ノーム氏は最初、冗談だと思って笑い出したが、トランプ氏は真剣な表情だったという。

ラシュモア山の彫刻をめぐっては、制作の意図や経緯が先住民らに批判されてきた経緯がある。

これに対し、トランプ氏は独立記念日の演説で

「(彫刻は)わが国の先人と自由をたたえる象徴として永遠に立ち続ける」

と強調していた。