火曜日, 2 of 6月 of 2020

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八王子ラーメン

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東京・八王子を中心に拡がっていったご当地ラーメンにその名も「八王子ラーメン」がある。
特徴は醤油ベースの清湯。スープの表面はラードが覆っている。
薬味として葱ではなく玉ねぎを使用している。
元祖は「初富士」、人気店は「みんみんラーメン」「タンタン」など。
23区内にはなかったが今年4月8日、新宿御苑前にオープンした。
高尾駅から2キロくらいある八王子北西部にありながら開店前に行列ができる八王子ラーメンの人気店「味幸(みこう)」の支店である。
本店の創業は30年ちょっと前で今は二代目の若夫婦が経営。
創業者は八王子ラーメンの元祖「初富士」のお弟子さんといわれており、手裂きメンマやナルトも同じだし、店内の黄色いメニュー板に赤文字を使うところなども「初富士」と共通している。
その「味幸」二代目のおいっ子が店長となって任されるようだ。
本店は中華そば550円、薬味ラーメンは700円と安いが、こちらは中華そば並が750円、頼んだ薬味ラーメン並が850円と都内価格なのはしようがないだろう。
濃いめの色の醤油スープは細めの麺に色が付くほど。
薄切りのバラチャーシューは柔らかく、本当はバラチャーシューメン薬味(玉ねぎ)入りを頼みたかったが、「それはできません」とのこと。
ということは、メンマラーメン薬味入りもダメということになる。落ち着いたら食べられると良いな。
メンマはかなり細く手裂きしており、最初、キノコかと思ったほど。
これはメンマラーメンもうまいに違いない。それくらい個性的。
玉ねぎは、大きさはややバラバラで辛味もそこそこある。
これはあえてそうしているような切り方。
「薬味」なのでほどほどの辛さも残したいのだろう。
辛さが苦手な人はスープに沈めてしばらく置くと少し優しくなり、甘味も出てくる。
八王子の「味幸」本店を食べたのは10数年前なので的確な比較はできないが、こちらも十分おいしい。
八王子ラーメンはちょっとの差で単調になったり、ウマくて完食完飲したくなるほどだったり、そのあたりの変化が面白い。
そういう意味では難しいラーメンでもある。
今回はかなりおいしかったので次回はメンマラーメンを食べてみたい。
新宿御苑界隈は移転してきた「金色不如帰」が昨年末ミシュランで星を獲ったり、京都の老舗「第一旭」が支店を出したり、プチラーメン激戦区になっている。
八王子ラーメンも新宿御苑名物になってほしい。


東京都ラーメン区

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 日本人のラーメンに対するコダワリは
  まさに「ラーメン道」です
 四国にウドン県があるんですから
  東京にラーメン区 あってもいい!  (^_^;)
 
旬のラーメンが食べたくなったら、今行くべきは新宿御苑前。
“間違いなく旨い一杯”に出会える、注目のラーメンタウンなんです。
ターミナル駅でもないのに、人気ラーメン店が続々とオープンしているのが新宿御苑前エリア。
そこで“ラーメン大王”の小林孝充さんに新宿御苑前で必食の一杯をピックアップして解説していただきました。
コンパクトなエリアに人気店が集中しているからこそ、ラーメンのハシゴだっておすすめなんです。

SOBA HOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店


新宿御苑エリアを一躍注目エリアにのし上げたのは、やはりこちらの店の存在が大きいでしょう。
2018年に幡ヶ谷から移転してくると、すぐに移転前以上の行列を作り上げ、その人気を加速させています。
こちらで食べていただきたいのは、移転したタイミングで新たにメニューに加わった「蛤と真鯛の塩そば」。
元々の売りであった蛤の出汁を真鯛のスープと合わせ、動物系をあえて使わずに旨味を際立たせたラーメンになっています。
白トリュフやポルチーニの香りが、それらの味わいをさらに引き立たせます。
この怒涛の旨味の洪水はぜひ実際に味わってみてほしいです。
新宿の名店「らあめん 満来」

「佐高」はその満来で修業しそのスピリッツを受け継ぐ、こちらもまた名店といえるお店です。
佐高の売りは何と言っても、自家製麺。
白い色味のストレートの麺はすすって心地よく、そのたおやかさ、香りのよさがすばらしいです。
その麺がシンプルに味わえる「らーめん」もよいですが、こちらで食べていただきたいのは「納豆つけらーめん」。
つけだれを覆うのは納豆に玉子を加えふわふわに混ぜたもの。
ここに麺をくぐらせるとそれらが思いっきり絡んできます。
麺にのった刻み海苔と一緒に、その味を楽しんでいただきたいです。

博多一瑞亭


最近では、都内ではやや話題になりにくい、博多とんこつラーメンというジャンルで2016年に彗星の如く現れ話題となったのが、こちらの博多一瑞亭。
話題になった要因はそのとんこつスープ。
一般的な博多ラーメンに比べるとやや黒みを帯びていて、表面に軽く泡が浮くそのスープは髄の旨味をしっかりと感じられ、ほどよい濃度とコクもあるので、とんこつ好きならば誰もが納得する味と言えるでしょう。
上にのってくるバラ肉のチャーシューもまた旨い!
お決まりの辛子高菜やニンニクを入れて、自分好みにカスタマイズするのもいいでしょう。

麺や 庄の gotsubo


毎年のように話題の新店を立ち上げ、今ラーメン業界で一番勢いがあると言っても過言ではないラーメンクリエイター、庄野智治氏率いるMENSHOグループ。
そのMENSHOグループの店がこの新宿御苑エリアには2軒存在します。
一つは「二丁目つけめん GACHI」、そしてもう一つがこの「麺や 庄の gotsubo」。
開店当初は季節ごとの野菜を使ったベジつけ麺を売りにしていましたが、現在はラーメンのみのメニュー構成に。
隠し味に牡蠣を使用しており、上品な飲み口の中に深みが感じられます。
不定期で提供される創作性の高い限定ラーメンにも注目です。

本家 第一旭 新宿店


京都駅近くの人気行列店であるあの「第一旭」が2018年12月に東京に進出しラーメンファンの間で今話題になっています。
豚骨清湯をベースとした濃い醤油色のスープ。
表面には油が浮き、しょっぱさよりも独特な甘さがくるのが特徴的です。
薄切りのチャーシューとともに京都ラーメンの特徴とも言える細もやしがのって、これらを細いストレート麺といっしょに口の中に運ぶのがたまりません。
そしてそのラーメンを彩るのは、やっぱり九条ネギ。
トッピングとして九条ネギ増しも用意されており、たっぷりのネギとともに楽しむのもまた乙です。

教えてくれたのは…
小林孝充さん
TVチャンピオンラーメン王選手権第8回・第10回優勝。
歴代ラーメン王によるラーメン大王決定戦で優勝し初代ラーメン大王に。
ラーメンの食べ歩きは全都道府県に及び、これまでに食べたラーメンの杯数は14,000杯を超える。
ラーメンに限らず美味いもの好きで他のジャンルも積極的に食べ歩く。
ラーメンWalker百麺人。TV・雑誌登場多数。
 


早稲田ラーメン

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都の西北こと早稲田大学の早稲田キャンパス(東京都新宿区)から徒歩5分。
地下鉄早稲田駅までの通学路に、早大生をとりこにするラーメン屋があります。
軒にかかる看板に軽食&ラーメン「メルシー」の文字。
店頭のガラスケースには商品サンプルという昭和テイストな見た目。
その古くさい感じそのままに煮干しダシのしょうゆラーメンは、素朴な味そのものです。
そして、1杯400円という安さ。
卒業後に食べに来るOB・OGも多く、まさに早大生のソウルフードといえます。
かくいう記者(37)も学生時代、週2~3回は食べていました。
就職して地方転勤する前夜、東京での「最後の晩餐(ばんさん)」としてメルシーのラーメンを選んだほど好きです。
先日、久しぶりに再訪しました。
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 慶応大学前のラーメン二郎が有名ですが
  早稲田にもあるんですね  (^_^;)
 
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猫好き用ラーメン「にゃーん麺」

猫好き用ラーメン「にゃーん麺」
フェリシモ猫部の期間限定ショップが11月2日からルミネエスト新宿店と、福岡PARCOで開催されている。
新宿の期間限定ショップでは70商品以上の商品が販売されているが、中でも注目を集めているのが猫好き用ラーメン「にゃーん麺」だ
「にゃーん麺」は、あの「キリンラーメン」で有名な小笠原製粉さんとのコラボ商品。 つづきはここをクリック »


新宿の屋台ラーメン屋 逮捕

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JR新宿駅周辺でラーメン屋台を開き、道路を不正に使用したとして、警視庁交通捜査課は、道路交通法違反(無許可道路使用)容疑で、新宿区西新宿の露天ラーメン屋ら男女5人を逮捕した。
警視庁交通捜査課によると全員容疑を認め「生活費を稼ぐためだった」と話している。
新宿駅西口や南口のラーメン屋台に対しては以前から「通行の邪魔」などの苦情があり、警視庁が繰り返し警告を出していた。
屋台は深夜まで営業し、おでんや日本酒なども提供。
1台の屋台で1日5~10万円を売り上げていたとみられる。
けっこう儲かるんだね (^_^;)