火曜日, 11 of 8月 of 2020

Category » UFO

映画 怪獣大戦争

C8WdlS9UAAA1_8Z

1965年公開、ゴジラシリーズの第6作

時代は高度経済成長の真っただ中で、生活水準の向上が感じられる

当初のシリアスなムードは消えて、完全に娯楽映画路線

798a36ebd2f69e0d0902162359d1e00d5b5f99b8.92.2.2.2

このころ流行っていた「シェー」をゴジラが演じるなど、ややサービス過剰

ストーリーは日米合作でSFを取り入れ、X星人の地球侵略にゴジラとラドンが巻き込まれ、キングギドラも登場するが新怪獣は無し

X星人が余りにも人間臭かったり、地球人より文明度が上という割には、素人発明家の作った音響機械で致命的弱点をさらすなど、何だか安っぽくなったなぁという感じもする

ゴジラシリーズ毎年1本という、量産体制の無理が出始めているのか

テレビの普及による映画全体の斜陽化もあって、観客動員数も第3作(キングコング対ゴジラ)の1120万人をピークに漸減傾向

それでも513万人を動員してるから、ゴジラ人気は大したものです

(^_^;)


映画 メン・イン・ブラック

alien_grey

 

地球人に化けて生活している、巨大昆虫のような宇宙人たち

 それと戦う地球防衛組織MIB(メン・イン・ブラック)

主役の二人は、息の合ったボケとツッコミ

 かなり荒唐無稽なSFドタバタ喜劇  (^_^;)

 


関東地方に隕石落下?

WS000000

 ▲埼玉県ときがわ町の堂平天文台付近で撮影された火球

20日午前2時41分、後藤史明さん撮影(16.8秒露光)

 
関東地方の広い範囲で20日未明、大きな音とともに明るい流れ星(火球)を見たという目撃情報や画像、動画がネットに投稿されている。
隕石(いんせき)である可能性がある。
アマチュア天文家らで作る「日本火球ネットワーク」にも15件以上の目撃情報が寄せられた。
メンバーの下田力さん(55)によると、軌道計算の結 果、隕石らしきものは高度30キロ付近で消えたという。
下田さんは「燃え尽きたかもしれないが、海に落ちた可能性もある」と話す。
埼玉県ときがわ町では午前2時40分すぎ、会社員後藤史明さん(28)が堂平天文台付近で天体撮影をしていて、たまたまとらえた。
光は薄い緑から青白い光に変わって一気に強まったあと、赤っぽくなって茨城県方面に落ちていったという。
 

▼車載カメラで撮影された動画 (30秒付近に写ってる)


 
車載カメラは 事故対策と隕石撮影の 必需品です (^_^;)