水曜日, 21 of 10月 of 2020

Category » 現代史

戦艦大和

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呉(くれ)の戦艦大和ミュージアムです

これもなかなかいいんですけど

すぐ隣にある実物大潜水艦も良かった

(^_^;)

 


広島

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今日は博多から広島へ移動しました

新幹線なら1時間くらいなんですけど、各駅停車でチンタラ7時間!

車窓風景をボォーっと眺めてるの大好き!

今日は至福の一日でした

上の写真は広島駅前に掲示してあった、原爆半年後の広島駅前なんですけど、放射能って半年で消えちゃうもんなの?

💧

 


訃報 作曲家の筒美京平さん

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作曲家の筒美京平さんが7日、誤嚥(ごえん)性肺炎により死去していたことが分かった。80歳。

かねて自宅で病気療養していたという。

故人の遺志により、葬儀はすでに近親者により執り行われた。

「お別れの会」などは、新型コロナウイルスの感染状況などをかんがみ、現段階で行う予定はないという。

筒美さんはレコード会社勤務を経て、作曲家に。

1971年の尾崎紀世彦さん「また逢う日まで」、1975年の太田裕美「木綿のハンカチーフ」、79年のジュディ・オング「魅せられて」、80年の近藤真彦「スニーカーぶる〜す」など数々のヒット曲を手掛けた。

 

 


読書 青空の下で読むニーチェ

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筆者は国際政治を論ずる保守系の論客

ニーチェ論と言うより、ニーチェを下敷きにした三島由紀夫論

ニーチェの主張するニヒリズムに最も近いのは、日本の武士道であるとする

ルサンチマンを嫌悪し、強く生きよと説くニーチェは、武士道(特に勇の武士道)と合いそうだ

世の中を覆い尽くす勢いの女性性に対する、男性性の復権宣言か?

来月で三島由紀夫の自裁から半世紀

読みたくなってきました

(^_^;)

 

 


立ちすくむ少女

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長崎原爆資料館

 


読書 長崎チャンポン

31yhFIMWXLL._SX338_BO1,204,203,200_無頼派の作家、坂口安吾が昭和20年の終戦の5年くらい前と、終戦の5年くらい後、長崎を2回旅した体験をエッセイにしたもの

戦前の長崎は造船所や軍事工場が多く、軍の警戒エリアなので地図もなく、旅に苦労しています

今はスマホにグーグルマップがあるので、旅が非常に楽になりました

彼は隠れキリシタンについて書こうと思って取材旅行をしていた訳です

その中で、長崎の人が長崎チャンポンを大食いすることに驚いています

彼の言によると、現地の人は誰でも、大皿で3人前くらいのチャンポンを、みんな軽く食べてしまうのだとか

長崎では明治になっても隠れキリシタンへの弾圧が続き、逮捕されて拷問されたりして信仰を捨てること(これを「ころぶ」と呼ぶ)を求められています

そのとき厳しい拷問に耐えた信徒の多くが、食事が足りないからもっと食わせてくれるなら、ということで信仰を捨てた(ころんだ)と、坂口安吾は驚いています

記録によると、このとき逮捕された隠れキリシタンには「1日3合」の飯が給されていたそうで、現代人の感覚では簡単に食べられる量ではありません

長崎人の大食(食欲)には驚くべきものがあるとしています

(^_^;)

▼長崎チャンポン

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隠れキリシタン→枢機卿

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 隠れキリシタンへの弾圧は、明治になっても続いていました

  当時のアジアは、ほとんど植民地になっていたので

 明治政府がキリスト教を警戒したのは当然かもしれません

  (^_^;)

 

前田万葉(まえだ・まんよう)

昭和24年3月、71歳。

長崎県新上五島町仲知生まれ。

先祖は隠れキリシタン

広島教区司教などを経て、平成26年から大阪大司教区大司教。

2018年6月、ローマ・カトリック教会で法王に次ぐ高位の聖職者である枢機卿に任命される。

法王の最高顧問である枢機卿に任期はない。世界に約200人。

80歳未満の枢機卿は法王選挙(コンクラーベ)の投票権がある。

日本人の枢機卿としては6人目となり、平成19(2007)年以来の不在が終わる。

2018年5月に法王フランシスコが、新任の枢機卿14人のひとりとして発表したことは、知人からの電話で知った。

「青天の霹靂(へきれき)とはこのことかと思いました」

「日本で枢機卿(すうききょう)不在がこれ以上続くのは良くない

 と思われたのかもしれませんが、それにしても私とは」

長崎県・五島列島で生まれた。

隣近所すべてがカトリック信者という土地で、毎朝のミサに出てから登校し、日曜には家族全員で教会に行くという環境で育った。

小学校を出ると神学校に進んだ。

「神父になりたかった教師の父が、息子に願いを託したのです」

祖先は潜伏キリシタン。

明治時代はじめの大弾圧で、捕らわれた家族9人のう3人が亡くなった。

曽祖父が生き延び、自分がいる。

 

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▲カトリック仲知教会

 


読書 日本文化地理大系2 福岡

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漫画家のつげ義春が旅に出る時に読んでいた旅ガイド

旅ガイドと言うより、かなり学問的な地理の本で、各県の自然、歴史、経済、社会などが詳しく書いてある

欧米で出版されてる旅ガイド(ミシュランとかロンリープラネットとか)は、歴史や社会についての詳しい説明があるのに、日本の旅ガイドは、どこのお店が美味しいとか、どこのお土産がカワイイとかに特化していて、イマイチ物足りない

本書は昭和36年(1961年)に出た古い本なので、高度成長期より前の「古き良き日本」を感じることが出来ます

ヤフオクで激安で買いました

大判で400ページもあるので、今日は福岡県を読みました

(^_^;)

 

▼炭を運ぶ人たち 今の中国奥地みたい ((((;゚д゚))))

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▼まだ集塵装置も無い時代の煙突

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▼八幡製鉄所の高炉

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古河庭園を歩く

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今日は「都民の日」で、東京都が運営している公園とか動物園が無料公開なので、まだ行ったことのない「古河庭園」へ行ってみました

足尾銅山などを経営していた古河財閥の当主のお屋敷だった場所ですが、戦後の財閥解体でGHQが接収し、さらに国の所有になりました

その後は荒れるままになっていて、幽霊屋敷などと呼ばれていた時期もあったそうですが、1980年ころに東京都に貸し出され、公園として整備されました

もう少しするとバラの花や紅葉が美しいみたいですけど、今日はまだ早かった

(^_^;)

詳細はここをクリック

 


米大統領選ディベート

開始から80分くらい

司会「バイデンさん、トランプ氏の最後の質問への回答をどうぞ」

バイデン「最後の質問?もう忘れちゃったよ」

司会「経済です、コストです」

バイデン「経済・・・」

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 どっちが勝つのか分かりませんけど

  認知症の老人に特有の独特の表情

 バイデンさんの顔に現れているように見えて

  何だか少々不安になります

 ((((;゚д゚))))

 

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