月曜日, 19 of 10月 of 2020

Category » 放射能

広島

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今日は博多から広島へ移動しました

新幹線なら1時間くらいなんですけど、各駅停車でチンタラ7時間!

車窓風景をボォーっと眺めてるの大好き!

今日は至福の一日でした

上の写真は広島駅前に掲示してあった、原爆半年後の広島駅前なんですけど、放射能って半年で消えちゃうもんなの?

💧

 


立ちすくむ少女

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長崎原爆資料館

 


映画 南海の大決闘

1966年公開、ゴジラシリーズの第7作

監督が替わり、前作までとテイストがまるで異なり、ほとんどゴジラ映画のパロディ

極秘に核爆弾を作る悪役組織「赤イ竹」も出てくるけど、シリアスさのカケラも無く、ドタバタ喜劇と化している

ゴジラと闘うエビラは、ザリガニが巨大化した怪獣(獣じゃないけど)

あと、一瞬ラドンかと思った鳥の怪獣(怪鳥)が、チョイ役で登場

ゴジラが破壊する建物群も、南の島の秘密基地なので、都会のビル群に比べると簡単にミニチュアを作れそうで、予算節約が感じられる

ザピーナツも、無名な双子タレントに交代で、出演料の節約?

(^_^;)


映画 キングコング対ゴジラ

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1954年「ゴジラ」、1955年「ゴジラの逆襲」に続く、東宝ゴジラシリーズ第3作で、観客動員1125万人という超大ヒット映画

1962年公開、前作から7年、戦後17年、映像もカラーになった

経済成長で平和ボケしてきたせいか、原爆反対の政治的メッセージやシリアスな雰囲気が消えて、有島一郎(←)を中心にギャグ満載の娯楽映画っぽくなってる

CGとか無い、完全手作り模型時代の特撮なので、模型感丸出しの場面も多いが、それが逆に妙な面白さになってる

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ゴジラシリーズに登場する俳優の平田昭彦(→)って、理知的な雰囲気がスゴイなぁと思って経歴を調べたら、

陸軍幼年学校 → 陸軍士官学校 → 旧制一高 → 東大法学部

というエリートコース、本当に理知的な経歴でした

演技ではなく、地だったのね

ご存命なら92歳だが、52歳で早世、若い時の写真しかありません

奥さんは女優の久我美子で、こちらは本物の伯爵ご令嬢、89歳でご存命

(^_^;)

 


映画 ゴジラ

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1954年(昭和29年)公開、ゴジラ映画の記念すべき第一作

広島長崎の原爆投下からわずか9年、核兵器の放射能に対する強烈な嫌悪感があふれる、政治的メッセージの強い、極めて硬派な映画です

原爆を投下した米国への批判も含むので、GHQ(1952年廃止)がいる間は、公開が許可されなかったかもしれません

日本がまだ高度経済成長を成し遂げる前の、まだ貧しかった日本の街並みを、ゴジラがバリバリ破壊します

このときのゴジラは完全な悪役

ゴジラをやっつけるために、日本政府や自衛隊(1954年設置)が必死になって戦います

中国コロナ対策に必死になっている、現在の日本みたい

(^_^;)

 


読書 心配学

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書名がいいですね、「心配学」ですよ

「日本心配学会」とか「××大学心配学部」とかあったら笑えるかも

とにかく人間にとって、生きていくうえで避けて通れないのが「心配」

心肺停止するまで、「心配」は停止することが無い

いま中国コロナで、世界中が「心配」だらけの毎日ですので読んでみました

2016年に出た本なので、中国コロナは出てきませんが、テロとか飛行機事故とか、病気、天災、原発、食品の安全、地球温暖化など、いろいろ「心配」のタネについて、その正しい危険性を判断するための考え方を説明

さらに正しい危険性と「心配」がズレるメカニズムを、統計学や心理学を絡めて、非常に分かりやすく分析しています

著者は元大型トラックのドライバーで、人生の途中から一念発起して心理学者(心配学者?)を目指したという、かなりの変わり種

写真も何となく、教壇よりトラックの運転席が似合いそう

(^_^;)

 


核戦争を防いだ男

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米メディアは9月18日、東西冷戦下の1983年に核戦争の勃発を防いだとされる旧ソ連の軍人が今年5月、ロシアの首都モスクワ近郊で死去していたと伝えた。77歳だった。
米紙ワシントン・ポストなどによると、スタニスラフ・ペトロフ中佐(当時)は1983年9月26日夜、米軍の核攻撃を警戒する任務に就いていた際、5発のミサイルが発射されたとの警報を確認した。
しかし、同氏は人工衛星監視システムの誤作動の可能性が「50%ある」と判断。
規定通りに上官へ報告せず、結果的に報復攻撃を防いだ。
直前の1983年9月1日には、ソ連軍が領空侵犯した大韓航空機を撃墜した事件があり、東西間の緊張が高まっていた。
ペトロフ氏が規程通りに「米ミサイル発射」を報告すれば、全面核戦争に発展する可能性があった。
その後、ペトロフ氏はソ連軍内で規定違反を問われ冷遇されたが、ソ連崩壊後の1990年代後半に注目されるようになり、2014年にはデンマークの監督によるドキュメンタリー映画が公開された。
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 70年ほど核戦争が起きていないのは
  奇跡のような気がします ((((;゚д゚))))
 


池袋放射能事件

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福島第一原発の放射能汚染

この動画を見ると、半径××キロという基準が余りアテにならない気がしてくる。ただ不幸中の幸いなのは、偏西風によって海に向かって風が吹いている時間が長いこと (^_^;)

動画はここをクリック


今度は目黒区で放射線

東京・目黒区の住宅で、370メガベクレル(MBq)の放射性ラジウム226が見つかった。
10月31日、目黒区東山の住宅の女性から、「線量が高い木箱がある」と通報があり、文部科学省が調べたところ、木箱の中に長さ2cmの放射性ラジウムの金属の管が入っていて、370メガベクレルだったという。
女性は、「50年ほど前から木箱はあったが、なぜあるのか心当たりがない」などと話しているという。
文科省は、かつて医療用として使われていたもので、一般の住宅に保管されていた理由は不明としている。

 文部科学省は10日、東京都目黒区の個人宅で、国の許可を受けずに保管されていた放射性同位元素「ラジウム226」を撤去したと発表した。がん治療に使われていた医療用ラジウムとみられる。住民らの健康被害は確認されていないという。
 同省によると、10月31日に住人の女性から「家の中を簡易線量計で調べたら室内にある木箱から放射線が検出された」と連絡があった。同省 が依頼した専門業者が今月9日に調べたところ、約20センチ四方の木箱の中に金属容器があり、直径約3ミリ、長さ約2センチの棒状のラジウムが入ってい た。
 放射線量は木箱表面で毎時約250マイクロシーベルトで、1メートル離れた場所で同約6マイクロシーベルトだった。撤去後は室外で同0.1 マイクロシーベルト程度に下がった。女性は同省に対し「木箱は50年ほど前からあり、中身は知らなかった。なぜラジウムがあるのか心当たりはない」と話し たという。

(^_^;) 地震で言えば、ベクレルはマグニチュード、シーベルトは震度、かな?