火曜日, 2 of 6月 of 2020

Category » 32【健康管理】

大名戦争

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愛知県知事の大村秀章       大阪府知事の吉村洋文

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 愛知県民は なぜこんな人を

  愛知県知事に したのだろう?  (・_・?)

 

中国コロナウイルスへの対応を巡り、愛知県知事の大村秀章が記者会見などの公の場で繰り返し、

 「東京、大阪は、医療崩壊に陥った!」

との認識を示している。

これに対し、大阪府知事の吉村洋文が5/27にツイッターを更新。

「大阪で医療崩壊は起きていません。

 大村知事が何を根拠に言っているのか全く不明」

と反論した。

大村秀章は26日に開いた愛知県の対策本部会議でも

「東京や大阪があれだけ感染拡大し、

 医療崩壊に陥ったにもかかわらず、

 愛知県はそうならなかった!」

と言及。

救急搬送の受け入れ拒否などが報じられた首都圏や関西圏との違いを強調した。

会議後の会見でも

「どのくらい病院に入りきれていないのか、

 救急医療を断ったならどういう状況なのか?」

と情報公開を求め、

「しっかり検証されなければならない!」

と話した。

大阪府知事の吉村洋文はツイッターで

「一生懸命、患者を治療する為、受け入れてくれた

 大阪の医療関係者に対しても、大変失礼な話」

とした上で

「根拠のない意見を披露する前に、愛知県は名古屋市と

 もう少しうまく連携したら?と思います」

と反発した。

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愛知県の大村秀章       WHOのテドロス

 


香港が燃えている

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 真珠湾攻撃の報を受けて 毛沢東は

  「勝った!」と叫んだそうです

 いま日中は 逆の立場かな  (^_^;)

 

5/27も香港は大荒れ。

全人代で可決される香港国家安全条例に反対する民主派の抗議が続き、随所で大荒れ、300名以上が逮捕された。

香港警察の横暴で、暴力的な弾圧に、香港市民の抗議が殺到している。

「香港の自治と自由を圧殺する、中国共産党の暴挙」

というのが欧米社会の批判の原点である。

米国ばかりか、従来中国に甘かったEU諸国が批判の声を荒げている。

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EUが米国に同調していることは留意すべきである。

日本政府の中国批判は腰が引けてるし、野党の蓮舫(→)なんか、中国共産党の代弁者。

蓮舫はいったい、どこの国の国会議員なのか?

いまだに二重国籍という凶悪犯罪について、日本国民の納得のいく説明をしていない。

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今の日本で、中国共産党を声高に批判しているのは、立憲民主党を離党して、自由になった山尾志桜里(←)だけかもしれない。

トランプ大統領は中国への制裁を示唆し、ポンペオ国務長官は中国への激しい不満を述べた。

日頃、トランプ大統領を批判してやまない米国議会民主党や左翼系メディアも、この点ではトランプ大統領を支持。

というより、トランプより激しい中国共産党批判をしている。

同時に進行している事態は、米国の対台湾武器供与である。

ついに米国は台湾に対して最新鋭の潜水艦技術とハイテク魚雷を供与する。

米国がこれまで台湾への武器供与に関して、ハイテクを控えてきたのは、台湾軍幹部は国民党であり、北京と繋がるメンタリティがあって、軍事機密を漏洩しかねないからだった。

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蔡英文総統は、香港の民主派とその活動を支持し、出来る限りの支援を惜しまないと声明している。

香港大乱以後、すでに香港から台湾へ移住した人々が、2000人を越えている。

この中には弾圧された銅鑼湾書店の経営者も含まれている。

しかし中国共産党は、戦狼外交をやめられない(→)である。

国際的に四面楚歌でも、対外活動を強硬路線で展開しなければ、習近平は国内でも孤立する、という矛盾を抱えているからだ。

 

医療リスク(パンデミック)

  ▼

経済リスク(世界大恐慌) ←今ここ

  ▼

軍事リスク(第三次世界大戦)

  ▼

人類滅亡?

 

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奇妙な成功

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▲安倍首相の中国コロナ緊急事態解除宣言

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 自分たちがうまくいくと「当然の結果」

  日本がうまくいくと「奇妙な成功

 これを専門用語で

  「上から目線」といいます  (^_^;)

 

中国コロナウイルスの感染対策で日本は、2月のクルーズ船の隔離停泊以来、

NYTやワシントンポストなどの米国メディアから

激しい日本批判(まさに誹謗中傷、罵詈雑言!)

にさらされてきたが、最近、認識が改められつつある。

数字は雄弁で、日本の感染死亡率(総人口に対する中国コロナ死者数)が突出して低いからだ。

日本の中国コロナ対応に、激しい批判(まさに誹謗中傷、罵詈雑言!)を浴びせてきた米外交誌は、これを今になって「奇妙な成功」と評している。

「権威ある」とされている米外交誌フォーリン・ポリシー(FP)電子版は5/14

「日本の奇妙な成功 生半可なコロナウイルス対策が何であれ、功を奏している」

という見出しの論評を掲載した。

「コロナウイルスとの闘いで、日本はすべて間違ったことをしてきたように思えた。

 ウイルス検査を受けたのは人口の0・185%にすぎず、

 ソーシャルディスタンス(社会的距離)の取り方も中途半端だ。

 国民の大多数も、政府の対応に批判的である。

 しかし死亡率は世界最低(水準)で、

 医療崩壊も起こさずに、感染者数は減少している。

 不可解だが、すべてが正しい方向に進んでいるように見えてしまう」

FPが日本の「成功」の論拠としているのは、総人口に対する死者の少なさだ。

感染者数は、検査数が少ないのであてにならないが、死者数は最も確かな「指標」になる。

5/14時点での人口100万人当たりの死者数は、

日本が5人、米国が258人、スペインが584人

欧州での成功例として挙げられているドイツですら94人

日本の少なさは「ほとんど奇跡的」と評した。

香港メディアは、日本人の規範意識の高さが導いた結果であると分析した。

しかし、まだ気を緩める時ではない。

ウイルスとの闘いでの完全勝利は、まだ先だ。

 


タイ王国のバカ殿

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 日本も他人事ではありません

  次は、あの秋篠宮殿下なのです  (;´Д`)

 

中国コロナは、“微笑みの国”として知られるタイ王国も襲った。

5/26現在、タイ王国の中国コロナ感染者数は累計3045人、死者57人、世界で最も中国コロナ対策に成功している。

だが、タイ王国の国民にしてみれば、中国コロナ騒動によってタイ国王の奇行が世界に喧伝されてしまったことが、なによりの禍(わざわい)かもしれない。

東南アジア情勢に詳しいジャーナリストの末永恵氏がリポートする。

* * * * * * * * * *

3月末、タイ王国のチャクリー王朝10代目「ラーマ10世」ことワチラロンコン国王(67)の振る舞いが、世界を仰天させたのをご存じだろうか。

舞台となったのは、タイから約9000キロ離れたドイツ。

国王は、側近数百人を引き連れ、アルプスを一望できる有名リゾート地・バイエルン州のガルミッシュ・パルテンキルヒェンにある高級ホテル「グランド・ホテル・ゾンネンビッヒル」を貸し切り、“中国コロナおこもり”ともいえる自主隔離生活を送っていたことが発覚した。

第2次世界大戦時にはナチスの野戦病院としても使われていた歴史ある施設だ。スクープしたのはドイツ紙『ビルト』である。

いうまでもなく、世界は中国コロナパンデミックの真っただ中。

ドイツでも大規模な検疫が実施され、国境が封鎖されていたにもかかわらず、ドイツ当局はタイ国王の入国及び滞在を特別に許可していた。

さらに驚くべきは、国王ご一行の中には、愛人20人を伴っていたという事実。

中国コロナ禍の最中に、ドイツで“ハーレム”状態にあったというのだ。

2016年12月に就任した国王は、3度の離婚歴の持ち主でもある。

昨年5月には4人目の妻となるスティダー王妃と結婚している。

ところが今回の中国コロナ自主隔離に、この新妻は同伴せず。『ビルト』は、「ドイツに同伴した国王側近のうち119人が中国コロナ感染疑惑でタイに送還された」と報じている。

『CEO WORLD Magazine』などによると、タイ国王は“世界一リッチな王”で、資産は約430億ドル。

英エリザベス女王の個人資産の約80倍にも相当するという。

日本のメディアでは報道されていないが、今回の大胆すぎる“中国コロナ自主隔離”について、英紙『タイムズ』が「中国コロナパンデミック中、どうやらタイ国王は、2月から海外で“中国コロナ自主隔離中”のようだった」と書いたほか(ドイツ以前にスイスのチューリッヒでも目撃談があったそうだ)、英紙『インディペンデント』、仏紙『ル・モンド』、米紙『ニューヨーク・ポスト』といった世界の主要メディアが報じているのだ。

タイ王国は、中国・武漢在住者から最も人気の旅行先とされ、昨年12月からの春節休暇期間中には、およそ2万人が訪れていた。

1/13に国内で初の感染者が確認され、タイ国王の“自主隔離”が発覚した3月末には、中国コロナ感染者が1500人を超え、死者十数人の非常事態宣言下にあった。

ロックダウン措置もとられ、予測されていた失業者数は1000万人。

生活苦による無理心中なども発生し、まさに国家的な危機的事態にあった。

当然、タイ王国の国民の怒りは爆発

タイ語で「我々はなぜ、国王が必要か?」というハッシュタグが登場し、ツイッターにはタイ国王を批判する150万件以上の投稿が寄せられた。

このタグは、一時タイ国内の「Twitterトレンドワード」トップになったほどだ。

厳しい批判を受けたタイ国王は、歴代国王を恭敬する重要儀式のため、4月6日の「チャックリー王朝の日」に一時帰国したものの、翌日、ドイツにトンボ返り。

5月1日になって、タイ王国政府は「国王が見守る中、スティダー王妃が国民に配布するマスクを縫う写真」を公開した(ちなみに日本のJUKIミシンを使用)。

中韓以外は、地球上のほとんどの国が親日国だが、タイ王国は特に親日度が高い。

中国コロナ禍で失業者が相次いでいる中、国民の怒りの矛先はタイ政府へと向かっている。

写真公開は批判をかわす目的だったろうが、SNS上に巻き起こる国王非難の声は止まらなかった。

しかし、タイ国内でこうした国王批判が展開されるのは異例のこと。

タイには、国王や王妃、王位継承者、さらには国王の愛犬の“ロイヤル・ドッグ”までも対象に、批判や侮辱を厳しく罰する「不敬罪」(刑法112条)が存在しているからだ。

これまで、例年、平均で数十人単位が逮捕・起訴されてきた(ちなみにロイヤル・ドッグを侮辱し、86日間拘留されたケースがある)。

こうした厳しい法律があるだけに、国民は今まで、王族批判を公には行えなかった。

それだけに、今回の国王批判噴出は、前代未聞といえるのだ。

詳細はここをクリック

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ガスター10が効く?

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ファモチジン(H2ブロッカー)を飲めば、中国コロナから助かる可能性が高まる?

点線がファモチジン有りで、実線がファモチジン無し

曲線がグラフ上部の数字の1に近づくと生き残りやすく、1から下へ減少すると死にやすい

ちなみにH2ブロッカーは、「ガスター10」という商品名で、薬局で簡単に買えます

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胃酸が出すぎるので、私もH2ブロッカー飲んでます

日本人は飲んでる人が多いそうです

でも、こんなありふれた薬が効くって、「ほんまかいな?」という感じ

もう何でも効くような気がしてくる

(^_^;)

詳細(PDG、英語)へ

 


アメリカ的楽観主義

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 楽観主義は 悪い面ばかりではないし

  むしろ長所の方が多い と思いますけど

 今回の中国コロナへの対策では

  短所が目立ってしまいました  (T_T)

 

失業者3800万人、感染者数150万人、1日当たり死者3000人……

世界最悪の中国コロナウイルス危機に見舞われたアメリカ。

そこにはこの国ならではのいくつもの特殊事情がある。

アメリカ例外主義 American Exceptionalism

と言ってもよい。

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この言葉は元々、名著『アメリカの民主主義』(1835年刊)を執筆したフランスの政治思想家アレクシ・ド・トクヴィルが、アメリカ視察旅行をした際に最初に使ったとされる用語だ。

その後一般的には、他の国では見られないアメリカ人ならではの特異な考え方や行動様式を総称した社会学的定義として今日にまで言い伝えられてきた。

今回、中国コロナウイルス危機が世界に拡散する中で、アメリカが感染者、死者数いずれにおいても最悪の事態を迎えるに至った。

その要因として、トランプ政権の初期対応の遅れのほかに、「アメリカ例外主義」との関係が指摘され、大きな話題となっている。

その第一に挙げられているのが、

アメリカ的楽観主義 American optimism

であり、オプティミストの代表格がほかならぬ、トランプ大統領だ。

以下のような自らの発言がそのことを如実に物語っている。

「大丈夫だ、問題ない」(1月22日)、

「わが国の感染者はたった5人だけ。すぐにハッピー・エンディングを迎える」(1月30日)、

「暖かくなればウイルスは消滅する」(2月7日)、

「感染者は合わせて15人だけ。数日中にはゼロになる」(2月26日)、

「感染地域は限定されており、大多数の国民へのリスクは非常に低い」(3月11日)……etc。

ところが、実際の被害はその後現在に至るまで、全米規模でさらに悪化し続けている。

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現在の米国内での中国コロナによる死者は10万人を突破、断トツで「世界1位」の不名誉な記録を更新し続けている。

トランプ大統領だけではない。

各州の多くの市民たちも、中国コロナウイルス感染の深刻さをまともに受け止めない。

フロリダ、ノースカロライナなどのビーチにはマスク着用もしないまま、水着姿のレジャー客がいつも通りにぎやかに繰り出す光景が見られた。

他州の都会でもしばらくの間、マスクを着用せず、レストランやバーなど「3蜜」環境での人の出入りが続いた結果、事態を急速に悪化させる要因の一つとなったことが感染症学者の間でも指摘されている。

ベテラン・ジャーナリスト、デイモン・リンカー氏は、国際ニュース・マガジン「The Week」最近号の中で

「わが国の無責任なオプティミズムが、中国コロナ・パンデミックを通じてまずい結果をもたらしている。

 落ち込んだ経済も6月までにすぐに立ち直るとか、4月15日までには感染者数、死者数ともピークを迎えるといった見通しだったが、その後も死者は毎日平均2000人と増え続けている。

 今後何カ月、何年にもわたって試されているのは、このようなアメリカ社会に深くしみ込んだ楽観主義であろう」

と断じている。

詳細はここをクリック

 


読書 心配学

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書名がいいですね、「心配学」ですよ

「日本心配学会」とか「××大学心配学部」とかあったら笑えるかも

とにかく人間にとって、生きていくうえで避けて通れないのが「心配」

心肺停止するまで、「心配」は停止することが無い

いま中国コロナで、世界中が「心配」だらけの毎日ですので読んでみました

2016年に出た本なので、中国コロナは出てきませんが、テロとか飛行機事故とか、病気、天災、原発、食品の安全、地球温暖化など、いろいろ「心配」のタネについて、その正しい危険性を判断するための考え方を説明

さらに正しい危険性と「心配」がズレるメカニズムを、統計学や心理学を絡めて、非常に分かりやすく分析しています

著者は元大型トラックのドライバーで、人生の途中から一念発起して心理学者(心配学者?)を目指したという、かなりの変わり種

写真も何となく、教壇よりトラックの運転席が似合いそう

(^_^;)

 


NYT一面に死者掲載

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 自国民を10万人も殺されて

  いまアメリカ人は 中国人に対して

 腹の底から 猛烈に怒っています

  その本当の怖さを 中国共産党は

 まったく理解していません  ((((;゚д゚))))

 

米紙ニューヨーク・タイムズは、5/24朝刊の1面全面に、中国コロナウイルス感染による死者の氏名や年齢と居住地、人物紹介を掲載した。

「中国コロナによる米国内の死者10万人近くに、計り知れない喪失」

との見出しを付け、通常は写真などが載る1面すべてが活字だけで埋まる異例の紙面となった。

死者紹介は1面を含めて計4ページにわたり、約1000人分を掲載した。

紙面では

「誰一人として単なる数字で表せる存在ではなかった」

などとして、人物紹介は

「素晴らしい耳を持った指揮者」

「教会の合唱団で42年歌った」

「ベーコンとハッシュドポテトが好きだった」

などと一言で職業や生活を表現した。

ニューヨーク・タイムズによると、死者の情報は全米各地の新聞の死亡記事などから収集し、実名を記すことで

「失われた個々の人生を描写する」

ことを目指したという。

 


米ハーツ倒産

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中国コロナで旅行関連業界は、壊滅的な打撃

ハーツ社はボーイング社と異なり、安全保障上の重要度が低いためか、米国政府も救済しなかった

ドイツ銀行はハーツに、30億ドル(3200億円)を融資しており、回収は困難

ドイツ銀行の経営不安に、また悪材料が加わった!

((((;゚д゚))))

* * * * * * * * * *

アメリカ第2位のレンタカー会社である、ハーツ・グローバル・ホールディングスは5/22、連邦破産法11条に基づく会社更生手続きをデラウェア州の連邦破産裁判所に申請したと発表した。

中国コロナウイルス感染拡大に伴う移動制限や、世界的な景気悪化が、レンタカー需要を直撃した。

会社更生手続き申請により、同社は営業を続けながら債権者への支払いや事業再建に取り組むことが可能になる。

発表によると、今回の会社更生手続き申請の対象は、米国とカナダの子会社で、欧州やオーストラリア、ニュージーランドは含まれない。

中国コロナ感染拡大防止のための緊急措置を受け、出張やレジャー旅行がストップしたため、ハーツ社は手元資金を温存するために3月に従業員のレイオフに着手。

4/29にはレンタカーに関連する多額のリース料支払いを履行しなかったことを明らかにしていた。

ハーツ社は5/22の声明で「コスト削減と資金確保に努めたが、収益回復の見通しが立たず、米政府の支援も得られなかった」と破綻理由を説明した。

ハーツ社は1918年創業で、32年に米シカゴで初めて空港内に店舗を開いた。

広い国土を飛行機で移動する米国人は、空港から車に乗って最終目的地に向かう場合が多く、空港内レンタルは同社の成長の原動力となった。

レジャー市場の拡大とともに新興国でもハーツ社は業績を伸ばし、世界約150カ国にまでサービスを拡大した。

最盛期の2014年12月期には110億ドル(約1兆1800億円)の売上高があった。

だが、ここ5年ほどはウーバーや米リフトなどのライドシェアサービスに利用者を奪われ、売上高はピーク時から1割以上落ち込んでいた。

18~19年は2年連続で最終赤字で、経営不安説がささやかれていた。

ハーツ社は法的整理によって3月末時点で187億ドルあった有利子負債を圧縮し、全従業員の5割に当たる約2万人を解雇してコストを削減する。

日本を含めグローバルの事業は継続する一方、保有車両の売却や約1万店ある店舗の統廃合を進めて財務を改善する。

だが、負債の圧縮と事業のスリム化が経営再建につながるかは不透明だ。

ライドシェアの台頭でレンタカー事業はもともと下火だったうえ、中国コロナの影響が落ち着いた後も航空を含めた旅客需要が回復する保証はない。

財務の改善のためにはデジタル分野への投資余力も限られる。

デジタル化の流れに遅れた老舗企業が新型コロナによって追い込まれるのは、米国で相次ぐ大手小売業の破綻と同じ構図だ。

だが、ネット通販が独り勝ちの小売業と異なり、自動車サービスでは成長株だったライドシェア勢も総崩れとなっている。

外出制限に加え、車両の共有や閉鎖空間が敬遠され、ウーバーとリフトの4月の利用客は8割近く減少した。

デジタル技術を駆使して需給をマッチングし、格安サービスを提供する事業モデルが成り立たず、それぞれ約2割の人員削減に追い込まれた。

「所有から利用へ」の流れの中でカーシェアやライドシェアが急成長し、若者を中心に自動車離れが加速した。

米ゼネラル・モーターズ(GM)は16年にカーシェア事業に参入するなど自動車メーカーも新サービスに動いたが、同社は4月にサービスから撤退を決めた。

中国コロナは新旧の業態を問わず、「移動」にまつわるビジネスに難題を突きつけている。

 

医療リスク(パンデミック)

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軍事リスク(第三次世界大戦)

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人類滅亡?

 

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マックに行列

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 あのイギリスの家庭料理だけを 朝晩食べ続けていたら

  「美味しいハンバーガー」を食べたい!

 となるんでしょうね  (^_^;)

 

イギリス人が、ロックダウン緩和後に最初にすることは、マクドナルドに直行することだった。

イギリスでロックダウンが緩和された結果、今まで閉店していたマクドナルドが再開し、人々が殺到している映像が話題に!

* * * * * * * * * *

・そんなにマクドナルドが恋しかったのか(笑)

・2時間待ちってマジかよ!?

・この人達は本当にジャンクフードを買う為に並んでるの?

・マクドナルドにこんなに凄まじい行列ができてることが驚きだよ!

・クソ暑い日に1時間以上マクドナルドに並んでまで食べる価値なんてないだろ。

・イギリス人はよっぽどマクドナルドが大好きなんだな。

・この人達は他に食う物ないの?

・もっと免疫力を高める物を食べた方が良いのでは?

・貧しい人達が健康に問題を抱えて死んでいく理由がこれだよ。

・コロナで多くの人が亡くなった理由もこれかもな。
 イギリス人はこういう物ばかり食べてるから不健康だったんだろう。

・イギリスは既に肥満もパンデミック状態だからね。

・こんなに並んでまで食いたいのか・・・

・彼らはマクドナルド依存症になっているようだ。

・彼らは負け犬だよ。

・俺がマクドナルドを利用する理由は、すぐに買って食べることができるからだ。
 こんなに長時間並んでまで食べる物なのか?

・↑彼らには常識は通用しないよ。

・これじゃファストフード店じゃなくて、スローフード店に改名しないと。

・なんかこれを見て悲しくなったわ。

・私はこの時代に生きているイギリス人として恥ずかしくなったわ・・・