土曜日, 24 of 10月 of 2020

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藤井聡太二冠のPC

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 藤井聡太二冠の年収はすでに数千万円

  そのうち億単位で稼ぐようになったら

 個人専用スーパーコンピュータを持つかもね

  (^_^;)

 

秋葉原にある日本最大規模のパソコンショップ「ツクモ」の店員は驚きを隠さない。

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「大学などの研究機関や、

 動画編集を業務とする企業が使うようなパーツです。

 一般の家電量販店ではまず取り扱っておらず、

 ウチのような専門店じゃないと手に入らない。

 ましてや藤井聡太さんのように

 将棋ソフトのために購入した人は見たことがない」

将棋界で快進撃を続ける藤井聡太二冠は、棋譜の分析のためのパソコンを自作することで知られているが、インタビューで、

「最新のはCPUに「ライゼンスレッドリッパー3990X」を使っています」

と明かした。

CPUはコンピュータの頭脳にあたるパーツだが、藤井二冠が名前を挙げたのは今年2月に発売された最新モデルで、お値段なんと約50万円。

通常の家庭用パソコンのCPUであれば、価格はせいぜい2万~3万円程度。

この超高級品が「将棋の分析に最適」と評するのは、今年の世界コンピュータ将棋選手権で優勝した将棋AI「水匠」の開発者である杉村達也氏。

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「CPUの性能で読みの速さが変わります。

 家庭用パソコンのCPUが1秒間に約200万手読むのに対し

 藤井二冠のCPUでは30倍の6000万手読めます。

 短時間でより多くの局面を検討できるので、

 効率よく研究できます」

6月の棋聖戦第二局では、藤井二冠の妙手「3一銀」が、

将棋ソフトが4億手読んだ段階では悪手なのに、6億手読むと最善手になる

ことが話題となった。

「普通のCPUなら10分以上かかるが、

 藤井二冠と同じものなら10秒で導き出せます」(同前)

将棋ライター・松本博文氏はこういう。

「高性能コンピュータが膨大な分析結果をはじき出しても、

 咀嚼して自分の力にできるかは別問題。

 超ハイスペックのCPUを使いこなせる藤井二冠の棋力こそ規格外です」

天才棋士だからこそ活かせる“手駒”なのだ。

※週刊ポスト2020年10月2日号

 


藤井聡太2冠 彼女は?

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左:中澤沙耶・女流初段(24)年上だけど「妹弟子」

右:藤井聡太二冠(18)

 

8月20日、将棋の藤井聡太棋聖が木村一基王位(47)に挑戦する第61期王位戦第4局の2日目が行われ、藤井棋聖が勝利。

7番勝負を無傷の4連勝で制して王位を奪取。

史上最年少の18歳1カ月での2冠&八段昇段を達成した。

そんな藤井棋聖の秘められた素顔を、同門の女流棋士に聞いてみると……。

* * * * * * * * * *

「実はまだ、お祝いを伝えられていないんです」

と言うのは、藤井聡太二冠の「妹弟子」中澤沙耶・女流初段(24)

「王位戦もありますし、他の棋戦もお忙しい。

 こちらから連絡するのは憚られるというか……」

中澤女流初段は、棋戦の優勝経験も持つ若手ホープの一人だ。

5年前、19歳になる年でのプロ入りを機に、杉本昌隆八段に入門。

その3年前に10歳で入門していた藤井棋聖と「きょうだい弟子」となったのである。

もっとも、出会いはずっと以前に遡るそうで、

「実は兄弟子が幼稚園の頃から知っているんですよ」

と中澤初段が続ける。

「将棋教室の合宿で一緒になったんです。当時から詰め将棋を解くスピードが尋常ではなかった。100問あって、小5の私がまだ20問も残っていたのに、兄弟子はとっくに解けていた。“えっ”という感じですよ。その後、研修会で顔を合わせるようになりましたが、その時も、ノートに自作の詰め将棋を書いて、見せて回っていました。“感想教えて”って言われても、難しくて全然解けなかった」

と笑う。

「小学生当時は、大の負けず嫌いで、負けると泣き出しちゃったり、黙りこくったり。相手が困って“どうすればいい?”と私のところに相談に来るほど。最初は平手で指していましたが、私が高校生くらいで追い越されてしまいましたね」

その後、藤井棋聖は中3で史上最年少プロ棋士に。

そして瞬く間にトップ棋士の一人となり、あの羽生善治・永世七冠を上回るペースで勝ちまくっているわけだ。

幼少時の2人(写真・本人提供)→

そして同門として再び出会った二人。

私生活はどうなのか。やはり女性の影が気になるが、

「“妹”の勘ですが、彼女はいないと思いますよ」

と言う。

「去年、師匠の八段昇進のイベントの時、新聞社さんからツーショットが欲しいと言われて撮ったことがあったんです。

 でも、兄弟子の表情が硬くて、何とかしようと“彼女いるの?”と聞いてみたら、

 恥ずかしそうに“いないです”って……。何か可愛かったですね」

現在、棋聖は高校3年生。将棋に学業にこれだけ忙しければ、「彼女作り」はやっぱり難しいということか。

「食べ物は、麺類が大好き。名古屋に行きつけのラーメン屋さんがあるそうです。

 苦手なのはキノコ。今年の一門の新年会で鍋を囲んだ時は、

 姉弟子が除いてよそってあげていましたよ」

また、

「今はそうでもないですが、以前は忘れ物が多かったですね。

 扇子とか巾着といったレベルじゃなく、対局場に

 ランドセルとかリュックをそのまま置いてきちゃうんですよ。

 最近話した時も、話題は『24』とか『将棋ウォーズ』とか、オンライン将棋のこと。

 頭の中はいつも将棋でいっぱいなんだと思います」

現在は王位戦にも駒を進め、この夏にも「二冠」を窺う藤井棋聖。

「昔から知っているから、今でもつい、身内の席では、

 “聡ちゃん”とか“聡太くん”とか呼んじゃう時もありますが、

 今やタイトルホルダー。別の呼び方を考えなくちゃ……。

 どうしたらいいですかね」

とまるで「姉」のような笑顔で「兄弟子」を語る中澤「妹」弟子。

快進撃は、こうした一門の支えもあってこそ、か。

「週刊新潮」2020年8月13・20日号 掲載

 


将棋の王位戦

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 二冠&8段をかけた大一番

  いま16時20分

 ABEMAで観戦中  (^_^;)

 

将棋の王位戦七番勝負第4局が8月20日に2日目を迎えた。

前日19日に藤井聡太棋聖(18)が封じた42手目が開封され、木村一基王位(47)の手番で午前9時過ぎから再開した。

藤井棋聖は大駒の飛車を切って強く踏み込む決断の一手を選択。

一気の4連勝で最年少二冠&八段昇段を達成するか。

また、木村王位の逆襲は見られるか。

注目の一局の形勢は、全くの互角だ。

相掛かりの出だしから始まった将棋は、木村王位が終盤までリードしていた第2局と途中まで同じ進行。

それでも対策が練られていると想定してか、木村王位の方から変化し、新たな局面へと誘導した。

藤井棋聖は飛車で横歩を取るさばきを見せたが、1日目の封じ手時点では、動きの苦しい飛車を切って打開するか、安全に逃げるかという二者択一とも言えるところだった。

安全策を推す声も多い中、じっくり考えてから封じ手した藤井棋聖の選択は積極策。

激しい勝負を予感させる一手となった。

今シリーズは開幕から激闘の連続ながら藤井棋聖が3連勝。

本局に勝利すると、羽生善治九段(49)が持つ二冠の最年少記録(21歳11カ月)と、加藤一二三九段(80)が持つ八段昇段(18歳3カ月)を同時に塗り替える18歳1カ月が達成される。

木村王位は、昨年46歳3カ月という最年長での初タイトルで涙しただけに、初防衛に向けてとにかく1勝したいところだ。

本局の持ち時間は各8時間の2日制。

先手は木村王位。

ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。

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▲16時45分現在 藤井棋聖 圧倒的有利

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▲16時50分現在 投了直前かな?

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▲終盤の詰めを考え中の藤井棋聖

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▲17時 投了

七番勝負 4連勝ストレート勝ち 圧倒的な強さ!

今回は能舞台という かなり異色な会場でした

残り三戦の対戦会場は キャンセルでがっかりかな

広い意味でのゲーマーですけど 伝統の重みが違う  (^_^;)

 


藤井棋聖誕生

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 投了前1時間くらいABEMA観戦しました

  表情がはっきり出る渡辺前棋聖

  ポーカーフェイスの藤井新棋聖

  息詰まる対戦 面白かった~  (^_^;)

 

  ←渡辺前棋聖の奥さんは漫画家さんです

 

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棋聖戦

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 藤井聡太七段は まだ高校生ですが

  将棋、囲碁、数学、理論物理のような

 社会経験を必要としない純粋論理の世界では

  能力のピークは十代後半~二十代ですから

 少しも若すぎることはありません  (^_^;)

 

東京都渋谷区の将棋会館で6/28行われた、第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局。

藤井聡太七段(17)が、固定観念にとらわれない一手で第2局を完勝した。

現役最強とされる渡辺明棋聖(36)=棋王・王将=を相手に連勝し、一気に初タイトル獲得へ王手をかけた。

先手は渡辺棋聖。

第1局に続いて得意の戦型「矢倉」を志向したが、自玉を固める前に攻めに出た。

序盤から鋭く攻めて主導権を握ろうとした渡辺棋聖に対し、藤井七段も激しく反発。

守備に使うべき金を繰り上げて相手の攻め駒に対応させた大胆な一手に、控室の棋士らからどよめきの声が上がった。

自玉の守りが薄くなり、一気にピンチに陥る可能性があるからだ。

「リスクがある手で、自信がないと指しきれない。

 渡辺棋聖は戸惑ったのでは」

と立会人の屋敷伸之九段(48)は驚いた。

その後、藤井七段は最善手を積み重ねて少しずつ形勢を有利にし、渡辺棋聖を投了に追い込んだ。

17歳11カ月21日での史上最年少初戴冠を目指す第3局は、7月9日、東京都千代田区「都市センターホテル」で行われる。

敗れた渡辺棋聖の話

「大胆な指し方でこられ、均衡が取れるように指していたが、一気に悪くなった。

 (次局は)もう少し良い将棋を指さないといけない」

 

 

 

 


京アニの再現したろか


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 ゲームはすでに映画と並ぶ重要な芸術形態ですが
  鑑賞者に感情移入させるパワーが大きいので
 現実世界との境界を見失う人もいます  (;´Д`)
 
大手ゲームソフト開発会社に脅迫メッセージを送るなどした疑いで、平塚健一容疑者(40)が逮捕された。
平塚健一は7月23日、東京・新宿の大手ゲームソフト開発会社の「スクウェア・エニックス」のウェブサイトの問い合わせ欄に、

「クソゲー金返せ。乗り込むぞ」

「京都アニメーションの再現したろか」

などと、7月に京都市で起きた放火殺人事件を挙げて、脅迫メッセージを送りつけるなどした疑いが持たれている。
警視庁の調べに対し、平塚健一は、

「ゲームで負けたことに腹が立ち、メールを投稿してしまいました」

と容疑を認めている。
 


オセロの天才少年

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なんだか見るからにカワイイ小学生ですが、優勝したのは「小学生の部」ではなく、年齢関係ない大人も出場している大会です。
スーツ姿もバッチリ決まって、タレント性も高そう。
AI(人工知能)の開発など、これからは天才の活躍する場が飛躍的に広がる時代。
将来が非常に楽しみですね  (^_^;)
 
チェコの首都プラハで9~12日に開かれた第42回世界オセロ選手権で、初出場の小学5年の福地啓介君(11)=神奈川県=が初優勝を果たした。
日本オセロ連盟によると、選手権には成人も参加しており、11歳での優勝は歴代最年少
これまでの最年少記録は15歳の日本人選手で、36年ぶりに更新した。
大会の公式サイトによると、福地君は準決勝で日本人選手を破り、決勝でタイの選手と対決。
1勝1分けで迎えた決勝3戦目を34対30で勝った。
連盟によると、選手権には24の国・地域から82人が参加したという。
 

♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬

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実は上記の「これまでの最年少記録は15歳の日本人選手」というのが、現在ANAのパイロットをしている谷田邦彦さん。
ANAの粋な計らいで、チェコからの帰りの便のキャプテンを務めたそうです。
いい話だなぁ~  (^_^;)
 

 


本マグロ解体パズル

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 新春恒例の行事はいろいろあるが東京・築地市場で行われるマグロの初セリもそのひとつである。
例年、寿司屋なんかが落札して、その後マグロの解体ショーが行われたりして、そのマグロで握った寿司が振る舞われたりする。
大きなマグロが大きな包丁でがんがん解体されていく様子は迫力があるしうまそうなわけだが、それを自宅で控えめに再現できるパズルが販売中だ。
しかもなんだか、アマゾンの立体パズルカテゴリーで堂々の第1位となる人気ぶりなんだ。

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 寿司ネタの場所が 理解できますね  (^_^;)
 
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永世七冠

棋譜はここをクリック

将棋の羽生善治棋聖が竜王戦の七番勝負を制して通算7期目となる竜王のタイトルを獲得し、永世竜王の資格を得ました。

これで現在7つある将棋の永世称号の資格をすべて獲得し、前人未到の「永世七冠」達成を果たしました。

将棋の永世称号は、同じタイトルを一定の回数、獲得した棋士に与えられ、羽生善治棋聖は現在7つある永世称号のうちすでに6つのタイトルで資格を得ていて、残る永世竜王も獲得条件となる通算7期まであと1期に迫っていました。

その永世竜王をかけて渡辺明二冠に挑む竜王戦の七番勝負は、ここまで羽生さんが3勝1敗とリードし、4日から鹿児島県指宿市で第5局が行われました。
渡辺さんは将棋界最高峰の竜王のタイトルを11期獲得してただ1人、永世竜王の資格を得ていて、羽生さんはこれまでにも2度、永世七冠をかけて渡辺さんとの竜王戦に挑みましたが、いずれも敗れていました。
対局は5日午前9時に再開され、羽生さんは優勢に駒を進めて渡辺さんの守りを崩し、午後4時23分、87手までで渡辺さんが投了しました。
羽生さんは竜王のタイトルを奪還するとともに永世竜王の資格を獲得し、7つの永世称号をすべて獲得するという前人未到の永世七冠達成を果たしました。
さらに、通算獲得タイトル数を99期として、同じく前人未到の大記録となる100期の大台に王手をかけました。
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 トレードマークの寝ぐせは
  今でも健在のようです  (^_^;)
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ひふみん

123 将棋の加藤一二三・九段(77)が30日、東京・渋谷区の将棋会館で引退会見を行った。
20日の竜王戦ランキング戦で敗れ、同日付での現役引退が決まったが対局直後は感想戦もせずに無言を貫き、本人は「後日、改めて会見する」と語っていた。
「大変、すっきりした気持ちです。やる気を失わないで元気よく、これからも人生歩んでいく気持ちですから」
黒のスーツに青の長ネクタイで会見に臨んだ加藤九段は1954年、14歳7カ月の最年少(当時)でプロ入りした後、数々のスピード記録を達成。
神武以来の天才」と呼ばれ、長らくトップ棋士として活躍した。
また公式戦の新記録となる29連勝を達成した藤井聡太四段(14)とは昨年12月、藤井四段のデビュー戦で相手を務め、62歳差対決で注目を集め敗れた。
加藤九段がおやつの時間にチーズを食べたところ、藤井四段が間を置いてチョコレートを口にした場面を振り返り、「好感を持った。先輩に対する気遣いができていると感心した」と評価。
また対局中、一度だけ顔を見られたといい、その視線から「加藤先生、あなたの方がおもしろい(将棋だ)と思っていますが、この将棋は(私が)勝ってますよ」と感じ取り、「この少年、なかなかすごい」と絶賛した。
会見は予定の20分を上回り、熱い口調で質問に答えた。
「魂を燃やして精進した結果、50年、100年色あせない名局を指せたことが喜び」と強調。
今後は白百合女子大の客員教授に就任することを明かしたうえで、「名局を本に書いて伝えていく義務がある。5年がかりで書いていくつもり」と自伝を出版する計画を明かした。
matsukoこの人に キャラで張り合えるのは
芸能界では マツコだけかも (^_^;)