月曜日, 1 of 6月 of 2020

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読書 ルネサンスと地中海

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最近書かれた(と言っても24年前だけど)ルネサンスの平易な教科書

広く浅く、やや無味乾燥に、淡々と説明されている

古代ギリシャ・ローマ文明が1000年も埋もれていて、ルネサンスで再生され、そのルネサンスも、ミューレとブルクハルトが登場するまで200年も忘れられていたというのは皮肉な話

ルネサンスの三大発明(羅針盤、火薬、活版印刷)はすべて中国起源だ

おそらく唐のころの中国は、当時の世界で最先進国だったかもしれない

日本もその恩恵を、遣唐使で最大限に享受した

しかしその中国は、自国の素晴らしい古代文明を埋もれさせ、その再生(ルネサンス)も出来ず、21世紀に至るも、自由で民主的な社会を実現出来ずにいる

さらに、他国の知的財産権を盗んだり、危険なウイルスを世界中に撒き散らしたり、批判されると逆ギレして開き直ったりしている

現代中国の三大迷惑(産業スパイ、ウイルス拡散、逆ギレ)

まったくホントに、困ったもんだ!  ヽ(`Д´)ノ

 


読書 ルネサンスと宗教改革

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昭和26年初版という70年前の本

著者は昨日と同じ会田雄次さん

35歳のときの著書なので、歯切れのよい江戸っ子調はまだ見られず、コツコツとマジメに記述している

著者は第二次大戦で英軍の捕虜となり、昭和22年に解放されて日本に帰国しているので、その直後に書かれた本

粗末なワラ半紙に旧字体の活字、この本自体が「歴史」を感じさせる

英仏は宗教戦争をうまく収拾して絶対王政による統一国家(先進国)へと進んだが、ドイツは泥沼の内戦(後進国)に陥った

人口が半分以下に減るという、まさに地獄のような泥沼

この差がドイツの後進性として今も濃厚に残っている

科学技術や音楽、哲学では天才を輩出する一方、社会全体としては田舎臭さが抜けない

人はいいのだが、国際感覚が鈍く、独裁者にダマされやすい

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二度の世界大戦で二度とも敗者となり、今もメルケル(→)という旧東ドイツ育ちのばあさんに、いいように振り回されてる

移民を大量に受け入れて、多くのドイツ人少女が移民から暴行強姦され、隣国でもないのに中国に異常接近中

日本もかつて一度はドイツと組んで、ヒドイ目に遭っているから、偉そうなことは言えないが

ドライな言い方をすれば、商売は金持ちを主な相手にした方が効率良く儲かり、外交は先進国を主な相手にした方が実りが多く、戦争は勝てそうな時だけ(つまり強そうな側に)参戦するのがよい

万一負けそうだと分かったら、さっさと降参し、涼しい顔して途中から、勝ち組に入れてもらうのがよい(イタリアのように)

この辺のドライな感覚は、ドイツ人の苦手とするところのようだ(日本人も)

(^_^;)

会田 京大西洋史4 ルネサンスと宗教改革 5111  -_02


読書 ルネサンス

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イタリア半島はつい最近まで、多くの都市国家から成っていて、近代国家としての統一は、日本の明治維新より遅かった

有力都市国家であったフィレンツェ、ヴェネチア、ミラノなどは、今でも地域の個性が強く、都会的で洗練されていて、オシャレ

キリスト教の総本山の近くであるイタリア半島は、それだけに、中世の停滞と教会の堕落に対して倦怠感が強く、14世紀にルネサンス運動が巻き起こると、ローマ教皇まで率先してその運動に加わった

そこにダビンチのような天才たちが綺羅星のごとく現れて、ギリシャ・ローマをお手本としながらも、それを超える文化の華を開かせました

ルネサンス運動に参加した教会は、建築や美術に湯水のようにカネをつかい、資金不足を補うために免罪符を売りまくるが、それが宗教改革を招くというのは歴史の皮肉

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同じ教会刷新運動でも、その後の宗教改革が火あぶりの刑など激しい弾圧を受けたのと好対照です

ルネサンスは都会的(オシャレ)、宗教改革は田舎的(クソマジメ)、というのは、単純化のし過ぎかな?

何より素晴らしいのは、当時のイタリア半島の住民の多くが、「今の時代に生まれて良かった」と感じていたこと

中国コロナではヒドイ目に遭ったけど、やっぱりイタリア人は素敵!

(^_^;)

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映画『フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館』

 

イタリア・ルネサンス芸術とフィレンツェの魅力を堪能できるドキュメンタリー映画

今すぐフィレンツェへ行きたくなりましたよ

でも、イタリアの中国コロナは、だいぶ収束してきましたけど、まだ少し怖い

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下の絵は、ボッティチェッリの「誹謗

女子プロレスラーの自殺で「誹謗中傷」が話題となり、言論統制的な動きも始まっているようですが、この絵の一番左にいるのが「真実」の女神

本当に彼女は誹謗中傷だけで自殺したのか?

何か別の重大な悩みがあって、誹謗中傷は原因の一つに過ぎないのではないか?

遺書に真実が書いてあるとは限りません

(T_T)

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映画 レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮

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英BBC制作のダビンチ入門ビデオ

見えるものの背後にあるメカニズム、それに対する興味、好奇心、探求心がスゴイ

さらに有力者への自己の売り込み(営業努力)も、しっかりやってる

これ全部、一人でやったの? という感じ

月はなぜ落ちて来ないのか、というニュートンと同じ疑問を持っていたらしい

(^_^;)

 


オレオ画

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1.「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」葛飾北斎

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ウルトラマン・ブッダ

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 円谷プロダクションの許可は
  とっているのかな?  (^_^;)
 
仏教の信仰があついタイで、ブッダをウルトラマン風に描いた学生の絵画に抗議が殺到し、展示が中止される騒動があった。
表現の自由を求める若者らが中止に反発し、作品はネットオークションで高値がつくなど、注目が集まっている。
東北部ナコンラチャシマ県の学生が描いた絵画は、今月初めに地元商業施設で展示された。
法衣代わりにウルトラマンスーツをまとったブッダが座禅を組んだりポーズを決めたりする作風が話題となり、ネットで拡散。
保守政治家などから

「罰当たり」

との批判が相次ぎ、取り外された。
火消しを図りたい知事や大学幹部は学生を連れて高僧のもとを訪ね、謝罪。
地元紙バンコク・ポストによると、学生は

「悪者から人類を守るウルトラマンをブッダに重ねた絵です」

「悪意はありません」

と涙ながらにわびたという。
知事は県内の教育機関に対して展示前の作品選びを厳しくするよう指示を出した。
一方、展示中止は若者の発想の芽を摘むと芸術家らが反発。
同県のパコーン・ポンチワンクンさん(38)は学生から作品を譲り受け、11日からネットオークションを開始した。
12日朝時点で入札額は60万バーツ(約210万円)まで跳ね上がったという。
パコーンさんは売り上げを地元病院に寄付する予定で

「若い発想が公共の利益につながることを示したい」

と話した。
 


藝祭みこし

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 藝大は美校と音校に分かれています
  美校の学生さんたちには
 まさに腕の見せどころです  (^_^;)
 
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東京藝術大学の学園祭「藝祭2019」が9月6日からスタートし、学生たちが作り上げた迫力の「みこし」が今年も観客の度肝を抜いています。
発泡スチロールをベースにした芸術的な「御輿」を趣向を凝らした「法被」をまとって披露することで人気の「神輿パレード」。
例年完成度の高い作品が集うことから、Twitterなどにも大きな反響が寄せられます。

「素晴らし過ぎです 、特に最初の馬のやつ 買いたいw」

「めちゃくちゃすごいの召喚されてる」

「レベル高ぇ〜 最新の恐竜像もカラフルだね〜」

といったコメントが寄せられています。

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羊毛フェルト猫

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 一匹手に入れて
  「うちの子」
 にしたい気分  (^_^;)
 
一匹の猫ちゃんが椅子の上でくつろいでいます。
実はこの猫ちゃん、羊毛フェルトで作られているのです。
どこからどう見ても本物の猫ちゃんにしか見えません。
Twitterのリプライ欄でも「本物にしか見えない」「クオリティー高すぎ」と称賛の声が集まっています。
2011年から羊毛フェルトで作品を作りはじめた、羊毛フェルト作家のヒナリ(@hinalifelt)さん。
この猫ちゃん、魂が宿っているのでは……!?

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79歳のデジタル・クリエイター

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 エクセルにこんな使い方があるなんて
  まったく知りませんでした
 世の中にはスゴいおじいちゃんが
  いるもんですねぇー  (^_^;)
 
19年前、60歳堀内辰男氏は、引退した後、普段から関心があったデジタルアートに挑戦することを決心しました。
しかし、彼を困らせたのは、ただ一つ、費用の問題でした。
デザインソフトやタブレットなどのツールは、総じて値段がかなり高かったからです。
その時、偶然、職場の同僚がエクセルで図形をきれいに描いていたのを思い出して、エクセルでも絵を描くことができると考えました。
しかも、エクセルのプログラムは、彼のパソコンに入っていたため、特に費用もかからなかったのです。
そのように堀内辰男氏はエクセルのプログラムで19年間、絵を描いてきました。
そして2006年、彼は日本全国からエクセルで描いた作品が出品される
「エクセルオートシェイプアートコンテスト(Excel Autoshape Art Contest)」
優勝しました。
また彼の一部の作品は、群馬県立美術館に出品されたりもしました。
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