土曜日, 24 of 10月 of 2020

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読書 福岡県民のオキテ

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福岡県の県民性や方言、食習慣などを説明したマンガ

東京で働く神奈川県民の男子が、九州支店に出張して、そこで働いていた大野城市出身のカノジョに一目ぼれし、遠距離恋愛の末に結婚するという設定

当然、関東と九州の習慣の違いで盛り上がります

女の子の博多弁は、日本一カワイイと有名です

テレビの漫才はほとんど関西弁だし、そもそも関西人は東京でも関西弁で押し通すから、たいてい分かる

それに比べると博多弁は東京人にはちょっと距離がある

本書の中にある福岡県の難読地名問題、20問くらいあったけど、一つも読めなかった

(^_^;)

 

 


読書 マンガ古事記

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日本の古代史の原点である古事記を読もうと思うのだが、原文はもとより現代語訳でも読みにくいので、まずマンガから

世界からマンガの国と見られている日本では、多くの古典がマンガ化されている

横山光輝「三国志」全60巻などという超大作もある

古事記は江戸時代初めまでは偽書とされていた

本居宣長が慎重な考証によって偽書ではないことを論証し、日本書紀とならぶ古代史の正典となった

その神話編には荒唐無稽な話が多い

戦前は皇国史観から全て真実として教育したが、戦後はその反動で、すべてウソ話として歴史学会でも無視してきた

しかし高度成長期に日本中で道路やビルを建設し、地面を掘ってみたら古代の遺跡が次々に見つかり、それらが古代神話を微妙に反映していることが明らかになった

そんな訳で、今では何らかの史実を、神話の中に仮託していると考えられている

その「何らかの史実」を、推理小説にように探るのが、古代史最大の楽しみです

(^_^;)


未来少年コナン

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子どもの頃、NHKで放送されていたアニメには、民放で放送されていたアニメとは少し違った雰囲気や魅力を感じませんでしたか?

児童文学や童話をモチーフにした作品が多かったこともありますが、いまだに心に残っている名作アニメがたくさん存在します。

そこで今回は、30代から50代までの男女200名を対象に

「子どもの頃に好きだったNHKアニメ」

をリサーチ。

1位 未来少年コナン
2位 忍たま乱太郎
3位 スプーンおばさん
4位 おじゃる丸
5位 ニルスのふしぎな旅
6位 カードキャプターさくら
7位 ふしぎの海のナディア
8位 名犬ジョリィ
9位 アニメ三銃士
9位 マルコ・ポーロの冒険
11位 ヤダモン
11位 ひみつの花園

詳細はここをクリック

 

 


低燃費少女ハイジ

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 なんだか すごーくシュールな

  お笑い動画を見つけました

 (^_^;)


映画 天空の城ラピュタ

宮崎駿監督による、1986年、スタジオジブリの初制作作品

さすが名作の誉れ高い作品で、水準の高さがゾクゾク伝わってきます

日本のアニメが世界中で絶賛されているのも分かります

それにしても、京都アニメ放火事件、つくづく残念です

(T_T)

 

 


読書 ジャンヌ

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ジャンヌダルク死後の百年戦争を舞台とするマンガ作品

全ページカラーで、作者安彦良和(やすひこよしかず)の芸術的な画風が素晴らしい

一人の少女が男装して、ジャンヌの生まれ変わりのように、数奇な運命をたどる

勝利王シャルル7世は臆病で小心な人物として、その息子ルイ11世は悪役ながら魅力的な人物として描かれている

フランスの国土は戦乱で荒廃するが、群雄割拠していた封建諸侯は没落し、国王を中心とする中央集権フランス国家が成立していく

(^_^;)

 

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▲パリ市内のジャンヌダルク像

 

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自宅で大学生

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どこの大学か知りませんけど、学費はしっかり取ってオンライン授業だけというのはヒドイですね

知識を得るだけなら、本やネットがあれば済む訳で、大学に通うのはもっと別な意義があるはずです

自粛のやりすぎで、経済や社会が崩壊しつつあるのは、悲しいなぁ

(T_T)

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保護ネコを引き取る話

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 「ネコを飼う」というと ペットショップで

 「ネコを買う」場合が多いですが

 保護ネコを引き取るという方法もあります

  これはその体験マンガ  (^_^;)

 

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詳細はここをクリック

 


老けない男

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老けやすい白人さんから見ると

 超ビックリ! みたいです

まあ若いと言えば若いけど

 驚くほど若いかなぁ?  (^_^;)

 

世界的な人気を誇る作品「ジョジョの奇妙な冒険」などで知られる、漫画家の荒木飛呂彦さんが7日、60歳の誕生日を迎えました。

海外のサイトやツイッターなどのSNS上では、そのことをお祝いするメッセージが寄せられているのですが、祝福の声と共に多くの外国人が言及しているのが、日本でも度々話題になる、その見た目の若々しさ。

ご本人は過去にインタビューで、

「着実に老化はしていて、週刊連載がきつくなったから月刊に移った」

と語っていますが、体力維持のため、50歳を過ぎてからも、水泳やジムでのトレーニングは欠かしていないそうです。

関連記事には、過去の写真をまとめた画像も投稿され、全く変わらない外見に驚きの声などが殺到しています。

その一部をご紹介しますので、ごらんください。

 

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訃報 ジョージ秋山

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浮浪雲(はぐれぐも)」「銭ゲバ」「アシュラ」などで知られる漫画家のジョージ秋山(じょーじ・あきやま、本名・秋山勇二=あきやま・ゆうじ)さんが5月12日に死去していたことがわかった。

77歳だった。

死因は公表していない。告別式は近親者で済ませた。

東京都生まれ。栃木県足利市育ち。漫画家の森田拳次さんのアシスタントを経て、1966年「ガイコツくん」でデビュー。

ほのぼのギャグ漫画「パットマンX」を経て、70年から週刊少年サンデーで「銭ゲバ」、週刊少年マガジンで「アシュラ」と、悪をテーマにした問題作を発表した。

過激な描写が議論を呼び、高度成長期の世相に衝撃を与えた。

73年からは青年漫画誌「ビッグコミックオリジナル」で自然体で生きる幕末の男を描く「浮浪雲」を始め、同作は2017年まで44年続く長期連載となった。

「パットマンX」で講談社児童まんが賞、「浮浪雲」で小学館漫画賞を受賞した。