金曜日, 10 of 7月 of 2020

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3/14開業 高輪ゲートウェイ駅

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 高輪ゲートウェイ駅は

  すぐ近くに泉岳寺駅があるので

 羽田・成田の両空港へのアクセスにも

  とても便利です  (^_^;)

 

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山手線で49年ぶりの新駅として来月開業予定の「高輪ゲートウェイ駅」について、JR東日本は28日、武漢ウイルスの感染拡大を防ぐため開業後に駅前で行う記念イベントを無期延期すると発表した。

駅は予定通り3月14日に開業する。

イベントは「Takanawa Gateway Fest」と銘打ち、19日から9月6日まで断続的に実施する予定だった。

JR東の最新技術を無料体験できるブースなどを設け、平日に約1万人、土日・祝日に3万~5万人の来場を見込んでいた。

 

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高輪ゲートウェイの位置は品川駅と田町駅の中間。

ここにはもともと広大な車両基地「東京総合車両センター田町センター」がありました。

車両留置箇所を見直すことで、都内の一等地に用地面積で約13ヘクタール、延床面積100万平方メートルの大きな駅が誕生したのです。

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駅をデザインしたのは、新国立競技場などを手掛けた建築家の隈研吾さん。

和を感じさせるデザインで、折り紙をモチーフとした大屋根が特徴です。

ホームから2階コンコース、3階デッキにかけては解放感のある吹き抜け構造になっています。

大屋根は“膜屋根”と呼ばれる、光を通しつつ熱を反射する作りになっています。

日中、内部の温度上昇を抑えながら駅構内へ光を届けることで、空調や照明に使う電気を減らす仕組みです。

ホームは2面4線で、開業後には山手線と京浜東北線が停車します。

京浜東北線は昼間に快速運転を行っていますが、高輪ゲートウェイにも快速が止まります。

駅名の「ゲートウェイ」は、かつて江戸の玄関口「高輪大木戸」があったこともちなんだもの。

2018年6月にJR東日本が駅名を公募し、その中から選んだのですが、1位は高輪、2位が芝浦、3位が芝浜でした。

高輪ゲートウェイは130位だったこともあり、駅名撤回の署名活動が行われたことをご存じの方も多いと思います。

JR東日本は「駅名を変えるよりも浸透させる努力をする」として、撤回しませんでした。

高輪ゲートウェイ駅だけに注目が集まりがちですが、実は今回の山手線新駅の開業は、品川駅周辺の再開発計画「品川開発プロジェクト」の一環として位置付けられています。

今後は駅を中心にオフィスビルや宿泊施設などの高層ビル群が建築される予定です。

これらの建物が完成し、“まちびらき”するのは2024年。

実際に高輪ゲートウェイ駅の周辺を歩いてみると、あちらこちらに仮囲いで覆われた場所があり、工事やその準備が進んでいると実感します。

 

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変わる品川駅

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 とにかく品川駅の1・2番線ホームは混みます
  ホーム上での移動も困難なほどです  (T_T)
 
JR東日本は2011年から品川駅の改良工事を行い、あわせて高輪ゲートウェイ駅開業にともなう線路移設工事もしている。
同駅は東京総合車両センター田町センターの跡地などを利用し、線路を引き直さなければならない必要がある。

線路切換工事は、今回が初めてではない。

2018年6月16日の終電後から17日の10時40分ころまで行われ、この際には京浜東北線の南行(東京駅から品川・横浜方面に向かう路線)が現在の線路に移設され、高輪ゲートウェイ駅の予定地を通ることになった。

あわせてこれまで使用していた品川駅4番線を使用しなくなり、京浜東北線は5番線に移った。

今回の線路切換工事は、もっと大規模になる。

京浜東北線の北行(横浜・品川から東京駅方面)と、山手線が高輪ゲートウェイ駅予定地を通ることになり、それに合わせて一部線路の切り換えなども行われる。

工事は11月15日の終電後から、17日の初電にかけて行われる。
この間、京浜東北線の品川~田町間は運休となる。
さらに山手線は11月16日の初電から16時ころまで大崎~上野間が運休となる。
(昼間の電車を長時間止めて工事をするのは、山手線では始めてかもしれない)
この切換工事により、高輪ゲートウェイ駅予定地を電車は通るようになり、あとは開業を待つだけだ。

高輪ゲートウェイ駅開業にともなう新線の移行と同時並行で行われるのが、品川駅の改良工事である。

品川駅の山手線や京浜東北線のホームでは乗り換えにともなう混雑で人であふれており、それをどうするかが課題となっているのだ。

まず、品川駅の山手線ホーム、1番線と2番線だ。

このホームは横幅が11メートルあるものの、いつも多くの人で混雑している。

そのため、このホームを山手線内回りだけで使用できないか、ということをJR東日本は考えている。

そのために京浜東北線南行を4番線からこれまで上野東京ラインが使用していた5番線に移行し、北行を3番線から4番線に移行する。
そしていまの3番線の線路スペースをホーム拡幅に使用し、そこから山手線外回りに乗れるようにする。
京浜東北線北行と山手線外回りが使用できるホームの幅は13メートル。かなり広い。

上野東京ラインに開業による常磐線の品川始発や、今回の山手線・京浜東北線のホーム改良。

そのためには施設に余裕が必要だった。

品川駅では、7・8・9・10番線が「臨時ホーム」として以前は使用されていた。

ふだんは東京駅発の大垣行夜行列車が「青春18きっぷ」のシーズンに品川発となり、その列車を並んで待つための場所としてこれらのホームが使用されていた。

国鉄の時代には、東北方面への臨時夜行列車のホームとして使用されていたこともある。

そういった余裕のスペースがあったため、これまでの長く続く改良工事の際にもホームの位置をずらしつつ、列車の本数を減らすことなく対応できた。

2022年ころにはホームの改良工事も終わり、広いホームで山手線や京浜東北線が利用できるようになる。

おそらく、かつては臨時列車や団体列車なども多く、長距離列車のためにもこういった臨時のホームが必要だった。

またそういった列車は客車列車だった。

一方でいまは客車列車はほとんど見ることがなくなり、ホームでの車両の待機時間も減っている。

長距離列車のために多くのホームを駅に設置する必要はなくなり、そのぶんを利用者の多い通勤電車のために使うことができるようになっている。

東京駅の東北・上越新幹線ホームのある場所も、かつては長距離列車のためのホームが何本も並んでいたところであり、発車まで長時間待機していた。

そういったスペースを利用して、駅は改良される。

今回の線路切換工事は、高輪ゲートウェイ駅開業という理由だけではなく、品川駅をより広く、使いやすくするためのものである。

過去の時代の設備を有効活用しながら、品川駅は時代に合わせて変わっていくのだ。
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▲クリックすると拡大します

山手線・京浜東北線が運休 191116 _01

山手線・京浜東北線が運休 191116 _02

 


マック赤坂 港区議に当選

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 14回目の出馬で ついに初当選!
  がんばっていただきたいです  (^_^;)
 
2017年の東京都議会議員選挙を含め、国政選挙などに13回、立候補したマック赤坂氏(70)が、21日投開票の東京都港区議会議員選挙で、当選が確実になった。
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マック赤坂氏は

「私は残りの人生のすべてをかけて今般の統一地方選、港区議会選挙に最後の挑戦をする決意をいたしましたことをここに表明します」

と最後の選挙と覚悟を決めて立候補していた。
深夜0時40分の段階で1144票を獲得し、34議席中30位で当選確実の一報が入った。
マック赤坂氏は

「まだ、ちょっと信じられない。最終確定までは本当かな? という感じですけど当確…平成の最後にビッグニュースがきたね」

と、14回目の挑戦で、初の当選確実に驚いていた。
 

 

 

 

 

 

 

 

 


高輪ゲートウェイを歩く

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港区郷土歴史館

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 1938年の建築というと
  真珠湾攻撃の直前ですね  (^_^;)
 

2018年の11月にオープンした東京・港区郷土歴史館が、レトロな雰囲気だとして、いまSNSで話題となっています。
80年ほど前の建物を改修して誕生した歴史館の魅力を取材しました。
港区白金台に開館した「港区郷土歴史館」。
その重厚な建物は、今から80年ほど前の1938年に建てられたものです。
中は吹き抜けになっていて、開けた空間が広がっているほか、細かな装飾も施されています。
そのほとんどが建設された当時のまま残っているというこの建物は、伝染病などを研究する日本で初めての専門機関「公衆衛生院」として2002年まで使われた後、2009年に港区が国から買い取り、耐震補強などを行った上で、2018年に郷土歴史館として開館しました。
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設計は東京大学の安田講堂などを手掛けた建築家・内田祥三の作品で、左右対称のゴシック建築に、外壁を重厚感のあるタイルで覆ったデザインが特徴です。
開館以来、SNS上では「建物がとても素晴らしい」「レトロでかっこいい」「おすすめ、うっとりです」といった感想が続々と寄せられ、話題となっています。
この建物の一番の見どころを学芸員の川上悠介さんに案内してもらいました。
案内してもらったのは、80年前から変わらぬたたずまいの、340席を備える「旧講堂」です。
木製の机や椅子をはじめ、照明器具など、室内はまるで時が止まったかのような空気が漂い、ノスタジックな雰囲気が訪れた人々を魅了しています。f0142606_17581792
訪れた人は「ムードがある。自分が勉強した場所にはこんなにムードあるところはなかった。物語の主人公になったような気分になれる。すてき」などと話していました。
中には、40年ほど前にここで学んでいたという男性も訪れていて「感無量です」と昔を懐かしんでいました。
建物が話題となったおかげで、今では展示物にも興味を持ってもらえることが増えたといいます。
川上さんは「(今後は)区民と建物の活用方法を考えながら、親しんでもらえる建物にできれば」と話しています。
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