月曜日, 3 of 8月 of 2020

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映画 怪獣大戦争

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1965年公開、ゴジラシリーズの第6作

時代は高度経済成長の真っただ中で、生活水準の向上が感じられる

当初のシリアスなムードは消えて、完全に娯楽映画路線

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このころ流行っていた「シェー」をゴジラが演じるなど、ややサービス過剰

ストーリーは日米合作でSFを取り入れ、X星人の地球侵略にゴジラとラドンが巻き込まれ、キングギドラも登場するが新怪獣は無し

X星人が余りにも人間臭かったり、地球人より文明度が上という割には、素人発明家の作った音響機械で致命的弱点をさらすなど、何だか安っぽくなったなぁという感じもする

ゴジラシリーズ毎年1本という、量産体制の無理が出始めているのか

テレビの普及による映画全体の斜陽化もあって、観客動員数も第3作(キングコング対ゴジラ)の1120万人をピークに漸減傾向

それでも513万人を動員してるから、ゴジラ人気は大したものです

(^_^;)


映画 三大怪獣 地球最大の決戦

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1964年公開、ゴジラシリーズ第5作

前作の「モスラ対ゴジラ」と、1年に2作公開

東宝は怪獣映画の量産体制に入った

特撮技術の向上も著しく、リアリティがアップしている

地球の三大怪獣(ゴジラ、モスラ、ラドン)が協力しながら、キングギドラ(金星文明を滅亡させたという凶悪な宇宙怪獣)をやっつけるという、実に心温まる展開

前作まで悪役だったゴジラも、今回から更生して善玉に転換

子供の頃にこの映画を見て、巨大な隕石(卵)からキングギドラが誕生する場面に、非常にドキドキ感動した記憶があります

それにしても、キングギドラって、ダヴィンチが素描した怪獣によく似てます

キングギドラは宇宙へ逃げ、モスラはインファント島へ帰ったが、残ったゴジラとラドンが、その後どうなったかは誰も知らない

(^_^;)

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▲ダヴィンチが素描した怪獣

 


映画 天才脳の行方と秘密

71t92HCd2BL._AC_SX466_1955年アインシュタインが亡くなり、解剖を担当した医師が、遺族に無断で、脳を取り出し保存する

この行為は大した結果に至ることなく、映画はアインシュタインの劇的な人生をたどる

20世紀最大の天才も、若い頃は就職で苦労し、大学に働き口を得られず、特許庁の審査官となって、余暇に独自の研究を進める

他の自然科学分野とは異なり、数学や理論物理は、ペンと紙さえあれば最先端の研究を進められるところが痛快

やがて1915年に論文を4本発表するが、どの論文もそれぞれノーベル賞級の画期的な研究で、それを短期間に4本書き上げたところに、天才特有の創造爆発を感じる

ニュートンも、有名な三大研究(万有引力、微分積分、光の分解)を、ペスト蔓延から避難したわずか18か月間に完成させた

ニュートンはリンゴの落下を見て、普通の人とは異なる疑問を持ったが、アインシュタインは子供のころ、磁石の針を動かす不思議な力の存在に、同じような疑問を持った

(^_^;)


映画 メン・イン・ブラック2

 ニューヨークの下町と 銀河系宇宙を舞台にした

  SFドタバタ喜劇の第2弾です

 中国コロナで超鬱陶しい今日この頃ですので

  こうゆう荒唐無稽なお笑い映画もいいですよ  (^_^;)

 


映画 メン・イン・ブラック

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地球人に化けて生活している、巨大昆虫のような宇宙人たち

 それと戦う地球防衛組織MIB(メン・イン・ブラック)

主役の二人は、息の合ったボケとツッコミ

 かなり荒唐無稽なSFドタバタ喜劇  (^_^;)

 


ホリエモンロケット成功


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 1号機2号機が失敗だったけど
  ついにやりましたね  \(^o^)/
 
日本で初めて、民間で開発したロケットが宇宙空間に到達した。
北海道大樹町の宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズは、5月4日午前5時45分に同町から小型ロケット「MOMO(モモ)」3号機を打ち上げた結果、高度113.4キロの宇宙空間に到達したと公式Twitterで発表した。

インターステラテクノロジズは「ホリエモン」のニックネームで知られる実業家の堀江貴文さんが創業したことから、ロケットも「ホリエモンロケット」と呼ばれることが多い。
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その堀江さんは打ち上げ直後、

「宇宙は遠かったけど、なんとか到達しました」

と感慨深げにツイートした。

MOMO3号機は全長約10メートル、直径50センチ、重さ約1トンの小型液体燃料ロケット。
当初は4月30日に打ち上げる予定だったが、燃料の液体酸素漏れが直前に発覚。
部品の交換や強風のため、打ち上げを3度延期していた。

地球防衛軍ポインター号

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04221603_5719ccaf2569d「ウルトラセブン」には小田急線がよく似合う。
製作した円谷プロダクションが小田急沿線にあったことから沿線各地で撮影が行われた。
ロマンスカーの車内に宇宙人が出現したこともある。
さて、ここに地球防衛軍の「ポインター号」とロマンスカーが一緒に映っている写真がある。
ウルトラセブンが放送された1967年ごろの写真のようにも見える。
しかし、この写真が撮影されたのは実は昨年9月。
よく見ると、映っているロマンスカーはNSEではなく、その後に登場したLSEである。
では、ポインター号は?
どう見ても本物そっくりなのだが、実はファンによる自作である。

詳細はここをクリック

 


新橋を歩く

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▲新橋駅の怪獣酒場新橋蒸留所

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 新橋駅の地下街の片隅にある怪獣酒場は
    実は宇宙空間に通じていて
 バルタン星人がオモテナシしてくれます  (^_^;)
 
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火星でピラミッド発見!

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  にわかには信じがたい話ではありますが
   たしかに人工物っぽいですね  (゜Д゜)
 
 火星表面を写した超高精細画像にピラミッドが見つかったという。
英「Express」が今月19日付けで報じた。
NASAの火星探査機から送られてくる画像の数々はインターネット上でも多数公開されているが、「Gigapan」のウェブサイトで公開されている火星周回衛星からの画像は、その中でも特に高精細で美しいものの一つだろう。
NASAや米カーネギーメロン大学などが共同開発したギガピクセル写真のシステムを使って合成された画像は、1ギガピクセルもの超高精細なものとなっている。
そんな画像の中から最近になって見つかったのは、三角錐の形をした謎のピラミッドである。
長年の侵食の結果なのか、上空から見ると形はややいびつになってしまっているが、自然物とは到底思えないようなあまりに整った形状をしている。
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このピラミッドを発見したのは、トカナでもおなじみのUFO研究家、スコット・ウェアリング氏である。
ウェアリング氏は、自身のウェブサイト「UFO Sightings Daily」でこの「大発見」を掲載した。
そこで、古代の火星にいたエイリアンの遺物である可能性を指摘している。

「ピラミッドの一面はなだらかで、元々あったコーティングが残っているように見えます。しかし、残る二面はひどく侵食されてしまっています」(ウェアリング氏)

 さらにウェアリング氏は、地球上に数多く残るピラミッドが、エイリアンの文化を模倣して造られたものだと指摘した。
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  急にウサン臭くなってきた  (^_^;)

 
火星には今回のピラミッド以外にも、エイリアンの手による多くの構造物が残されていると主張し、これまでに画像の中から発見された巨大構造物の数々をその証拠として掲げている。
火星で見つかった三角錐のピラミッドは、かつてエイリアンが造り上げた、地球のピラミッドの原型ともいえるものなのだろうか?
英「Express」の記事では、火星で崩壊したスフィンクスも発見されていることを合わせて伝えている。
ピラミッドにスフィンクスとなれば古代エジプト文明が当然頭に浮かぶが、そのルーツはやはり、かつて火星にいたエイリアンたちなのだろうか。
火星のピラミッド、それは地球の古代文明とエイリアンをつなぐリンクなのかもしれない。
 


ゴジラ新予告

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ハリウッド映画『GODZILLA ゴジラ』(2014)の続編
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の新予告(海外版)が公開された。
かねてからゴジラだけでなく、モスラ、ラドン、キングギドラといった人気怪獣の登場が発表されていた本作だが、新予告は彼らが激突するすさまじい迫力となっている。
前作から5年後を舞台にした本作。
新予告では、地球に現れた怪獣はまだ氷山の一角に過ぎないため、「どの怪獣が我々を守り、どの怪獣が我々の脅威となるのか」と人類が検討するシーンから始まる。
「つまりゴジラを飼い慣らしたいのですか?」という声には笑いが起きるも、渡辺謙ふんする科学者・芹沢博士が「いいえ、我々が飼われるのです」と答えると一気にシリアスなムードに……。
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それ以降は圧倒的なパワーを誇る怪獣たちが壮絶なバトルを繰り広げ、人間よりも怪獣そのものにフィーチャーした内容になっている。
監督は前作を手掛けたギャレス・エドワーズから、『X-MEN』シリーズなどの脚本家として知られるマイケル・ドハティにバトンタッチ。
人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」の天才子役ミリー・ボビー・ブラウン、『死霊館』シリーズのヴェラ・ファーミガ、中国の人気女優チャン・ツィイー、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラー、『シェイプ・オブ・ウォーター』のサリー・ホーキンスら実力派のキャストが集結している。
2019年5月31日に日本をはじめ世界同時公開。
 
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 日本の周辺国を怪獣にたとえると、
  日本=ゴジラ、米国=キングギドラ
  台湾=モスラ、中国=キングコング
  韓国=ラドン、北朝鮮=ピグモン かな?
 
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それにしても、怪獣って「獣(けもの)」って言うくらいだから

基本的に哺乳類かと思うんだけど、キングコングはまあいいとして

ゴジラ、キングギドラは何か爬虫類っぽいし、ラドンは鳥みたいで

モスラなんか虫! ピグモンなんて何が何だか分からない!  (^_^;)

 

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 日本の周辺国を ドラえもんの仲間にたとえると、
  日本=のび太、米国=ドラえもん
  台湾=ドラミ、中国=ジャイアン
  韓国=スネ夫 北朝鮮=野良犬 かな?
 
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