木曜日, 9 of 7月 of 2020

Category » 1新宿

やつれ知事

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 同情票めあての

  やつれメイク

 という可能性もアリ?  (^_^;)

 

東京都知事の小池百合子(7/15で68歳)が7/3、東京西新宿の都庁で定例会見を開いた。

前日7/2に100人を超えた中国コロナウイルスの新規感染者が、この日は124人にのぼったと発表した。

「感染拡大要警戒」のパネルを掲げ、夜の街などの3密を避けることを呼びかけ、「感染拡大防止策に利用者の側もご協力いただきたい」と求めた。

連日の激務からか、後ろ髪がはね、どこか以前と比べると口調に力強さがなく、表情は少し疲れているようにも映った。

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ネット上では

「小池知事の顔が疲れている」

「お髪が…」

「顔が疲れ切ってる」

「小池さんやせた?」

「やつれてる」

との指摘が次々に投稿された。

 


新宿ホスト・クラスター

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上の写真と下の記事は、関係ありません (^_^;)

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東京都は6/6、中国コロナウイルスの感染者が新たに26人報告されたと発表した。

うち12人は歌舞伎町などの新宿エリアにある同じホストクラブに勤める20~30代の男性従業員で、ほかにも4人が夜の繁華街との関連が疑われると説明した。

都の関係者は

「ホストクラブの従業員の中には、

 同居している人もいるようで、

 東京都が中国コロナ集団感染の経緯を調べている」

と話した。

中国コロナ感染経路が不明なのは10人。

年代別では20代が12人と最も多く、30代が7人、40代が3人と、若い世代で感染が広がっている。

都内の中国コロナ感染者数は、5/23に2人まで減少したが、5/25の緊急事態宣言解除後は再び増加傾向だ。

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34人の新たな中国コロナ感染者が確認された6/2に、東京都は“東京アラート”(←)を発動。

だが、その後もホストクラブやガールズバーなどで中国コロナ感染が拡大し、直近7日間の1日当たりの中国コロナ感染者数は約19・7人。

前の7日間に比べ約1・47倍に増えた。

この日も一挙12人もの中国コロナ感染者が確認されたように、特にホストクラブでの感染拡大が顕著となっている。

中国コロナ緊急事態宣言が発令中の5月中旬から後半にかけて、20~30人を集めて行われた誕生日パーティーなどのイベントから中国コロナ感染が広がった。

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ホストクラブをよく知る関係者によると

「シャンパンボトルの回し飲みや、

 マドラーの使い回し、

 カラオケマイクの共同使用など、

 中国コロナ感染リスクの高いシーンは多岐にわたる」

という。

また、顔が売りの商売という側面もあり、客からマスクを外すよう求められることも多いという。

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卓チュー」と呼ばれる店内でのキスや、「エレチュー」と呼ばれる見送りで乗るエレベーター内でのキスなどが、今なお横行しており、中国コロナ危険度を高めている。

関係者によると、ホストクラブの従業員であることを隠すケースもあるそうで、知らずに店に行った客が中国コロナ感染する可能性もあるという。

中国コロナ感染拡大防止の観点から、都には何らかの強い対応が求められそうだ。

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東京都が“東京アラート”を発動して初の週末となった6/6、新宿・歌舞伎町ではマスク姿の人々が行き交い、にぎわいが戻り始めていた。

中国コロナ緩和段階はまだステップ2で、接待を伴う飲食店は休業要請中。

それでも、12人の中国コロナ感染が判明した店とは別のホストクラブの従業員(26)は

「お客さんとまた話せてうれしい」

と喜び

「中国コロナで東京アラートは出ているが、

 来てくれるお客さんが楽しんでくれるよう、ウイルス対策も行いたい」

と話した。


新宿格差

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▲新宿への所要時間格差

 

 中央線快速、埼京線

   湘南新宿ライン、東海道線って

 かなり速いですよね  (^_^;)

 

首都圏に住み、東京都心に通勤している人にとって、その所要時間の差はどうしても気になるものの一つだろう。

山手線の内側を都心として、その西側と東側では、なぜかかなり格差があるような気がしてならない。

2020年6月2日、次のようなツイートが投稿され、話題となっている。

これは、「新宿への所要時間格差」と題した図である。

東京都の副都心・新宿への所要時間40分で行ける距離を示しているようだ。

投稿者のきょむ(@kyomu__c)さんは、続くツイートで、「新宿から東京圏の東側に行くのに距離に対してえらい時間がかかるのが一目瞭然」と解説している。

このツイートには1万3000件を超える「いいね」が付けられ、今も拡散中だ。ツイッターにはさまざまな声が寄せられている。

「おかしい……距離が倍近くあるのに所要時間に変化がない?」

「郊外民からすると乗り換えが多くて近いよりも、

 乗り換え無しで少し遠い方が便利に感じてしまいます」

「ほんとこれなのよ。新宿で飲もうとか言われた時の絶望感たるや。

 大した距離ないのに駅数多いわ乗り換えあるわでマジめんどい」

「これは都心が東西で分断されてるということでは。

 私も反対側に行くと山手線のどっちに乗るべきか分かんなくなる」

この地図を作ろうと思ったのは、いったいなぜ? Jタウンネット編集部は、投稿者・きょむさんに話を聞いてみた。

「東側だけが新宿アクセスから取り残されている」

この所要時間格差について関心を持ったのは、何がきっかけだったのだろう? きょむさんはこう答えた。

「僕自身が23区の北東部在住ながら

 新宿や渋谷の方面に行く機会が多かったので、

 その際の東側の不便さを日頃から感じていました。

 山手線西側の副都心から23区東側に行くのと、

 通勤圏の西端付近の郊外に行くのと、

 同じくらいの所要時間を要してしまうことが多く、

 副都心アクセスにおける東京圏東側と

 それ以外の地域の格差を感じていました」

現代の東京では、都市機能において新宿・渋谷・池袋など、西側の副都心が主要な地位を担っている。

東京23区において、西側と東側にははっきりとした格差がある。

この地域格差は、西側副都心へのアクセス利便性の差と大きな相関があると言える。

きょむさんは、

「現代の東京において、新宿へのアクセス利便性の地域格差は重要であると思い、

 今回のような図式化をしようと思うに至りました」

と語る。

所要時間格差を実際に調べてみて、どんな感想を持ったのだろう?

「元々中央特快で新宿アクセスが便利な西側はさておき、

 南北方面へも湘南新宿ラインの開業により新宿に直結し、

 飛躍的に利便性が高まりました。

 新宿発着及び副都心線直通の私鉄各線にも同じ事が言えます。

 しかし東側だけが、(都営新宿線を除き)ほとんどどの路線で

 新宿へ行くためには乗り換えを要し、都心付近の東西移動でも、

 通過駅ゼロの山手線や地下鉄各線を利用しなければいけないことが多いです」

きょむさんは、

「やはり東側だけが、新宿アクセスから取り残されている」

と力説する。

東側から新宿へのアクセスにおいては、乗り換えの多さのみならず、都心付近の列車の表定速度の遅さも伴って時間ロスが多くなってしまうのが現状だ。

新宿など西側副都心が都市機能の多くを担う現代の東京において、東京圏東部から西側副都心へのアクセスの改善は、今後きわめて重要となってくる、というのが、きょむさんの実感だ。

 


立憲民主党の高井崇志 キャバクラで豪遊

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蓮舫が偉そうに怒ってるけど

 この男のしたことよりも

蓮舫の二重国籍の方が

 はるかに重罪だと思う  (^_^;)

 

soc1707220006-m1立憲民主党の参院議員で二重国籍の蓮舫が15日、自身のツイッターを更新。

立憲民主党の衆院議員で助平野郎の高井崇志が、緊急事態宣言の最中、歌舞伎町の風俗店に行ったことが報じられたことに触れ

「緊急事態宣言後の高井崇志の行動が複数の週刊誌で報道されています。

 その件について本人からの意思含め幹事長から報告あり。

 私からは厳しく対処してほしいと申し述べています。

 不快な思いをされた方々にお詫び申し上げます」

と謝罪した。

立憲民主党の衆院議員で助平野郎の高井崇志は、安倍晋三首相が緊急事態宣言をした2日後の4月9日に、新宿歌舞伎町の風俗店(キャバクラ)で豪遊したことを「デイリー新潮」に暴露された。

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わざと感染を広める 韓国

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▲カルト宗教「新天地」の礼拝の様子

 

 教祖の指示で 感染者がわざとウイルスをバラまく!

  オウム真理教のサリン事件思い出します

 「新天地」の教会は 日本(新大久保)にもあります

  反日が国是の国ですから恐ろしい  ((((;゚д゚))))

 

韓国のカルト宗教「新天地」信者を名乗る人物の書き込みが物議を醸している。

「ほかの教会の礼拝に行って、ウイルスを広めてやる!」

「疑われる症状がある人は、自分に続け!」

というのがその主な内容だ。

ほかの教団に感染を広めることで、非難の矛先をかわすのが目的とされている。

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韓国のカルト宗教「新天地」信者は、その多くが信者であることを周囲に隠したまま、まるで隠れキリシタンのように、韓国社会の隅々に散らばっている。

2月24日には、保健所で感染予防を総括する立場の職員が「新天地」信者だと判明した。

韓国のカルト宗教「新天地」の教義では、信者らは信仰を通じて不死の肉体を手に入れられると信じており、新型肺炎に罹患することもさほど恐れていない。

わざと自分が感染し、わざと感染を広める、そんな殉教者気取りの信者がいるかもしれない。

詳細はここをクリック

 

 


中央線カルチャー

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ガード下を何駅も歩いたり、安居酒屋で潰れたり……。
JR中央線にそんな思い出を持つ人は、世代を問わず多い。
2019年は、新宿~八王子間の開業130周年
その長い歴史には、数々の芸能人・文化人たちの記憶が眠っている。
そこで、都心から高尾に向け、有名人たちの記憶をたどる路線旅に出ることにした。

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【新宿】

中央線文化の “起点”。大鶴義丹も出演した「テント芝居」は、花園神社の名物。
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マルイのそばの新宿高校は、中村敦夫や坂本龍一、絲山秋子らが通い、都立高校でもっとも自由で、遊び人指数も高かった。
【中野】
オタクの聖地・中野ブロードウェイは1966年に開業。当初は沢田研二ら、多くの有名人が暮らした。駅周辺の出身者には寺門ジモン。出身の中野区立第九中学は統合され、旧校舎は堀越高校の新校舎建設期間中、代替校舎に。
【高円寺】
吉田拓郎が街の名を歌い、中央線を代表する駅に。森本レオや水道橋博士ら、上京時から今なお住み続ける著名人も多数。地元出身者は後藤久美子(杉並区立大宮中学出身)、兄が美容院を経営する一色紗英ら。
【阿佐ヶ谷】
爆笑問題らが所属するタイタンがある。また、あばれる君は阿佐ヶ谷エリア内で引っ越し、高級マンションへ。かつては熊谷真実&松田美由紀姉妹の実家の洋品店も。熊谷のお気に入りの、ラーメンの「げんこつ屋」が最近になって復活。
【荻窪】
地元出身タレントには俳優の吉沢悠がおり、16歳から20歳まで駅ビル内の魚介類専門店でアルバイトをしていた。角野卓三、小倉一郎ほか著名人の住民は多い。「荻窪ラーメン」で知られるが、菅原文太御用達の「中華徳大」は豚骨醤油の名店。
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【西荻窪】
坂上忍はこの駅近辺の出身。松田優作一家も荻窪との間に居を構えていたようで、松田龍平・翔太の出身中学も坂上と同じだ。駅周辺には下町的な雰囲気が漂い、吉祥女子高校は生稲晃子、釈由美子、TBSの木村郁美アナらが卒業。
【吉祥寺】
楳図かずおや江口寿史ら著名な住民は多いが、生粋の出身者では、まず伊藤蘭。武蔵野市役所そばの、大野田小学校卒だ。「前進座」があるので、中村梅雀にとっても地元。安倍晋三首相が小学校から通った成蹊学園も、ここにある。
【三鷹】
吉祥寺もスキップする、特別快速が停まる。2017年度の1日平均乗車人員は9万7413人と、他線との接続がないJR駅のなかでは最多。松屋フーズ、モンテローザ、すかいらーくなど外食大手の本社が集中。水谷豊は、駅近の大成高校卒。
【武蔵境】
駅の住所は武蔵野市だが、三鷹市域が近い。脚本家の岡田惠和、嵐の大野智、本田翼らの実家があって、目撃情報多数。彼らは揃って、三鷹市立第二中学出身だ。安野モヨコやミスチルの桜井和寿の母校、関東(現聖徳学園)高校も徒歩3分の距離。

【東小金井】
東京農工大(川谷絵音、お笑いコンビ・ハマカーンの母校)や、スタジオジブリがある。小金井市立緑中学は、生稲晃子と中山美穂&忍姉妹が卒業。駅前の油そばの「宝華」は、水樹奈々の行きつけだった店で、今では聖地巡礼の客で賑わう。

【武蔵小金井】
B級グルメの名店揃いの駅。東京学芸大(栗山英樹、米村でんじろう、矢部太郎、優木まおみの母校)、中大附属中高(小倉智昭、秋元康、ナオト・インティライミの母校)などがあるからか。広島風お好み焼きの「へんくつや」は、小栗旬が通う。
【国分寺】
東京経済大、移転後の早稲田実業中高もあって、ボリュームのある飲食店が多い。清宮幸太郎も御用達の「淡淡」は味も満点の大衆中華。カレーで有名な「ほんやら洞(店主は女性シンガー・ソングライターの草分けの中山ラビ)」など、渋い老舗も。
【西国分寺】
武蔵野線との乗換駅。芸能系の高等専修学校・日本芸術高等学園があり、出身者にはアイドルグループ「生ハムと焼うどん」、清野菜名、加藤夏希、山田優、河相我聞らがいる。
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【国立】
文教地区で、三浦友和・百恵邸も有名。宇梶剛士はここで育ち、いまも住む。「名物スタ丼サッポロラーメン国立本店」は、宇梶の後輩が先代の後をついでいる。
【立川】
レストラン「ベースボール」では、2018年に阪神に入団した高橋遥人など、多くのプロ野球選手がアルバイトをしていた。店主は横峯さくらとも親交がある。
【日野】
実践女子大学(TBSの山形純菜アナらの母校)が近い。日野市は広くないのに、市内にはモノレールも含めて12駅も。出身のねづっちは、市から依頼の仕事も多い。
【豊田】
東京薬科大(ケツメイシのRYO、大蔵の母校)も近い。住宅街にある「海の幸のステーキ屋 大洋軒」は、多くの著名人が訪問。森繁久彌夫妻も通った名店だ。
【八王子】
駅前には、古くからの宿場町の風情が漂い、松任谷由実の実家の「荒井呉服店」のような老舗も健在。都立南多摩中等教育学校は、お笑いコンビ「メイプル超合金」の安藤なつがOG。
【西八王子】
法政大の多摩キャンパスが近い。法政出身者にはアナウンサーが多く、NHKの鈴木奈穂子アナも多摩キャン育ち。上川隆也は大学(中央大)まで八王子だった。
【高尾】
今をときめく俳優の西島秀俊は、駅近くの新興住宅地育ち。小学校の遠足以来、現在も高尾山にはよく登るという。中高は国立市の名門・桐朋学園だった。
中央線から離れた人もいれば、ずっといる人、戻ってきた人もいる。でも、そのすべての目に、オレンジのラインが焼きついているのだ。
(週刊FLASH 2019年7月16日号)


大野和男 逮捕 東京都市大学の教授

2019-06-25
 いかにも三流大学のアホ教授が
  やりそうな事件ですね  (^_^;)
 
東京都新宿区の路上で覚醒剤を所持したとして、警視庁が東京都市大学人間科学部教授の大野和男容疑者(51)を覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕していたことがわかった。
東京都市大学の教授、大野和男には、覚醒剤を使った疑いも判明し、同法違反(所持、使用)の罪で21日に起訴された。
四谷署によると、6月2日未明、新宿区の路上を1人で歩いていた東京都市大学の教授、大野和男を警察官が職務質問し、持っていたリュックサックの中から、覚醒剤と使うための道具が見つかった。
東京都市大学の教授、大野和男は容疑を認めているという。
東京都市大学の教授、大野和男は昨年4月にも同法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕され、有罪判決を受けて執行猶予中だった。
東京都市大学は24日、「事実関係を確認し、厳正対処(懲戒免職)する」とするコメントをホームページ上に出した。


藤圭子


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 日本の歌謡界が生んだ 戦後最大の天才
   天才にはよくあることですが
 一般社会(非天才が99.9%以上を占める)への適応には
   困難を極めたようです  (T_T)
 
1960年代末から1970年代初頭にかけて、夜の世界に生きる女の情感を描いた暗く哀切な楽曲(『怨歌』)を、個性的なドスの効いたハスキーボイスと独特の凄みのある歌いまわしで歌唱し、その可憐な風貌とのギャップも相俟って一世を風靡した。
代表曲は「新宿の女」「女のブルース」「圭子の夢は夜ひらく」「京都から博多まで」など。
他の歌手のヒット曲なども幅広くカバーしており、多くの曲で本家を凌駕する歌唱力と表現力を発揮したと言われている。
最大のヒット曲『うそ』をカバーされた中条きよしは

『こんなにうまく歌われたら、たまんないよ』

と作曲した平尾昌晃に伝えている。
 

 
幼い頃から浪曲師の父・阿部壮(つよし)、同じく浪曲師であり曲師でもある母・竹山澄子(2010年に死去。享年80)のドサ回りに同行。
旅の生活を送り、自らも歌った。
岩見沢市立栄中学校(1983年閉校)卒業。
勉強好きで成績優秀だったが、貧しい生活を支えるために、高校進学を断念。
15歳の時に岩見沢で行われた雪祭り歌謡大会のステージで歌う姿が作曲家・八洲秀章の目に留まり、上京。
八洲秀章のレッスンを受けながらいくつかのレコード会社のオーディションを受けるが全て落選。
生活のために錦糸町や浅草などで母と流しをする。
その後、作詞家の石坂まさをと知り合い、石坂まさをの自宅に住み込みでレッスンを受ける。
1969年9月25日、RCAレコードより「新宿の女」でデビュー。
以後、石坂まさをと組んでヒット曲を連発。
オリコンチャートで、ファーストアルバム「新宿の女」は20週連続1位、間を置かずリリースされたセカンドアルバム「女のブルース」は17週連続1位を記録。
37週連続1位という空前絶後の記録を残す。
なお、内山田洋とクール・ファイブとの共作「演歌の競演 清と圭子」も含めると計42週連続1位となる。
シングルにおいても「女のブルース」は8週連続1位、続く「圭子の夢は夜ひらく」も10週連続1位を記録し、18週連続1位という同一歌手での連続記録を残す。
2013年8月22日午前7時頃、東京都新宿区のマンションの前で倒れているのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。
新宿警察署によって飛び降り自殺を図ったと断定された。
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藤が自殺した後、照實と光はそれぞれコメントを発表し、藤が1988年頃から精神疾患を患っていたことを公表した。
最後の夫は音楽プロデューサーの宇多田照實。
娘は歌手の宇多田ヒカル
元夫はムード歌謡歌手の前川清。
 

 


八王子ラーメン

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東京・八王子を中心に拡がっていったご当地ラーメンにその名も「八王子ラーメン」がある。
特徴は醤油ベースの清湯。スープの表面はラードが覆っている。
薬味として葱ではなく玉ねぎを使用している。
元祖は「初富士」、人気店は「みんみんラーメン」「タンタン」など。
23区内にはなかったが今年4月8日、新宿御苑前にオープンした。
高尾駅から2キロくらいある八王子北西部にありながら開店前に行列ができる八王子ラーメンの人気店「味幸(みこう)」の支店である。
本店の創業は30年ちょっと前で今は二代目の若夫婦が経営。
創業者は八王子ラーメンの元祖「初富士」のお弟子さんといわれており、手裂きメンマやナルトも同じだし、店内の黄色いメニュー板に赤文字を使うところなども「初富士」と共通している。
その「味幸」二代目のおいっ子が店長となって任されるようだ。
本店は中華そば550円、薬味ラーメンは700円と安いが、こちらは中華そば並が750円、頼んだ薬味ラーメン並が850円と都内価格なのはしようがないだろう。
濃いめの色の醤油スープは細めの麺に色が付くほど。
薄切りのバラチャーシューは柔らかく、本当はバラチャーシューメン薬味(玉ねぎ)入りを頼みたかったが、「それはできません」とのこと。
ということは、メンマラーメン薬味入りもダメということになる。落ち着いたら食べられると良いな。
メンマはかなり細く手裂きしており、最初、キノコかと思ったほど。
これはメンマラーメンもうまいに違いない。それくらい個性的。
玉ねぎは、大きさはややバラバラで辛味もそこそこある。
これはあえてそうしているような切り方。
「薬味」なのでほどほどの辛さも残したいのだろう。
辛さが苦手な人はスープに沈めてしばらく置くと少し優しくなり、甘味も出てくる。
八王子の「味幸」本店を食べたのは10数年前なので的確な比較はできないが、こちらも十分おいしい。
八王子ラーメンはちょっとの差で単調になったり、ウマくて完食完飲したくなるほどだったり、そのあたりの変化が面白い。
そういう意味では難しいラーメンでもある。
今回はかなりおいしかったので次回はメンマラーメンを食べてみたい。
新宿御苑界隈は移転してきた「金色不如帰」が昨年末ミシュランで星を獲ったり、京都の老舗「第一旭」が支店を出したり、プチラーメン激戦区になっている。
八王子ラーメンも新宿御苑名物になってほしい。


新宿殺人未遂事件(2)

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▲高岡由佳容疑者(21)

 
 ネット界では、このような恐ろしい事件を
  「地雷女を踏んだなどと表現しています
 確かに歌舞伎町は 地雷原かも  ((((;゚д゚))))
 
事件は5月23日午後3時50分ごろ発生。
東京・東新宿のマンションの自室で交際男性の腹部を殺意を持って複数回刺したとして、警視庁新宿署はこの部屋に住む高岡由佳容疑者(21)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

男を刺した、と110番通報があり、捜査員が駆けつけるとマンション1階のエントランスで男性が裸で倒れていて、その横に容疑者が座り込んでいたそうです。現場を目撃した女性がこのとき撮影したとする写真をネットにアップしたことで事件はあっという間に有名になりました」(民放テレビ局記者)

また、移送される際に容疑者が笑顔を見せたことも“サイコパス”“狂気”などと話題を呼んだ。
ガールズバーの客だった女性は、

「さみしいときはかまってくれたり、たわいもない自分の話を聞いてくれて優しい女性だった」

いつも優しくしてくれた“推し店長”の逮捕に、動揺を隠せなかったという。
捜査関係者によると、2人が出会ったのは昨年の10月。
容疑者が店長を務めていた歌舞伎町のガールズバー『ときめきBinBim』に被害男性が客として来店したことから男女の関係が始まったという。

「ガールズバーは昨年の10月に高岡容疑者を店長にしてリニューアルオープンしたので、被害男性はオープン当初からの客ですね。被害者の男性は高岡容疑者が勤める店から徒歩3分の距離にあるホストクラブに勤めるライトくん(仮名・20代)。お互いに店に通い合ううち仲を深めていったようです。“ずっと一緒にいたい”と、今年4月から同棲を開始。同月中に高岡は店を辞めていて、ライトくんは初のナンバー3になっています。高岡はライトくんに相当お金をつぎ込んでいたともいわれています。高岡はスポンサーがいたのではないかとウワサされていて、店長を辞めたことでそのスポンサーとも離れ、ライトくんだけに身を捧げていたのかもしれません」(事情を知る関係者)

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開店早々に客と恋に落ちる恋愛体質。
結局、店長としての職務はわずか半年だったということになる。
同棲して1か月もたたないうちに起きた事件。
2人に何があったのだろうか。
捜査関係者によると、

「“最近、彼が冷たい”と気に病んでいたようです。当日も被害者の帰りを部屋でひとり待っていたが男性がなかなか帰ってこなかった。男性が置き忘れたケータイを盗み見たら知らない女性とのツーショットがあったそうです。でも帰宅した被害者を責めたりはせずに、“複雑な気持ちで一緒にカーテンをつけた”と供述しています。そして被害者が寝入ったところで刃物を突き刺した。驚いた被害者はそのまま1階のエントランスまで逃げて……」

衝撃の写真はこのときに撮られたものだという。

「高岡容疑者は動機について“悲しくて死にたくなり、どうしたら好きでいてくれるか考えた。一緒にいるためには殺すしかないと思ったので犯行に及んだ。死んでくれたらずっと一緒にいようという言葉が現実になると思った”などと供述しています」(捜査関係者)

供述に関しても大げさで、ひとりよがりな印象を受けるが、冒頭の女性客は高岡容疑者について、

「ゆのピー(高岡容疑者の源氏名)は、歌舞伎町では貴重な純情な娘だっていう印象ですよ。勤めていたお店はワイワイ系のノリなんだけど、1対1で話せる珍しい若い娘。ウェーイ! みたいなノリが苦手な私にはその存在がありがたかったです。このへんの若い娘は大勢でワイワイっていう感じの娘ばかりだから。ホストの彼氏のことも信じすぎちゃったのかもしれないなって思う。プライベートの彼女のことは知らないけど、恋愛の話になったときに“一途なんです”って話していました」

一方で、そのノリが重苦しいと感じて離れた客も。

「私はただ騒げればいいのに。(高岡容疑者とは)合わないから行かなくなった」

自殺や心中事件などに詳しいジャーナリストの渋井哲也さんは、

「相手も殺して自分も死ぬつもりだった、という供述が真実であれば、恋愛トラブルによる無理心中未遂とみることもできる。しかし、死のうとはせず自ら110番通報している。浮気を疑いながら問いただすことができず、そのストレスも怒りを増幅させたのだろう。被害男性のことを好きすぎたと言っていることから考えると、殺すことによって手に入れようとしたのかもしれない」

続けて、

支配欲が暴走し、相手の生死を握ろうとするケースは珍しくない。行政の情報管理が問題となった逗子市ストーカー殺人や、リベンジポルノが社会問題化した三鷹市ストーカー殺人などの犯人にもそうした支配欲が見え隠れしていました」

男性は一時、意識不明の重体になったものの、現在は一命をとりとめ治療しているという。
容疑者は自ら110番通報はしたが119番通報をしなかった理由として、

「死んでいくさまを見ていたかった」

「好きで好きでしかたなかった」

とも供述しているという。
ゆがんだ愛情を真実の愛と勘違いし、被害者に押しつけたのか。
身勝手な犯行はこれからどう裁かれるのだろう。

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