火曜日, 2 of 6月 of 2020

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映画 シャーロック・ホームズ

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グラナダ版ホームズ(→)が冷静な頭脳で勝負するのに対して、今回のホームズは肉体派で、派手なアクション満開で、少しお茶目キャラ

ドクター・ワトスンも、いつもの愚鈍な探偵助手ではなく、結婚を控えてホームズとの同居を終え、ホームズに挑戦的な姿勢も示す

ストーリーはキリスト教秘密結社が絡んでオカルト風、面白さはイマイチだが、1891年(明治24年)のロンドン背景CGは素晴らしい

特に建設中のタワー・ブリッジ(1886年着工~1894年完成)上での格闘シーンはハラハラする

ちなみに夏目漱石のロンドン留学は明治33~35年

上の予告編は、なぜか非常に画質が悪い

(^_^;)

 

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▲ロンドンのタワー・ブリッジ 完成1894年

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▲ニューヨークのブルックリン・ブリッジ 完成1883年

タワーブリッジより古いんだね  (^_^;)

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▲東京のレインボー・ブリッジ 完成1993年

 


マックに行列

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 あのイギリスの家庭料理だけを 朝晩食べ続けていたら

  「美味しいハンバーガー」を食べたい!

 となるんでしょうね  (^_^;)

 

イギリス人が、ロックダウン緩和後に最初にすることは、マクドナルドに直行することだった。

イギリスでロックダウンが緩和された結果、今まで閉店していたマクドナルドが再開し、人々が殺到している映像が話題に!

* * * * * * * * * *

・そんなにマクドナルドが恋しかったのか(笑)

・2時間待ちってマジかよ!?

・この人達は本当にジャンクフードを買う為に並んでるの?

・マクドナルドにこんなに凄まじい行列ができてることが驚きだよ!

・クソ暑い日に1時間以上マクドナルドに並んでまで食べる価値なんてないだろ。

・イギリス人はよっぽどマクドナルドが大好きなんだな。

・この人達は他に食う物ないの?

・もっと免疫力を高める物を食べた方が良いのでは?

・貧しい人達が健康に問題を抱えて死んでいく理由がこれだよ。

・コロナで多くの人が亡くなった理由もこれかもな。
 イギリス人はこういう物ばかり食べてるから不健康だったんだろう。

・イギリスは既に肥満もパンデミック状態だからね。

・こんなに並んでまで食いたいのか・・・

・彼らはマクドナルド依存症になっているようだ。

・彼らは負け犬だよ。

・俺がマクドナルドを利用する理由は、すぐに買って食べることができるからだ。
 こんなに長時間並んでまで食べる物なのか?

・↑彼らには常識は通用しないよ。

・これじゃファストフード店じゃなくて、スローフード店に改名しないと。

・なんかこれを見て悲しくなったわ。

・私はこの時代に生きているイギリス人として恥ずかしくなったわ・・・

 


映画 クリミナル

 

核ミサイルの乗っ取りに成功した天才ハッカーの捕獲につながる重要情報が、死んだCIA職員の記憶の中に含まれている

その記憶を、別な男(死刑囚・ケヴィン・コスナー)の脳に外科移植するという空想ストーリー

移植された男は二重人格になるのだが、通常の二重人格では二つの人格が時間を隔てて交代するのに対して、ここでは二つの人格が同時に表出してせめぎ合う

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ストーリーに心理学的な深さは無いが、核ミサイルや原子力潜水艦も登場して、アクション映画としてはまあまあ面白い

CIAの間抜けなリーダーにゲイリー・オールドマン(→)はもったいない!

この人はイカレた悪役でこそ存在感を発揮する

(^_^;)

 


映画 イミテーション・ゲーム

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 ナチスの暗号「エニグマ」の解読に成功した数学者の物語

  第二次大戦の本当の戦場は、数学の研究所だった

 フォン・ノイマンと並ぶ、コンピューターの生みの親

  最近見た映画の中ではダントツに素晴らしい!

 主役の若い頃が、将棋の藤井棋士に似ている  (^_^;)

 


映画 Mr.ホームズ 名探偵最後の事件

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イアン・マッケラン    真田広之

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名探偵を引退したホームズが田舎で養蜂家をしている

すでに93歳で物忘れが激しく認知症寸前、家政婦の息子との心の交流が生きがい

謎解きの面白さは無いが、英国の田舎の風景が美しい

時代は第二次大戦直後で、奇妙な戦後の日本も出てくる (^_^;)

 

 


モンスター井上尚弥


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 井上尚弥 余りにも強いので
  世界中が ビックリしています
 ほとんど打たれていないので
  試合後もキレイな顔です  (^_^;)
 
WBA世界バンタム級王者の井上尚弥(26)が、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝で、無敗のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦した。
試合は18日(日本時間19日)にスコットランド・グラスゴーで行われた。
当初この試合は、WBA王者の井上と、IBF王者のロドリゲスとの統一戦の予定だったが、今回の一戦は団体の規定により、王座統一戦ではなく、IBF王座のみがかけられるタイトルマッチとして行われた。
 
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大英帝国は、まずい料理のたまもの

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 【猫缶】 日本ではネコが食べているが
   イギリスでは人間が食べている?  (^_^;)
 
【まとめ】
・英国人にとっても美味しくない英国料理。
・英・19世紀以前は、ラテン文化を受容し、豊かな食文化があった。
・英の現代の食文化は、産業革命がもたらした副産物。
 
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英国ロンドンで、現地発行日本語新聞の仕事をしていた話を、幾度かさせていただいたが、当時知り合ったSF作家の友成純一氏に、ロンドン暮らしをテーマとしたエッセイを連載していただいたことがある。
後にその連載は『ローリング・ロンドン』というタイトルにて扶桑社より出版されたのだが、最初に英国料理を食べた感想は、「あまりにもまずかったので、なにを食べたか忘れた」という一節がある。
私自身、英国での生活を題材にしたエッセイはかなりの数を発表し、出版していただいているが、かの国の料理をほめたためしはない。
そもそも英国内においてすら、自国の料理はあまり高く評価されていないのだ。
ロンドンに渡る前、東京・神田の岩波ホールで開講していた、ブリティッシュ・カウンシル公認という触れ込みの英語学校で特訓を受けたのだが、そこの講師(もちろん英国人)が、ロンドンの料理について、「ノット・ベリィ・エキサイティング」と表現していた。あまり楽しめたものではない、くらいのニュアンスだろう。
で、実際にロンドンで食べてみたら、たしかに、

これはただ事ではない! というくらいまずかった

失礼ながら友成氏よりは記憶が確かなのか、なにを食べたか忘れた、とまでは言わない。
 
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ロンドンでは猫缶を人間に食わすのか、と言いたくなるようなミートローフに、くたくたになるまで煮込んだ野菜が添えられていたことまでは覚えている。
こんな按配だから、日本人と同じくらいか、それ以上に食にこだわりのあるフランス人が、英国料理をバカにすることと言ったら……「大英帝国は、まずい料理のたまもの」などと真面目に言う人までいるのだ。
フランス人は、たとえ海外に出ても、自国の料理が恋しくなるので永住はなかなか難しい。
そこへ行くと英国人は、どこの国の料理を食べても,自国のそれよりはおいしいと感じるものだから、新たな領土に骨を埋めることができる。
だから英国は、フランスよりもはるかに広大な植民地を得ることができたのだ、という理屈なのだとか。
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こうも言えますね。
日本人は、たとえ海外に出ても、和食が恋しくなるので、永住はなかなか難しい。
そこへ行くと中国人は、どこの国に進出しても、自分たちで中華料理屋を始めるので、新たな土地に骨を埋めることができる。

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籠城7年

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 オウム教祖・麻原彰晃の逮捕を思い出します
  狭いところから無理矢理 引きずり出された
 犯罪者なのですが ある人々にとっては英雄
  というところも似ています  (;´Д`)
 
内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者、ジュリアン・アサンジ容疑者がロンドンで逮捕された。
衝撃を受けたのは、すっかり年を取ったアサンジの風貌(ふうぼう)だ。
長身を警察官に折り曲げられるようにして、7年間滞在したエクアドル大使館から引きずり出されていく。
打ちひしがれ、進退きわまったようなアサンジの表情は、かつて見られた自信や大胆さ――そしてしばしば感じさせた抜け目のなさ――とは程遠い。
まさかこれほど長期にわたり大使館に「籠城」するとは思ってなかっただろう。
大使館内のアサンジの部屋には窓がなく、照明器具を使用して自然光の代わりにしていた。
本人曰く、宇宙船の中で暮らしているようなものだったという。
アサンジの健康や孤独を心配した友人らは、運動器具や子猫をプレゼントした。
パメラ・アンダーソンさんやレディー・ガガさんのような有名人が訪問して大きな話題になることもあったが、大使館の外では警察が24時間体制で監視する状況が続いた。
それが容疑者本人の心身にどれほどの苦痛をもたらしたかは察するに余りある。
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▲宇宙船のような部屋で、子猫と暮らすアサンジ

 

▲見つかって担ぎ出される時「重くてすいません」と言った麻原彰晃

 

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合意なき離脱

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 英国の議会って 待合室のベンチみたいですね
  ここで民主主義が 生まれたらしいですけど  (^_^;)
 
英国の欧州連合(EU)からの離脱期日が29日に迫る中、英下院は13日、EUと条件の合意のないまま離脱する方針の是非を問う採決で、不支持を議決した。
「合意なき離脱」に伴う経済や社会の混乱に懸念を示した形だ。
採決は、メイ首相が示したEUとの離脱合意案が下院で12日に否決されたのを受けて実施された。
離脱を巡る先行きは依然見通せないが、離脱が延期される可能性が高まった。
英国では離脱を巡る不透明感から、日産自動車が主力車種の製造計画を撤回するなど、経済への影響がすでに現れ始めている。
「合意なき離脱」となれば、英EU間に関税が復活するなどして物流に重大な支障が生じるのは必至で、産業界が懸念を強めている。


タイムズの皇室報道


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「恋は盲目」「ホレた目で見りゃアバタもえくぼ」
  ということで、DNAの為せるワザですから
 お年頃の娘さんを持つ世の親御さんたちは
  心配で夜も眠れなくなりますね  (;´Д`)
 
日本の皇室は「世界最古の王室」として、世界中から畏敬の念を集めている。
今春に控えるのは、第126代天皇陛下への歴史的な「御代替わり」である。
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そんなタイミングで「世界最古の日刊紙」である英国の『タイムズ』が、「若き女性皇族の恋の決着」を伝え、波紋を広げている。

「帰国すれば警備の手配も大変ですし、マスコミも注目しているというので、小室圭さんは留学先の米ニューヨークで年越ししたようです。

そういう事情なら、婚約内定者として、秋篠宮家に出向いて両殿下や眞子さまに年始のご挨拶をすべきところをできなかったのは、仕方ないのかもしれません。

とはいえ、秋篠宮家には新年の年賀状も届いておらず、秋篠宮ご夫妻への電話でのご挨拶もないようなんです。

どうやら、母親の佳代さんからも、なしのつぶてのようで…」

怪訝な顔をするのは、ある宮内庁関係者だ。
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「ほんとうに、よかったね」。天皇陛下は、15万を超える人が集まった1月2日の新年一般参賀で、予定された5回を超え、日没間近に異例の7回目を終えられたとき、美智子さまをはじめとした皇族方に、そうおっしゃったという。
平成最後の年、御代がわりの年。万感の思いで、両陛下は最後の務めに臨まれている。
11日には、学術分野の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が皇居・宮殿で行われた。
昨年、ノーベル賞を受賞した本庶佑(ほんじょ・たすく)・京都大学特別教授から「免疫の力でがんを治せる時代」という講義を受け、両陛下は手元の資料に目を落としながら、熱心に聞かれた。

《現在85才の明仁天皇は4月30日に退位する。(中略)その翌日には、息子である徳仁親王が菊の玉座に就くことになるだろう。皇室一家は、その時までに、眞子内親王のプライベートに関する遺憾な騒ぎを終わらせることを決めている。》

そんな報道が昨年12月30日、遠く英国の新聞紙面に躍った。
皇室ジャーナリストが言う。

「できるだけ静粛な雰囲気で御代がわりを迎えたい中、譲位と眞子さまの結婚問題を結びつけて報じられるのは、皇室にとって決して好ましいことではありません。しかも、過去の海外の報道とはまったく違う意味合いを持つ記事だけに驚きを隠せませんでした」

これまでも、眞子さまの結婚問題は海外でたびたび報じられた。
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昨年7月、米紙『ニューヨーク・タイムズ』は、《小室氏を眞子さまのフィアンセとは呼ばないで》と題した記事を掲載。
皇族の正式な婚約にあたる「納采の儀」が行われていないのに、留学先のフォーダム大学がホームページに「プリンセス・マコのフィアンセであるケイ・コムロ」と載せ、宮内庁の抗議によって削除された顛末を報じた。
それだけでも、日本の皇室にとっては名誉なことではないが、今回の英紙の報道は、関係者に衝撃を与えた。
記事のタイトルは、《日本の皇后陛下が“ナイーヴ”な眞子内親王のロマンスに終止符を打つ(Japan’s empress strikes to end romance of ‘naive’ Princess Mako)》というものだ。

「今回の報道が、“世界最古の日刊紙”である伝統あるイギリスの権威ある高級紙『タイムズ』で報じられたことがショックでした。興味本位のタブロイド紙や大衆紙とは違います。さらに、タイトルや記事中で美智子さまについて触れられていて、今までの報道とは重みが違います」(前出・皇室ジャーナリスト)

『タイムズ』の記事にはこう書かれている。

《美智子皇后陛下は、(中略)初めての孫と一般人との「不幸な“婚約”」を終わらせるために、主導的な努力を果たされている》

《伝えられるところによれば、皇后陛下は、小室氏が(金銭トラブルを)秘密にし、不誠実な態度をとってきたことに怒りを表されている》

さらに、美智子さまが

《小室さんが個人的な利益目的で皇室との関係を利用することを危惧》

されていると報じた。
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「今回の報道が、小室さんの留学にとっても、大きな転機になるかもしれない」と、別の宮内庁関係者が言う。

「小室さんは留学先の大学で、VIP待遇を受けています。

3年間で2000万円以上とされる学費が免除され、日本の弁護士資格がないと受講できないはずのカリキュラムで学び、ニューヨーク州の弁護士試験に合格できるように教授によるマンツーマン授業も受けているそうです。

小室さんが、それだけ優遇されるのは、皇室との関係を利用したのではと指摘されても仕方ありません」

小室さんは留学直後、大学職員までも「日本のプリンス」と勘違いしていたほどの特別待遇で、全米有数のセレブ大学で学んでいる。

「日本では小室さんについていくつかの問題が大きく報道されていますが、留学先の米国ではほとんど認知されていません。むしろ、内親王は結婚すると皇籍を離脱するという日本の皇室のルールを知らない人も多く、“小室さんは間もなくプリンスになる”という誤解も多かった。

しかし、今回の『タイムズ』の報道では、美智子さまが“皇室ご一家の非常に強い守護者”であると紹介されました。

その美智子さまが、小室さんの皇室利用を懸念されていると報じられ、大学当局や現地の関係者たちも重く捉え始めているといいます」(前出・宮内庁関係者)

小室さんとしては、弁護士資格を取るまでは婚約内定者の立場のまま、優遇され続けたいだろう。

「小室さんは、試験でも点数に“ゲタを履かせてもらう”のを期待している」

(前出・皇室ジャーナリスト)とさえいわれている。

「しかし、異常な特別待遇を受けていることが現地で知られつつあるので、不公平を訴える大学関係者や学生も出てきかねない。いよいよ、そのVIP待遇も剥奪されるかもしれません」(前出・宮内庁関係者)

英国『タイムズ』は、紀子さまが眞子さまに語ったとされる言葉で原稿を結んでいる。

《愛は個人的な問題だが、結婚は家族の問題だ》

※女性セブン2019年1月31日号