土曜日, 8 of 8月 of 2020

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大英帝国ビデオ会議

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 おにゃんこたちが

  人類文明の隅々にまで

 深く浸透しているのが分かって

  とても心が温まります  (^_^;)

 

英スコットランド国民党(SNP)のジョン・ニコルソン議員は、議会のデジタル・文化・メディア・スポーツ委員会のビデオ会議で、子供向けテレビ番組への字幕導入について質問していた。

そこに飼い猫のロホがしっぽだけ登場。

ビデオ会議は笑いに包まれた。

 


映画 三十九夜

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ヒッチコック監督の1935年公開モノクロ映画、画質も悪いが、むしろそれらが良い雰囲気を出してる

公開当時の国際関係の緊張が背景にあり、政府の機密情報が盗まれて、その争奪戦に巻き込まれた男の冒険談

(^_^;)

 


映画 シャーロック・ホームズ

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グラナダ版ホームズ(→)が冷静な頭脳で勝負するのに対して、今回のホームズは肉体派で、派手なアクション満開で、少しお茶目キャラ

ドクター・ワトスンも、いつもの愚鈍な探偵助手ではなく、結婚を控えてホームズとの同居を終え、ホームズに挑戦的な姿勢も示す

ストーリーはキリスト教秘密結社が絡んでオカルト風、面白さはイマイチだが、1891年(明治24年)のロンドン背景CGは素晴らしい

特に建設中のタワー・ブリッジ(1886年着工~1894年完成)上での格闘シーンはハラハラする

ちなみに夏目漱石のロンドン留学は明治33~35年

上の予告編は、なぜか非常に画質が悪い

(^_^;)

 

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▲ロンドンのタワー・ブリッジ 完成1894年

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▲ニューヨークのブルックリン・ブリッジ 完成1883年

タワーブリッジより古いんだね  (^_^;)

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▲東京のレインボー・ブリッジ 完成1993年

 


マックに行列

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 あのイギリスの家庭料理だけを 朝晩食べ続けていたら

  「美味しいハンバーガー」を食べたい!

 となるんでしょうね  (^_^;)

 

イギリス人が、ロックダウン緩和後に最初にすることは、マクドナルドに直行することだった。

イギリスでロックダウンが緩和された結果、今まで閉店していたマクドナルドが再開し、人々が殺到している映像が話題に!

* * * * * * * * * *

・そんなにマクドナルドが恋しかったのか(笑)

・2時間待ちってマジかよ!?

・この人達は本当にジャンクフードを買う為に並んでるの?

・マクドナルドにこんなに凄まじい行列ができてることが驚きだよ!

・クソ暑い日に1時間以上マクドナルドに並んでまで食べる価値なんてないだろ。

・イギリス人はよっぽどマクドナルドが大好きなんだな。

・この人達は他に食う物ないの?

・もっと免疫力を高める物を食べた方が良いのでは?

・貧しい人達が健康に問題を抱えて死んでいく理由がこれだよ。

・コロナで多くの人が亡くなった理由もこれかもな。
 イギリス人はこういう物ばかり食べてるから不健康だったんだろう。

・イギリスは既に肥満もパンデミック状態だからね。

・こんなに並んでまで食いたいのか・・・

・彼らはマクドナルド依存症になっているようだ。

・彼らは負け犬だよ。

・俺がマクドナルドを利用する理由は、すぐに買って食べることができるからだ。
 こんなに長時間並んでまで食べる物なのか?

・↑彼らには常識は通用しないよ。

・これじゃファストフード店じゃなくて、スローフード店に改名しないと。

・なんかこれを見て悲しくなったわ。

・私はこの時代に生きているイギリス人として恥ずかしくなったわ・・・

 


映画 クリミナル

 

核ミサイルの乗っ取りに成功した天才ハッカーの捕獲につながる重要情報が、死んだCIA職員の記憶の中に含まれている

その記憶を、別な男(死刑囚・ケヴィン・コスナー)の脳に外科移植するという空想ストーリー

移植された男は二重人格になるのだが、通常の二重人格では二つの人格が時間を隔てて交代するのに対して、ここでは二つの人格が同時に表出してせめぎ合う

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ストーリーに心理学的な深さは無いが、核ミサイルや原子力潜水艦も登場して、アクション映画としてはまあまあ面白い

CIAの間抜けなリーダーにゲイリー・オールドマン(→)はもったいない!

この人はイカレた悪役でこそ存在感を発揮する

(^_^;)

 


映画 イミテーション・ゲーム

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 ナチスの暗号「エニグマ」の解読に成功した数学者の物語

  第二次大戦の本当の戦場は、数学の研究所だった

 フォン・ノイマンと並ぶ、コンピューターの生みの親

  最近見た映画の中ではダントツに素晴らしい!

 主役の若い頃が、将棋の藤井棋士に似ている  (^_^;)

 


映画 Mr.ホームズ 名探偵最後の事件

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イアン・マッケラン    真田広之

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名探偵を引退したホームズが田舎で養蜂家をしている

すでに93歳で物忘れが激しく認知症寸前、家政婦の息子との心の交流が生きがい

謎解きの面白さは無いが、英国の田舎の風景が美しい

時代は第二次大戦直後で、奇妙な戦後の日本も出てくる (^_^;)

 

 


モンスター井上尚弥


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 井上尚弥 余りにも強いので
  世界中が ビックリしています
 ほとんど打たれていないので
  試合後もキレイな顔です  (^_^;)
 
WBA世界バンタム級王者の井上尚弥(26)が、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝で、無敗のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦した。
試合は18日(日本時間19日)にスコットランド・グラスゴーで行われた。
当初この試合は、WBA王者の井上と、IBF王者のロドリゲスとの統一戦の予定だったが、今回の一戦は団体の規定により、王座統一戦ではなく、IBF王座のみがかけられるタイトルマッチとして行われた。
 
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大英帝国は、まずい料理のたまもの

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 【猫缶】 日本ではネコが食べているが
   イギリスでは人間が食べている?  (^_^;)
 
【まとめ】
・英国人にとっても美味しくない英国料理。
・英・19世紀以前は、ラテン文化を受容し、豊かな食文化があった。
・英の現代の食文化は、産業革命がもたらした副産物。
 
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英国ロンドンで、現地発行日本語新聞の仕事をしていた話を、幾度かさせていただいたが、当時知り合ったSF作家の友成純一氏に、ロンドン暮らしをテーマとしたエッセイを連載していただいたことがある。
後にその連載は『ローリング・ロンドン』というタイトルにて扶桑社より出版されたのだが、最初に英国料理を食べた感想は、「あまりにもまずかったので、なにを食べたか忘れた」という一節がある。
私自身、英国での生活を題材にしたエッセイはかなりの数を発表し、出版していただいているが、かの国の料理をほめたためしはない。
そもそも英国内においてすら、自国の料理はあまり高く評価されていないのだ。
ロンドンに渡る前、東京・神田の岩波ホールで開講していた、ブリティッシュ・カウンシル公認という触れ込みの英語学校で特訓を受けたのだが、そこの講師(もちろん英国人)が、ロンドンの料理について、「ノット・ベリィ・エキサイティング」と表現していた。あまり楽しめたものではない、くらいのニュアンスだろう。
で、実際にロンドンで食べてみたら、たしかに、

これはただ事ではない! というくらいまずかった

失礼ながら友成氏よりは記憶が確かなのか、なにを食べたか忘れた、とまでは言わない。
 
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ロンドンでは猫缶を人間に食わすのか、と言いたくなるようなミートローフに、くたくたになるまで煮込んだ野菜が添えられていたことまでは覚えている。
こんな按配だから、日本人と同じくらいか、それ以上に食にこだわりのあるフランス人が、英国料理をバカにすることと言ったら……「大英帝国は、まずい料理のたまもの」などと真面目に言う人までいるのだ。
フランス人は、たとえ海外に出ても、自国の料理が恋しくなるので永住はなかなか難しい。
そこへ行くと英国人は、どこの国の料理を食べても,自国のそれよりはおいしいと感じるものだから、新たな領土に骨を埋めることができる。
だから英国は、フランスよりもはるかに広大な植民地を得ることができたのだ、という理屈なのだとか。
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こうも言えますね。
日本人は、たとえ海外に出ても、和食が恋しくなるので、永住はなかなか難しい。
そこへ行くと中国人は、どこの国に進出しても、自分たちで中華料理屋を始めるので、新たな土地に骨を埋めることができる。

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籠城7年

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 オウム教祖・麻原彰晃の逮捕を思い出します
  狭いところから無理矢理 引きずり出された
 犯罪者なのですが ある人々にとっては英雄
  というところも似ています  (;´Д`)
 
内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者、ジュリアン・アサンジ容疑者がロンドンで逮捕された。
衝撃を受けたのは、すっかり年を取ったアサンジの風貌(ふうぼう)だ。
長身を警察官に折り曲げられるようにして、7年間滞在したエクアドル大使館から引きずり出されていく。
打ちひしがれ、進退きわまったようなアサンジの表情は、かつて見られた自信や大胆さ――そしてしばしば感じさせた抜け目のなさ――とは程遠い。
まさかこれほど長期にわたり大使館に「籠城」するとは思ってなかっただろう。
大使館内のアサンジの部屋には窓がなく、照明器具を使用して自然光の代わりにしていた。
本人曰く、宇宙船の中で暮らしているようなものだったという。
アサンジの健康や孤独を心配した友人らは、運動器具や子猫をプレゼントした。
パメラ・アンダーソンさんやレディー・ガガさんのような有名人が訪問して大きな話題になることもあったが、大使館の外では警察が24時間体制で監視する状況が続いた。
それが容疑者本人の心身にどれほどの苦痛をもたらしたかは察するに余りある。
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▲宇宙船のような部屋で、子猫と暮らすアサンジ

 

▲見つかって担ぎ出される時「重くてすいません」と言った麻原彰晃

 

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