火曜日, 2 of 6月 of 2020

Category » フランス

コロナ犬

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 ウソつきを嗅ぎ分けられる犬が

  いるといいんだけど  (^_^;)

 

新型コロナウイルスのにおいを、犬が嗅ぎ分けられるかもしれない。

犬には、乳がんや前立腺がんといった別の病気を嗅ぎ分けられる能力があるからだ。

フランス・コルシカ島では、消防士たちが新型ウイルスの嗅ぎ分け方を犬に教え込もうとしている。

ロックダウンが解除された後に、空港などで新型ウイルス感染者を特定するのに役立つかもしれないと期待されている。

この取り組みは、イギリスやアメリカなど複数の国で行われている大規模実験の一部だ。

 


映画 ダ・ヴィンチ・コード

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期待したほど面白くはなかった

カトリック教会の正統性とか、キリストは神か人間かとか言われても、日本人である私にはいま一つピンと来ない

古代史ミステリーなら、諸星大二郎のマンガの方が面白い

日本で言えば、天皇家の正統性を揺るがす大秘密、といったところでしょうか?

(^_^;)

 


フレンチ・ラン

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フランス警察を悪役に仕立てて、CIAの一匹狼がパリで大奮闘

屋根の上の追跡劇は、見ていて足がゾクゾクする  (^_^;)

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濃厚接触

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 SEXは食事のようなもの

  さすがフランスの裁判所

 粋ですねぇ  (^_^;)

 

出張中に見知らぬ女性と性交渉をした男性が、心筋梗塞で死亡した。

パリの裁判所は11日、男性の死を労災と判断し、雇用していた企業に遺族に対する賠償責任があるとの判決を出した。

男性は2013年、フランス中部への出張中にホテルで死亡。

公的健康保険側は労災として扱う決定をしたが、企業側は性交渉中は仕事をしていないかったとして決定の無効を求めていた。

裁判官は、フランスの法律下では労働者の出張中の事故などは全て、雇用主に責任があると指摘。

公的健康保険側も、出張中であっても「性行為はシャワーを浴びたり食事をするのと同じ」と日常の行為であると主張し、裁判所も認めた。

 


日本オタク

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 なぜかフランス人には 異常なほどの日本好きがいて
  以前、高野山に行ったら フランス人だらけで
 ビックリしたことがあります  (^_^;)
 
9月26日に86歳で死去したフランスの第22代大統領、
ジャック・シラク氏の国葬が同月30日、パリの教会で行われ、
同時代を担ったクリントン元米大統領やプーチン大統領など、
世界各国の首脳級が参列しました。
シラク元大統領は大の親日家・知日家として知られ、
公私を含めた来日回数は50回近くに上るとされています。
特に大きな関心を寄せていたのは大相撲で、
本場所中は中入り後の全ての力士の成績を東京の外交官に報告させ、
衛星通信が発達すると、エリゼ宮で取り組みを観戦していました
(飼い犬の名前は「スモウ」。お気に入りの力士は貴乃花。夫人は曙)。
また、縄文土器にも造詣が深く、パリで開催された展覧会を訪れた際には、
縄文土器が作られた時代(前期・中期など)も言い当てたそうです。
シラク元大統領の親日エピソードは挙げるとキリがありませんが、
その親日ぶりは母国フランスでも有名で、
AFP通信やパリジャンなど多くのフランスメディアが、
追悼記事で大の親日家であったことに触れています。
 


国際若手指揮者コンクール優勝 沖澤のどかさん

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フランスのブザンソン国際若手指揮者コンクールで21日、青森県出身の沖澤のどかさん(32)が優勝した。
同コンクールは1959年に小澤征爾さんが優勝した若手指揮者の登竜門。
日本人の優勝は10人目になる。
沖澤のどかさんは21日、中国、フランスからの参加者とともに3人で決勝に進出。
課題曲のシュトラウスの交響詩「死と変容」を指揮した。
電話取材で、

「指揮はうまくいかないところもあったので、優勝者として名前が呼ばれた瞬間、興奮状態で実感がわきませんでした。大きなコンクールで優勝できたのは、本当にうれしい。十年以上支えてくれた家族、結果が出ない時も励ましてくれた先生や友人のおかげ。これからも自分のペースで、音楽活動を続けたい」

と話した。
沖澤のどかさんは東京芸大指揮科を卒業。
同大大学院を修了後、ドイツのハンス・アイスラー大学に留学し、現在もベルリンを拠点に活躍している。
昨年には東京国際音楽コンクールの指揮部門で、女性として初めて優勝した。
ブザンソン指揮者コンクールは1951年に創設。
小澤征爾さん(1959年)に続き、松尾葉子さん(1982年)、佐渡裕さん(1989年)、山田和樹さん(2009年)らが優勝した。
 


メラニアはトゥルドーが大好き

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 安倍ちゃんと昭恵夫人の仲も
  かなり冷え込んでるそうなので
 何が起きるか見守ろう  (^_^;)
 
恒例の首脳宣言採択が見送られるなど冷めた空気が漂ったフランスのビアリッツでのG7サミット(主要7カ国首脳会議)。
だが、中には熱々の話題もあった。
メラニア・トランプ米大統領夫人と、カナダのジャスティン・トゥルドー首相の親密な姿だ(左)。
サミット終了後の記念撮影の際、頬を寄せ合い、今にもキスしそうな2人の写真は#MelaniaLovesTrudeau(メラニアはトゥルドーが大好き)のハッシュタグと共に、瞬く間にツイッターで広がった。
大統領就任当初から、トランプ夫妻の仲は冷え切っているとの噂が絶えない。
父親ほど年が離れたトランプ(73)と違い、トゥルドー(47)メラニア(49)と同世代。
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しかも俳優並みのイケメン。
メラニアが手をつないだ夫の背後で、夫の前では見せないような表情をしているのも、人々の昼メロ的妄想をかきたてた。

「私をここから連れ出して」

というメラニアの声が聞こえてきそう……。
「あらら」という表情のブリジット・マクロン仏大統領夫人(右端)も素敵な脇役だ。
 


ゴーン再逮捕と妻の逃亡 フランス人の反応

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特別背任の疑いで再逮捕されたカルロス・ゴーンの妻キャロルが、東京地検特捜部が検討していた任意聴取には応じず、4月6日までにパリに到着していたことが明らかになりました。
キャロルは資金流出先とされる企業の代表を務めており、共犯関係が疑われている。
特捜部は参考人として経緯などの説明をキャロルに求める方針でした。
キャロルはパリでフランスメディアの取材に応じている。
日本を出国した理由について、キャロルは「身の危険を感じた」と説明。
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他にも、出国の際は検察に押収されていなかった米国のパスポートを用いた事や、
空港までローラン・ピック駐日フランス大使(写真右)が付き添ったことなども話しています。
ル・パリジャンなど多くのフランスメディアが、キャロルの「身の危険を感じた」という発言を見出しに用いて報道。
フランス人読者からは様々な意見が寄せられていました。
その一部をご紹介します。
コメントの後の数字は、賛成意見(いいね!)の数。2つある場合は、賛成と反対。
 

♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

フランス人の反応

 
■ 何も悪いことはしてないんでしょ?
  それならフランスに逃げる必要はないと思うんだけどw +11
■ 何で駐日フランス大使が同行してるのか理解出来ん。
  夫人はレバノンのパスポートを押収されて、
  アメリカのパスポートを使ったんだろ。
  フランスの大使が同行する理由がないじゃないか……。 +27
■ アメリカ、レバノン、フランスの国籍を持ってる彼女は何人なんだろう。
  税金を払ってる国はオランダだし。 +11
■ 「夫を公平に裁いて欲しい」らしいぞ。 +32
   ■ 茶化してる人たちは、何でゴーンさんが有罪だと思ってるの?
     長期間勾留した中で確かな証拠は何も見つかってないのに……。 +2
■ フランスは彼女を追い返して、日本の司法に任せるべきだ。 +6
■ 彼女にとっては残念なお知らせだろうけど、
  日本みたいに今でも正義が残ってる国が世界にはあるのだよ。 +6
■ 日本の司法はひどい。あんなの昔のやり方じゃない。 +3 +3
   ■ どういう面で昔のやり方なんだろうか?
     不正を許容しろとでも?
     日本の方がフランスよりはるかにベターだよ。 +4
■ 日本で身の危険を感じたって? 正義から逃げただけのくせに! +46
■ 何で大使館が彼女を保護する必要があるんだ!
  日本の司法に対する干渉じゃないか! +2
■ 彼女は夫のために戦おうとしてるんだ。
  そこには敬意を払おうじゃないか。
  もちろん不正はいけないことではあるけども。 +13 +11
■ フランスには一切税金を払ってないけど、
  ここにきて自分がフランス人であることを思い出したらしい。 +328
■ 日本の警察は彼女の携帯電話とパソコンも抑えたんだよ。
  何か夫の犯罪に関わるようなことをしてたとしたら、
  実際に彼女も捕まる可能性があった。 +11
■ 俺たちは一連の問題に関わった人間を全員日本に送ろう
  捜査に関して日本人は非常に優秀だから。 +25
■ 税金を払いたくなくてフランスから出て行ったのに、
  困った時だけ「母国」に頼るとか……。 +150
■ 税金を払ってる国に助けを求めろよ。フランスは関係ないし……。 +25
■ マリー・アントワネットの如き権力も日本では通用せず +5
■ 彼女の判断は正しい。
  日本のサディスティックな司法の手に落ちることはない。 +17 +7
   ■ フランスみたいな緩々な司法の方が良いとでも? +7
■ フランスの司法は権力者に対して本当に緩いよな。
  日本はそういう人たちを裁くことを恐れてないんだ。 +8
■ 今の日本みたいな司法手続きはこの時代には許されない!
  どうか2人に素敵な未来が待っていますように……。
■ 公平に裁かれるんだ。むしろ良いことだと思うべきだろ。 +6
■ 日本が危険だって??
  違う、日本のような素晴らしい国の司法から逃げたいだけだ!! +6 +1
■ 間違いなく、この後すぐにマクロンと面会するんだろうな。 +21
■ 彼らはフランスに税金を納めていないのに。
  政府やメディアは彼らの肩を持つのをいい加減にやめてくれ。 +44
■ あなた達がフランス政府の助けを求めてるように、
  ルノーの従業員も公正な給料の支払いを求めている! +112
■ 彼女は正しい。
  ゴーンさんを長期勾留したという事実を考慮するに、
  日本の司法は「推定無罪」を尊重していない。もう十分だ。 +4 +1 
   ■ 日本に限らずどこの国でも長期勾留はやってるだろ。 +2
■ 有罪か無罪かを決めるのは日本の司法であって、あなた達ではない。 +25
 日本の司法から逃げただけ。しかも駐日大使と共謀までして! +37
■  この件にフランスは関わるべきじゃないよな……。
  オランダの巧みなスルー技術を見習おうぜ! +8
■ フランスでは正義がお金で買えてしまう。
  日本では権力者でも普通に裁かれることを知ってショックを受けたんだろう。
  まぁ彼女がショックを受けるのも理解出来るけどね。 +18
■ コメント欄の人たちが推定無罪の原則を忘れて、
  ゴーンさんを叩きまくってるのが信じられない。 +25 +10
■ 不正を働いていないなら、逃げる必要はなかったのに。 +31
■ 日本の司法は確かに厳しいのかもしれない。
  だけど本来司法とはそうあるべきなんだよ。
  日本はフランスみたいな(権力者に甘い)国とは違うんだ。 +88


ノートルダム炎上


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パリの建築物と言うと「石で出来てる」イメージですが、意外によく燃えるんですね。
建築には2世紀もかかったそうですが、わずか1日で崩壊しつつあります。
黄色いベスト暴動など頭の痛い難題をかかえているマクロン大統領には「泣きっ面に蜂」でしょう。
ところで「国ノートルダム院」などと言うと仏教みたいですけど、もちろんキリスト教  ((((;゚д゚))))
 
仏国パリ中心部にある観光名所ノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)で15日夕、大規模な火災が発生した。
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火災により同寺院の尖塔が崩壊
1000年近い歴史を持つ寺院とその貴重な芸術作品の数々の将来が危惧されている。
火災はフランスのカトリック教徒らがイースター(Easter、復活祭)を控える中で発生。
ノートルダム寺院からは炎と大量の煙が立ち上り、パリ市民や観光客らは戦慄の表情を浮かべてその様子を見守った。
火災は15日午後6時50分ごろ(日本時間16日午前1時50分ごろ)発生し、炎により屋根を支えていた木製構造物が破壊されていると語った。
消防当局によると、火災は同寺院で行われていた修復作業と「関連している可能性」があるという。
エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は「ノートルダムを襲っている恐ろしい火災」のため、15日夜に予定していた政策関連のテレビ演説を中止した。
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エマニュエル・グレゴワール(Emmanuel Gregoire)パリ副市長はテレビ局BFM TVに対し、尖塔は「内側に崩れ落ちた」と説明。
寺院は「甚大な損傷」を受けたとし、救援隊員らが「救い出せるすべての芸術作品を救う」ために奔走していると述べた。
パリ市警はツイッター(Twitter)で、住民に対して周辺地域を避けて救急車両に道をあけるよう呼び掛けた。
パリのアンヌ・イダルゴ(Anne Hidalgo)市長はツイッターで、「恐ろしい火災」と述べ、「パリ消防当局が鎮火を試みている」と投稿した。
パリ市内では、セーヌ(Seine)川に浮かぶシテ島(Ile de la Cite)に建てられたノートルダム寺院に向け消防車が急行する様子が見られた。
 


 
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は15日、仏パリのノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)で火災が発生したことを受け、空中消火機を使ってはどうかとツイッター(Twitter)に投稿した。
しかしフランス当局はこの案を否定した。
トランプ氏の投稿は、

「パリのノートルダム寺院の大火災を見てぞっとしている。空中消火機が消火に使えるかもしれない。すぐに行動しなければ!」

というもの。
空中消火は大量の水を投下する手段で、通常は山火事の際に使われる。
フランス市民安全局(Securite Civile Fr)はトランプ大統領による投稿の後、この手段だけは検討していないとツイート。

「パリ消防旅団の消防士数百人が、火災鎮火のためあらゆる手を尽くしている。あらゆる方法を取っているが、航空機からの水投下だけは例外だ。この方法では、寺院の構造物すべてが倒壊する恐れがある」

と説明した。
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マクロン大統領           トランプ大統領

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 トランプ大統領は不動産屋なので
  建物の火災には敏感なのかも  (^_^;)


国際観光客数ランキング

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フランスはパリに集中しているので、ノートルダム火災がどのように影響するか?
アメリカはハワイ、グアム、ラスベガス、ニューヨークとか、いろいろありますからね。
日本は急上昇していて、2018年は約3119万人(速報推計値)で、2020年(オリンピック年)には4000万人を目指してますから、ベストテン入りが近そうです。
 
世界遺産に登録されているフランス・パリのノートルダム大聖堂で発生した火災。
およそ9時間半たった今も鎮火していない
出火したのは、日本時間16日午前2時前で、高さがおよそ90メートルある塔にも燃え広がり、塔の一部が崩れ落ちた。
消防士1人が軽傷を負ったが、住民や観光客に、けが人は出ていない。
大聖堂は修復工事中で、火は、この作業のための足場付近から出たとみられている。
現地の消防当局は失火とみて、火災のくわしい原因を調べている。
パリ市民は、「とても悲しい。なんて無力なの。心が乱れる」と述べた。
現地に住む日本人は、「パリの中心にガンと座っていて、そういうものだから。けっこうショックは大きい」と述べた。
この火災では、塔のほか、屋根の大部分が焼けた。
しかし、消防当局によると、建物内部の損傷は少ないという。
マクロン大統領は、大聖堂を建て直す考えを表明していて、国内外に寄付を呼びかけている。
およそ800年にわたってフランスのシンボルとして愛されてきた大聖堂が火災に見舞われる事態に、フランスの人たちの間に衝撃が広がっている。