水曜日, 27 of 5月 of 2020

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映画『フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館』

 

イタリア・ルネサンス芸術とフィレンツェの魅力を堪能できるドキュメンタリー映画

今すぐフィレンツェへ行きたくなりましたよ

でも、イタリアの中国コロナは、だいぶ収束してきましたけど、まだ少し怖い

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下の絵は、ボッティチェッリの「誹謗

女子プロレスラーの自殺で「誹謗中傷」が話題となり、言論統制的な動きも始まっているようですが、この絵の一番左にいるのが「真実」の女神

本当に彼女は誹謗中傷だけで自殺したのか?

何か別の重大な悩みがあって、誹謗中傷は原因の一つに過ぎないのではないか?

遺書に真実が書いてあるとは限りません

(T_T)

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映画 レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮

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英BBC制作のダビンチ入門ビデオ

見えるものの背後にあるメカニズム、それに対する興味、好奇心、探求心がスゴイ

さらに有力者への自己の売り込み(営業努力)も、しっかりやってる

これ全部、一人でやったの? という感じ

月はなぜ落ちて来ないのか、というニュートンと同じ疑問を持っていたらしい

(^_^;)

 


映画 シャーロック・ホームズ

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グラナダ版ホームズ(→)が冷静な頭脳で勝負するのに対して、今回のホームズは肉体派で、派手なアクション満開で、少しお茶目キャラ

ドクター・ワトスンも、いつもの愚鈍な探偵助手ではなく、結婚を控えてホームズとの同居を終え、ホームズに挑戦的な姿勢も示す

ストーリーはキリスト教秘密結社が絡んでオカルト風、面白さはイマイチだが、1891年(明治24年)のロンドン背景CGは素晴らしい

特に建設中のタワー・ブリッジ(1886年着工~1894年完成)上での格闘シーンはハラハラする

ちなみに夏目漱石のロンドン留学は明治33~35年

上の予告編は、なぜか非常に画質が悪い

(^_^;)

 

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▲ロンドンのタワー・ブリッジ 完成1894年

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▲ニューヨークのブルックリン・ブリッジ 完成1883年

タワーブリッジより古いんだね  (^_^;)

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▲東京のレインボー・ブリッジ 完成1993年

 


マックに行列

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 あのイギリスの家庭料理だけを 朝晩食べ続けていたら

  「美味しいハンバーガー」を食べたい!

 となるんでしょうね  (^_^;)

 

イギリス人が、ロックダウン緩和後に最初にすることは、マクドナルドに直行することだった。

イギリスでロックダウンが緩和された結果、今まで閉店していたマクドナルドが再開し、人々が殺到している映像が話題に!

* * * * * * * * * *

・そんなにマクドナルドが恋しかったのか(笑)

・2時間待ちってマジかよ!?

・この人達は本当にジャンクフードを買う為に並んでるの?

・マクドナルドにこんなに凄まじい行列ができてることが驚きだよ!

・クソ暑い日に1時間以上マクドナルドに並んでまで食べる価値なんてないだろ。

・イギリス人はよっぽどマクドナルドが大好きなんだな。

・この人達は他に食う物ないの?

・もっと免疫力を高める物を食べた方が良いのでは?

・貧しい人達が健康に問題を抱えて死んでいく理由がこれだよ。

・コロナで多くの人が亡くなった理由もこれかもな。
 イギリス人はこういう物ばかり食べてるから不健康だったんだろう。

・イギリスは既に肥満もパンデミック状態だからね。

・こんなに並んでまで食いたいのか・・・

・彼らはマクドナルド依存症になっているようだ。

・彼らは負け犬だよ。

・俺がマクドナルドを利用する理由は、すぐに買って食べることができるからだ。
 こんなに長時間並んでまで食べる物なのか?

・↑彼らには常識は通用しないよ。

・これじゃファストフード店じゃなくて、スローフード店に改名しないと。

・なんかこれを見て悲しくなったわ。

・私はこの時代に生きているイギリス人として恥ずかしくなったわ・・・

 


映画 ポンペイ

32インチで見たが、噴火シーンのCGはなかなかの迫力で、3D映画館で見れば足が震えるほどかも

この世界史的な大天災を背景に、ポンペイのエエトコのお嬢と剣闘士奴隷がラブストーリーを展開する

歴史的事実や科学的真実より、娯楽を優先した映画です(映画はそれでいいんだけどね)

(^_^;)

 


読書 アイヒバウム「天才 創造性の秘密」

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天才論の二大古典のうちの1冊で、どちらも100年近く前に書かれた

クレッチマーの「天才論」が、天才の精神の内部(ミクロ)に深く切り込んでいるのに対して、アイヒバウムは天才という存在に関する社会学的考察(マクロ)が中心

「天才と狂気」という昔からある疑問に対して、「名声」という中間項を置いて、天才が社会から天才として認知されるプロセスを、スッキリ分析している

「オレはビッグになりたいんだ!(名声が欲しいんだ!)」という人には、参考になる点が多々あるだろうと思う

しかし、クレッチマーの「天才的」な分析のキレと比べると、相対的には凡庸な「非天才」が、外から天才を観察しているという印象は残る

ただし、アイヒバウムには「天才・狂気・名声」という主著(600ページ以上もある大著)があり、本書はその要約版であるから、主著を読まずして評価を下すのは、公平を欠くかもしれない

主著「天才・狂気・名声」の日本語訳は、現在絶版で手に入らない(原書で読むのは、ちとツライ)

(^_^;)

 


中国に土下座するEU

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 中国コロナで自国民を大量に殺されているのに

  独裁者・習近平の恫喝に屈して土下座

 するようなもので、ヒドイ話ですね

 自由と民主主義を守ろうとする意志が感じられません

 おそらく中国べったりのメンケルあたりが、背後で動いたのでしょうか?  ヽ(`Д´)ノ

 

欧州連合(EU)は、EU大使らが中国紙に寄稿した論説記事について、中国政府の検閲を受けて新型コロナウイルスが中国で発生したと言及した箇所を削除することに同意した。

EUのジョセップ・ボレル(Josep Borrell)外交安全保障上級代表(外相)は7日、この判断を擁護した。

27か国のEU大使が共同執筆した論説は、中国の政府系英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)に掲載されたが、「中国コロナウイルスは中国で発生した」という肝心の箇所が削除された。

ボレル氏の報道官は、削除が中国外務省の要求で行われたと認めたが、それにもかかわらず大使らが紙面に掲載すると決定したことを擁護した。

報道官によると、EU当局者は中国政府の検閲要求に「非常に深刻な懸念」を示したという。

「EU代表団はそれにもかかわらず、EUの政策優先事項に関する

 非常に重要なメッセージを伝えることが重要であると考え、

 不本意ながら掲載を進める(中国の恫喝に屈する)決定をした」

などと報道官は述べた。

ボレル氏は記者団に対し、中国において外国の外交使節団は「中国当局が定めた条件と範囲内で活動」しなければならないと説明。

また、

「中国が現在、言論に対する検閲と統制

 行っている国であることは、周知の事実だ」

と述べた。

論説記事は、EUと中国との外交関係樹立45周年を記念して発表され、両者の関係の緊密化を呼び掛ける内容だった。

しかし、EUの虚偽情報対策の専門家によると、中国政府は武漢(Wuhan)を中国コロナウイルスの発生地と言及する箇所を削除するよう求めてきたという。

EUが中国の検閲に屈する決断をしたことに、欧州政界の一部からは反発の声が上がっている。

EUは2週間前、中国コロナウイルスの虚偽情報に関する報告書を取り下げるよう中国から圧力を受け、それに屈したといううわさの火消しに追われたばかり。

米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は、EUが先週、中国政府からの圧力を受けて偽情報の動向に関する定期報告書の発表を延期した上、最終版では批判を弱めたと報じている。

 


映画 クリミナル

 

核ミサイルの乗っ取りに成功した天才ハッカーの捕獲につながる重要情報が、死んだCIA職員の記憶の中に含まれている

その記憶を、別な男(死刑囚・ケヴィン・コスナー)の脳に外科移植するという空想ストーリー

移植された男は二重人格になるのだが、通常の二重人格では二つの人格が時間を隔てて交代するのに対して、ここでは二つの人格が同時に表出してせめぎ合う

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ストーリーに心理学的な深さは無いが、核ミサイルや原子力潜水艦も登場して、アクション映画としてはまあまあ面白い

CIAの間抜けなリーダーにゲイリー・オールドマン(→)はもったいない!

この人はイカレた悪役でこそ存在感を発揮する

(^_^;)

 


ビタミンD不足説

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 BCG説など いろいろな説が飛び交ってます

   相関関係がある → 因果関係がある

 と断定するのは 良くある間違いです  (^_^;)

 

一部諸国でコロナウイルスによる死亡率が高い理由として、ビタミンD不足と関連づける説をクイーンエリザベス病院およびイースト・アングリア大学の研究者らが掲げている。

この研究成果が「リサーチ・スクエア」誌に掲載された。

研究グループは欧州20カ国の平均ビタミン値をCOVID-19による死亡統計と比較した。

結果、これら数値には相関関係があり、ビタミンDが不足する国では死亡率が高いことが明らかになった。

特にビタミンD値が低いのはスペイン、イタリア、スイスで、COVID-19の死亡率が高い国との一致がみられる。

またビタミンD不足が顕著なのは高齢者であった。

 


コロナ犬

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 ウソつきを嗅ぎ分けられる犬が

  いるといいんだけど  (^_^;)

 

新型コロナウイルスのにおいを、犬が嗅ぎ分けられるかもしれない。

犬には、乳がんや前立腺がんといった別の病気を嗅ぎ分けられる能力があるからだ。

フランス・コルシカ島では、消防士たちが新型ウイルスの嗅ぎ分け方を犬に教え込もうとしている。

ロックダウンが解除された後に、空港などで新型ウイルス感染者を特定するのに役立つかもしれないと期待されている。

この取り組みは、イギリスやアメリカなど複数の国で行われている大規模実験の一部だ。