土曜日, 24 of 10月 of 2020

Category » 台湾

武士道の精神

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中国人は韓国人と違って 一人一人はかなり親日的ですが

 なにしろチャイナチス中国共産党がヒド過ぎる!

習近平は「香港の次は台湾」と考えているようだが

 文明世界を敵に回して これからどうするつもりなのか?

 

* * * * * * * * * *

 

元台湾総統の李登輝氏が逝って、はや40日近い。

日本の仏教で言えば、まもなく四十九日、納棺の儀が近付いた。

李登輝総統はキリスト教徒ゆえに、別の葬送スタイルが取られるのだろう。

ちなみに李登輝総統がキリスト教に入信したのは38歳の時だった。

以下は、李登輝総統の日本人秘書として、八年間、そばに仕えた早川氏が記録したメモをもとにした、李登輝名言集の抜粋である。

* * * * * * * * * *

リーダーシップ

「リーダーは信仰を持て。信仰がないなら信念を持て。

 孤独なリーダーは、すがることのできるものを持つのだ」

「リーダーは『七割で良し』の心構えを持て」

「謙虚さこそがリーダーシップ」

「リーダーは悪役に徹しろ」

「決断は素早く、そして柔軟な発想で」

信念

「これまでの制度を打ち破ってまったく新しいものに改める。

 それが『脱古改新』である」

「教養は万能ではない。実践がともなってはじめて意味をなす」

「『公明正大』こそ部下の努力を引き出す」

「未来に対する『理想』と『主張』をはっきりさせよ」

知略

「情報は常に複数の情報源から」

「権力の放棄もまた資質である」

希望

「私は権力ではない。権力とは借り物だ」

「指導者は『誠実自然』である」

 (李登輝は揮毫を求められると、よく「誠実自然」と書いた)

 

* * * * * * * * * *

どれもこれも胸に突き刺さる言葉である。

つねに武士道の精神を重視し、日本人よ、もっとしっかりしろと叱咤激励し続けた、

あの情念、迸る熱情の源泉は、これらの信条、信念、そして信仰から産まれたのだ。

李登輝思想の肯綮にある武士道について、早川氏はこう言う。

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「武士道とは死ぬることと見つけたり(葉隠)という言葉こそ

 日本人の精神性を最も表したものだという。

 日本人、とくに武士にとって『死』は日常生活と隣り合わせであり

 常にを意識しながら、死が念頭にある生活のなかで

 如何にして人間は『生』の意義を最大限に発揮にしていくのか

 それが日本人の精神性に大きく影響している」

 


台湾の選挙

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チベット→ウイグル→南シナ海→香港

 チャイナチス中国共産党の野望

 とどまるところを知りません

尖閣→台湾→沖縄→日本列島

 とならないことを祈ります  ((((;゚д゚))))

 

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高雄市長選挙は、親中派のシンボルだった韓国諭(国民党)が、あまりの北京よりの政治姿勢に反発した住民のリコール運動の結果、失職したために行われた。

民進党の奪回は予測されたことだが、得票率が注目された。

国民党は全党あげて、市長職ポストの維持を目指していた。

「台風の目」とされたのは何文哲・台北市長が率いる「台湾民衆党」で、第三党が躍進すれば、漁夫の利で国民党に勝利の女神が微笑むというシナリオもあった。

また何文哲は穏健だが親中派であり、じつは高雄市民には反台北感情が強い。

8月15日の投開票の結果は、

陳基邁(民進党)が70・3%

李眉蔡(国民党)が25・9%(高雄市議、女性)

呉益政(民衆党)が 4・0%だった。呉も高雄市議。

この数字が端的に表すことは、台湾がアンチ北京で固まったことである。

蔡英文総統が、1月の総統選で圧勝したのも、香港の大混乱と中国共産党が学生らを弾圧する暴力を目撃した結果だった。

そのうえアメリカが台湾支持を、鮮烈に態度でも示し、台湾旅行砲、TAIPEI法、武器供与、そしてアバー厚生長官の訪問と続き、くわえて台湾の大手企業が陸続と中国に見切りをつけて台湾へ、あるいは米本土へ工場を移転したこと、つまり中国投資ブームが冷え切ったという背景がある。

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 日本の周辺国を怪獣にたとえると

  日本=ゴジラ、米国=キングギドラ

  台湾=モスラ、中国=キングコング

  韓国=ラドン、北朝鮮=ピグモン かな?

 

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「宮崎正弘の国際情勢解題」より

 


香港から台湾へ

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 ヒトラー独裁政権に弾圧され

  アインシュタイン博士も

 アメリカに逃げました  ((((;゚д゚))))

 

中国全国人民代表大会(全人代)で5/28、香港に国家安全法を導入する方針を採択したのを受け、対中政策を所管する台湾の大陸委員会は

「香港の民意を無視し、野蛮なやり方で

 香港の自由民主と法治を著しく傷つけた!」

として中国共産党に「強烈な非難」を表明した。

同法導入で反政府活動が厳しく摘発されると、香港から台湾への政治難民が増えると見込まれるため、受け入れ態勢の整備を急ぐ方針だ。

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台湾政府は法律で、政治的迫害を受けた香港とマカオ住民に、必要な支援を与えることが義務付けられており、香港で昨年激化した反政府抗議活動に参加した若者らも受け入れてきた。

今後はさらに多くの香港市民が台湾への移住を希望すると予想され、蔡英文総統は27日、人道支援を強化すると表明。

大陸委員会は、来週中にも具体策を取りまとめる方針だ。

香港人と台湾人の学生団体は28日、台北中心部の香港政府出先機関「香港経済貿易文化弁事処」前で記者会見し、「悪法を強引に推進した」として中国当局を非難。

その上で、台湾政府に香港市民を保護する取り組みを着実に実行するよう求めた。

 


台湾の軍事リスク

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中国首相の李克強(りこっきょう、←)が5/22、政府工作報告で台湾と統一問題に言及し、これまで欠かさなかった「平和的」という文句を削除して、武力行使の可能性を露骨化した。

李克強はこの日行われた第13期全国人民代表大会の第3回全体会議で行った政府工作報告で、最近関係が急速に悪化した台湾との関係を明らかにしながら「平和的統一の促進」という表現から「平和的」を除いて発言し「統一の促進」とした。

中国指導部は少なくともこの40年間、「平和的統一」というキャッチフレーズを使い続けてきた。

メディアはこうした慣例を破った行動が、台湾独立を追求しながらアメリカに接近する台湾に対する警告メッセージを送ったものと解釈した。

 

* * * * * * * * * *

 

中国共産党による軍事リスクが、かなり危険な状況になってきました。

軍事リスクは、ある日突然、勃発的な軍事衝突によって現実化します。

その危険性が高いのは、尖閣諸島、朝鮮半島、台湾海峡、南シナ海など、日本周辺です。

((((;゚д゚))))

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医療リスク(パンデミック)

  ▼

経済リスク(世界大恐慌) ←今ここ

  ▼

軍事リスク(第三次世界大戦)

  ▼

人類滅亡?

 

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中国コロナは生物兵器か?

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中国コロナウイルス(SARS-CoV-2)の大流行はどうして中国・武漢で発生したのか。

野生動物から人への感染などが推測されているが、いまのところ決め手はない。

日本のオウム真理教事件捜査で日本政府に協力し、サリンの分析方法を指導した毒物研究の権威、台湾出身でコロラド大学名誉教授のアンソニー・トゥー(杜祖健)氏が、その見解を明らかにした。

 

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 1930年生まれですから 日本統治時代に

  日本の教育を受けて育った世代ですね

 日本は白人列強と異なり 併合した海外でも

  日本人同様の手厚い教育を施しました

台湾の人たちは そのことを今でも感謝して親日ですが

 なぜか今でも文句を言って 狂ったように反日してる 変な半島もあります  (^_^;)

 

杜 祖健  Anthony TU

  (と・そけん、アンソニー・トゥー)

日本統治時代の1930年生まれ。父は台湾人初の医学博士号取得者として知られる杜聡明氏(1893~1986)。自身は化学者を志し、戦後は台湾大を卒後に渡米。スタンフォード大(博士)などでヘビ毒を専門に研究した。自然界の毒物に注目した米軍に、1984年から2007年まで協力。オウム真理教によるサリン事件では、米軍情報をもとに日本の警察当局にサリン検出法などの情報を提供。2009年に旭日中綬章受章している。また2011年以降はオウム真理教教団内のサリン製造の中心人物で、VXガス殺人事件にも関与した死刑囚と、刑執行直前まで研究目的で面会を重ね、著書「サリン事件死刑囚 中川智正との対話」(角川書店)などで事件の真相に迫った。最近では17年、マレーシア・クアラルンプール国際空港内で起きた金正男氏暗殺事件の際、現場映像から神経剤「VX」の顔面塗布方法が、実行女性2人により、異なる種類の薬品を顔面上で混合させる手法であったと分析。再び軍関係者らから注目された。

 


 

中国保健機関(WHO)がパンデミック(世界規模の大流行)を宣言し、世界経済にも暗い影を落としている中国コロナウイルス感染症(COVID-19)。

中国湖北省武漢市での発生当初から、中国コロナが人為的なウイルス(生物兵器)である可能性も視野に注目してきたという人物がいる。

台湾出身・米国在住の化学者で、毒物研究の世界的権威、杜祖健氏(89)=英語名アンソニー・トゥー(Anthony Tu)氏=だ。

このほど、日本での毒物解説書出版のため来日した。

米カリフォルニア在住で、米コロラド州立大名誉教授の杜氏は当初、筆者とは台北で会う約束だったが、中国コロナウイルスの日本国内での感染拡大で、日本を経由した台湾訪問が難しくなったため、大阪、東京でインタビューに応じた。

杜氏は、滞在中、安倍政権中枢にも提言をした。

「当初から未知のウイルスに対する警戒感を強く持つべきだった」と指摘し、「国民を守るため、日本は対外情報収集力の向上に努めるべき」と警鐘を鳴らした。

——今回の日本訪問の目的は。

「日本で毒物の解説書の出版を準備している。台湾でも自伝を出版準備してきた。日本経由で台湾訪問も予定していたが、台湾では日本からの渡航者に対する警戒が強化されているので、今回は日本のみの訪問、滞在に切り替えた。日本で出版する解説書では今回の中国コロナウイルスについても急きょ、一章を割くことになった」

——その解説書で触れる新型コロナウイルスへの見解は。

「当初、武漢・漢口の市場で売られていた動物が中国コロナの発生源とされていたのは承知している。しかし、あくまで私見だが、武漢の病毒研究所やその関連施設などで培養、研究していた中国コロナウイルスが未完成のまま、何らかの不手際で外部に漏れたと考えるのが一番適当な説明だと考えている」

発生場所とされた中国武漢の市場(アフロ)
▲中国コロナの発生場所とされた中国武漢の市場(アフロ)

——中国当局は米メディアなどが報じた「生物・化学兵器疑惑」を「荒唐無稽」と断じているが、そのように推測する根拠は。

「武漢には中国科学院武漢病毒研究所があり、付属施設としてフランスの技術協力で整備された武漢P4研究室(武漢国家生物安全実験室)が2015年に完成、17、18年に運用開始された。バイオセーフティーレベル4(BSL-4)という最も危険な病毒の研究、実験が可能な設備で、フロア間移動にも防御服の着替えなどで小1時間もかかるような厳格さだ。通常の病毒研究ならBSL-3で十分で、専門家らは兵器レベルの実験、研究が主眼の施設だとみている。他に武漢市疾病預防控制中心などもある」

——専門の研究施設なら外部に漏れないような構造になっているのではないか。

「1979年に旧ソビエト連邦・スべルドロフスクの研究所から炭疽菌が漏れ、市民に犠牲者がでたことは有名で、研究施設から病毒が漏れる事故は珍しくない。一般には知られていないが台湾にもBSL-4の研究施設はある。2002年に中国広東省で発生し、2003年には台湾でも感染が拡大した重症急性呼吸器症候群(SARS)騒動の後、台湾当局もSARSウイルスを培養、研究していた。現在も研究しているかどうかは不明だが、数年前には研究施設からウイルスが漏出する騒ぎもあった。すぐにコントロール出来たので大事には至らなかったが」

——中国コロナウイルスが「人工」であると疑う根拠は他にもあるか。

「発症前にヒトからヒトへ、エアロゾル(空気中にウイルスが漂って)感染し、免疫ができず、再度罹患(りかん)するなどの特徴があり、まん延阻止の対応を困難にしている。SARSウイルスに近いが、分子構造に4つの違いがあるとされ、それらは自然に起きた違いとは考え難い。また中国コロナウイルス問題発生後、米国のCDC(疾病予防管理センター)が伝染病専門家の武漢への派遣、感染拡大阻止への協力を中国に申し出た際、中国側が黙殺した。中国側に知られたくない事情があると疑われる。中国人民解放軍が1月末、武漢に中国で最も優れた生物兵器の専門家とされる女性少将を派遣したことも、いぶかしい動向だ」

——研究施設から中国コロナウイルスが漏れるとすれば、どのような経緯だと推測するか。

「武漢・漢口の市場で売られていた動物が発生源とされたが、例えば現場の人間が金銭欲しさに使用済み実験動物を焼却せず、市場に横流しするなどの行為はあり得ることだ。実際に旧ソ連崩壊時には、多くのロシア人らからソ連の生物研究所のヘビ毒の売却を電話や手紙で持ち掛けられた経験がある」

——いずれも決定的な証拠ではないように聞こえるが。

「たしかに間接的な、いわば状況証拠に過ぎない。兵器として危険な病源体やウイルスを培養するのだとしたら、つくる側は同時にワクチンや抗毒剤を大量に準備しないといけない。しかし多くの病原体が、生物兵器として多くの国でつくられているのも現実で、例えば(根絶した)天然痘は生物兵器の有力候補だ。また炭疽菌は実際に米国でテロに使用された。中国コロナウイルスが生物兵器の試作段階で、何らかの不手際で漏出したのだとしても不思議ではないと思う。台湾は1997年、口蹄疫の蔓延で養豚業者が打撃を受け、大きな経済的損失が生じたが、米国では、この時の口蹄疫は台湾在来の菌種でなく中国甘粛省蘭州市の研究所から出てきたものだとする見方があった。

その後、台湾の研究所に質問してみたが、『可能性はあるが、真偽は不明』という回答だった。同様に中国でも人民解放軍の生物兵器担当者に確認する機会があったが、『そんなことは絶対にない』と、予想通り否定された。仮に意図的だったとしても、生物兵器を仕掛けた側は必ず否定する。だからこそ情報収集が非常に大事だ。世界ではヒトに限らず、家畜や穀物を対象とする生物・化学兵器、毒素兵器も研究対象になっている。相手が何を研究しているかがわかれば、防衛方法を準備することもできる」

——その台湾の対応が世界から高く評価されている。

「2003年のSARS騒動も経て、民主進歩党政権下ではWHO総会のオブザーバー参加も認められないなどの冷遇を受けてきた台湾では、現副総統に疫学専門家を配するなど、特に中国で発生する未知の病毒に対して強い警戒感を持っており、米国との連携も緊密で今回の中国コロナウイルス対策でも初期の対応は日本に比べて迅速だった」

——警戒感の差が台湾に比べて日本の対応の出遅れにつながった。

「台湾だけでなく、米国、ロシア、北朝鮮なども当初の警戒感は日本よりも大きかった。いずれも生物・化学兵器、毒素兵器の研究を行っている、あるいは行ったことがある経験から防御に対しても意識が高い」

——日本に対してアドバイスしたいことは。

「中国コロナ治療薬の早期開発努力や、現状の感染拡大防止措置の徹底、また将来に向けた隔離病院船など有事の際の防疫設備の整備も検討すべき。未知の病毒には安易な楽観論に立たず、危機感を持った対外情報収集力の強化が一番重要だろう」

 


中華民国(台湾)の民主主義

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Chinese President Xi Jinping looks on during a state banquet held at the Istana or presidential palace as part of his official visit to Singapore, November 6, 2015. REUTERS/Wong Maye-E/Pool - RTX1V1BJ
 
 大陸中国には普通選挙制度がありません
  習近平は正式な選挙で選ばれた指導者ではありません
 ゴロツキが支配しているような国です  ヽ(`Д´)ノ
 
1月11日投開票の中華民国(台湾)総統選挙は、現職の蔡英文(ツァイ・インウェン、民進党)が再選を果たした。
1年前は不人気に苦しんでいたが、メディア戦略の強化や対立候補である韓國瑜(ハン・クオユィ、国民党)の失態、香港で続く反中デモなどの要因により巻き返しに成功した。
早くも、今回の総統選の結果が今後の中台関係に及ぼす影響が論じられている。
しかし、中台関係の未来を見通す上では、1回の選挙結果よりも
「台湾人意識」をめぐる世代間格差の拡大に目を配ったほうがよさそうだ。

中華民国(台湾)の有力経済紙「天下雑誌」の世論調査によれば、

「自分を台湾人だと思うか、中国人だと思うか、両方だと思うか?」

という問いに対して、

20~29歳の82.4%は、自らを台湾人とだけ思っている

と答えた。
この割合は、40~49歳、50~59歳、60歳以上の年齢層では全て50%台後半だった。
大陸中国との将来の関係については、20~29歳の49.4%、30~39歳の33.5%が(大陸中国との平和を保てるのであれば)独立を望むと回答した。
それだけではない。
2018年に国立政治大学(台北)の選挙研究センターが実施した世論調査によれば、

「大陸中国が武力により中華民国(台湾)を併合しようとした場合に、

 戦うつもりがあるか?」

という問いに対し、

20~39歳の71.6%が「イエス!」

と回答している。
中華民国(台湾)が正式に独立を宣言し、それに対して大陸中国が武力行使で応じた場合に戦うかという問いに対しても、この年齢層の64.5%が「イエス」と答えている。
この割合は全世代の平均を7.8ポイント上回る。
同じ世論調査のほかの質問項目を見ると、若者たちが中華民国(台湾)の民主的制度を高く評価していることがよく分かる。
このような中華民国(台湾)世論の新しい潮流に、中華民国(台湾)の主要政党と大陸中国政府はどのように対応しているのか。
蔡率いる民進党は、台湾人意識の形成を後押しし、若者の支持を獲得している。
昨年7月には、2014年の大規模な学生運動「太陽花(ヒマワリ)革命」のリーダーだった林飛帆(リン・フェイファン)が民進党の副秘書長(副幹事長)に就任。
総統選と同日の立法委員(国会議員)選挙にも、若い新人候補が続々と立候補した。
民進党の若い候補者の多くは、大陸中国が中華民国(台湾)の民主主義を脅かしていると公然と語り、国防の強化を訴えてきた。
民進党は、若い有権者の意識が変わり始めていることの恩恵を受けられそうだ。
一方、今回の総統選で韓を押し立てた国民党は、変化に乗り遅れている。
立法委員選挙の立候補者の平均年齢は民進党より高く、親中派とみられている人物も少なくない。
大陸中国寄りの姿勢は有権者の反発を買い、韓の選挙戦に悪影響を及ぼした可能性もある。
若者の意識の変化は、中華民国(台湾)政治の構造を少しずつ変えていくはずだ。
それは、中台関係にも大きな影響を及ぼす。
大陸中国も中華民国(台湾)の変化を無視するわけにいかなくなる。
大陸中国は、国民党以外の中華民国(台湾)の政党とも対話し、中華民国(台湾)の人々の心をつかむ新しい方法を見いだすことに本腰を入れざるを得なくなりそうだ。
大陸中国にとって、中台統一への中華民国(台湾)の人々の支持を高めることはますます難しくなる。
武力に訴えるほかないと感じても不思議はない。
しかし、それは最も有効な選択肢とは言い難い。
戦争になった場合に大陸中国が勝つ保証もない。
大陸中国はこの点を見誤らないほうがいい。
 


結婚 AKIRA & リン・チーリン

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 中華民国(台湾)は
  中韓とは違って とても親日的で
 民度の高い文明国です  (^_^;)
 
「HiGH&LOW」シリーズや「沈黙-サイレンス-」「この道」などで俳優としても活躍するAKIRAと、「レッドクリフ」シリーズで知られる台湾出身のリン・チーリン
2人は8年前に舞台「レッドクリフ ~愛~」で共演し、2018年に交際をスタートさせた。
約半年の交際期間を経て、2人は台湾と日本の両国に、本日婚姻の届け出を行った。
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普段は日本語メインで、英語と中国語を交えてコミュニケーションを取っているそう。
リン・チーリンは妊娠しておらず、今後住む地については臨機応変に決めていくとのこと。
挙式の実施は未定で、記者会見は行わない予定だという。
AKIRAはFAXにて、

「どんな時も、ありのままの僕を笑顔で受け入れてくれる大きな優しさに、感謝の気持ちと共に、志玲(チーリン)さんを心から幸せにしたいと真摯に思いました」

と結婚に踏み切った理由を語っている。
EXILE TRIBE mobileでは、AKIRAからファンに向けたメッセージも掲載中。EXILE HIROやEXILEメンバーのコメントも順次アップされていく。
なおAKIRAは、HIROらが企画する「CINEMA FIGHTERS」の第3弾では、三池崇史の監督作「Beautiful」に主演する。同プロジェクトの追加情報は追って発表予定。
 

AKIRA コメント

日頃より皆様方には大変お世話になっており、誠にありがとうございます。
私事ではございますが、以前から交友のあった女優の林志玲(リン・チーリン)さんと、6月6日に結婚しましたことをご報告させていただきます。
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8年前に共演した舞台「レッドクリフ ~愛~」をきっかけに、長い間、親しい友人としてお付き合いしていくなかでお互いに惹かれ合い、人生のパートナーとして共に歩んでいきたいと強く思い、昨年から交際に至り、これまで2人の仲を深め、向き合ってきました。
多忙な日々の中、志玲さんはいつも自分のことよりも家族や仲間を大切にし、
それ以上に、自分の活動を通してファンの皆様やアジアの多くの方々を大切にし、
沢山の愛情や勇気を届けている姿を近くで見てきて、
その責任感の強さと、愛に溢れる人柄に心惹かれました。
そして、どんな時も、ありのままの僕を笑顔で受け入れてくれる大きな優しさに、
感謝の気持ちと共に、志玲さんを心から幸せにしたいと真摯に思いました。
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まだまだ未熟者ではございますが、これからは志玲さんと家族を大切にしながら、
これまで皆様が与えてくださった全てに感謝し、表現者としてこれまで以上に
自覚と責任を持って、芸道に精進してまいります。
そして、エンタテインメントの世界で今以上に初心を忘れず、
日頃から応援してくださっている皆様に恩返し出来ますよう精進していきたいと
思っておりますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


毎月脱線


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 脱線事故を日本のせいにしたいのか
  やたらと「車両は日本製!」と強調していた
 おかしな新聞社がありました  (^_^;)
 
2018年10月26日、中国台湾網は、台湾でこの2年間で脱線事故が25回発生したことが明らかになったとしたうえで「日本人もあきれている」と報じた。
記事は、台湾・中国時報電子版の26日付報道を引用。
先日台湾・宜蘭県で発生した特急列車の脱線転覆事故に関連し、台湾鉄道局の鹿潔身(ルー・ジエシェン)局長が24日に立法院で「台湾鉄道ではこの2年で25件の脱線事故が発生した」と報告したところ、立法委員からの批判が相次いだほか、日本のネットユーザーも目を覆ってしまったと伝えている。
そのうえで、日本の運輸安全委員会の統計では直近5年で日本で発生した脱線事故が32回であることから、日本のネットユーザーから

「2年で25回は多すぎる」

「これだけ脱線して何も手を打たないとは無責任な体質。事件が後を絶たないわけだ」

「1カ月あたり1度じゃないか」

などの驚きの声が出たことを紹介した。
また、台湾鉄道の運賃がこの23年で値上げしていないことに日本のネットユーザーが注目し「政治的な問題が値上げしない理由にあるのかもしれないが、お金を安全面に使っていないのも問題」「高速化すればするほどメンテナンスにお金がかかるのに」と指摘していることも伝えた。
さらに、人手不足を指摘する声や「台湾人には非常に危機感がなく、あったとしてもお金を意味のない場所に使っている。そしてみんな政治のせいにして、互いに責任をなすり付け合っている」との辛辣(しんらつ)な批判も飛び出したとしている。
 


台湾で鉄道事故

▲台湾の鉄道事故

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数年前に中国で起きた高速鉄道の事故を思い出します。
このとき中国の鉄道当局は証拠を隠滅するために、即座にパワーショベルで事故車両を破壊し、大きな穴を掘って埋めようとしました。
台湾は文明国なので、そんな無茶はしないようです  (^_^;)
 

▼中国の鉄道事故

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事故車両の現場検証や原因調査もろくにせず、いきなりパワーショベルで事故車両を破壊し、地面に穴を掘って埋めようとした。
そのとき車内にはまだ生存者がいた!との恐ろしいウワサもある。
すぐに報道管制を敷いたので、真相は闇の中  ((((;゚д゚))))
 


 
台湾北東部・宜蘭県で21日に発生した特急列車「プユマ号」の脱線事故は、死者18人、重軽傷190人を出す大惨事となった。
脱線した列車は事故現場のカーブに差し掛かった際、制限時速を大幅に上回っていたとみられることが22日に判明。
当局は速度超過が事故の原因とみて詳しく調べている。
台湾メディアによると、同列車は事故現場の新馬駅を通過する際、制限速度の85キロを大幅に上回る約130キロのスピードが出ていた。
台湾鉄道管理局幹部は、列車が速度超過した際に減速する機能を持つ自動列車防護装置(ATP)が何らかの理由でオフになり、スピード超過でカーブをはみ出した可能性を指摘。
運転士が手動で切ったのか、故障が原因か現時点では分からず、詳細を調べている。
 


あたしンちの母 NASAへ

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外遊中の台湾の蔡英文総統は、経由地の米南部テキサス州ヒューストンで米航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センターを現地時間の19日訪問し、宇宙飛行士の訓練施設などを見学した。
台湾メディアは、台湾の総統が米政府関連機関を訪れるのは初めてだとしている。
米政府の厚遇に、狭量の中国が反発する可能性がある。
蔡氏は「米政府の重要な機構であるだけでなく、世界最高の宇宙人材の養成・訓練基地だ。台湾系米国人もいる」などとフェイスブックに書き込んだ。

 蔡総統はパラグアイやベリーズなどを12日から20日までの日程で外遊。

往路には米ロサンゼルス郊外でレーガン元大統領の記念図書館を視察して講演した。

12日夜の宴席には米下院外交委員会のロイス委員長(共和党)らも出席するなどトランプ政権の厚遇ぶりが目立った。

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総統府秘書長(官房長官に相当)陳菊チェンジュー氏(67)

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