水曜日, 27 of 5月 of 2020

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タイ王国のバカ殿

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 日本も他人事ではありません

  次は、あの秋篠宮殿下なのです  (;´Д`)

 

中国コロナは、“微笑みの国”として知られるタイ王国も襲った。

5/26現在、タイ王国の中国コロナ感染者数は累計3045人、死者57人、世界で最も中国コロナ対策に成功している。

だが、タイ王国の国民にしてみれば、中国コロナ騒動によってタイ国王の奇行が世界に喧伝されてしまったことが、なによりの禍(わざわい)かもしれない。

東南アジア情勢に詳しいジャーナリストの末永恵氏がリポートする。

* * * * * * * * * *

3月末、タイ王国のチャクリー王朝10代目「ラーマ10世」ことワチラロンコン国王(67)の振る舞いが、世界を仰天させたのをご存じだろうか。

舞台となったのは、タイから約9000キロ離れたドイツ。

国王は、側近数百人を引き連れ、アルプスを一望できる有名リゾート地・バイエルン州のガルミッシュ・パルテンキルヒェンにある高級ホテル「グランド・ホテル・ゾンネンビッヒル」を貸し切り、“中国コロナおこもり”ともいえる自主隔離生活を送っていたことが発覚した。

第2次世界大戦時にはナチスの野戦病院としても使われていた歴史ある施設だ。スクープしたのはドイツ紙『ビルト』である。

いうまでもなく、世界は中国コロナパンデミックの真っただ中。

ドイツでも大規模な検疫が実施され、国境が封鎖されていたにもかかわらず、ドイツ当局はタイ国王の入国及び滞在を特別に許可していた。

さらに驚くべきは、国王ご一行の中には、愛人20人を伴っていたという事実。

中国コロナ禍の最中に、ドイツで“ハーレム”状態にあったというのだ。

2016年12月に就任した国王は、3度の離婚歴の持ち主でもある。

昨年5月には4人目の妻となるスティダー王妃と結婚している。

ところが今回の中国コロナ自主隔離に、この新妻は同伴せず。『ビルト』は、「ドイツに同伴した国王側近のうち119人が中国コロナ感染疑惑でタイに送還された」と報じている。

『CEO WORLD Magazine』などによると、タイ国王は“世界一リッチな王”で、資産は約430億ドル。

英エリザベス女王の個人資産の約80倍にも相当するという。

日本のメディアでは報道されていないが、今回の大胆すぎる“中国コロナ自主隔離”について、英紙『タイムズ』が「中国コロナパンデミック中、どうやらタイ国王は、2月から海外で“中国コロナ自主隔離中”のようだった」と書いたほか(ドイツ以前にスイスのチューリッヒでも目撃談があったそうだ)、英紙『インディペンデント』、仏紙『ル・モンド』、米紙『ニューヨーク・ポスト』といった世界の主要メディアが報じているのだ。

タイ王国は、中国・武漢在住者から最も人気の旅行先とされ、昨年12月からの春節休暇期間中には、およそ2万人が訪れていた。

1/13に国内で初の感染者が確認され、タイ国王の“自主隔離”が発覚した3月末には、中国コロナ感染者が1500人を超え、死者十数人の非常事態宣言下にあった。

ロックダウン措置もとられ、予測されていた失業者数は1000万人。

生活苦による無理心中なども発生し、まさに国家的な危機的事態にあった。

当然、タイ王国の国民の怒りは爆発

タイ語で「我々はなぜ、国王が必要か?」というハッシュタグが登場し、ツイッターにはタイ国王を批判する150万件以上の投稿が寄せられた。

このタグは、一時タイ国内の「Twitterトレンドワード」トップになったほどだ。

厳しい批判を受けたタイ国王は、歴代国王を恭敬する重要儀式のため、4月6日の「チャックリー王朝の日」に一時帰国したものの、翌日、ドイツにトンボ返り。

5月1日になって、タイ王国政府は「国王が見守る中、スティダー王妃が国民に配布するマスクを縫う写真」を公開した(ちなみに日本のJUKIミシンを使用)。

中韓以外は、地球上のほとんどの国が親日国だが、タイ王国は特に親日度が高い。

中国コロナ禍で失業者が相次いでいる中、国民の怒りの矛先はタイ政府へと向かっている。

写真公開は批判をかわす目的だったろうが、SNS上に巻き起こる国王非難の声は止まらなかった。

しかし、タイ国内でこうした国王批判が展開されるのは異例のこと。

タイには、国王や王妃、王位継承者、さらには国王の愛犬の“ロイヤル・ドッグ”までも対象に、批判や侮辱を厳しく罰する「不敬罪」(刑法112条)が存在しているからだ。

これまで、例年、平均で数十人単位が逮捕・起訴されてきた(ちなみにロイヤル・ドッグを侮辱し、86日間拘留されたケースがある)。

こうした厳しい法律があるだけに、国民は今まで、王族批判を公には行えなかった。

それだけに、今回の国王批判噴出は、前代未聞といえるのだ。

詳細はここをクリック

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死は待ってくれない

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 タイ王国は 世界で最も

  中国コロナ対策に成功した国

 日本よりはるかに安全です  \(^o^)/

 

タイ王国で中国コロナウイルス感染者の回復率が87%に上っている。

電話インタビューに応じたタイ保健省のソムサック医療局長は「早い段階で抗ウイルス薬を投与している」と説明。

タイ保健当局の研究に基づく措置で、「効果があると確信する」と自信を深めている。

タイでは24日現在、2854人の感染が確認され、2490人が治癒した。

ソムサック局長によると、患者の症状に応じ、7種類の抗ウイルス薬を投与。

6種類はタイで調達でき、残る抗インフルエンザ薬「アビガン」も「輸入元の日本と中国の協力で十分な在庫を確保している」という。

患者は症状によって3グループに分け、無症状の感染者は抗ウイルス薬を用いず、軽症者にはアビガン以外を使用。

重症者はアビガンを投与する。

ソムサック局長は

「各地の医師から早期に薬を投与するほど回復が早いという報告が届いている」

と手応えを口にする。

保健省は感染拡大の初期段階から病院や関係機関の専門家と研究を重ね、他国の治療法や国内の経験を基に、早期投与を盛り込んだ独自の指針を策定。

死は待ってくれない」(ソムサック局長)

ことから、臨床試験を経ずに実行に移した。

タイでは3月下旬から4月上旬まで感染者が100人以上増える日が続いたが、21日以降は20人以下にとどまる。

ソムサック局長は「第2波が訪れる可能性はある」と警戒しつつも、「人との距離を保つなど規律を守れば小規模に抑えられる」との見解を示した。

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バンコクのワット・アルン

 


歯の治療はバンコクで

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 タイ王国の医療のレベルは 非常に高いので

  日本の医療とうまく使い分けるのは

 とても賢い選択だと思います  (^_^;)

 

「ガリッ」 ガムを噛んでいた時に、口の中から嫌な音がした。

そして次の瞬間筆者の口から出たのは「ギャー」という絶叫だった!。

考えてみれば、前回行った歯の治療で痛みが激しく、数年歯医者には行っていなかった。

今思えば「口腔崩壊」に近い状態だったのだろう。

先ほどの音は歯の一部が崩れた音で、同時に神経がむき出しになったのだ。

ここまでひどくなると、我慢とか意志の強さとかは関係ない。

文字通り空気が通るだけで悲鳴が上がるほどの激痛なのだ。

唾液が触れただけでも左下の歯の一点に電気ショックで拷問をかけられたときのような痛みが走る。

もはや一日も、いや一分も待っていられない。

当時の筆者は京王井の頭線沿いの富士見ヶ丘駅に住んでいた。

とりあえず、自宅から駅に向かう途上にある一軒の歯科に飛び込むしかなかった。

「ああ、ひどいね。これは神経取るしかないね。

 なんでこんなになるまで放っておいたの?」

そこの歯科医は何となく横柄だった。

しかし、放っておいたのは筆者の責任で、反論できる雰囲気ではない。

「あの、痛みがないように治療できませんかね?」

「ここまでひどくなっているのにそんないい話があるわけないじゃないの。

 治療中の痛みについては、い・わ・な・い約束でっ!

あれから10年以上経つが、あの「い・わ・な・い約束でっ」は今だに耳から離れない。

だが一分すら待てなかった筆者に選択の余地はなかった。

否応なく根管治療(RCT)が始まり、若手歯科医に引き継がれ、半年にわたり毎回痛い思いを続けることになった。

数年後に改めて別の歯科でX線を撮り直すと、見事に膿がたまっていた。

今回の記事を書くにあたり、改めて最初の歯医者を検索してみた。

すると、Googleで17件のレビュー平均点が「3.5」となっているのだが、特筆すべきは「5」と「1」で極端に分かれるということだ。

もちろん、ネット上のレビューが全て信用できるわけではないことは、アマゾンやヤフコメでさんざん匿名の誹謗中傷を浴びてきた筆者も重々承知している。

ただ、レビューの数々は明らかに本名と思われる名前で投稿されたものもあり、何より筆者の「い・わ・な・い約束でッ」という実体験とも重なり、非常に信用性が高いのだ。

武士の情けで歯科名は出していないが、もしこの歯科が名誉棄損か何かで筆者を訴えてきたら、タイのバンコクの歯科に残る、

「根管治療(RCT)が失敗して、膿がたまった筆者の口腔内のX線写真」

を証拠として出す予定である。

この数年後、別の歯科でX線を撮影し、前述の通り化膿していることを知らされた。

どうすればいいのかと問うと、

「歯茎をメスで切って取り出すしかありませんね」

という。

もちろん、手術中は麻酔をかけているから痛くないのはわかる。

それでも、歯茎をメスで切り刻んで出血する姿を想像すると寒気がした。

こうして2014年に、悲願のタイ王国バンコクでの歯の治療が実現した。

すでにX線などの資料もメールで送信しており、その日のうちに根管治療(RCT)を開始できるよう専門医も用意してくれていた。

おそらく30歳手前くらいの若手女性担当医は、顕微鏡で患部を見て、フッと鼻で笑った。

「これは化膿していますね。すぐに治療を始めましょう!」

「なんで化膿しているんですかね?」

前に担当された(日本の)歯科医が失敗したということでしょう」

専門医の目から見れば、日本で受けたズサンな根管治療(RCT)は、嘲笑するしかなかったに違いない。

そこからは粛々と根管治療(RCT)がすすめられた。

「メス」という単語すら出て来ることがなかった。

顕微鏡を使う通常の根管治療(RCT)で十分に対応できる範囲だったということだ。

「はい、治療が終わりましたよ。あなた、治療中寝ていましたね。

 つまり痛みが全くなかったということで、非常によい兆候です」

そう言われてみると、根管治療(RCT)につきものの激痛が一切なかった。

文字通り、寝ている間に終わってしまった。

「来週月曜に、もう一度来てくださいね」

そして、もう一度月曜に中をのぞき、何事か作業して根管治療(RCT)は完了してしまった。

あの半年にわたる痛みと徒労の日々は何だったのか。

後日、別のタイ人歯科医と昼食を共にする機会があった。

「日本ってね、歯科治療を個室でやらないところが少なくないんですよ」

と言うと、タイ人の歯科医は絶句した。続けて

「諸々の器材も滅菌処理しないで使い回しする歯科医さえいます」

編集部注:薬液消毒、洗浄は行っている。滅菌処理しない歯科医が存在するのは主に歯を削るドリルやその持ち手であるハンドピースという箇所。参照: 歯を削るドリル「使い回しが36%」の衝撃事実/AERA,東洋経済オンライン

と言うと、絶句に加え、目が大きく見開かれた。

「根管治療(RCT)のとき、ラバーダムや顕微鏡を使う歯科医はほとんどいません」

と言うと、今度はあまりの衝撃に唖然として、声も出ない様子。

もはや、筆者の口から出る言葉を一言も信用できない様子だった。

「日本の常識は世界の非常識」

あまりにも言い古された言葉だが、歯科業界にこそ最も当てはまるのが悲しい現実である。

 


トンマ射殺 死者29人

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 まるで八つ墓村  ((((;゚д゚))))

 

タイの東北部で兵士のジャクラパン・トンマが銃を乱射し商業施設に立てこもった事件で9日、タイ当局は施設内でトンマを射殺しました。

トンマによる一連の銃撃で29人が死亡しました。

14時間にも及ぶ立てこもりは、犯人のトンマ射殺という形で幕を閉じました。

建物正面のガラスには、複数の銃弾の跡が確認できます。

当局によりますと、犯人のトンマは8日、東北部のナコンラチャシマ県で上官の自宅を襲って上官らを射殺したあと軍の施設から武器を奪い、移動した先のショッピングモール周辺で子どもを含む市民や警察に向けて銃を乱射。

これまでに少なくとも29人が死亡し、57人が負傷しました。

トンマはそのまま買い物客らを人質に立てこもりを続けていましたが、9日午前、当局の狙撃部隊が施設内でトンマを射殺し、残された人質を救出しました。

タイ当局は今後、トンマの詳しい動機の解明を進める方針です。

 


浮気率が高い国

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 タイ女性は働き者で 非常にしっかりしています
  工事現場での肉体労働もいとわず よく働きます
 逆にタイ男は怠け者が多く ナヨナヨしていて頼りない
  しっかり女房に浮気ダンナの国なんですね  (^_^;)
 
イギリスのコンドームメーカー・デュレックスの2015年の浮気調査によると、なんとタイは浮気率がもっとも高い国。
ベスト10(ワースト10?)のうち9カ国がヨーロッパの国ですが、タイは2位を10ポイントも引き離して、ダントツ1位だったのです!
なんと半数以上のタイ人が浮気をしたことがあるという結果になったのです。
世界浮気ランキング(2015年 デュレックス)

1位 タイ 56%
2位 デンマーク 46%
3位 イタリア 45%
4位 ドイツ 45%
5位 フランス 43%

6位 ノルウェー 41%
7位 ベルギー 40%
8位 スペイン 39%
9位 イギリス 36%
10位 フィンランド 36%

番組では、実際タイに渡り、男性に浮気をしたことがあるかの質問をしていましたが、なんと8割以上が浮気経験ありという結果に。
たしかに筆者の周りをみていても、浮気も多いですし、離婚も多いと実感しています。
番組でインタビューした男性によると、

「浮気をしても、精神は妻を裏切っていない」

「妻にバレなければ大丈夫」

「素人は好きではないので、お店に行く」

という回答が。
しかし外国のテレビ局のインタビューとはいえ、堂々と浮気を告白するんですね(笑)
一方浮気をされたという女性のインタビューでは、

「ハサミを片手に近所のモーテルを探し回り、現場を押さえた」

「留守中に女性を連れ込んだので、刀を振り回した」

といった恐ろしい回答も・・・。
そういえばタイでは浮気をした男性の陰部を切り取るという「阿部サダ」事件が時たま起きるのです・・・。
 


井川一善 姫路市議 ウソついてタイ旅行

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Set of Thailand travel symbols and Bangkok landmarks. Thai culture flat vector illustrations. Collection tourism icons: elephant and monk, Golden Buddha and temple, flower and pineapple, flag and map.
 
 今はタイの一番よい季節なので
  気持ちは分からんでもないけど
 次回はちゃんと休暇を取ってね  (^_^;)
 
虚偽の届け出で市議会議会運営委員会を欠席し、タイへ旅行していた兵庫県姫路市議会議員の井川一善(49)=自民、3期目=が帰国し、23日の議運委で

「公務より私的なことを優先させてしまった」

と釈明した。

「一から出直したい」

と述べて議員辞職は否定した。
井川市議は所属する議運委で

「市民の名誉と市議会の信頼を失墜させてしまった。後悔しかない」

と謝罪。
旅行した理由について

「バンコク在住の十数年来、世話になっている人の健康状態が悪いと聞き、見舞いをするため」

と述べた。
議運委の委員の辞職を市議会議長に申し出て、受理された。
井川市議は今月16日付で議運委員長に対して文書で

「病院で検査をするため」

とする虚偽の届け出をし、20日の議運委を欠席。
19日に同居する女性らと一緒にタイのバンコクへ向かい、22日に帰国した。
 


タイで一番の美少女

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 さっそく「ニューハーフではないか?」
  とのウワサが飛び交ってます
 タイの八千草薫になれるかな  (^_^;)
 
これまで数々のスターを輩出してきた、15歳から18歳の少女の中からタイで一番の美少女を決めるミスコンテスト「Miss Teen Thailand」が2019年も開催。
最終選考会が10月30日にバンコク・コンベンションセンターで行われました。
この日は最終選考に残った40人がステージに登場。
全員でのダンスパフォーマンスなどが行われた後に15人に絞られ、さらに5人がファイナリストに選ばれ、グランプリの発表となりました。
見事「Miss Teen Thailand 2019」の栄冠に輝いたのは、ノンタブリ県出身でスアンクラーブィウッタヤライノンタブリ学校に通う15歳の チャリンポーン・グンチャルーン(愛称ピン)さんです。
ピンさんには副賞として30万バーツ(約108万円)などが贈られ、今後1年間は「Miss Teen Thailand」として活動をしていくことになります。
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ウルトラマン・ブッダ

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 円谷プロダクションの許可は
  とっているのかな?  (^_^;)
 
仏教の信仰があついタイで、ブッダをウルトラマン風に描いた学生の絵画に抗議が殺到し、展示が中止される騒動があった。
表現の自由を求める若者らが中止に反発し、作品はネットオークションで高値がつくなど、注目が集まっている。
東北部ナコンラチャシマ県の学生が描いた絵画は、今月初めに地元商業施設で展示された。
法衣代わりにウルトラマンスーツをまとったブッダが座禅を組んだりポーズを決めたりする作風が話題となり、ネットで拡散。
保守政治家などから

「罰当たり」

との批判が相次ぎ、取り外された。
火消しを図りたい知事や大学幹部は学生を連れて高僧のもとを訪ね、謝罪。
地元紙バンコク・ポストによると、学生は

「悪者から人類を守るウルトラマンをブッダに重ねた絵です」

「悪意はありません」

と涙ながらにわびたという。
知事は県内の教育機関に対して展示前の作品選びを厳しくするよう指示を出した。
一方、展示中止は若者の発想の芽を摘むと芸術家らが反発。
同県のパコーン・ポンチワンクンさん(38)は学生から作品を譲り受け、11日からネットオークションを開始した。
12日朝時点で入札額は60万バーツ(約210万円)まで跳ね上がったという。
パコーンさんは売り上げを地元病院に寄付する予定で

「若い発想が公共の利益につながることを示したい」

と話した。
 


タイ王国の交通渋滞

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 非常に親日的で 穏やかな国民性の仏教国
  タイ王国はとても良い国なのですが
 唯一の欠点は この交通渋滞なんです (^_^;)
 
道路管理が不十分であったり、道路交通法違反が頻繁に見逃される事などから、人口10万人あたりの交通事故死者数が38.1人で世界3位になっているタイ。
日本は5.2人(181カ国中163位)なので、タイの交通事故死亡率は、実に日本の7倍以上ということになります。
そんな状況を改善すべく、タイの運輸省の幹部は先日、日本の国土交通省の協力のもと、交通違反の点数制度の他、免停や免許取り消しの制度などの導入を目指すことを発表しました。
また、飲酒運転に対する厳罰なども、日本を参考に改正を行なっていく予定です(飲酒運転の場合5年以下の懲役か罰金、又はその両方が科され、5年間の免停。同乗者も3年の懲役が科される可能性がある)。
この報道に、タイの人々からは様々な意見が寄せられています。
なお、+の後の数字は「いいね」の数です。
 


 
■ 個人的には日本のように刑罰を厳しくする事に心から賛成だ。 +6
■ 政府よ、いい仕事をするじゃないか +8
■ 真剣にやってくれるなら大歓迎。
でもタイ人には日本人のような規律はないよ? +24
■ 日本は免許を取るのもかなり大変だからね。
自動車学校に通うのに30万円かかって、勉強も1ヶ月は必要。
試験を受けるのにも1回1万円かかる。 +1
■ 日本をモデルにするなら嬉しい。
日本は車を買うときに車庫証明が必要なんだ。
路上駐車がなくなるから、それもぜひ取り入れてほしいところ。 +4
■ 法律を定める側の水準も重要なんだよねぇ……。
日本のスタンダードからは程遠いけど、大丈夫なのかしら。 +3
■ 今でも十分罰則は厳しい方なんだよ。
問題は警察がまともに仕事をしてないことにある……。
前なんか警察の目の前で逆走してる車がいたのに、
見て見ぬ振りだったもんな……。 +3
■ 日本だと非番中の警察が飲酒運転とかをするとちゃんと検挙されるからね。
タイ人は無法地帯にあまりにも慣れすぎてしまった。 +2
■ まずは日本のように家庭教育から始めよう。
タイの両親は子供の教育を学校に頼りすぎ。 +15
■ もし日本みたいになりたいなら、国民が規律正しく行動しないと。
法律よりもまず意識を変えることの方が大事でしょ。 +1
■ 日本の横断歩道は聖域になってる。
車がちゃんと歩行者のために停まるんだ。
タイで歩行者が横断歩道を渡ろうものなら、
クラクションを鳴らされちゃうけどね +2
■ タイの警察官は日本に行って一定期間研修を受けたらどう?
それか逆に日本の警察に来てもらうとか。
■ 前からずっと厳罰化して欲しいと思ってたんだ。
最近は多くのタイ人が日本に旅行で行くようになったけど、
日本の良い点を学んで帰ってくる人間が皆無なのが残念。 +3
■ 警察への賄賂が蔓延ることになる予感。 +12
■ 幼稚園の段階で規律を子供達に身につけさせるべきだよね。
日本人の半分程度で構わないからさ。 +12
■ タイ人よ。黄色は「急げ」じゃなくて「止まる準備を」だぞ。 +1
■ 法律面で日本を真似るよりも、国民の民度をあの国から学ぶべきだ。 +1
■ 法律だけじゃなくて、警察のあり方も日本を模範にして欲しいなぁ。 +3
■ 厳しくするのは良いね。
あとは歩道のカオスっぷりも改善してくれ。露店を取り締まろう。 +10
■ 飲酒運転をしたら逮捕っていうのは良い案だと思う。 +79
■ お酒を飲んだら運転をしないって、本来当たり前のことなんだよ。
誰かの命を奪っちゃう可能性があるんだから。
アルコールを提供したお店にも責任が及ぶようになるのは良いな。 +14
■ 他国の良い面をどんどん取り入れて、前に進んでいこう。 +24
■ 法律を作る役人たちがまず日本並みの常識を身につけてくれない?
40年くらい補修されてない道路ばかりだしさ。
日本の真似をするなら、徹底的にやってくれ。 +414
■ 日本から本物の民主主義を取り入れる事の方が先なのでは……。 +3
■ ちなみに日本には「歩行者優先」という概念が存在する。 +2
■ 正直飲酒運転で人の命を奪った人間は死刑でいいと思ってる。
そうすれば飲酒運転なんてなくなるはずだから。 +9
■ いいね、全ての面で日本を模範にしよう。 +14
■ 日本とかでは警察が腐敗してない。
だから厳罰化が問題解決に繋がるんだよ……。 +49
■ 警察が今よりもっとお金を稼げるようになるね。
おそらく罰金は交渉次第になるだろうから。 +5
■ まずは国民が規律を身につけよう。そして、国民だけじゃなくて警察も。
繰り返すけど、警察もだからね。 +46
■ 私はバスとか電車を使う人をもっと増やすことも重要だと思う。
そういう面でも日本から学べるよね。
もちろん上辺だけ真似ても意味がないけれど。 +3
■ タイには赤と青の違いすら分かってなさそうな人が多すぎる。 +2
■ タイは第三世界で、日本は先進国。
進んだ国を模範にしても、こっちでも機能するかは分からないぞ! +22
■ このまま放置しておくよりも全然いい……。政府の方針を支持するよ。
きっとタイ人の民度も上がっていくことになるさ。
こういう事は次の世代につながっていくんだ。 +31
■ 私はまだ運転免許を持ってないけど、もし罰則が厳格化されて、
安心して運転出来るようになったら免許を取りたいな。
■ 厳罰化することには賛成。ただ、平等であって欲しい。
そして法律だけじゃなくて、国民にも意識の改革が必要なんじゃないかな。
いずれにしても、日本モデルを取り入れることで、
事故が減って、より良い環境になっていくと信じてるよ。 +51


タイ国王の戴冠式

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タイ王国は、王室があって他国の植民地になったことがない、仏教国で国民性が温和など、日本と共通点の多い親日国です。
今回、日本の天皇陛下ご即位とほぼ同じタイミングで戴冠式が行われるのも、何かのご縁かもしれませんね  (^_^;)
 
タイ王国のワチラロンコン(Maha Vajiralongkorn)国王(66)が5月4日、戴冠した。
前国王の死去を受けて2016年に即位したが、戴冠式は行われていなかった。
戴冠の儀式は4日から3日間にわたって行われる。
この日、ワチラロンコン国王は宝石をちりばめた金色のローブを身にまとい、重さ7.3キロの王冠を頭に頂いて初の勅命(ちょくめい)を下した。
3日間にわたる儀式は、縁起が良いとされる午前10時9分(日本時間午後0時9分)に始まり、一般人にとってもタイ王宮を垣間見るめったにない機会となった。
ワチラロンコン国王は、1782年から続くチャクリ(Chakri)王朝の第10代国王。
2016年10月に崇敬されていた父親のプミポン・アドゥンヤデート(Bhumibol Adulyadej)前国王が死去したことを受け、同年12月に即位した一方、戴冠式は長い服喪期間を経て日取りが決められた。
Grand palace of bangkok, Kingdom of THAILAND

▲Grand palace of bangkok, Kingdom of THAILAND