水曜日, 27 of 5月 of 2020

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香港で再び大乱

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 米中どちらも 後へ引く可能性は低いので

  香港の国際金融センターとしての地位は

 空前の灯となっています  ((((;゚д゚))))

 

昨秋の香港大乱の収束以来、はじめての大がかりなデモが繰り広げられた。

5/24午後、SNSで呼びかけられてデモ行進は鑼湾の「SOGO」からワンチャイまでの幹線道路がコースである。

これは全人代で採決予定の「香港国家安全法」に反対する知識人や若者らが集まり、コロナ感染予防のため、香港では「9名以上の集会は禁止」とされているが、示威行進を開始した。

道路にバリケード、さすがに火焔瓶は登場しなかったが、警官隊は最初から催涙ガスと放水、暴力的な弾圧に報道陣からも抗議の声があがった。

プラカードには「天滅中共(天は中国共産党を滅ぼす)」「香港独立」が掲げられ、昨秋までの香港大乱でも、学生達が常套句としていた。

180余名が逮捕された。

全人代最終日に予定されている「香港国家安全法」は、「香港基本法」の附録文書として追加挿入されるという巧妙な措置が取られており、法案が成立すれば、香港独立どころか、民主化を訴える行為も違反の対象となる。

他方、開催中の全人代のタイミングで中国外相の王毅が記者会見し、

「香港の安定のために、香港国家安全法は当然であり、香港は中国の一部であり、外国の干渉を受けたくない。台湾も同様である。また欧米に拡がる賠償請求だが、中国も被害者であり、賠償など、常識では考えられない違法だ」

と一方的に喋りまくった。

* * * * * * * * * *

米大統領補佐官オブライエン(国家安全保障担当)は5/24、NBCテレビに出演し、香港の統制強化を定めた「国家安全法」が成立すれば、中国に制裁を科す可能性を示唆した。

その上で

「香港がアジアの金融センターとしてとどまると考えるのは難しい」

と警告した。

香港問題が米中対立の新たな火種に浮上している。オブライエンは、昨年11月に成立した「香港人権・民主主義法」に基づく制裁を示唆した格好だ。

同法は「一国二制度」に基づく香港の「高度な自治」が機能しているかどうか検証する年次報告書の提出を国務省に義務付けている。

米国が香港に認めてきた関税などの優遇措置の是非を判断するほか、人権侵害に関わった中国当局者への制裁も可能にした。

 


香港航空400人解雇

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 世界大恐慌が 航空業界から

  始まったのかも~  ((((;゚д゚))))

 

香港航空が400名のスタッフを解雇した。

残りの社員に関しても、

「2月17日から六月いっぱい自宅待機。そのうえ、この間の給与は与えられない」

とビックリ、事実上の全員解雇宣言である。

香港航空、じつは悪名高き「海航集団」のフライト部門、海航集団そのものが、経営不振に陥って国有化され、業務は全面的に停止している。

王岐山が深い関与をなしてきた面妖な企業だけに、倒産は免れたものの、形骸だけが晒されていた。

香港のフラッグキャリアは「キャセイ・パシフィック」(国泰航空)である。

中国へのフライトの90%が停まり、香港経由しての日本、シンガポール、米国、欧州へのフライトも30%の減便をしている。

この「キャセイ・パシフィック」は、二万七千名の従業員に弐週間から三週間の「無給休暇」を義務づけた。

JALとANAは中国との乗り入れ便を六割減とした。

しかしまだ北京、上海便は就航している。

諸外国は全便の乗り入れを禁止しているから、日本の措置は危機対応型とは言いにくいのではないか。

上海では学校が二月いっぱい閉鎖となり、地下鉄は誰も乗っていない。

駅も盛り場も人がいない。まるでゴーストタウンである。

南京ではついに在留邦人の死亡が確認された。

こんな状況下、日本企業の多くが17日からの操業再開を予定しているという。

 


香港理工大学は戦場


11月18日未明、民主活動家数百人が立てこもった香港理工大学のキャンパスは炎に包まれ、踏み込もうとする警官隊の前進を阻んでいた。
その数時間前、デモ隊が破壊力の大きな武器を使用した場合、「実弾」を使用する可能性がある、と警察は警告していた。
今年の6月以来、香港は政府への抗議デモに揺れている。
750万人都市の多くの住民が、中国共産党の支配下で自由が奪われることに激怒している。
共産党が独裁支配する北京政府は、政府に楯突く活動は容認しないと繰り返し警告しており、混乱の拡大を止めるためには軍隊(人民解放軍)さえ派遣するのではないかと懸念されている。
AFPによると、18日の夜明け前、いくつかの爆発音が聞こえ、香港理工大学の門が立ち上る炎で照らされた。
大学構内に入ろうとした警官隊が、デモの拠点を死守しようとする学生の反撃で押し戻されたようだった。
前日の17日から包囲された理工大キャンパスを守ろうという掛け声があがり、大学がある九龍地区の各所でデモ隊と警官隊の激しい衝突が起きた。
デモ隊はレンガや火炎瓶を投げた。
弓矢も登場し、矢が警官の足に刺さった写真は大きく報道された。
警察は、デモ隊を催涙ガスや放水で抑えようとした。
それと前後して警察は大学キャンパスを「暴動」現場と宣言し、出口を封鎖した。
暴動への参加は10年以下の懲役になる。
警察の報道官ルイス・ラウはフェイスブックのライブ配信で強く警告した。

「警察官への攻撃に火炎瓶や弓矢、車その他致命的な傷を負わせる武器は使用しないよう、暴徒らに警告する」

「危険な行動を続けるなら、我々は実弾射撃を含む必要最小限の武力をもって反撃せざるをえない」

これまで3人のデモ参加者が警察隊に撃たれたが、いずれも混沌とした街頭衝突のなかで起きたことで、警察が事前に全面的な警告をしたのは初めてだ。
警告で逃げる学生は逃げたが、BBCによると大学構内には100人ほどのデモ参加者が残っている。
自ら残った者は覚悟を決めたようで、遺言のような言葉を記者に預けた者もあったという。
またある者は、恐怖に震えている。
大学占拠は警察に追い詰められた結果で、これまで得意としてきた流動的、散発的で予測不可能な街頭デモとは別の話だ。

「怖い。どこにも出口がない。

 できるのは最後まで戦うことだけだ」

バリケードに参加したある活動家は18日の朝、大学の建物の前でこうAFPに語ったという。
香港理工大学評議会のメンバーであり、同校の学生でもあるオーウェン・リーは、立てこもっている数百人のデモ参加者はパニックに陥ったと言う。

「多くの友人たちが無力さを感じている……

 私たちは社会全体に訴え、助けを求めている」

最新の報道によると、警察は18日午前6時半ごろ大学に突入。強制排除を開始した。

 
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香港 開戦前夜


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 中国共産党は過去に
  数千万人を虐殺してますから
 700万人(香港の全人口)くらい
  虐殺するのは朝飯前  ((((;゚д゚))))
 
香港が「開戦前夜」を思わせる異常事態となっている。
「自由民主」「人権」「法の支配」を死守したい学生や市民の抗議デモが過激化し、香港警察との激突が懸念されるのだ。
2人目の死者も確認されており、中国人民解放軍や武装警察の介入もささやかれる。
激しい衝突が起きた香港の名門、香港中文大学近くでは15日深夜、何者かが大量の可燃物に火を付け、大きな火災となった。
第2の天安門事件」という最悪のケースがあり得るのか。
中国国営の新華社通信は、中国共産党の親玉・習近平が14日、ブラジルでの新興5カ国(BRICS)首脳会議で、次のように発言したと報じた。
 「われわれは、法に基づき、暴徒を厳しく処罰する香港の司法機関を支援し続ける」
民主化運動が続き、都市機能がマヒしつつある香港政府に対し、早期に治安を回復するよう、露骨に「圧力」をかけたのだ。
香港の学生・市民らの大規模デモは6月9日以来、6カ月目に突入した。
「一国二制度」の約束を破り、香港の自由を抑圧している中国共産党の北京政府への抵抗は激しくなるばかりだ。
中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏によると、デモ隊と警官隊の衝突は、繁華街から郊外の香港大学や香港中文大学に移ってきたという。

「武装した警官隊が、デモ隊を追い詰めつつある。学生や市民は逃げ場がなくなり、大学構内にコンクリートでバリケードを築くなどして要塞化している。抵抗するため火炎瓶も準備している。週末は勤め人も抗議活動に参加し、デモ隊は平日の2~3倍になる。局面は16、17両日で一気に変わる可能性がある」

「第2の天安門事件」を恐れて、日本など海外からの留学生は香港から脱出し始めている。
香港警察は約3万人いるが、中国・広州警察からも数万人、デモ隊鎮圧に動員されているという。
今後、香港政府が、人民解放軍や武装警察の介入を要請する事態も考えられる。
「自由民主」「人権」を守るデモ隊への軍事介入には、米国は黙っていない。
米議会の超党派諮問機関「米中経済安全保障調査委員会」は14日、今年度版の年次報告書を公表した。
中国軍や武装警察が抗議デモ鎮圧に投入された場合、香港に対する経済分野での優遇措置を停止する法律を制定するよう勧告されていた。
日本の自民党外交部会も15日、在留邦人の安全確保を香港当局に要請することなどを盛り込んだ決議をした。
宮崎正弘氏は

「学生や市民ら4000人が拘束されたとの情報もあるが、新たに戦う学生・市民もいる。この先も抗議活動は先鋭化し、衰えることはない。中国共産党は、不正蓄財の舞台でもある国際マーケットの香港を失いたくはないのが本音。今後も苦慮するだろう」

と語っている。
 


香港の反中国デモ

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1週間ほど香港を歩いてきました
香港中が燃えているような報道もありますが
ごく狭いエリアのデモ現場以外は特に危険も感じられず
市民生活はいつもの通りで特に変化ありませんでした
観光客が激減しているので今は旅の穴場です  (^_^;)
 
香港のデモで、初めての死者が出たのは11月8日
死亡したのは、警察のデモ隊の強制排除の最中に建物から転落し、入院治療していた学生だ。
事態はそこから一気にエスカレートした。
11日には警察官が丸腰のデモ参加者に至近距離から実弾を発砲し、一人が重傷を負った。
デモ参加者が親中派の男性に火をつける事件もあった。
男性は重体となっている。
これまでデモはほとんど週末限定で行われてきたが、転落した学生が死亡したことに抗議して月曜のゼネストが呼びかけられた。
11日朝、デモ隊の一部が通勤妨害を行うと、市内各地で警察とデモ隊が衝突。
ビジネス街の中環(セントラル)では警察がデモ隊に向けて催涙ガスを使用し、巻き添えも出す事態になった。
暴力の連鎖はどこまで続くのか。

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大阪G20

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 自分の身にまったく危険の無い日本国内での
  ったれた「反体制ごっこ」のデモと違って
 自分の家族や子どもたちの未来のために
  香港の人たちは命がけです  ヽ(`Д´)ノ
 
香港騒乱」とでも言うべきか。雨傘革命を超える参加者。
容疑者の中国送還合法化への法律改正に反対する抗議の人並みは百万人
香港返還いらい最大の動員となったのも、香港住民の切羽詰まった危機感、将来への不安感の表れであり、げんに香港の未来を絶望し、バンクーバーへ舞い戻った香港人の数、数万という。
容疑者引き渡しの法改正をめぐり、中国送還を合法化しようとする林鄭行政長官ならびに立法府の親中派に対して、民衆は抗議デモで応じた。
ついに議会は開かれず、また法案の成立が不透明となった。
抗議行動は引き続き、警官隊と衝突し多数の負傷者と逮捕者を出した。
抗議側がひるまずに行動を続けるのは、香港の自治が完璧に失われる怖れが強く、謂わば香港住民にとって生死をかけた戦いである。
深センに中国軍の戦車隊が入ったとか、警官に襲いかかるのは中国国家公安部のヤラセとか、様々なニュースが飛び交っているが、国際的な反響は悉くが中国に否定的である。
強い応援団が出現した。
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ペロシ下院議長は、香港問題を米国議会で取り上げ、もし条例改正案を香港議会が承認した場合、貿易上の特権的な待遇を見直すとし、米議会で法案を審議すると表明した。
デモ参加者を支持したのである。
なにしろ下院は民主党が多数派であり、日頃はトランプ批判に明け暮れてきた民主党が、あたかもトランプ路線の先を走ったのである。
それまで習近平は快適な旅を続けた。
ロシアのサンクトペテルブルグの経済フォーラムではプーチンから持ち上げられ、中国とロシアは良好なパートナーシップだと言い合って(お互いに眼を逸らしながら)、誰も眼にも明らかな欺瞞の握手を交わし、保護貿易主義に立ち向かう等として米国を非難した。
6月13日にはキリギスの首都ビシュケクへ飛んで、第十九回のSCO(上海協力機構)で演説し、インドからやってきたモディ首相とかたい握手、おたがいに平和を望み、中国は地域の脅威にはならない等と歯が浮いたような発言。
それよりキリギスでは、ジベコフ大統領から「中国はながい間にわたってキルギスを支援してくれた。この恩は忘れない」とおだてられ同国最高位の勲章を贈られ、いたくご満悦だった。
▼居心地の良さはロシアとキルギスで終わり、つぎの不愉快な旅が待っている
この快適な旅が終わり、つぎに待っているのが米国から突きつけられた諸要求を飲むのか、飲まないのか。
大阪のG20への出席は習近平にとって、いまや不愉快千万のイベントなのである。

「もしトランプ大統領と習近平の大阪における首脳会談が実現しなければ、トランプ大統領はもっと強硬な対中制裁措置を準備している。中国からはまだ公式的な返答がない」

とラリー・クドロー国家経済会議議長は6月13日、ピーターソン國際経済研究所における講演で表明した。
日本がやきもきし始めた。
大阪G20(6/28~29)ホスト国として、共同声明がどうなるかも不透明になった。
一斉に香港問題への言及があって、中国を糾弾するような内容になれば、北京としては立つ瀬もなくなるだろう。
習近平が来日を直前にキャンセルする可能性が浮上した。
孤立無援、四面楚歌は習近平だけではなく、韓国の文在寅大統領も、あらゆる策謀が成就せず、やけくそで来日キャンセルに追随する可能性がある。
まして24日に予定されるペンス副大統領の演説は人権問題、中国のチベットとウィグルにおける血の弾圧が

「人権弾圧の独裁国(中国)につくのか」

「人権を擁護する国(米国)につくのか」

と踏み絵を踏ませるがごとく、参加国に鋭く問いただし、世界へ向けて中国封じ込め、中国制裁を明確に呼びかける内容となるだろうとワシントンでは予想されている。
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香港が燃えている


香港政府は13日、安全上の理由から政府本部庁舎を14日まで閉鎖すると発表した。
「逃亡犯条例」改正に反対する市民や学生と警官隊との衝突から一夜明け、
政府庁舎のある立法会(議会)周辺では厳重な警戒が続いている。
立法会は13日も改正案の審議を見送る。
香港メディアによると衝突による負傷者は70人超で、うち2人が重傷になった。
12日は学生ら数万人が立法会周辺の道路を占拠し、警察が催涙弾などを使って強制排除した。
周辺の道路では深夜までデモ隊と警官隊のにらみ合いが続いていたが、13日朝までに幹線道路は復旧した。
衝突の中心となった金鐘(アドミラルティ)は地下鉄の駅や商業施設が閉鎖された状態が続いている。
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香港紙は13日付の朝刊で衝突を大きく報じた。
英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは1面の半分のスペースを使って写真を掲載した。
中国共産党に批判的な論調で知られる蘋果日報(アップル・デイリー)は1面で

「(中国共産党の)暴政が、私たちに銃を向けた!」

との見出しを掲げた。

▲「中国共産党の独裁体制が近づく!」と訴える香港のアグネスさん

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 同じ香港出身のアグネスさんでも
  日本の芸能界でボロ儲けして 広尾に豪邸を建て
 中国共産党べったりで 反日活動を続けている
  しょうもない偽善女もいます  (^_^;)
 
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▲中国共産党が独裁支配している「地上の楽園」で

家畜となって暮らしている中国人、チベット人、ウイグル人たち

次は香港人、台湾人 そして日本人かも~  ((((;゚д゚))))

 
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香港の台風


 

 

 
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 先日の大阪の比じゃないね  ((((;゚д゚))))


香港マカオ高速船 防波堤に衝突 ((((;゚д゚))))

0189 ▲香港マカオ高速船 5/30に乗った (^_^;)

 

0174 ▲香港マカオ高速船の内部 安い席=2500円

 

0188▲香港マカオ高速船の内部 高い席=4500円

 

 ▲ニュース動画

 
マカオ(Macao)で13日、香港(Hong Kong)からの旅客船が防波堤に衝突し、50人以上が負傷する事故があった。
混雑する香港とマカオを結ぶ旅客船の航路での事故は、過去8か月間で3回目
マカオの海事当局によると、13日午前9時半(日本時間同10時半)ごろ、香港発マカオ行きの高速旅客船がマカオの港に接岸しようとしてコンクリートの防波堤に衝突したという。
当初、負傷者の数は20人程度とされていたが、後に57人に訂正された。
旅客船を運航する香港の信徳(Shun Tak)によると、衝突した旅客船には乗客220人と乗員13人が乗っていた。
負傷者した乗客57人はみな軽傷で、邦人1人、韓国人2人が含まれているという。
事故を起こしたフェリーは定期船で、香港とマカオ間を約1時間でつないでいた。
香港テレビ、RTHKは事故を起こしたのは高速船で、衝突した原因は現時点では不明と伝えている。
 
そんな危険な乗り物だったのかー ((((;゚д゚))))
 


声が大きい


香港の中華レストランにて ケンカではなく ふつうの会話
この男性は特別ではなく 中国人は全般に 声が大きい!
愛想笑いなどせず いつも怒ったような顔をしている
日本国内でも 中国人旅行者の団体が来ると
急にやかましくなって ひんしゅくを買っている  (^_^;)