月曜日, 3 of 8月 of 2020

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韓国人外交官の性犯罪

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▲韓国大統領の文在寅(ムンジェイン)

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外交辞令」という言葉があるように、通常のトップレベルの外交交渉というものは、相手国に対する当たり障りのないホメ言葉で埋め尽くすものです

それが1800文字中の20文字とはいえ、相手国外交官の悪しき行状について言及したというのは、よほどひどいセクハラ(性犯罪)があったと推定できます

もともと韓国の性犯罪は異常に多く、強姦発生率は日本の100倍と言われていますから、韓国側としては、「この程度のことで大騒ぎするな!」という意識かもしれません

韓国は序列意識の非常に強い国なので、ニュージーランドを韓国より下の小国として、馬鹿にした対応でもしたのでしょうか?

ニュージーランドはオーストラリア同様、白人至上主義の国ですから「アジア人ごときにナメられた!」として怒り狂っているようです

(^_^;)

 

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韓国の大統領府は7/28、韓国大統領の文在寅がニュージーランド首相ジャシンダ・アーダーン(→)と電話会談を行ったとして、書面ブリーフィング資料を発表した。

資料1800文字のうち、1700文字は祝福の言葉だった。

アーダーン首相が、通商交渉本部長・兪明希(ユ・ミョンヒ)が次期WTO事務局長候補に出ることに言及して「有力な候補だと承知している。非常に立派な資質を備えたと聞いて関心を持って注目している」とした。

だが最後の20文字は、歴代首脳間対話録では見られない、未曽有の文面だった。

それは「韓国外交官のセクハラ疑惑」の件だった。

駐ニュージーランド韓国大使館の高位外交官が、ニュージーランド国籍の現地職員にセクハラしたという疑惑だ。

韓国大統領府によると、今回の会談はアーダーン首相の要請で実現した。

韓国大統領府の関係者は「文大統領とアーダーン首相が、セクハラ事件に関連して具体的にどのような対話を交わしたのかは、外交慣例上明らかにすることは難しい」話した。

だが、公開ブリーフィングの資料に該当文面が入るぐらいなら、アーダーン首相が文大統領に対して、先に該当事件に言及して強く協力を求めた(抗議した)可能性がある。

実際、ニュージーランドの地元メディアは、

「2017年末に韓国人外交官キムが、現地人大使館職員に

 3回にわたってセクハラ(意思に反した身体接触)した!」

という疑惑を集中的に提起している。

韓国外交部によると、韓国外交官キムは調査で「納得できない」という立場を強く表明したという。

この事件が起きてから間もなく、韓国外交官キムは韓国に帰国(逃亡)して減給1カ月間の懲戒処分を受け、その後フィリピン総領事として発令(左遷)された。

事件が再び水面上に浮上したのは約2年が過ぎた今年2/28、ニュージーランド・ウェリントン地区裁判所が韓国外交官キムに対して逮捕状を発行したから。

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ニュージーランド地元メディアはこの事件に関連して

韓国政府が逮捕状の執行に協力していない!」

と報じた。

韓国外交部は、「外交官特権など諸般事情を総合的に検討した」と釈明した。

また「まだ事案に対する結論が出ない点と個人情報保護の必要性を考えて現段階で答えるのが適切でない」とも説明した。

ところが、その後、ニュージーランドのメディアは、問題を継続して提起し、韓国外交官Aの顔や名前、現在の勤務先まで公開した。

韓国政府が性犯罪者である外交官を庇護している!」

という論調だ。

免責特権および推定無罪の原則」を強調したイ・サンジン駐ニュージランド韓国大使まで問題視している。

韓国の外交部報道官は7/28「報道されたように、(外交官)特権免除などを取り上げて特定人を保護したりすることは全くない」として必死に言い訳している。

捜査協力に関連しては「ニュージーランド政府側が『韓国政府と疎通を継続していく』という趣旨で答えた」として「(韓国政府も)ニュージーランド側と疎通を図っている状況」とした。

【続報】

韓国の外交官が、在ニュージーランド韓国大使館で働く現地職員に、セクハラ行為をしたという疑惑と関連し、ニュージーランド外務省が

「韓国政府に失望した!」

との立場を明らかにした。

ニュージーランド外務省は、

「ニュージーランド政府は、韓国政府がこの事件に関連した

 ニュージーランド警察の要請に協力していないことに対し、

 失望している!」

と表明した。

これは国際外交の世界では、極めて異例な事態である。

 

 


安倍首相の土下座像

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安倍首相          従軍慰安婦

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 コンプレックス(劣等感)というものは

  人間を強迫的に異常行動に導きがちですが

 それにしても、ここまでいくと

  喜劇の一種に見えてしまいますね  (^_^;)

 

 

韓国がまたもや、常軌を逸した「反日」行動に出てきた。

韓国北東部の江原道(カンウォンド)平昌(ピョンチャン)にある「韓国自生植物園」に、従軍慰安婦像に土下座して謝罪する安倍首相像を設置した。

来月から一般公開するという。

韓国メディアによると、安倍首相の土下座像は「永遠の贖罪(しょくざい)」と題する彫刻作品で、韓国の植物園の園長が、わざわざ私費を投じて企画したという。

制作した韓国人の彫刻家は

「日本人が土下座をして、韓国人がいいと言うまで謝罪して

 初めて許しが与えられるのだ。それを形にしたまでだ!」

などと主張している。

そもそも、従軍慰安婦問題は、2015年の日韓合意で「最終的かつ不可逆的に解決」している。

それをいまさら問題化するのは、明らかに国際法に違反している。

従軍慰安婦問題については、火元の朝日新聞が真っ赤なウソ報道であったことを認めて謝罪しており、いつの時代にも、どこの国にでも存在する、ごく普通の戦時売春婦であったことが明白になっている。

自民党の外交部会長、中山泰秀は

「韓国は最近、日本が苦情を言いにくい私有地に

 従軍慰安婦像を作り、『反日』をあおっている

と語った。

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韓国事情に詳しい元外交官で、自民党の参院議員、松川るい(→)は

汚らわしい! 馬鹿じゃないの?という感じ

 韓国の文在寅政権がこれを放置すれば

 日本国民の対韓感情を悪化させ

 韓国の異常性を世界に示すだけ」

と語った。

ちなみに製作者は、日本人の反応が思ったより厳しいので、あわてて

「これは安倍首相を特定して作ったものではない」

などと、必死になって言い訳している。

 

* * * * * * * * * *

 

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日本政府は28日、韓国の平昌に設置された、『安倍首相の土下座像』について、韓日関係に決定的な悪影響を与えるだろうと明らかにした。

菅義偉官房長官(←)は、この日午前の定例記者会見で、関連する質問に対して

 「仮に報道が事実であれば、

  日韓関係に決定的な悪影響を与える」

としながら

 「そのようなことは国際儀礼上、絶対に許されない!」

と不快感をあらわにした。

 

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犬食半島

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 犬はお好きですか?

  日本「大好きです、カワイイもん」

  中国「大好きです、大好物アルヨ」

 

中国や韓国では犬食文化が根強く残っており、先月に中国玉林市で開催された「ユーリン犬肉祭り」に続いて韓国では今月16日、犬肉料理を食べる「ボクナル(犬肉スープ祭)」が始まった。

そして今年も動物保護の活動家により、韓国の食用犬農場から100頭以上もの犬が救われたという。

韓国では毎年7月から8月の間に、犬肉料理を食べる「ボクナル(犬肉スープ祭)」が開催される。

今年は7月16日、26日と8月15日を中心に韓国のあらゆる地域で犬肉が食され、普段は食べない人も「ボクナル」の時期には犬肉レストランを訪れるため、行列ができる店もあるほどだ。

世界最大級の動物保護団体「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)」によると、韓国では毎年国内で年間200万頭の犬が食用犬農場で飼育され、ボクナルの時期には100万頭以上もの犬が屠殺されているそうだ。

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そして今年もまたHSIが、韓国の動物保護団体「Save korean dogs」とともに犬の救出のために立ち上がった。

同団体はボクナルの開催前に、数か月を費やして100頭以上もの犬を食用犬農場から救出することができた。

救出された犬はHSIによって今月16日に韓国からアメリカへと空輸され、バージニア州、ペンシルベニア州、ニュージャージー州、メリーランド州、ニューヨーク州の動物保護施設へと送られ、その後は各団体が犬達の新しい家族を探す予定だ。

ちなみにニュースメディア『VICE』によると、韓国では犬をペットとして飼う人が増えているものの、その多くはペットショップやブリーダーから購入しているという。

動物保護団体などから保護犬をペットして迎え入れた飼い主は、昨年で僅か0.8パーセントだったと伝えている。

そのため「Save korean dogs」では、食用犬農場から救出した犬のほとんどをHSIと連携してアメリカやカナダに送っているという。

このたび食用犬農場から救出された犬達は、劣悪な飼育環境に置かれ、ゴミや排泄物が溜まったケージに閉じ込められて必要最低限の餌しか与えられていなかった。

HSIのプレスリリースでは、次のように述べられている。

「韓国は人間が食するために大規模に犬を農場で繁殖している唯一の国です。

 毎年200万頭もの犬が国内にある数千の食用犬農場で飼育されているのです。」

「韓国の農場では恐ろしいほど劣悪な状況で犬を飼育しています。

 犬達はワイヤー・ケージの中に閉じ込められ、病気になっても治療は施されず、

 感電死かまたは残虐な方法で殺害されるまで一生をそこで送るのです。」

HSIやバージニア州を拠点とする「Angels of Assisi」などの動物保護団体のFacebookでは、韓国から無事に到着した犬達の元気そうな姿の写真が投稿され、犬達のセカンドチャンスのために各団体のスタッフらが募金などを呼びかけている。

 


蛇口から虫が出た!

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   ▲韓国の水道から見つかった蚊の幼虫

 

 水道の蛇口からが出るって

  かなり不気味ですね

 不潔な発展途上国に旅行する時は

  気をつけましょう  ((((;゚д゚))))

 

韓国の仁川(インチョン)・京畿(キョンギ)・ソウルに続き、釜山(プサン)の水道水からも蚊の幼虫が見つかったとの通報があり、関係機関が調査を行っている。

7月20日、釜山市上水道本部によると、14日から19日間、釜山では合計11件の関連の通報があった。

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このうち7件がユスリカ・蚊(→)などの幼虫であることが確認された。

蚊の幼虫が見つかった場所はすべて一般家庭だ。

これを地域別に見ると、中区(チュング)のシャワーフィルター内部1カ所、影島区(ヨンドグ)の浴室1カ所、釜山鎮区(プサンジング)シンク台2カ所、南区洗面台1カ所、沙上区(ササング)のヤカン・洗面台2カ所など7カ所だ。

釜山市は

「8地域で散発的に幼虫に関する通報があったことから見て、釜山市内に主に水道水を供給するトクサン浄水場、ファミョン浄水場系統で発生したというよりは、アパートの貯水槽、家庭水タンクなどに流入した可能性が高い」

と分析した。

釜山市内には4つの浄水場で一日189万トンの生活用水を供給している。

釜山市は今月15日から環境部とともに4カ所の浄水場と配水池を緊急点検した結果、活性炭ろ過池など浄水工程や配水池で幼虫が発生したり流入したりした事実を発見できなかったと明らかにした。

釜山市はこれに伴い、貯水槽があるアパートでは蚊など虫が流入しないように貯水槽防虫施設を点検して内部の清掃、下水口・排水口の消毒などを呼びかけた。

また、屋上水タンクがある家庭では蚊など虫類が入らないように管理をし、下水口・排水口の管理に気を配ってほしいと要請した。

釜山市は幼虫の発生を防いで安全な水道水の生産・供給のために浄水場のオゾン処理を強化する一方、活性炭ろ過池の洗浄周期を5日から3日に短縮することにした。

また、浄水地の活性炭ろ過池内の水生生物流入を防止して、配水池の幼虫の生息について徹底的に調査して措置を取ることにした。

釜山市関係者は「家庭とマンション管理事務所で水道水に不審な点が見つかった場合、上水道事業本部コールセンター(120)に直ちに申告してほしいと」と伝えた。

 

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ボルトンさんの著書

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 底抜けにトンデモない馬鹿

  選挙で選ぶという意味で

 韓国民と愛知県民は

  とても良く似ています  (^_^;)

 

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前米大統領補佐官(国家安全保障担当)を務めたジョン・ボルトンさんの回顧録

The Room Where It Happened(→)

が出版され、その内容の過激さゆえにおおいに話題になりました。

各方面の有識者コミュニティで熱心に回覧され分析されたところ、ほとんどの事象について、ボルトンさんは嘘をついていないだろう、という見立てとなっており、結論からすれば

「現代アメリカ外交の現状を理解するには好著」

と言えます。

原典で読めない人のためにも、さっさと日本語版が出て、みんなが本を読み進めるごとに爆笑するのを見たいです。

ただ、前提条件が2つあります。

ひとつは、これは渡瀬裕也さんがお書きになっていますが

「こんな赤裸々な外交状況を書いてしまったら、

 アメリカの外交機密に対する信頼は、地に堕ちるだろう」

という点。

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もうひとつは、ボルトンさん(→)が結果として、トランプ外交の行き詰まりを暴露することで、トランプ政権に対するダメージよりも、韓国大統領・文在寅がアカン人だ、という印象を抱かせる点です。

もちろん、ボルトンさんが取り上げたトピックや国・地域は多岐にわたるのですが、韓国大統領・文在寅の非核化構想は「統合失調症的」と断じたり、いちいち面白いのです。

言うなれば、年齢的にもキャリア的にも、次のアメリカ政府高官への抜擢は無いボルトンさんが出版に向けておカネを積まれて、ボルトンさんをクビにしたトランプさんへ銃撃してみたら、その横にいた文在寅さんの眉間にヒットしたようなものです。

もちろん状況だけ見れば、泣くほど面白い展開ですが、面白過ぎるのが問題なのです。

トランプさんに関しては、いくらボルトンさんが実例を出して「如何にトランプさんや政権の面々がクズか」とこき下ろしても、読む側からすれば、まあ、きっとそうだったんだろう、トランプさんなら「さもありなん」という印象しか受けません。

みんな、トランプさんは「どう考えても知性面でヤバい」と思っとるわけです。

それを、副大統領のペンスさんや、かつてトランプさんを支えた前国防長官・マティスさんのような「まともな人たちが支えていた」という構造であることは、みんな衆知なのですよ。

その中で、トランプ外交において、まだいまほど米中対立が先鋭化していなかったころに、東アジアの安全保障の重要なイシューとして出てきた北朝鮮問題について、ボルトンさんは本書で克明に状況を記しています。

トランプさんは、北朝鮮の若き独裁者・金正恩さんを「ロケットマン」と煽るわけですが、後日もう少し関係を修復しようとして『ロケットマン』と題されたエルトン・ジョンの音楽CDを金正恩さんに贈ろうとします。

馬鹿なのかな。

いや、本当にトランプさんの外交センスもさることながら、深く知性が疑われるエピソードが本書ではたくさん陳列されているわけですが、本当にビビるのはここからです。

ボルトンさんは、そもそもブッシュ政権時代にイラク戦争を強行したネオコン派の1人で、共和党タカ派であり、安全保障の障害である北朝鮮に対しても強硬な立場を取っていました。

主義主張はともかく、能力的には非常に優秀な外交官のひとりです。

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そのボルトンさんに対して、韓国大統領・文在寅さん(→)は、米韓同盟を軸に、対北朝鮮で軍事的オプションを提示します。

ところが、2018年4月27日に文在寅さんと金正恩さんは、南北軍事境界線上の板門店で11年ぶりとなる南北首脳会談を開催します。

その翌日、文在寅さんはトランプさんに電話をかけ、金正恩さんが

「韓国に対して『核実験場の閉鎖』と

 『完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(CVID)』

 を約束したのだ」

と伝えるのです。

結果的にこれは、韓国外交をトランプさんに誇示して、米朝交渉の間に何としても韓国が挟まるためにでっち上げた真っ赤な嘘であり、韓国の「2枚舌外交」だという話になります。

北朝鮮は、そんな核廃棄の方針など韓国に伝えていなかったんですね。

ボルトンさんが本書の中で韓国・文在寅さんへの不信感、不快感を繰り返し表明します。

仲介者であるべき韓国の大統領が単なる嘘つきであり、使い物にならない外交上のツールであると判断していることの証左でもあります。

外交成果を喧伝するための、米韓朝3国会談のテレビ映えにこだわった、文在寅さんの考えや立場は独善的なものでした。

結果として、文在寅さんからの真っ赤なウソの情報に基づき、平壌を訪れて国務長官のポンペオさんが北朝鮮と非核化(CVID)協議をすると、北朝鮮側が「一方的で強盗のような要求だ!」と激怒してしまいました。

北朝鮮も、まさか文在寅さんが「北朝鮮に核兵器廃棄の意志がある」というガセネタをトランプさんに伝えていたなんて知らなかったわけですよ。

北朝鮮側がアメリカに怒り不信感を持つのも当然で、本件では北朝鮮は悪くない、というよりは、嘘をついてでも米朝外交に入り込もうとした文在寅さんが完全にアカンのです。

シンプルにトランプ政権がその真っ赤なウソに騙された結果、対北朝鮮交渉が暗礁に乗り上げてしまいました。

下手をすると何百万人と死にかねない北朝鮮との外交交渉が、韓国政府発の真っ赤なウソをみんな信じ込んで大混乱になるというのは、歴史秘話ヒストリア入り待ったなしであります。

これだけでも充分数日は思い出し笑いのできるレベルの面白さなのですが、韓国に騙されたことを知った、その後のトランプ政権による韓国冷遇も、また、読んでいて「これは小説なのではないか」と思うぐらい痛快です。

一方で、我が国に対する言及は比較的穏当で、またトランプさんと総理・安倍晋三さんの間での相性の良さ、というか一方的な安倍さんの「トランプヨイショ」が絶妙に効いて、思いやり予算4倍の年間8500億円という吹っ掛けを回避するために安倍さんがあの手この手揉み手で頑張った、ということが書いてあります。

このクソ大変な時代の、日本にとって超重要な日米関係が安倍ちゃんの営業力でどうにかなってしまったというのは僥倖というほかありません。

国内では立憲民主党や反日マスコミから、嘘つきだの馬鹿だのと罵られ煽られる安倍ちゃんも、国際的には日本の宰相としての長いキャリアのお陰で随分信頼され、愛されているのだなあと解されるのであります。

ボルトンさんのこの回顧録を通じて、日本の行く末や東アジアの今後の安全保障を考える補助線を与えてくれるわけですが、しかし、日本の置かれている現状や立場というのはとても流動的です。

そもそも、本来日本にとって命綱であるはずの日米同盟が、トランプさんのアレさ具合で微妙な雰囲気になっているのは、本書も解説されています。

同時に、本来ならもっと日本と緊密な連携を取るべき韓国のイケてなさ、火薬庫となり北の妹様が君臨する北朝鮮を挟み、超大国になろうとしている中国と、現在の覇権国家アメリカとの対決において、文字通り最前線になる日本は、安全のための「切なる悩み」を抱かずにはいられません。

そりゃ確かに、基地先制攻撃能力を確保していかなければ、日本が守れないんじゃないか。

なぜならいつまでもアメリカ様が日本の安全保障に介入してくださるとは限らないんだから、という理屈も理解できます。

また、11月3日に控えるアメリカ大統領選挙でトランプさんが勝つのかどうかという不安定要因もありつつも、単に本書を暴露本と捉えず世界における日本の立場、役割を再検証しながら読み進めるという価値はあると思うのです。

ご関心のある方は辞書引きながらでも通読されると本当の意味で血肉になると感じます。

また、日米関係だけでなく地域問題に通暁された分野があれば爆笑待ったなしのナイス本です。

これを読んでしまうと、やはり先日辞任した国防長官、ジェームズ・マティスさんの著書

『Call Sign Chaos: Learning to Lead』

も併せて読みつつ、マティスさんでもボルトンさんでもいいので、日本政府のお目付け役、顧問として招聘したらいいんじゃないかとすら思うんですよね。

思いやり予算だけで8,500億円も吹っ掛けられているんですよ。

彼らが日本に来ていろいろ教えてくれるなら、10億でも20億でも払ってあげていいんじゃないかと感じるんですが。


北朝鮮リスク

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 北朝鮮や中国のような独裁国家には

  当然ですが 選挙がありません

 そのような国の独裁者にとって

  人間なんて虫けらです  ((((;゚д゚))))

 

北朝鮮に接する中国東北部では、中国コロナ患者が増加中で、未だに封鎖解除の見込みはたっていない。

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中国コロナによって、中国から北朝鮮への兵站(物資補給)が絶たれたことで、1990年代に大飢饉で250万人以上の餓死者を出した北朝鮮の「苦難の行軍」の再来が懸念されている。

「カネも油も米も遮断されたら、北朝鮮の体制維持は不可能です。

 北朝鮮は統治資金として、年間20億ドルの外貨を必要としていますが、蓄えは底をつきかねない。

 そこで4月中旬に国債を発行して、6割は国営企業、4割は富裕層に買わせて、強制的に国民が持っている外貨を吸い上げようとしていますが、消化率は8%ほどと芳しくありません。

 11年前にも民間から外貨を吸い上げようとデノミを行い、国内の不満が高まり、大反乱が起こる寸前までいった前例がありますからね」

 (コリア国際研究所所長の朴斗鎮氏)

中国コロナ禍で先が見えない中、北朝鮮の国債なんぞ、いずれ紙クズになるのは言うまでもない。

富裕層の鬱積はもとより、慢性的に国民の5割が栄養失調という状況で、朝鮮人の我慢も限界を迎えている。

朝鮮半島問題を取材するジャーナリストの石高健次はこうも言う。

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「脱北者の話では、すでに餓死者が出始めているそうです。

 飢えた朝鮮人の中には、公然と金正恩や金与正(→)を批判し始めているとも聞く。

 そこで米朝仲介を果たさなかった韓国大統領の文在寅を悪者にして、朝鮮人民の不満の矛先を変えようとしている。

 今回の南北連絡事務所爆破の狙いも、そこにあると思います」

いくら外には威勢がよくても、金与正の政治基盤は脆弱だ、と半島情勢に詳しい龍谷大学社会学部教授の李相哲が指摘する。

「連絡事務所を爆破して、さらには文在寅を批判するビラを韓国側に撒くと言っていますが、こんなものは一時的に鬱憤を晴らせても、現状を打破するには、まったく意味のない馬鹿げた政治行為です。

 金与正が致命的なのは、軍隊経験がないこと。

 北朝鮮の最高指導者は、すなわち軍の最高司令官。

 120万人の北朝鮮軍人が、金与正を司令官として認めるのはかなり厳しい。

 仮に金正恩の後継となっても、結果を出さなければ、

 白頭山の血脈を守り切れるかは甚だ疑問です」

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白頭山は抗日パルチザンだった金日成(→)が、山籠もりをして戦い、息子の金正日(→)が生まれたとされる聖地。

ゆえに、金ファミリーは「白頭山の血脈」を重視する。

その血統が途絶えるということは、軍のクーデターなど、内乱が勃発することを意味している。

「金体制崩壊なら、中国が介入してくるでしょう」

とは、元自衛官で軍事ジャーナリストの宮田敦司。

「まずは北朝鮮から難民が流入しないよう、人民解放軍が中朝国境に集結して封鎖します。

 混乱が落ち着けば、平壌に軍事顧問として少数ながら進駐する可能性もある。

 中国の傀儡、親中政権を樹立させるための工作を行うでしょう」

そうなれば、日本も火の粉を被ることになるかもしれない。

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「北朝鮮で内乱が起きれば、金体制の下で人民を取り締まってきた秘密警察などが、住民からの迫害や虐殺を逃れるため、難民に紛れて日本に逃れてくる。

 秘密警察は、収容所などで殺人も厭わないような残忍な連中なので、北朝鮮の人民からは蛇蝎のごとく嫌われている。

 奴らが韓国に亡命しても、厳しい取り調べを受けます。

 秘密警察は立場上、高性能の船を使えますから、工作員(テロリスト)となって日本に漂着侵入します」(同)

北朝鮮の人口は約2500万人だが、仮に1割が日本を目指しても250万人

日本海側で最大の都市、新潟市の人口が81万人だから、その3倍以上が上陸してくる。

放置すれば、日本海側に朝鮮人の「自治区」が出来上がり、日本人が虐殺されるかもしれない。

日本の国内が戦場になるのは、13世紀に元寇で、九州北部海岸地帯が戦場になって以来である。

日本政府は数百万人の朝鮮人と、その中にいる工作員(テロリスト)の相手をしなければならなくなる。

さらに憂慮すべきは、北の「核ミサイル」である。

米朝交渉が決裂した元凶の核兵器。

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現在は金正恩が核ミサイルのボタンを握るが、内乱になって最高指導者が欠ければ、現場の反日朝鮮人が勝手に核ミサイルのボタンを、日本めがけて押すだろう。

日本にとって3回目、4回目、5回目・・・となる原爆被爆だが、朝鮮人はいきなり東京や大阪を狙ってくる可能性が高いので、死者数は広島長崎とはケタが違い、数百万人の日本人が即死する。

軍事ジャーナリストの黒井文太郎によれば、

「北の恐ろしいところは、核保有国なのに、国家体制が不安定なところに尽きます。

 内乱となれば核を管理下に置くためにも、隣国の中国は、アメリカをはじめ利害のある各国と協議をして介入することになるでしょう。

 他方で、7月には北の夏季軍事演習が行われ、8月には米韓合同軍事演習が行われる可能性もある。

 対する北朝鮮は、実戦配備が近いといわれる潜水艦搭載型の弾道ミサイル(SLBM)を撃ってくる可能性もあります」

イージス・アショアの導入中止で、核ミサイルへの防衛体制整備が急がれる日本にとっては、まったく不安が尽きない。

「SLBMは、潜水艦に搭載されているのでレーダーの捕捉に引っかからない。

 日本海に沈んで隠れられたら発見が難しいため、存在自体が脅威です。

 飛距離は2千キロ前後しかないので、北朝鮮が混乱すれば現場判断で、アメリカに届かないなら、核を日本に撃ってしまえ、となる可能性も高い」(同)

確かに身の安全が約束されず金王朝が崩壊寸前となれば、朝鮮人が自暴自棄になる恐れはないとは誰も言えまい。

微笑みの仮面を脱ぎ去った冷徹なお姫様が、「核のボタン」に手をつけない保証など何処にもないのだ。

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香港には領土紛争の種が無いので、着火点になるだけ

本当に危険な軍事リスクは、上の4エリア

中国が暴走すれば、4点同時もアリかも  ((((;゚д゚))))

 

医療リスク(パンデミック)

  ▼

経済リスク(世界大恐慌) 

  ▼            ←今ここ

軍事リスク(第三次世界大戦)

  ▼

人類滅亡?

 


ウソつき国家 韓国

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今や多くの国々から「ウソつき国家」「二枚舌国家」「キワモノ国家」と見られている韓国。

韓国内の不満を解消するため、必死に反日しているのはいつものこと。

友好ムードを演出してきた北朝鮮からも、敵視政策を再開され、米国からは「嘲笑外交」の裏の顔が暴露されてしまうという「三重苦」に見舞われている。

自業自得である。

「世界をリードする偉大なる大韓民国」

を目標に掲げた韓国大統領の文在寅を待ち構えているのは、

「ウソつき国家」「二枚舌国家」「キワモノ国家」

という厳しい評価だ。

「世界の歴史で、最も悲しい戦争を終わらせるための努力に

 大胆に乗り出すことを望んでいる」

韓国大統領の文在寅は、朝鮮戦争開戦から70年の節目を迎えた6月25日、北朝鮮にこう呼びかけた。

少し前ならば、平和的な「統一」を志向する韓国大統領文在寅のほほ笑みに共鳴する向きも少しはあったかもしれないが、さすがに今は

「ウソつき野郎の文在寅が、また何か言ってる!」

「で、ウソつき韓国の本心は、どこにあるの? 」

と見られている。

その理由は、不運にも米国から、その「ウソつき国家」「二枚舌国家」「キワモノ国家」の数々が明かされてしまったからだ。

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トランプ政権の内実を暴露した回顧録を6月23日に出版し、注目を浴びているジョン・ボルトン前米大統領補佐官(→)

その回顧録『The Room Where It Happened』は、韓国大統領文在寅のお寒い実態を知るには欠かせない「教科書」ともいえる。

詳しくはボルトン氏の著書を読んでほしいが、そこには

「おいおい文在寅、

 そんな真っ赤なウソついて、

 本当に良いのか?」

という驚愕の証言が記述されている。

それによると、2019年4月に米ワシントンで開かれた米韓首脳会談で、トランプ大統領が北朝鮮への軍事オプションについて触れた際、文大統領は対北軍事協力を行うことができるとの意向を示した。

同盟関係にある両国が軍事オプションの可能性について協議していること自体は当然ではある。

問題といえるのは、韓国大統領文在寅のぎこちないほほ笑みに隠された「ウソつき国家」「二枚舌国家」の部分で、それは度が過ぎれば歴史をも変えてしまう危険性があることを物語る。

ボルトン氏の回顧録によれば、韓国大統領の文在寅は、2018年4月27日、板門店で11年ぶりとなる南北首脳会談を開催。

その翌日、トランプ大統領との電話会談で「金委員長が豊渓里(プンゲリ)核実験場の閉鎖、完全な非核化を約束した」などと、真っ赤なウソを伝達した。

韓国大統領の文在寅は、執拗に米朝、米韓朝の首脳会談開催を要請し、米国は文大統領による「仲介」の結果を含めて対北戦略を練ってきたが、この根幹となる「完全な非核化の約束」という部分が「真っ赤なウソ」「二枚舌」だった。

こうした一連の動きについて、東亜日報は「韓国大統領の文在寅が、金正恩の意図を誤認したか、自分が望むように拡大解釈した可能性を排除できない」と報じている。

回顧録にある通り、韓国大統領の文在寅が、米韓朝3カ国での首脳会談という「テレビ映り」を気にしていただろうことは容易に想像がつく。

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しかし韓国大統領の文在寅による真っ赤なウソ情報に基づいて、マイク・ポンペオ米国務長官(→)が平壌訪問で非核化に向けた措置を協議した際、北朝鮮側が「一方的で強盗のような要求だ!」と反発したことを考えれば、かなり恐ろしいものがある。

これ以外にも北朝鮮側が提案していると思われたシンガポールでの「終戦宣言」についても、ボルトン氏は「韓国大統領の文在寅による真っ赤なウソ!」との疑いを持っている。

国益がかかる外交で、かくも事実と異なる真っ赤なウソの「二枚舌外交」がもしも生じていたとすれば、あまりにも恐ろしいことである。

2019年4月にホワイトハウスで開催された米韓首脳会談で、トランプ大統領はわずか「2分間」しか文大統領と向き合わなかった。

その背景には韓国大統領の文在寅による「ウソつき」「歴史修正」への激しい怒りがあった。

朝鮮日報は6月23日配信の記事で、2019年4月と2018年5月の米韓首脳会談に関する青瓦台の発表とボルトン氏の回顧録にある記述を比較する記事を配信した。

「信じ難いほど隔たりが大きい」と評している。

ウソつき外交を繰り返す韓国大統領の文在寅の就任後、握手を求められてきた北朝鮮側がボルトン氏の回顧録を読んでいるのかは不明だが、男女間に入る「仲人グチ」ではあるまいし、双方に「相手が会いたがっていますよ」と真っ赤なウソをささやいていたとすれば、どこかの時点で話がチグハグになって当然だろう。

2018年6月にシンガポール、2019年6月に板門店で開催された米朝首脳会談による成果は、今のところ具体的に見えてはいない。

韓国大統領の文在寅による真っ赤なウソの「二枚舌外交」の欺瞞(ぎまん)を知るのは、他ならぬ同じ民族の北朝鮮なのかもしれない。

最近では、金正恩の実妹、金与正第一副部長(→)が、文在寅の真っ赤なウソにカンカンだ。

外務省担当の全国紙記者の1人は

「北朝鮮と韓国は、高めのボールを最初に投げて相手を脅かし、

 ブラフを見抜かれると、一転して落としどころを探るという点では

 同じやり方をする。原因はすべて相手のせいにするところも一緒だ」

と語る。

韓国大統領の文在寅は、6月25日の演説で「韓国の体制を北朝鮮に強要するつもりはない」「仲の良い隣人になるよう望む」と再びほほ笑み外交に舵を切ったが、軍事オプションをトランプ大統領との間で協議しておきながら、「右手で握手、左手で拳」の姿勢を持ち続けるハートは、さすが

「空気を吸って、ウソを吐く」

としか言いようがない。

韓国統計庁が発刊している「北韓の主要統計指標」によると、2016年の北朝鮮の国民総所得は、韓国の45分の1にすぎない。

北朝鮮の兵力は陸軍を中心に約130万人近くとされ、韓国軍は60万人以下ではあるが、いざとなれば「ドラえもん」役の米軍に助けを求めることができるという優越的地位にある。

南北間には1972年の南北共同声明、1991年の南北基本合意書、2000年の南北共同宣言、2007年の南北首脳宣言、2018年の板門店宣言と平壌共同宣言―といった数々の「成果物」があるものの、いずれも時の大統領が形だけにこだわった結果が今も「火薬庫」であり続ける根源にあるとさえ思えてくる。

米国に「正体」を見透かされ、格下と見ていた北朝鮮に激怒された韓国大統領の文在寅の怒りの矛先は、最近では日本に向いている。

韓国外交部は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」を紹介する展示内容にからみ、歴史を歪曲しているとしてユネスコに世界遺産登録取り消しの可否を検討するよう要請し、韓国の与党「共に民主党」の国会議員約100人は6月23日、糾弾する決議案を韓国国会に提出。

韓国の市民団体は、安倍晋三総理を「ピノキオ」に例えたポスターをSNSで拡散している始末だ。

安倍総理が

「またウソつき韓国が、何か言ってるよ!」

と顔も合わせたくないのは当たり前だろう。

国家としての韓国、とりわけ文大統領は、ギャグにしてはあまりにも「寒すぎる」特性をお持ちなのである。

安倍総理は近く新たな外交・安全保障戦略を練ることにしているが、外交においては主張しない国や人間は相手にされず、不利な状況に追い込まれることがしばしば見られる。

文大統領の支持率が3週連続で下落したとはいえ、いまだ5割を超え、任期も残り2年あることを踏まえれば、いつまでも無視しているだけではいられない。

ならず者国家の北朝鮮と、ウソつき国歌、キワモノ国家の韓国が「キツネとタヌキの化かし合い」を思わせるようなチキンレースを続けているうちに、わが国は令和時代の新たな外交・安保戦略を持つべき重要な局面にある。

平気でウソをつき、数々の合意や約束を覆すような韓国に対しては、毅然と対峙し、国際舞台の場でその欺瞞を追及していくべき時を迎えている。

 


追い詰められた北朝鮮

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▲北朝鮮のミサイル

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もともと国連経済制裁で、トコトン追い詰められていた北朝鮮

中国からの制裁破りの密輸ルートが、北朝鮮の生命線だったのですが、中国コロナの感染を恐れて、その生命線も完全に遮断状態です

北朝鮮に絶対必要な食糧などの生活必需物資が、まったく入って来ない状態が、すでに半年近くも続いています

食糧が優先配給されてきた首都平壌でも食糧危機ということは、それ以外の地方では、餓死者が大量発生している可能性があります

独裁者が追い詰められて政権が危機的状況に陥ると、求心力を高めるために周辺国に軍事進攻するというのが、世界史の通例です

((((;゚д゚))))

* * * * * * * * * *

北朝鮮は、これまで韓国を軍事脅迫してきたが突然の中止となった。

米海軍が、3隻の空母を太平洋へ終結させたことに驚いた結果であろう。

米空母の朝鮮半島接近は、北朝鮮にとって最大の軍事リスクに転化するからだ。

北朝鮮が韓国へ軍事挑発すれば、取り返しのつかない事態を迎える。

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金正恩も、実妹・金与正(→)の跳ね返り行動を抑えざるを得なかったのであろう。

改めて、「力には力を」という政策の必要性を示したと言える。

相手の脅迫には、時に軍事力で対抗することも必要なのだ。

米インド太平洋司令部によると、「セオドア・ルーズベルト」と「ニミッツ」が6/21、フィリピン海で作戦活動に入った。

米海軍は、これら空母が第7艦隊に配備されると説明した。

第7艦隊は、朝鮮半島を含む太平洋西側を作戦区域としている。

第7艦隊はすでに横須賀を母港とする「ロナルド・レーガン」を保有している。

その「レーガン」は、太平洋で訓練中だ。

これに、「ルーズベルト」と「ニミッツ」が加われば、計3隻が朝鮮半島へ移動できる態勢だ。

北朝鮮は、米海軍の空母三隻の出撃態勢で、韓国への脅迫にブレーキを踏まざるを得なかった。

軍事的暴走を仕掛けさせた主因の、深刻な経済危機は未解決のままだ。

韓国の新聞『朝鮮日報』(6月25日付)は、

「北朝鮮で内部引き締めショー、平壌まで3カ月間

 食糧供給が途切れ、市民の怒り爆発直前」

と題する記事を掲載した。

北朝鮮が対北朝鮮制裁と新型コロナウイルスの長期化による影響で、平壌市民に3ヵ月以上にもわたり食糧配給を行えず、一部大都市で餓死者が出るなど最悪の経済難に直面していることが24日までに分かった。

平壌のエリート市民すら、4月から食糧配給がゼロである。

経済制裁とコロナ禍がダブルパンチとなった。

この危機感の原因は、韓国の「裏切り」にあるというこじつけであろう。

北朝鮮のエリートは、「金ファミリー」の近衛兵のような役割を果たしている。

この親衛隊が、不満を漏らす事態になって慌て出したのであろう。

底の浅い北朝鮮経済である。

順川リン肥料工場も、現在は稼働をストップし、労働者の給料も払えない状況だという。

現在は、田植えの時期であろう。肥料は必要不可欠。それにも関わらず稼働ストップである。

農作物の収穫に大きな影響が出て当然だ。

経済は、ますます逼迫化してゆく。

餓死者が出始めているのだ。

現在の経済状況(コロナ禍による貿易激減)が続けば、年内で外貨準備は底を突く見込みという。

ここまで追い込まれても、なお、核開発を続ける北朝鮮とは何か。

単純に、食糧贈与すれば済む問題でないのだ。

勝又壽良の経済時評より

 


韓国 コロナ第2波襲来

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 日本は中国コロナをほぼ抑え込みましたが

  韓国はまだ中国コロナで汚染されているようです

 当面の間は 韓国から日本への入国禁止を

  継続した方が良さそうです  ((((;゚д゚))))

 

韓国では2月に宗教団体で集団感染が発覚して以降、大規模な検査や徹底した接触者追跡を行い、4月には3日連続で国内での感染者ゼロを記録するに至った。

しかし5月以降、首都ソウルの繁華街などで感染者が再び確認されるようになった。

6/23には過去24時間で新たに17人の中国コロナ感染が報告されており、韓国疾病管理本部(KCDC)は、中国コロナ流行の第2波が来たようだと述べている。

6/22には南部テジョン市で、小規模のクラスター(感染者集団)が発見されたことを受け、美術館や図書館といった公共施設での集会が禁じられた。

ソウル市長も、向こう3日間で感染者が30人を超えたり、病床の占有率が70%を超えた場合は、他者との距離を取る施策を厳格化すると警告している。

韓国はこれまで、全国的なロックダウンを避ける代わりに、ドライブスルーを利用した大規模な検査の実施や、徹底した接触者追跡システムと隔離施策などで流行に対処してきた。

全体での感染者は約1万2000人、死者は280人にとどまっている。

6/23時点での国内の患者は1277人という。

 


朝鮮半島有事

▲朝鮮半島の最前線

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 現在の韓国政府は、ガチガチの反日ですから

  自衛隊救援機の着陸をたぶん認めない

 米軍の救援機に乗せてもらうしかないかな

むしろ数十万人~数百万人の韓国人が難民(ボートピープル)となって

九州北部、山陰、北陸、新潟など、日本海側に押し寄せる可能性があります

もちろんその中には北朝鮮側の工作員(テロリスト)が紛れ込んでいます

日本海側の都市の治安対策が急務です

軍事衝突で北朝鮮がギリギリまで追い詰められた場合、

最後に日本(東京や大阪)に向けて、核ミサイルを発射する可能性は濃厚です

そうなったら、このブログを読んでいる人の多くも、たぶん即死します

今すぐにでも起こりうる事態です  ((((;゚д゚))))

 

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安倍晋三首相は、朝鮮半島有事の際に、韓国にいる日本人の脱出が必要な場合に備えて、米国と緊密に協力していると6/18明らかにした。

安倍首相はこの日、首相官邸で開かれた記者会見で、朝鮮半島有事の際に、日本人脱出のために自衛隊輸送機が韓国内に着陸できるかどうか、あるいはどのような計画があるか質問を受け、

「韓国にいる日本人の安全確保のため、

 複数の事件に対応することが出来なければならない。

 その中で、同盟国である米国とも非常に緊密に協力している」

「以前にも朝鮮半島で、緊張が高まったことがある」

「このような状況で、日米韓が緊密に協議していく計画について

 確実に準備することは重要であると認識している」

と言及した。

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安倍首相は、日本人脱出の計画がどのくらい進んでいるかという問いには、

「相手国もありますので、

 ここで言うのは差し控えたい」

と述べた。