火曜日, 2 of 6月 of 2020

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奇妙な成功

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▲安倍首相の中国コロナ緊急事態解除宣言

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 自分たちがうまくいくと「当然の結果」

  日本がうまくいくと「奇妙な成功

 これを専門用語で

  「上から目線」といいます  (^_^;)

 

中国コロナウイルスの感染対策で日本は、2月のクルーズ船の隔離停泊以来、

NYTやワシントンポストなどの米国メディアから

激しい日本批判(まさに誹謗中傷、罵詈雑言!)

にさらされてきたが、最近、認識が改められつつある。

数字は雄弁で、日本の感染死亡率(総人口に対する中国コロナ死者数)が突出して低いからだ。

日本の中国コロナ対応に、激しい批判(まさに誹謗中傷、罵詈雑言!)を浴びせてきた米外交誌は、これを今になって「奇妙な成功」と評している。

「権威ある」とされている米外交誌フォーリン・ポリシー(FP)電子版は5/14

「日本の奇妙な成功 生半可なコロナウイルス対策が何であれ、功を奏している」

という見出しの論評を掲載した。

「コロナウイルスとの闘いで、日本はすべて間違ったことをしてきたように思えた。

 ウイルス検査を受けたのは人口の0・185%にすぎず、

 ソーシャルディスタンス(社会的距離)の取り方も中途半端だ。

 国民の大多数も、政府の対応に批判的である。

 しかし死亡率は世界最低(水準)で、

 医療崩壊も起こさずに、感染者数は減少している。

 不可解だが、すべてが正しい方向に進んでいるように見えてしまう」

FPが日本の「成功」の論拠としているのは、総人口に対する死者の少なさだ。

感染者数は、検査数が少ないのであてにならないが、死者数は最も確かな「指標」になる。

5/14時点での人口100万人当たりの死者数は、

日本が5人、米国が258人、スペインが584人

欧州での成功例として挙げられているドイツですら94人

日本の少なさは「ほとんど奇跡的」と評した。

香港メディアは、日本人の規範意識の高さが導いた結果であると分析した。

しかし、まだ気を緩める時ではない。

ウイルスとの闘いでの完全勝利は、まだ先だ。

 


NYT一面に死者掲載

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 自国民を10万人も殺されて

  いまアメリカ人は 中国人に対して

 腹の底から 猛烈に怒っています

  その本当の怖さを 中国共産党は

 まったく理解していません  ((((;゚д゚))))

 

米紙ニューヨーク・タイムズは、5/24朝刊の1面全面に、中国コロナウイルス感染による死者の氏名や年齢と居住地、人物紹介を掲載した。

「中国コロナによる米国内の死者10万人近くに、計り知れない喪失」

との見出しを付け、通常は写真などが載る1面すべてが活字だけで埋まる異例の紙面となった。

死者紹介は1面を含めて計4ページにわたり、約1000人分を掲載した。

紙面では

「誰一人として単なる数字で表せる存在ではなかった」

などとして、人物紹介は

「素晴らしい耳を持った指揮者」

「教会の合唱団で42年歌った」

「ベーコンとハッシュドポテトが好きだった」

などと一言で職業や生活を表現した。

ニューヨーク・タイムズによると、死者の情報は全米各地の新聞の死亡記事などから収集し、実名を記すことで

「失われた個々の人生を描写する」

ことを目指したという。

 


映画 メン・イン・ブラック2

 ニューヨークの下町と 銀河系宇宙を舞台にした

  SFドタバタ喜劇の第2弾です

 中国コロナで超鬱陶しい今日この頃ですので

  こうゆう荒唐無稽なお笑い映画もいいですよ  (^_^;)

 


映画 メン・イン・ブラック

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地球人に化けて生活している、巨大昆虫のような宇宙人たち

 それと戦う地球防衛組織MIB(メン・イン・ブラック)

主役の二人は、息の合ったボケとツッコミ

 かなり荒唐無稽なSFドタバタ喜劇  (^_^;)

 


NY州 14%に抗体

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 中国コロナも 風邪やインフルエンザと同様に

  ほとんどの人が感染して 体内に抗体が出来る

 そして収束する訳です  (^_^;)

 

米ニューヨーク州のクオモ知事は23日の会見で、州内で無作為に選んだ3000人に新型コロナウイルスの抗体検査を行った結果、14%近くの人が抗体を持っていることがわかったと発表した。

州人口をもとに試算すると、これまでに約270万人が新型コロナに感染した計算になり、実際報告されている感染者よりもずっと多くなる。

一方、この推定感染者数(270万人)を州の死亡者集計(約1万5500人)で割って算出した推定死亡率は0.5%となる。

これは、一部の専門家が懸念していたよりも低い水準。

 


映画 9/11: 爆破の証拠 - 専門家は語る

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9.11をテレビの生中継で見た時、非常に違和感を感じました。

 「高層ビルって、こんなふうに崩れるもんなの?」という違和感!

余りにもキレイに、ほとんど全ての床面が同時に、地面と平行に、ワンフロアずつツブしながら、真下に向かって、極めて短時間に、ドシャーンと崩れた。

ビルの爆破解体なら、「さすがプロ!」と歓声を上げたくなるような完璧な崩壊

もう少し傾くとか、少しずつ端から崩れるとか、じゃないの?

旅客機を突っ込ませるだけで、こんなこと可能なの?

こんな疑問について、正面から扱った、58分間のドキュメンタリー映画です。

アメリカ政府の公式調査報告書を否定していますから、一種の「陰謀論」なのですが、建築構造や材料力学、爆破解体などの専門家が登場して、公式調査の矛盾を指摘します。

アマゾン・プライムで見たんですけど、レビューも賛否両論、喧々諤々で面白かった。

もちろん、疑問が完全に晴れた訳ではありません  (^_^;)

 


虎が中国コロナ感染

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 ネコは大丈夫なのだろうか?

  ((((;゚д゚))))

 

米ニューヨーク市のブロンクス動物園は、4歳のメスのマレートラ「ナディア」に中国コロナウイルスの陽性反応が出たと発表した。

トラの陽性反応が確認されたのは初めて。

同動物園の発表によると、ナディアは咳(せき)の症状が出たため検査を受けさせた結果、中国コロナ陽性反応が出た。

症状は回復が見込めるとしている。

米農務省(USDA)によると、ナディアのほかにもブロンクス動物園のトラとライオン5頭が呼吸器系の症状を発症している。

それ以外の動物に症状は出ていない。

動物園によれば、トラやライオンは食欲が多少減退しているものの、それを除けば元気な様子で、獣医師の手当てを受けて意識もはっきりしており、飼育係にも反応しているという。

「新型の感染症に対する反応は種によって異なることから、大型ネコ類たちの症状がどう進行するのかは分からない。だが我々は今後も注意深く観察を続け、完全回復を見込んでいる」と動物園は説明している。

ブロンクス動物園では飼育係1人の中国コロナ無症状感染が確認されており、この飼育係から動物たちに感染したと同動物園は見ている。動物園は3月16日から休園中。

農務省は、中国コロナウイルスについてもっと多くの情報が明らかになるまで、感染者はペットを含む動物との接触を最小限に抑えるよう勧告している。

 


イタリアの次はニューヨーク?

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▲人が消えたニューヨーク

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 NYTなど米国マスコミは当初 日本政府の中国コロナ対応を

  上から目線で ケチョンケチョンに批判していましたが

 足元に火がついてしまいました

  言うは易く 行うは難し  ((((;゚д゚))))

 

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米ニューヨーク州のクオモ知事は3月22日、州内で中国コロナウイルス感染者が前日よりも4812人増えて、1万5168人となったと発表した。

死者数は114人。

ニューヨーク州内の病床数が不足する事態に備え、陸軍工兵隊の協力のもと、ニューヨーク州内4カ所の仮設病院建設に着手することも明らかにした。

ニューヨーク州はここ数日間、検査件数を大幅に増やしており、感染者数も急増している。

クオモ知事は最終的に州内の「40~80%の住民」が感染する可能性があると指摘。

新型コロナ感染の流行は4~9カ月続く恐れもあるとした。

また、18~49歳の感染者が全体の53%を占めるとも発表した。

好天となった週末の21日には、ニューヨーク州内の公園などで多数の若者が集まり、クオモ知事は「無責任」と批判した。

既往症のある高齢者を守るためにも、外出を控えるよう改めて呼び掛けた。

またニューヨーク市のデブラシオ市長は22日、公園内に警察官を配備し、混雑しないよう対策を取る考えを示した。

 


環境原理主義

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 中国の文化大革命(1966~1976)では
  毛沢東に扇動された子供たち(紅衛兵)が
 大人たちを吊し上げました  ((((;゚д゚))))
 
グレタ・トゥンベリというスウェーデンの16歳の少女の

「私たちはあなたたちを、絶対に許さない!」

という怒りに満ちた国連総会スピーチを聞いて、僕は違和感を覚えた。
若者が感情的に理想論を述べて、考えが異なる人たちすべてを否定しているからか。
また彼女は今後10年で温室効果ガスの放出を半分に減らすという、現在の対策では不十分だと主張するが、これ以上の急進的な規制は、政治的にも経済的にも不可能だ。
そういう若者の極端な主張を、大人が無邪気にありがたがっているのが嫌なのかも。
子供のころ、童話で読んだおとぎの国は、現実の世界にはない。
原発や火力発電がなくなり、太陽光や風力発電だけになるには、もう少し技術革新が必要だ。
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セクシーでもいい、「許さない!」と怒鳴ってもいい。
ただ感情論でなく、冷静に環境問題に取り組まないと、この世界は本当に滅びてしまうのではないか。
と考えていたら、グレタさんの演説をポエズミ進次郎が、べた褒めしていた。
 

 


猫爪除去禁止法

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 猫が爪を研ぐ権利を認めた
  猫史に残る画期的な法律です  (^_^;)
 
米ニューヨーク州で22日、ネコの爪を除去する手術の禁止法が施行された。
違法とされている国もある抜爪(ばっそう)と呼ばれるこの習慣について、動物虐待であると糾弾してきた動物愛護運動家らは、今回の動きを歓迎している。
ニューヨークのアンドルー・クオモ州知事はこの日、6月に州議会で可決されていた整形を目的とした抜爪術を禁止する法案に署名。
同国初となるこの法律は直ちに施行され、違反者には最大で1000ドルの罰金が科される。

クオモ州知事は声明で、

「抜爪は無力な動物たちにとって、身体的にも行動的にも問題を生じうる

 残酷で痛みを伴う施術だったが、今日でそれは終わる」

と述べた。
正式には爪切除術と呼ばれる抜爪は、ネコの前足の骨の一部または全体を切除する手術で、米国では飼いネコが人間や家具を引っかかないようにするために広く習慣として行われている。
だが、ニューヨーク州の新法は、この手術は激しい痛みを伴い、心理的障害をもたらすことがあり、また早発型の関節炎を招くこともあると指摘している。
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抜爪は英国やスイスをはじめとする欧州のほとんどの国では禁止されている。
米国ではカリフォルニア州の数市ですでに禁止されているが、州法で禁止するのはニューヨーク州が初めてとなる。
ただし、治療目的の抜爪は引き続き認められるという。
ニューヨーク州獣医師会などは、猫が爪でひっかくことで捨てられたり安楽死されたりするようならば、爪除去も選択肢として残るべきだと主張。
また猫によるひっかき傷への抵抗力が弱まるような病気を飼い主が抱えている場合なども考慮されるべきだとしている。