日曜日, 29 of 11月 of 2020

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ウイルスを盗む中国人

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▲邱香果

2019年7月14日、カナダのメディアは

「7月5日に中国出身の著名なウイルス学者である邱香果(Dr. Xiangguo Qiu)とその夫で研究者の成克定(Keding Chang)および中国人留学生1名が王立カナダ騎馬警察(カナダの国家警察)によって、規約違反(policy breach)の疑いでNMLから連行された」

と報じた。

2018年12月1日に中国企業「華為技術(ファーウェイ)」の副会長で最高財務責任者(CFO)の孟晩舟は対イラン経済制裁違反の容疑で、米国の要請を受けたカナダ当局によって逮捕されたが、孟晩舟に続く邱香果の逮捕はカナダと中国の外交関係に影響を及ぼす可能性が否定できないとメディアは大きく報じた。

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本件に関してカナダのメディアが報じた内容を整理すると、以下の通りになる。

 (a) 2019年3月31日、NMLの科学者がカナダ航空会社「エア・カナダ(Air Canada)」の航空機でエボラウイルス、ヘニパウイルス(注:コウモリ由来のウイルスで人に感染する)などが入った貨物を秘密裏に中国・北京市宛に送付した。

 (b)2019年5月24日、カナダ政府「保健省」から上記貨物に関する通報を受けたマニトバ州警察当局が、邱香果と夫の成克定に対し捜査を開始した。

 (c)上述した7月5日の連行劇を踏まえて、王立カナダ騎馬警察はNMLの職員に対して、「邱香果夫婦はNMLを一定期間離れて休暇を取る」と通告し、同僚たちに彼らと連絡を取らないように警告を与えた。一方、匿名のNML職員によれば、NMLは邱香果夫婦と中国人留学生1名に対し、BSL-4実験室への通行証を取り消した。これより早く、NMLのコンピューター技術者が邱香果の事務室へ入り、彼女のコンピューターを交換した。また、邱香果は定期的に訪問していた中国への旅行日程を取り消した。

 (d)この後、NBLは邱香果夫婦を解雇した模様だが、邱香果夫婦および中国人留学生1名が「連行」後にどうなったのかは何も報道がない。「逮捕」というのも一部のメディアが報じたものであり、実際に逮捕されているのか、取調べを受けているのか不明である。なお、定期的に訪中していた際に、邱香果が度々武漢NBLを訪問していたことは間違いのない事実である。

王立カナダ騎馬警察が邱香果夫婦と中国人留学生1名をNMLから連行した表向きの容疑は「規約違反」となっているが、実際は

感染力が強く、致死率の高いウイルスや病原体などを中国へ密輸した容疑

であり、彼ら3人は中国のためにスパイ行為を働いていたと考えられる。

なお、上述したサウジアラビアの男子から採取されて、オランダ経由でNMLに送られて来たコロナウイルスも、邱香果夫婦によって中国へ密輸されたウイルス類の中に含まれた可能性は否定できない。

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ドゥテルテ大統領

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 ドゥテルテ大統領って 何となく憎めないキャラ
  むしろカナダみたいな 人口比で国土が広い国は
 世界からゴミを輸入して欲しいです  (^_^;)
 
フィリピンのドゥテルテ大統領がカナダ政府に対し激しい憎悪と怒りを表明、

「戦争も辞さない」

「突っ返すから食べてみろ!」

などのドゥテルテ節を全開にしてカナダを非難する事態になっている。
これは2013〜14年にかけてカナダからフィリピンに「輸出」された貨物コンテナ約100個の中身が「ゴミ」だったことから、フィリピンが「カナダのゴミ捨て場」にされているとしてたびたび問題にし、カナダ政府にも直接抗議してきたが一向に解決の目途が立っていなかったという経緯がある。
そうしたなか、4月22日に発生した大地震の被害を視察するためルソン島パンパンガ州のサンフェルナンドを翌23日に訪れたドゥテルテ大統領は、地震についても早々に、カナダからのゴミ問題について関係者に早急な対応を指示。
居合わせた報道陣に対しても怒りを露わにして

「1週間以内にカナダに送り返す」

「引き取らないというなら戦争だ!」

などとまくしたてた。


孟晩舟 現代のマタハリ

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▲孟晩舟 現代のマタハリ

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 中国共産党は なぜこんなに卑劣なことが
  ためらいもなく 平気でできるのか?
 ふつうの日本人には まったく理解できない
  摩訶不思議な世界です  ((((;゚д゚))))
 
米中冷戦は休戦どころか、一気に「超緊張状態」になった。
中国の通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」の副会長兼CFO、孟晩舟が逮捕された。
中国側は当初、外務省報道官が「拘束理由を示さない孟晩舟の逮捕は、重大な人権侵害だ」と反発した。
新疆ウイグルやチベットでの大虐殺や人権弾圧を見れば「お前が言うな!」である。
ところが、12月10日に事態は大きく動いた。
カナダの元外交官で、民間シンクタンク「国際危機グループ」の北東アジア担当アドバイザー、マイケル・コブリグ氏が中国で身柄を拘束されたのだ。
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タイミングから見て「中国の習近平政権による、卑劣な報復」であるのは確実だ。
中国外務省は、カナダの駐中国大使に、孟晩舟の即時釈放を要求し、応じなければ「厳しい結果になっても、カナダの責任だ」などと卑劣な報復を示唆していた。
カナダ人を狙ったのは、孟晩舟の身柄が米国に移送される前に、人質交換で取り戻そうという魂胆だろう。
私はこれで「中国という卑劣な国の本質が、世界中にバレバレになった!」とみる。
中国がいくら、もっともらしいセリフを吐こうと、もう良識ある世界の人類は一切信用しない。
「国際ルールを守らず、身勝手で、自分の言い分を押し通すためには、何でもやる」という「中国の正体」が、これ以上ないほど、鮮明になってしまった。
孟晩舟が「政府を動かすほどの大物だった」ことも明らかになった。
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彼女は7つのパスポートを所持していた、と報じられている。
日本の立憲民主党の蓮舫という政治家が、3つの国籍を保有しているとして大問題になったが、それとよく似ている。
とにかく、孟晩舟はただの民間人ではない。
国家利益を代表する「中国政府公認の大物スパイ」だ。
まさに孟晩舟は「現代のマタハリ」である!
中国政府のアワテっぷりがその証拠だ。
一方、善良なカナダ人を人質に取って拘束するような卑劣な報復は、十分に練り上げられた冷静な対応ではなかった事を示している。
周到に準備して仕掛けたのは賢い米国であり、愚かな中国は突然の受け身で大アワテしている。
しかも貿易戦争はまだ始まったばかりで、ようやく「90日間の休戦」に持ち込んだばかりだ。
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米中冷戦は今後30年以上は続く。
今回のカナダ人拘束は、せっかくの貿易戦争の休戦を台無しにした。
米国の農産品や工業製品の中国輸入拡大は、一体何だったのか?という話になる。
孟晩舟の逮捕が余りの衝撃だったために 「愚かな中国政府が我を忘れて、緻密な戦略もなく、卑劣な報復に突っ走った」ように私には見える。
米中冷戦は単なる貿易戦争から、人権と安全保障が絡んだ、世界史レベルの総合的な政治対立へと局面が変わってしまった。
果たして、中国はそこまで計算していたか?
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2010年9月の沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件が影響したかもしれない。
日本の海上保安庁が中国人船長を逮捕すると、中国政府は日本人会社員4人を拘束して人質に取り、恫喝した。
すると、当時の民主党の菅直人政権は、一気に弱気になって中国人船長を釈放してしまった。
中国は日本政府相手の「戦果」に味をしめて、トコトン付け上がった。
ドナルド・トランプ米大統領は、孟晩舟の逮捕をめぐって、貿易問題と絡めて米司法省に介入する可能性を示唆した。
だが、事はそう簡単に運ばないだろう。
これは、ファーウェイによる国家機密情報の窃盗と、米国の安全保障が絡んだ、国政政治を左右する重大問題である。
だからこそ米国は、日本や英国、オーストラリアなど主要同盟国に対し、ファーウェイと中国通信機器大手「中興通訊(ZTE)」の製品の使用禁止を求めた。
日本の安倍内閣が、ファーウェイ製品を日本から締め出すのも当然の対応だ。
中国共産党に、付けるクスリは無い。
 

▼2010年9月の沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件

 


中国がカナダを恫喝

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▲ファーウェイの副会長兼CFO 孟晩舟

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 中国国内にいるカナダ人なら誰でも
  関係ないのに見せしめに逮捕され
 人質交換に使われるおそれがありますね
  法治国家ではないので何でもアリです  ((((;゚д゚))))
 
カナダが米国の要請に基づいて中国・華為技術(ファーウェイ)幹部を逮捕したことをめぐり、中国がカナダ批判を強めている。
共産党機関紙の人民日報は9日付で、幹部の罪が確定していないのに

「手錠をかけ、足かせをつけた」

と指摘。

「過ちを正し、中国国民の権利侵害を直ちに止めなければ、重い代償を払うことになる」

と恫喝した。
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ファーウェイのマークって 旭日旗に似てますね

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カナダは文明国で法治国家ですから 足かせは付けないと思いますが

中国で足かせは 当然のように用いられています

何しろ善良な人間を 戦車でひき殺す国ですからね  ((((;゚д゚))))

 

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人民日報は3面に掲載した重要コラム「鐘声」で、ファーウェイの孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)の逮捕を評論。
カナダの対応について「根拠無しに中国人民を重刑犯のように扱い、基本的人権を踏みにじった。これのどこが文明的な国のやり方か?どうして義憤にかられずにいられようか?」と強い論調で批判した。
国営新華社通信も孟氏の扱いを「大きな侮辱であり人格無視だ」とした。
「カナダの法律に違反していないのに、米国の一方的な主張を聞いて拘束したことは法にも理にも情にもかなわない。カナダ当局に口出しの権利はない」と主張した。
孟氏は高血圧などの健康問題を抱えているうえ、5月に頸部の手術をしたばかりだとして「人道的配慮を欠いている」とも批判。「カナダはしばしば人権を口にする国なのに」と皮肉った。
トルドー首相が逮捕を事前に知っていたと認めた点も「中国側に知らせることなく、中国人の感情を傷つけた」。
即時に釈放しなければ「深刻な結果をもたらし、カナダがその全ての責任を負うことになる」と断じた。
中国外務省の楽玉成次官は8日、駐中国カナダ大使を呼んで孟氏の即時釈放を要求。
正当な権利が守られなければ「重大な結果を生み、すべての責任はカナダが負わなければならない」と恫喝した。
北京の外交筋は「中国に滞在しているカナダ人の間に不安が広がっている」と語った。
 


 
アメリカの要請でカナダで逮捕された、ファーウェイのCFO孟晩舟が、
少なくとも7つのパスポートを保有していたことが、カナダ検察の訴追資料から明らかになりました。
それによると、孟氏は過去11年間に中国パスポートを4通、香港パスポートを3通、計7通のパスポートの発行を受けており、孟氏は海外出張のたびに、これらを使い分けていた可能性があるとしています。
孟氏の弁護側は、孟氏がカナダ入国の際に使用した香港パスポートの押収に応じ、更に別に保有する中国パスポートも本国から空輸して提出するとし、それを条件に保釈を求めています。
これに対し、検察側は孟氏が複数のパスポートを使い分けていることから保釈後に別のパスポートを使って国外に逃亡する恐れが極めて高いと反論。
更にアメリカのニューヨーク連邦地検は、孟氏は当局が把握している7通のパスポート以外にも、複数のパスポートを所持している可能性が高く、カナダ当局がパスポートを押収したり、任意提出を受けたりしたとしても、「さらに別のパスポートを使ってカナダから逃亡する恐れがある」と懸念を示しています。
7つのパスポートを持っているとは異常もいいところです。
確かにスパイが疑われるのも無理ありませんし、7つもパスポートを持てるのなら8つ目も9つ目も隠し持っていても不思議ではないようにも思えます。
 
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 7つのパスポートを持つ女とか
  3つの国籍を持つ女とか
 中国人の女ってスゴイ! ((((;゚д゚))))
 
 


女性外相会議に河野外務大臣

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 なぜ日本の男性外相だけが参加したのでしょうか? (・_・?)

   1)日本の国に人気があるから

   2)河野外務大臣に人気があるから

   3)実は、河野外務大臣は女性だから

 

世界各国の女性外相15人が集う国際会議がカナダのモントリオールで開かれました。

男性の外相としてはただ1人、日本の河野外務大臣が参加し、女性の活躍に向けた日本の政策を紹介しました。

女性の地位向上などを議論しようと、カナダのフリーランド外相らが主催して開かれた会議には、スウェーデンや南アフリカ、インドネシアなど、15人の女性外相が参加しました。

河野外務大臣はG7=主要7か国の外相として招待を受け、一部の会合に参加したところ、男性は河野大臣ただ1人でした。
会合に先立って行われた記念撮影で、河野大臣は、フリーランド外相らに促されて真ん中に立ち、てれ笑いを浮かべていました。
会合で、河野大臣は、女性の活躍に向けた日本の政策を紹介し、来年3月に開かれる国内外の女性リーダーが集まる国際女性会議への参加を呼びかけました。
 


野良猫バーニー

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今年1月末、カナダのモントリオールにて1匹の猫が保護された。
どうやら長いこと野良猫として路上で生きてきたらしいこの猫は、度重なる猫との闘争や他の動物たちとの戦いで体は傷だらけ。
更にカナダの厳しい冬を過ごしてきたこともあり、生きているのが不思議なくらい、ひどい健康状態にあった。
傷だらけになりながらもなんとか生きていた猫は、発見されてからすぐにシャトン・オルフラン・モントリオールという保護施設に運び込まれた。
「バーニー」と名付けられたその猫は、緊急の手当てが必要な状態だった。そこで直ちに治療が開始された。
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 野良猫の寿命は3~4年 飼い猫の3分の1です
  それだけ過酷な生存環境なんですね  (T_T)
 
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譲らないよ

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カナダ東部シャルルボワで9日閉幕した先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)を撮影した写真が話題となっている。
腕組みして「譲らないよ」と言わんばかりの米国のトランプ大統領①
机に手を置きながら身を乗り出し真剣な表情のドイツのメルケル首相⑥が
向き合い丁々発止の激論が交わされているかのようだ。
2人の間には、少し困ったような表情の安倍晋三首相④が腕組みする姿も。
サミットでは米国の保護主義的な貿易政策をめぐり首脳宣言のとりまとめが難航。
最終的に採択されたが、トランプ氏はその後、宣言を承認しないように指示したとツイッターで表明した。
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 「譲らない大統領」のイメージを作って
  金正恩にプレッシャーをかける作戦
 G7メンバーもグルですね  (^_^;)
 


歩くの大好きすぎる

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 リヤカーを引いて世界中を歩いている吉田正仁さん(37)が日本時間13日、ゴールと定めていた北極海沿岸のカナダ・トゥクトヤクトゥクに到着した。

2009年に旅を開始、約7万7500キロを単独踏破したという。

「地球はとても大きいけど小さな一歩を重ねることで地球2周分の距離を歩ける。人間、やろうと思えばたいていのことはできる」と話した。

凍り付く北極海。見渡す限りの銀世界。「やっと着いた」。強風が独り言をかき消した。

地元女性に、どこから来たのか聞かれ、長い旅路を話した。

女性は驚きの表情を浮かべた後「今日の一日を楽しんで」とねぎらいの言葉をくれたという。

一時帰国を挟み巡ったのは約60カ国。履きつぶした靴は21足。

これで旅を終え、故郷の鳥取市に戻る予定で「犬の散歩をして、しばらくゆっくり過ごしたい」と語った(やっぱり歩くんだ)。

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 上には上が いるもんですねー  (^_^;)


River of No Return(帰らざる河)

 
httpv://youtu.be/vs2B-7tc-sU
動画の右下にある  をクリックすると、画面全体でご覧になれます。
 
阪田夫妻のカナダ旅行にちなんで (^_^;)

 映画の解説はコチラ