月曜日, 1 of 6月 of 2020

Category » 北アメリカ

全米で抗議デモ

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 良いか悪いかは別にして

  このような騒動が起きるたびに

 黒人の社会的地位は向上しています

  今では映画のキャスティングでも

 黒人を外すことは出来ません  (^_^;)

 

アメリカで白人の警察官に拘束された黒人男性が死亡した事件を受けて、全米各地で抗議デモが行われています。

このうち、事件が起きた中西部のミネアポリスでは過激化した参加者と警察の衝突が続き、南部テキサス州では衝突により、警察官8人がけがをするなど混乱が広がっています。

アメリカ中西部ミネソタ州のミネアポリスで、5/25、黒人男性が白人の警察官らに拘束された際、首をひざで押さえつけられて死亡し、全米各地で警察の対応に抗議するデモが5日間にわたって続いています。

デモは、これまでに少なくとも20の都市で行われ、事件が起きたミネソタ州のミネアポリスでは、一部の参加者が暴徒化し、スーパーで商品を略奪したり、警察署に放火したりしたため、州政府が午後8時以降の外出を禁止する命令を出していますが、参加者と警察の衝突が続いています。

また、西部カリフォルニア州のロサンゼルスでは、参加者の一部が警察官にガラスの瓶を投げたり、車両などに放火したりしたため、警察がゴム弾を使って鎮圧に当たりました。

抗議デモは、首都ワシントンやニューヨークなどでも行われ、南部テキサス州のヒューストンでは地元の警察によりますと、デモ隊との衝突で警察官8人がけがをしたということです。

アメリカのメディアは、ミネソタ州をはじめ激しい抗議デモが行われている少なくとも6つの州政府が、現場に州兵を派遣していると伝えていて、事態が収束する見通しはたっていません。

 


ジャンクフード大好き!

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なぜトランプ大統領は、ファストフード(ジャンクフード)ばかり食べてるのか?

もしかして、ファストフードって、健康に良いのか?

彼は70歳を超えても、ピンピンしてるし・・・  (^_^;)

 

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【海外の反応】

・なんでトランプがファストフードばかり食べるかって、そんなの好きだからに決まってるだろ。

・トランプがファストフード好きなのは、彼がアメリカ人だからだろ。

・トランプがファストフードばかり食べてるのは、アメリカの企業を応援する意味もあるんだよ。

・トランプは別に戦略的にファストフードを食べている訳じゃないだろ。
ただ単に大好きだから食ってるだけだよ。

・トランプは若い頃からそういうものが大好きだったからね。

・トランプは味よりも量を追及する人間なんだよ。
だから彼にはファストフードが適している。

・金正恩とトランプ、どっちが先に心臓発作を起こすかで競い合ってるんだろ。

・トランプがファストフードばかり食べるのは構わないけど、もっと野菜や果物も食べた方が良いとは思うけどね。

・トランプはファストフードが大好きだけど、その割には健康そうだよな。

・トランプの体格はファストフードを食べることで維持されてるんだよ。

・トランプは72歳だけどファストフードを食べまくってる。
つまりファストフードは健康に良いってことだよ。

・トランプはファストフードを沢山食べるのに、どうしてあんなに健康なのか?
確かに彼の体型は肥満気味には見えるけど、彼の血圧やコレステロール値はどうなっているのか?

・でもトランプはファストフードは食べまくるけど、酒やタバコはやらないんだよ。

・トランプはダイエットコーラを飲んでるけど、やっぱり自分の体のことを少しは心配してるんだな。

・ビル・ゲイツもマクドナルドが大好きだけど億万長者なんだよな。

・ビル・ゲイツはビッグマックとダイエットコーラで毎日のように食べているそうだ。

・ウォーレン・バフェットもファストフード大好き人間で有名だよね。
(ビル・ゲイツもウォーレン・バフェットもマクドナルド大好き人間だった!)

・ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットなどの億万長者もファーストフード大好きだけど、それって何か関係があるのかね?

・↑きっと彼らは皆ファストフード店の株を保有してるんだよ。

・なんでトランプはマクドナルドが大好きか?
それは彼らの名前が同じだからだよ。

・↑『ロナルド・マクドナルド』に『ドナルド・トランプ』
似てるけど違うだろ。

・私達の国を再び偉大にすることができるのはトランプ大統領だけだよ。

・↑(笑)

・トランプは名前を『マクドナルド・トランプ』に改名するべきだと思う。

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すでに賢い良い子の皆さんは分かっていると思いますけど

 トランプ大統領の支持層は、貧しい白人です

人前でトランプ支持を表明できないほど弱くて哀れですが

 アメリカの多数派(マジョリティ)なのです

トランプはカメラの前では、彼らのライフスタイルに合わせます

 カメラが無ければ、もっといいものを食べます  (^_^;)

 


また非常事態宣言

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 アメリカでは まだ毎日1000人以上が

  中国コロナで殺されているのに

 早くも次の 非常事態宣言です  ((((;゚д゚))))

 


奇妙な成功

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▲安倍首相の中国コロナ緊急事態解除宣言

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 自分たちがうまくいくと「当然の結果」

  日本がうまくいくと「奇妙な成功

 これを専門用語で

  「上から目線」といいます  (^_^;)

 

中国コロナウイルスの感染対策で日本は、2月のクルーズ船の隔離停泊以来、

NYTやワシントンポストなどの米国メディアから

激しい日本批判(まさに誹謗中傷、罵詈雑言!)

にさらされてきたが、最近、認識が改められつつある。

数字は雄弁で、日本の感染死亡率(総人口に対する中国コロナ死者数)が突出して低いからだ。

日本の中国コロナ対応に、激しい批判(まさに誹謗中傷、罵詈雑言!)を浴びせてきた米外交誌は、これを今になって「奇妙な成功」と評している。

「権威ある」とされている米外交誌フォーリン・ポリシー(FP)電子版は5/14

「日本の奇妙な成功 生半可なコロナウイルス対策が何であれ、功を奏している」

という見出しの論評を掲載した。

「コロナウイルスとの闘いで、日本はすべて間違ったことをしてきたように思えた。

 ウイルス検査を受けたのは人口の0・185%にすぎず、

 ソーシャルディスタンス(社会的距離)の取り方も中途半端だ。

 国民の大多数も、政府の対応に批判的である。

 しかし死亡率は世界最低(水準)で、

 医療崩壊も起こさずに、感染者数は減少している。

 不可解だが、すべてが正しい方向に進んでいるように見えてしまう」

FPが日本の「成功」の論拠としているのは、総人口に対する死者の少なさだ。

感染者数は、検査数が少ないのであてにならないが、死者数は最も確かな「指標」になる。

5/14時点での人口100万人当たりの死者数は、

日本が5人、米国が258人、スペインが584人

欧州での成功例として挙げられているドイツですら94人

日本の少なさは「ほとんど奇跡的」と評した。

香港メディアは、日本人の規範意識の高さが導いた結果であると分析した。

しかし、まだ気を緩める時ではない。

ウイルスとの闘いでの完全勝利は、まだ先だ。

 


アメリカ的楽観主義

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 楽観主義は 悪い面ばかりではないし

  むしろ長所の方が多い と思いますけど

 今回の中国コロナへの対策では

  短所が目立ってしまいました  (T_T)

 

失業者3800万人、感染者数150万人、1日当たり死者3000人……

世界最悪の中国コロナウイルス危機に見舞われたアメリカ。

そこにはこの国ならではのいくつもの特殊事情がある。

アメリカ例外主義 American Exceptionalism

と言ってもよい。

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この言葉は元々、名著『アメリカの民主主義』(1835年刊)を執筆したフランスの政治思想家アレクシ・ド・トクヴィルが、アメリカ視察旅行をした際に最初に使ったとされる用語だ。

その後一般的には、他の国では見られないアメリカ人ならではの特異な考え方や行動様式を総称した社会学的定義として今日にまで言い伝えられてきた。

今回、中国コロナウイルス危機が世界に拡散する中で、アメリカが感染者、死者数いずれにおいても最悪の事態を迎えるに至った。

その要因として、トランプ政権の初期対応の遅れのほかに、「アメリカ例外主義」との関係が指摘され、大きな話題となっている。

その第一に挙げられているのが、

アメリカ的楽観主義 American optimism

であり、オプティミストの代表格がほかならぬ、トランプ大統領だ。

以下のような自らの発言がそのことを如実に物語っている。

「大丈夫だ、問題ない」(1月22日)、

「わが国の感染者はたった5人だけ。すぐにハッピー・エンディングを迎える」(1月30日)、

「暖かくなればウイルスは消滅する」(2月7日)、

「感染者は合わせて15人だけ。数日中にはゼロになる」(2月26日)、

「感染地域は限定されており、大多数の国民へのリスクは非常に低い」(3月11日)……etc。

ところが、実際の被害はその後現在に至るまで、全米規模でさらに悪化し続けている。

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現在の米国内での中国コロナによる死者は10万人を突破、断トツで「世界1位」の不名誉な記録を更新し続けている。

トランプ大統領だけではない。

各州の多くの市民たちも、中国コロナウイルス感染の深刻さをまともに受け止めない。

フロリダ、ノースカロライナなどのビーチにはマスク着用もしないまま、水着姿のレジャー客がいつも通りにぎやかに繰り出す光景が見られた。

他州の都会でもしばらくの間、マスクを着用せず、レストランやバーなど「3蜜」環境での人の出入りが続いた結果、事態を急速に悪化させる要因の一つとなったことが感染症学者の間でも指摘されている。

ベテラン・ジャーナリスト、デイモン・リンカー氏は、国際ニュース・マガジン「The Week」最近号の中で

「わが国の無責任なオプティミズムが、中国コロナ・パンデミックを通じてまずい結果をもたらしている。

 落ち込んだ経済も6月までにすぐに立ち直るとか、4月15日までには感染者数、死者数ともピークを迎えるといった見通しだったが、その後も死者は毎日平均2000人と増え続けている。

 今後何カ月、何年にもわたって試されているのは、このようなアメリカ社会に深くしみ込んだ楽観主義であろう」

と断じている。

詳細はここをクリック

 


NYT一面に死者掲載

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 自国民を10万人も殺されて

  いまアメリカ人は 中国人に対して

 腹の底から 猛烈に怒っています

  その本当の怖さを 中国共産党は

 まったく理解していません  ((((;゚д゚))))

 

米紙ニューヨーク・タイムズは、5/24朝刊の1面全面に、中国コロナウイルス感染による死者の氏名や年齢と居住地、人物紹介を掲載した。

「中国コロナによる米国内の死者10万人近くに、計り知れない喪失」

との見出しを付け、通常は写真などが載る1面すべてが活字だけで埋まる異例の紙面となった。

死者紹介は1面を含めて計4ページにわたり、約1000人分を掲載した。

紙面では

「誰一人として単なる数字で表せる存在ではなかった」

などとして、人物紹介は

「素晴らしい耳を持った指揮者」

「教会の合唱団で42年歌った」

「ベーコンとハッシュドポテトが好きだった」

などと一言で職業や生活を表現した。

ニューヨーク・タイムズによると、死者の情報は全米各地の新聞の死亡記事などから収集し、実名を記すことで

「失われた個々の人生を描写する」

ことを目指したという。

 


映画 セイフ ヘイヴン

 

暴力夫から逃げ出したヒロイン(ジュリアン・ハフ)が、長距離バスの途中の田舎町に住みついて、ガンで妻を亡くした男との恋におちるお話

前半は、アメリカの田舎町ののんびりした雰囲気と、ヒロインの可愛らしい表情が実にいい

後半は、イカレた暴力夫がやってきて、ハラハラドキドキの展開です

(^_^;)

 


日本人街の近くで爆発

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 日本人街を狙ったテロ事件かどうか まだ不明です

  ロスには在米韓国人が多く 慰安婦像もあって

 日本人への嫌がらせも続いています  ((((;゚д゚))))

 

f8663ac66e8f3d32ecd3075c93ca65aaアメリカ西部ロサンゼルス中心街で5/16午後6時半(日本時間17日午前10時半)ごろ、爆発があった。

現地消防当局によると、消防隊員約10人が負傷したもよう。

現場では建物火災が発生しており、消防隊員ら約230人が消火活動に当たっている。

消防当局や地元メディアによると、午後6時すぎに平屋の商業施設から煙が出た。

その後、爆発が起き、周囲のビルに燃え移ったという。

米メディアは、多くの消防車が白煙を上げる建物に放水する映像を伝えた。

現場は全米最大級の日本人街「リトル・トーキョー」の近く。

ロサンゼルス市のガルセッティ市長はツイッターに「情報収集を続けるとともに、状況を注視している」と投稿した。

 


トランプに忍び寄る中国コロナ

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 いまトランプ大統領が

  中国コロナウイルスで急死したら

 第三次世界大戦の軍事リスクは

  一気に高まりそうです  ((((;゚д゚))))

 

医療リスク→経済リスク→軍事リスク→人類滅亡?

▲今ここ   

 

アメリカのペンス副大統領の報道官を務めるケイティ・ミラー報道官が中国コロナウイルスに感染したことがわかりました。

8日に中国コロナ陽性反応が出たということです。

ホワイトハウスでは、大統領の身の回りの世話をするスタッフにも中国コロナ感染者が出たばかりでした。

ホワイトハウスは、「最近、大統領とは接触していない」と説明していますが、副大統領との接触については明らかにしていません。

ただ、副大統領のスタッフには多くの濃厚接触者がいたとみられ、この日、出張に向かった副大統領の専用機からは、搭乗済みだった6人が、急遽降ろされ出発が1時間以上遅れる場面もありました。

中国コロナ感染が確認されたミラー報道官の夫は、トランプ大統領のスピーチライターを務める側近でもあります。

ホワイトハウス内では、トランプ大統領の身の回りの世話をするスタッフの中国コロナ感染が7日に確認され、大統領と副大統領は、中国コロナ検査を毎日受ける方針を決めたばかりでした。

 

 


映画 メン・イン・ブラック2

 ニューヨークの下町と 銀河系宇宙を舞台にした

  SFドタバタ喜劇の第2弾です

 中国コロナで超鬱陶しい今日この頃ですので

  こうゆう荒唐無稽なお笑い映画もいいですよ  (^_^;)