月曜日, 1 of 6月 of 2020

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北海道で武漢ウイルスか

速報です。
きょう1/24千歳市で、武漢から来た中国人女性が高熱で病院に運ばれていたことが分かりました。
保健所などによりますと、きょう1/24午前2時半ごろ、千歳市の宿泊施設で、中国の武漢から来た30代の女性が高熱を訴え、救急車で市内の病院に運ばれました。
女性の熱は38度台前半で、歯の痛みも訴えていますが、重篤な状態ではないということです。
新型コロナウイルスによる肺炎かどうかは検体をとるなどして現在確認中です。
この中国人女性は成田空港を経由して千歳を訪れていました。
きょうから中国の「春節」大型連休(1/24-30)でさらに中国人観光客が増えることから空港などでは警戒を強めています。


でっかいどう

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 札幌から見たら
  根室とか知床って
 東京大阪間くらい遠い  (^_^;)
 


住宅街にクマ

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 子グマは超カワイイけど
  大人のクマが近くにいたら
 かなりビビりますね  ((((;゚д゚))))
 
7日の夜から9時間にわたって、札幌市の住宅街にヒグマが現れ、警察などが今も警戒を続けています。
夜の住宅街に現れたヒグマ。サイレンを鳴らされても動じることなく歩き続けます。
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7日午後7時半過ぎ、札幌市南区藤野で

「自宅の庭の木にクマが登っている」

とこの家に住む人から警察に通報がありました。

「体長2メートルほどでしょうか、クマが歩いています。

 住宅の玄関のすぐ前にクマがいます」(記者)

ヒグマはその後、およそ9時間にわたってパトカーの警戒を受けながら、午前4時半前、山に戻ったとみられています。
近くでは、6日に住宅の庭のプラムの実が食い荒らされる被害があり、同じ個体とみられています。
ヒグマは今後も住宅街に現れるおそれがあることから、警察は引き続き、パトカーで付近の警戒を強めています。


札幌市南区で、3夜連続で住宅街にクマが出没しました。
周辺住民の不安は高まっていて、市に対策を求める声が上がっています。
南区の藤野と簾舞では8日夜も体長約2メートルのクマが住宅街を歩き回り、9日午前6時ごろにも目撃されています。
目撃が相次ぐクマは同一個体とみられ、玄関の階段を歩くなど住宅の敷地内にも入り込んでいます。

住人:「びっくりしました。

    クマがうちの階段を降りていったのを見て

    現実だとは思いませんでした」

連夜の出没に周辺住民の不安は高まっていて、札幌市は「クマの捕獲も視野に入れた対応を協議している」としています。
 

 


太田幸司 逮捕 山下茂樹さんを殴り殺す

介護サービスを利用していた山下茂樹さんの顔面などを何度も殴り死亡させたとして、北海道札幌市豊平区の24歳の介護職員の太田幸司が逮捕されました。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは、札幌市豊平区中の島の介護職員、太田幸司容疑者(24)です。
太田幸司は2019年7月19日午後5時30分から20日午前7時25分頃までの間、札幌市東区の共同住宅で介護サービスを利用していた男性の顔面などを複数回殴るなどの暴行を加え、無職の山下茂樹さん(35)を脳ヘルニアにより死亡させた疑いがもたれています。
山下茂樹さんの搬送先の病院からの通報で太田幸司による事件が発覚しました。
山下茂樹さんは身体に障がいがあり、事件当日は太田幸司が泊まり込みで介護をしていたということです。
調べに対し太田幸司は「(山下茂樹さんが)寝付かないから腹をたててやった」と容疑を認めているということです。
警察が詳しく調べています。


渡辺龍馬 逮捕 ひったくり泥棒 高齢者ねらう

20日午後、札幌市厚別区の路上で86歳の女性からバッグをひったくって盗んだとして札幌市清田区の24歳のひったくり泥棒・渡辺龍馬が逮捕されました。
窃盗の容疑で逮捕されたのは札幌市清田区の渡辺龍馬容疑者24歳です。
高齢者ねらうひったくり泥棒・渡辺龍馬は20日午後4時45分ごろ、札幌市厚別区青葉町3丁目の路上で、帰宅途中の86歳の女性に後ろから近づき、財布などが入った手提げバッグを盗んだ疑いです。
また、午後5時10分ごろには、清田区平岡公園東の路上でも散歩中の84歳の女性が男に巾着袋を奪われる事件が発生しています。
厚別区では18日にも高齢女性を狙ったひったくり事件が2件発生していて、警察は高齢者ねらうひったくり泥棒・渡辺龍馬から話を聞くなどしてこれらの事件との関連を詳しく調べています。

北海道知事 元夕張市長の鈴木直道氏

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 偉そうに批判するだけの評論家タイプより
   現場で泥をかぶって実行して
 ちゃんと実績を出した人物を
   有権者は信用しますよね  (^_^;)
 
北海道知事選挙は、元夕張市長の鈴木直道氏(38)が初当選。
自民党、公明党、地域政党の新党大地が推薦した元夕張市長の鈴木直道氏が、立憲民主党、国民民主党、共産党、自由党、社民党が推薦した元衆議院議員の石川氏を抑えました。
鈴木直道氏は埼玉県出身。東京都庁に入り、財政破綻した夕張市に応援職員として派遣されたあと、平成23年の夕張市長選挙に当選し、市長を2期務めました。
選挙戦で鈴木氏は「ピンチをチャンスに」をキャッチフレーズにして、夕張市長として財政再建に道筋をつけたとする実績を強調するとともに、道外から投資を呼び込んで地域を活性化させると訴えました。
そして推薦を受けた自民・公明両党の支持層を固めたほか、支持政党を持たない無党派層にも支持を広げ、初めての当選を果たしました。
 

鈴木氏「人口減少問題に総力あげて取り組む」

鈴木氏はインタビューに対し、

「北海道には多くの課題やピンチがあるが、それを活力に変えてチャンスにできると訴えてきた。夕張市は全国唯一の財政再生団体で、人口減少、少子高齢化、財政難の中、地域の再生と財政の再建を両立させてきた。その経験は知事になっても生かせると考えている。人口減少問題に対し、国、北海道、市町村が総力をあげて取り組んでいかなければならないと」

と述べました。
自民党の北海道連の会長を務める吉川農林水産大臣は

「北海道179市町村の皆さんから支援をいただき、お礼を言いたい。鈴木新知事が北海道の新しい1ページを開いてくれると思う。これからもみんなで支えていこう」

と述べました。
 

自民 甘利選対委員長「陣営が結束できた」

自民党の甘利選挙対策委員長は北海道知事選挙について党本部で記者団に対し、

「候補者がよかったことと、そのよい候補者のもと、陣営が一糸乱れぬ結束ができた。そのことが勝利につながった」

と述べました。
 


 

立民 長妻選対委員長「一歩及ばず惜敗(せきはい)の結果」

北海道知事選挙で石川氏を推薦した立憲民主党の長妻・選挙対策委員長は

「残念ながら、一歩及ばず、惜敗の結果となった。今回の北海道知事選挙を糧として、地域の多様な声とつながり、現場の切実な声に根ざしたボトムアップの政治で、新たな未来をつくる取り組みを進めていく」

という談話を発表しました。
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 野党は何も分かってないですね~

  162万96万は「惜敗」ではなくって

惨敗」と呼ぶんですよ!  (^_^;)

  惜敗(せきはい)わずかの差で負けること。

  惨敗(ざんぱい)ひどい負け方をすること。
 
その他の泡沫野党のコメントは省略。
 


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一夜明けて…

一夜明けた8日、鈴木直道氏は札幌市中央区にある事務所を訪れ、神棚に手を合わせたあと、当選を報じる新聞に目を通しました。
このあと、記者団に対し、7日夜から8日にかけてテレビ番組への出演などで1時間しか寝られなかったことを明かしたうえで

「当選を報じる新聞をみて実感が湧いてきました。『しっかりやるぞ』という燃え上がる思いも出てきて疲れは吹っ飛びました」

と語りました。そして、鈴木氏は

「これからやるべき事、やらなければならない事がたくさんあります。就任後にスタートダッシュできるよう政策づくりや体制構築の準備を進めたい」

と述べました。
 


名和豊春学長 北大スキャンダル

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 大学の教授会とか理事会って
  魑魅魍魎 百鬼夜行の世界だから
 反学長派にハメられたのかもよ  (;´Д`)
 

北海道大学(札幌市)の名和豊春学長(64)が大学職員にパワーハラスメント(パワハラ)を行った疑いがあるとして、学内に調査委員会が設けられて調査が進んでいることが6日、わかった。

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調査結果は近く出る見通しで、北大の名和豊春学長の進退が問われる可能性もある。

 北大の複数の関係者によると、昨年秋に「名和豊春学長がパワハラをした」と学内から訴えがあり、学内組織「総長選考会議」(議長=石山喬・日本軽金属ホールディングス相談役)に調査委員会を設置、関係者の聞き取り調査が行われている。

北大の名和豊春学長は昨年12月から体調不良を理由に休職中。

北大学長の職務代理は笠原正典副学長(63)が務めており、3月の卒業式や今月4日の入学式も名和豊春学長は欠席し、式辞は笠原正典副学長が代理で読んでいた。

名和豊春学長は北海道三笠市出身。北大大学院工学研究科修士課程を修了。同大大学院工学研究院長・工学部長などを経て、2017年4月に学長に就任した。任期は23年3月末まで。

 

 

 

 


根布大地 逮捕 北海道新聞社の社員

北海道警札幌南署は26日、交際していた女性の手にたばこの火を押し付け、やけどを負わせたとして、札幌市中央区、北海道新聞社営業局社員、根布大地容疑者(26)を傷害の疑いで逮捕した。

 北海道新聞社の社員、根布大地の逮捕容疑は昨年11月9日未明、自宅で20代女性の左手の甲にたばこの火を複数回押し付け、やけどを負わせたとしている。


井岸悠太 逮捕 殺人未遂

札幌・白石署は23日、車同士の物損事故を起こして逃走し、追い掛けてきた事故相手を車で引きずったとして、殺人未遂の疑いで札幌市の会社員、井岸悠太容疑者(22)を逮捕した。
相手は勤務時間外の男性警察官で、腰に重傷を負った。
井岸悠太の逮捕容疑は23日午前7時35分ごろ、白石区内のスーパー駐車場で、北海道警の男性警察官(52)を乗用車で引きずって転倒させ、殺害しようとした疑い。
署によると、井岸悠太はスーパー駐車場近くの交差点で警察官の車と事故を起こした。
警察官が井岸悠太の車を追い掛け、車内に上半身を入れて停止させようとしたところ、約80メートル引きずられたという。


セイコーマート

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 セブンイレブンの本当のライバルは
  ファミマやローソンじゃなくて
 セイコーマートかも  (^_^;)
 
顧客満足度調査で、業界最大手セブン-イレブンを差し置いて2年連続1位になったコンビニがある。
北海道で店舗数1位の「セイコーマート」だ。
店舗経営コンサルタントの佐藤昌司氏は、「原材料の調達から加工製造、物流まで、“自前主義”の徹底により、高い価格競争力を実現している」と分析する――。
セブン、ファミマ、ローソンも勝てない
「顧客満足」2年連続業界1位、北海道で店舗数1位のコンビニエンスストア――それが「セイコーマート」だ。
日本生産性本部サービス産業生産性協議会の「日本版顧客満足度指数 コンビニエンスストア部門」(2017年度)で、セイコーマートの「顧客満足」は2年連続1位となっている。
なお、15年度こそセブンに譲ったものの、10~14年度の4年間も1位をキープ。最高の評価を受けるコンビニといっていいだろう。
店舗数の状況はどうだろうか。3月末時点のセイコーマートの国内店舗数は1197店。
規模としては、業界1位のセブン(2万286店/18年4月末現在)の5.9%に過ぎない。
ファミマ(サークルK・サンクス含む、1万7205店/18年3月末現在)やローソン(1万4083店/18年3月末現在)にも、圧倒的に負けている。
だが、北海道に限ると異なる風景が見えてくる。
セブン1000店、ローソン655店、ファミマ236店に対し、セイコーマートは1101店。ここではセブンを上回り、堂々の第1位だ。