木曜日, 29 of 10月 of 2020

東電OL殺人事件 再審決定

 

1997年に「東京電力」の女性社員が殺害された事件で、東京高裁は7日、無期懲役で服役中のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者の裁判のやり直しを認める 決定を出した。

この事件は、1997年に東京・渋谷区のアパートで東京電力の女性社員が殺害されたもので、ネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者の無期懲役が確 定している。

しかし、去年、新たに行われたDNA鑑定では、現場にマイナリ受刑者とは別の第三者がいた可能性を示す結果が出ていた。

東京高裁は7日午前10時、マイナリ受刑者の裁判のやり直しを認める決定を出した。

DNA鑑定について「マイナリ受刑者の無罪を示す明らかな証拠にあたる」と判断したとみられる。

また、刑の執行を停止し、マイナリ受刑者を釈放することも決定した。

決定は、高裁の前で待つマイナリ受刑者の家族や支援者に伝えられた。

また、この後、横浜刑務所で服役中のマイナリ受刑者本人にも伝えられる。

 

えん罪の疑いが濃厚だったので 再審は歓迎です

えん罪以外にも 実に謎の多い事件です

えん罪で刑務所に15年 恐ろしい ((((;゚д゚))))

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