水曜日, 25 of 11月 of 2020

朴慶培(通名・新井浩文)懲役4年の実刑

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派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交罪(強姦罪)に問われ、1審で懲役5年の判決を受けた元俳優、朴慶培(41、通名・新井浩文)の控訴審判決公判(細田啓介裁判長)が17日、東京高裁で開かれ、細田裁判長は、1審判決を破棄し、懲役4年の実刑を言い渡した。

10/12の控訴審初公判で、朴慶培(通名・新井浩文)の弁護側は1審判決を「事実誤認があり量刑は不当」などとして無罪を主張、検察側は控訴棄却を求め、即日結審していた。

朴慶培(通名・新井浩文)は1審判決後、被害者女性との間で慰謝料支払いを含む和解が成立している。

朴慶培(通名・新井浩文)は出廷しなかった。