水曜日, 2 of 12月 of 2020

軽微な手術ミス

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▲鉗子(かんし

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 人間の体って異物に対して

  意外と鈍感なんだね~

 それにしても発見してから3年半って

  公表が遅すぎない?

    ((((;゚д゚))))

 

鹿児島市立病院は11/5、16年前の手術で女性(現在60歳代)の体内に医療器具を置き忘れるミスがあったと発表した。

約13年後に取り出し、後遺症は無いという。

鹿児島市立病院によると、女性は2004年9月に外科手術を受けた。

2017年4月、別の病気のため同病院で磁気共鳴画像(MRI)検査を受診した際、腹痛を訴えた。

レントゲン検査を行ったところ、鉗子(かんし)が体内に残っているのが確認された。

鉗子は、傷を縫合する糸をつかむ道具で、長さ約14センチ、幅約6センチほどの大きさ。

2017年4月、摘出手術を行った。

女性はMRI検査を受けるまで、器具が原因とみられる体調不良はなかったという。

今年8月、鹿児島市立病院側が女性に和解金130万円を支払った。

鹿児島市立病院は「今後、こうした事故が二度と起こらないよう再発防止に努める」としている。