火曜日, 1 of 12月 of 2020

中国コロナ危機のフランス

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フランスってパリに代表される「オシャレな国」というイメージもありますが、実際にパリを歩いて見ると、道路には犬の糞がいっぱい落ちてるし、カフェのトイレもかなり汚い

ユダヤ・ジョークで、ハエの入ったコーヒーからハエだけ取り除いて残りを平気で飲む、とされているように、かなり衛生観念がエーカゲンな国です

フランスは世界一だとする中華思想(自己中)も強くて、周辺国から非常に嫌われている

中国に、とてもよく似ていますね

(^_^;)

 

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中国コロナウイルス感染の第2波が深刻なフランス。

全土での外出制限から1週間がたちましたが、中国コロナ感染拡大のペースに歯止めがかかっていません。

今春に続く都市封鎖(ロックダウン)に踏み切ったフランスでは、11/6の中国コロナ新規感染者が6万0486人と、初めて6万人を超過した。

中国コロナによる死者数が1日で828人を記録し、累計4万人に迫っている。

今回のロックダウンは、通勤や小中高生の通学が認められるなど外出する人は今春より多く、住居内に集まって飲食している人たちから感染が広がっているとみられている。

このためパリ市は11/6、22時以降の飲食物の宅配やテークアウトの禁止措置を発表。

学生の行動範囲が広い高校の再閉鎖も議論されているほか、終了時期が当初予定の12/1から延期される可能性もある。