木曜日, 3 of 12月 of 2020

逮捕 山本拓人 同志社大学「持続化給付金」大規模サギ事件

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wana_money_man_boroboro

 

中国コロナ対策で 急いで実施された救済制度ですが

 大学生が簡単に不正受給出来てしまうというのは

制度設計にも問題があったのかもしれませんね

 (^_^;)

 

同志社大学で大規模な「持続化給付金」詐欺が発覚しました。

詐欺容疑で逮捕されたのは、同志社大学の学生・山本拓人(22)です。

山本拓人が目をつけたのは「持続化給付金」でした。

すでに逮捕されている別の男に指示された山本拓人は6月、知り合いの女子大生2人に

「新型コロナの影響で事業収入が減った」

とする真っ赤なうその申請をさせ、持続化給付金200万円をだまし取った疑いがもたれています。

山本拓人が声をかけたのは2人だけにとどまりませんでした。

山本拓人は、所属するサークルなどで勧誘を繰り返し、それに応じた女子大生2人を含む学生十数人が自分で不正に申請・受給していたということです。

真っ赤なうその申請で受給した給付金は、60万円を詐欺グループ、10万円を勧誘した山本拓人、30万円を申請した学生が受け取っていたとみられています(場合によって異なるケースあり)。

今回、不正に受け取った人から警察に相談があり、山本拓人の事件が発覚。

警察は、山本拓人が関係する不正受給が1000万円を超えるとみて捜査を続けています。

山本拓人の事件を受けて、同志社大学の学生は・・・

「(大学の信用が)ちょっと傷つきますよね」

「みんなギリギリで生活しているのに、山本拓人の不正は純粋に許せない」

「そんなことより勉強すればいいのに」