金曜日, 30 of 10月 of 2020

読書 福岡あるある

福岡あるある ご当地あるある_01

福岡の県民性の本だが、「福岡県民のオキテ」とは違ってストーリー性はなく、254個の福岡ネタが羅列してある

同じ福岡県でも、北九州とかは全く別の文化なので、福岡県と言うより福岡市(博多周辺)の説明が多い

東京だって、下町、山の手、多摩と、かなり文化が異なるもんね

博多周辺には2000年前に「奴国」があって、漢から金印をもらったりしているので、非常に歴史がある

福岡は余りにも住み心地が良いので、他県から転勤してきた人が、そのまま住み着いてしまう率が高いらしい

関西のような東京に対する変な対抗意識や排他性もなく、とても開放的で、海も山も空港も近いので何かと便利

全般に物価が安く、福岡から東京に引っ越すと、物価が余りにも高いので驚くそうだ

男は大学入学や就職で大阪や東京に出ていく人が多いので、やや女性余りらしい

ただし、女性が男を立てるのは見かけだけで、実は女性の尻に敷かれている男が多いそうだ

(^_^;)