月曜日, 30 of 11月 of 2020

中国コロナ=老人殺し

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上のグラフから分かる通り、中国コロナを恐れるべきは老人です

若い人のほとんどは、一過性のカゼのような症状で、あるいは症状すら感じないうちに治ってしまいます

40歳未満の致命率0.0%というのは、0.1%未満ですから、亡くなるのは1000人に1人もいません

あえて言えば、中国コロナ=老人殺しと言えます

老人には「コロナが終息するまで外出するな、人と接触するな、するなら命がけと思え。感染したら高い確率で死ぬんだぞ!」と言うべきかもしれません

しかし高齢化社会の日本では、街には老人が、ウジャウジャ歩いています

老人を守るために、営業自粛措置で経済活動を麻痺させ、企業を倒産させ、若い人々を失業に追い込んでいるというのも事実です

ヒステリックに医療リスクだけを声高に叫ぶのは簡単ですが、それでは経済が死んでしまいます

医療リスクと経済リスク間のトレードオフの最適バランスを見出すのは非常に難しいが、誰かが決めるしかありません

インフルエンザだけでも、毎年数千人が亡くなっています

(;´Д`)

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中国コロナには、2つ事実があるため、十分な警戒を続けるべきだと私は考えています。

ひとつは、この夏、これだけ人々がマスクを着用し、手洗いを心掛け、人との距離を保っているにもかかわらず、新型コロナの流行を許してしまったということ。

この感染力の強さは脅威です。

もうひとつは、(日本と比して)十分な対策をとらなかった米国では、630万人の感染が確認され、そのうち19万人が死亡しているということ。

平均しても1日あたり1000人が死亡していることを意味しています。

4月のピーク時には、2000人を超える日も続きました。

単純に日本の人口に当てはめると、連日700人以上が死亡することになります。

これはインフルエンザの比ではありません。

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