月曜日, 21 of 9月 of 2020

イソジンでうがいせよ

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 都道府県の知事が

  特定企業の商品を宣伝するのは

 かなり異例ですね  (^_^;)

 

大阪府知事の吉村洋文が4日に会見を開き、うがい薬の成分「イソジン(コピドンヨード)」で新型コロナウイルス感染症の重症化を防げる効果を確認したと発表した。

イソジン(コピドンヨード)を含んだうがい薬を販売する明治ホールディングスの株価は同日午後に一時7.7%高の8990円まで上昇した。

明治のウェブサイトによると、イソジン(コピドンヨード)はヨウ素の酸化作用を利用した抗微生物成分で、殺菌消毒剤の影響を受けにくいと言われている微生物や細菌に対しても効力を発揮するという。

明治HDの広報担当に新型コロナへの有効性についてコメントを求めたが、現時点で回答は得られていない。