火曜日, 11 of 8月 of 2020

ティックトック 禁止?

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 いまや単なるスマホアプリではなく

  社会現象になっている ティックトック

 日本で禁止されたら カワイイ界が

  パニックになるかも  (^_^;)

 

インドは中国製品のボイコットを決定したが、その中にモバイルアプリの ティックトック など59を禁止し、いきなり接続を遮断した

ティックトック はユーザーが気軽に動画をおくるシステムが重宝され、世界的な大ブームを引き起こしている。

中国企業なのに、中国では禁止されている。

ティックトック の親会社は「バイドダンス」で、未上場。

本社登記はシンガポールでなされている。

ティックトック に集まる情報は個人情報のデータになりうる。

安全保障上の脅威とみなす米国も「禁止を検討している」とポンペオ国務長官は記者会見で語った(7月7日)。

また米国はウォール街に上場している中国企業の排斥に乗り出しており、アリババ、京東集団(JDドットコム)、ネットイースなどが標的だとされる。

新興の中国企業は、規制の緩いナスダック(二部上場)に狙いを定め、いきなりウォール街に上場して、膨大な資金をあつめてきた。

ところが、経理報告など、杜撰かつ出鱈目な内容に以前から業を煮やしており、その上で香港に重複上場し、中国の投機筋の資金の受け皿の役目も果たしてきた。

ナスダックでは古株で、ウェイボ(微博士)を経営知る「新浪」もMBOを駆使して非公開を検討するとした。

これらの動きはウォール街が、ナスダックの規制強化を鮮明にしているためである。