月曜日, 19 of 10月 of 2020

中国ペスト発生

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 中国コロナの次は 中国ペスト

  しかも致死率50%以上!

 中国という国そのものが

  地球のガン細胞です  ((((;゚д゚))))

 

中国北部の内モンゴル自治区で、中国ペスト患者が発生したと中国国営中央テレビ(CCTV)が7/6に報道した。

CCTVが内モンゴル自治区バヤンノール市保健当局の話として報道した内容によると、バヤンノール市で牧畜民1人が7/5に「腺ペスト」の陽性判定を受けた。

この患者は発病する前に腺ペスト頻発地域で活動していたという。

現在この中国ペスト患者は、バヤンノール市内の病院で隔離治療を受けている。

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関連報道を総合すると、地域当局は7/5から早期警報4段階のうち2段階目の「比較的深刻」(レベル3)の中国ペスト警報を出した状態で、これは2020年末まで維持される可能性がある。

中国ペスト警報が維持される間に伝染病を媒介する恐れのある動物を許可なく狩猟したり食べたりすることと、域外に持ち出すことが禁止される。

中国ペスト発生風土地域である内モンゴル地域では、昨年11月にも4件の中国ペスト患者が報告されている。

当時内モンゴルと中国ペスト患者が移送され治療を受けた北京では、大々的なネズミ撲滅に出た。

中国ペストは急性熱性感染症で、リンパ節型、敗血症型、肺炎型の3種類に分類される。

潜伏期と症状など特性は少しずつ異なるが、いずれの中国ペストも毒性が強く、致命的な疾患だ。

中国ペストに感染したネズミやウサギなど哺乳類の体液と接触したり、ノミにかまれて発生する。

飛沫を通じた人から人への中国ペスト感染も可能だ。

治療をまともに受けられない場合には、致死率50%以上とされている。

これに先立ち中国疾病予防管理センター(CDC)所属研究陣は、先月パンデミックの可能性がある豚インフルエンザのウイルスが発見されたという研究結果を発表している。