金曜日, 4 of 12月 of 2020

笑い仏

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hotoke_asyura

 

 本当に 共産党さえいなければ

  いい国なんですけどねぇ  (^_^;)

 

中国甘粛省隴南市西和県でこのほど、法鏡寺の石窟の仏像の修復が行われたものの、その顔があまりにおかしいと大きな話題になっている。

問題の石の仏像は、目が大きく垂れ、口も歪み、なんともユーモラスな表情をしている。

現地の文化站(文化事業を担当する機関)の担当者によると、南北朝時代の北魏の太和時代(477~499年)に制作されたもので、大小合わせて十数体ある。

1998年に、像の頭部が破損していたことから、付近の村民が金を出し合い、職人に修復を依頼したという。

担当者は

「笑っているのが特徴の笑い仏です」

「前もこんな感じでした。ただ、修復した時に色を乗せただけ。

 基本的には大きな変化はありません。元の表情を基に修復したので。

 顔の変化は少しだけで、大きく変わっているわけではありません」

と説明した。

中国のネットユーザーからは

「何かがおかしい(笑)」

「思わず口角が上がった!」

「笑い死にしそう」

「ちょっと怖いけど笑える」

「仏像が笑っているかは分からないけど、私は笑った」

「夜中に出てきたら怖そう(笑)」

「いくら笑っているとはいってもこれはちょっと…」

「修復した人、美術を勉強したことないでしょ」

「元がこんなだったなんて信じられない」

といった声が上がった。

また、

「『大きくは変わっていない』ということは

 つまり変わったってことでしょ?

 文化財を駄目にした罪は重いぞ」

「地方が勝手に文化財に手を出さないよう法律を作るべきだ」

といった声も寄せられている。