金曜日, 10 of 7月 of 2020

各国の悲惨さの推移(6/20現在)

 

人口100万人あたりの死者数(対数目盛
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いまは感染数なんかより、「人口比の死者数の推移」が決定的に重要です!

感染数の推移は、「死者数の不完全な先行指標」としてのみ意味を持ちます

感染数はその国の検査政策に左右されるので、感染数の国際比較は、大した意味がありません

上のグラフの縦軸は対数目盛なので、傾きが増加率を表します

グラフが横に寝たら、とりあえず収束です

横に寝たところの高さが、今回の悲惨さの水準です

対数目盛ですから、高さが少し違うだけで、天国と地獄ほども違ってきます

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欧州主要国(英仏など)は、ほぼイタリアと似たようなもので、すでに悲惨な水準(地獄)ですが、グラフが寝ているので、ほぼ終息しつつあります

アメリカもかなり悲惨で、すでに12万人以上(ベトナム戦争よりはるかに多い!)が亡くなり、しかも外出禁止のイライラで暴動まで起きてる

ブラジルはまだグラフが寝ていない(毎日1000人以上が亡くなっている)ので、これからどこまで死者が増えるか、予断を許しません

ブラジル大統領ボルソナーロ(←)は、中国コロナへの対策をほとんどせず、「人間はいずれ死ぬもんだ」などと言っていますが、スゴイ国があったもんです

世界のグラフが、まだ寝ていないのは、ブラジルの影響が大きいです

欧州、米国、ブラジルに比べると、日本は2ケタ、タイと台湾は3ケタ低い

中国コロナ対応で、タイと台湾は世界一成功しました

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中国は真っ赤なウソ数字しか公表してないので、除きました

ウイルスを世界にバラまいた犯人の中国が、WHO(世界保健機関)で大きな顔をしてのさばり、対策に成功した台湾が、WHOに参加できない状態です

中国は地球上で46万人以上を死亡させし、人類の自由と平和と繁栄を、根底から破壊しようとしています

日本は高さ10人程度(日本全体で1250人程度)に収まりそうです

これは毎年のインフルエンザによる死者数よりずっと低いので、中国コロナへの対応に、ほぼ成功したと言えるでしょう

(^_^;)