水曜日, 15 of 7月 of 2020

傘さし登下校

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「マスクしろ!」などと

  他人(大人)に命令することで

 隠れた権力欲を満たす

  「正義の人」もいるかも  (;´Д`)

 

マスクを着用して登下校する児童生徒の熱中症リスクを心配する声が高まっている。

文部科学省は22日に公表したマニュアルで「熱中症リスクが高ければ外して」と新たに呼びかけたが、それ以前に出された「通常は着用」という通知に基づいて登下校中もマスク着用を指導する学校が多い。

一方、マスク着用を求めるのをやめ、熱中症予防と児童間の距離確保を兼ねた「傘さし登下校」を始めた小学校もある。

「マスクをつけて外を歩くのは、熱中症リスクがとても高い」

愛知県豊田市立童子山小の野田靖校長は危惧する。

同小は27日からは傘をさして「傘さし登下校」してもらうことにした。

そうすれば直射日光が遮られるだけでなく、児童間の距離も一定程度保てると考えた。

代わりに登下校中のマスクは「外してもよい」と方針を変えた。

野田校長は

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「特に心配なのは低学年。

 暑さによる体調異変に気づきにくく、

 気づいても訴えられない子も多い」

と話す。

 

日本小児科医会の神川晃会長は

「距離を取ったり会話を控えたりするなら、

 登下校中はマスクを外していいと思う」

「感染対策に取り組む学校現場の負担は相当なものだと思うが、

 どうかしゃくし定規にならず、子ども側の視点に立った

 現実的な方法を選んでいってほしい」

と話す。