火曜日, 26 of 5月 of 2020

ファイブ・アイズ

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第二次世界大戦中、米・英・加・豪・ニュージーランド5ヶ国は、最高度の軍事情報探索において大きな成果を上げた。

この組織は、「ファイブ・アイズ」と呼ばれ現在では、中国情報の収集に動いている。

その「ファイブ・アイズ」が、中国武漢での中国コロナナウイルス感染の経緯を調査した15ページの報告書をまとめた。

中国が隠蔽しWHO(世界保健機関)は、中国の振り付けのままに動いていたことが明らかにされている。

『大紀元』(5月5日付)は、「ファイブ・アイズ、武漢研究所は『高リスクの科学研究していた』」と題する記事を掲載した。

英語圏5カ国の情報機関同盟「ファイブ・アイズ」による調査報告によると、中国武漢から発生した中共ウイルス(中国コロナナウイルス、武漢肺炎)について、中国当局は、発生の証拠を意図的に隠したり、破棄したりしていたことが明らかになった。

ファイブ・アイズは米国、英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの情報機関から成る同盟。

このほど、オーストラリアの『デイリー・テレグラフ週末版』は、ファイブ・アイズがまとめた報告書を入手した。

15ページの報告書には、
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中国共産党は人から人への感染の可能性を知っていながら隠ぺいした

警告を発した医師への抑圧、実験室の証拠の破壊

海外の科学者に検体を提供することを拒否した

など、既報の主張や情報をまとめたものだ。

報告では、武漢のウイルス研究所が出所だという可能性には見方が分かれるが、同研究所はリスクの高い科学研究を行っていたと指摘している。

研究所に対する評価は、5カ国の情報組織のほか、米国やオーストラリアの科学者とも協力して実施されたという。

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