火曜日, 27 of 10月 of 2020

中止 祇園祭の山鉾巡行

src_10984319

maikosan

 

 事前準備が大変な催事なので

  中止するなら早めに

 決める必要があります (T_T)

 

中国コロナウイルスの感染拡大防止のため、日本三大祭りの一つ、京都「祇園祭」のハイライトとなる山鉾巡行と神輿(みこし)渡御を中止すると、祭りを斎行する八坂神社(京都市東山区)と巡行を主催する祇園祭山鉾連合会(中京区)が20日、正式に発表した。

各山鉾を建てるかどうかは6月上旬まで様子を見て判断するという。

山鉾巡行の中止は、阪急電鉄の地下工事による昭和37年以来58年ぶり。

応仁の乱や第二次世界大戦でも中止となったケースがある。

祇園祭は疫病退散の祭りとして知られ、7月の1カ月にわたり、さまざまな神事が執り行われる。

祭りのハイライトとなる山鉾巡行では、7月17日の前祭(さきまつり)に23基、後祭(あとまつり)の24日には11基の山鉾が京都市中心部を巡行する。

昨年の前祭には約12万人が訪れた。

同連合会では、山鉾巡行や市内中心部が歩行者天国となる宵山などに大勢の観光客が押し寄せるほか、山鉾に乗り込む人らも密集・密接になることから、中国コロナの感染拡大が懸念され、従来通りの実施は困難と判断した。

祇園祭は平安時代の869(貞観11)年、全国に疫病が蔓延し、当時の国の数と同じ66本の矛(ほこ)を立てて、祇園社(現在の八坂神社)から神輿を神泉苑(中京区)に送り疫病退散を祈願した祇園御霊会が始まりとされる。

昨年は創始1150年にあたり、さまざまな関連行事を行った。