水曜日, 23 of 9月 of 2020

第2の佐々木希

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eiga_joyuu

 

 熱烈ファンは「カワイイから何でも許す」

  と思っていても キャスティングは

 熱烈ファンではない 専門家のお仕事

  天は二物を与えず かな?  (^_^;)

 

若手人気女優の浜辺美波に、口の悪い一部の芸能関係者から「第2の佐々木希」の声が出ているという。

元ヤンキーながら、その美しさで芸能界でも指折りの人気者になった佐々木希に、浜辺美波はソックリだというのだ。

「佐々木希に顔が似ていると言われ、イヤな気がする人間などいないでしょう。

 でも、浜辺美波と佐々木希の顔が似ているわけではない。

 何が似ているかというと、その演技力のなさです。

 正直、佐々木希並みと言われたら、自分に絶望するしかないでしょうね」

 (テレビ雑誌編者者)

佐々木希は現在、雑誌のモデルなどを活動の中心としており、ドラマでの出番はゼロ。

たまに画面で見掛けるとしたらCMだ。

「女優としては、すでに失格の烙印を押されています。

 彼女を女優として起用するテレビ関係者はいません。

 映画、舞台にも出ましたが、

 『使えない』というのが制作者の共通の判断です」

 (ドラマ制作関係者)

佐々木希はNHKドラマ『デイジー・ラック』(18年)、映画は『伊藤くん A to E』(18年)、舞台に至っては『ブロッケンの妖怪』(15年)が最後で、女優としての活動は近年ないに等しい。

「佐々木希は芸能界では〝演技がヘタな女優〟として1位、2位を争う存在。

 長くスタイルの良さとルックスがきれいなだけで持ってきましたが、

 限界突破してしまいました。

 起用するとしたら、相当の佐々木希シンパじゃないですかねぇ」

 (前出のテレビ雑誌編集者)

そんな佐々木希に「ソックリ」といわれる浜辺美波。

やはり聞き捨てならないウワサである。

「佐々木希が女優として致命的なのは、

 怒る場面でも悲しい場面でも必ず同じ目をする。

 〝瞳〟の表情がいつも笑っていて、憎しみも悲しみも感じない。

 どんなに全体表情を取り繕っても、全然リアルさがないのです。

 『目は口ほどにモノを言う』

 というのは、こうしたことにあるのでしょう」

 (前出のドラマ制作関係者)

浜辺美波は今年1月から3月まで放映された土曜ナイトドラマ『アリバイ崩し承ります』(テレビ朝日系)に主演。

平均視聴率4.7%を記録。

深夜ドラマだけに良くも悪くも取れる数字だった。

「警察が一介の時計屋店主(浜辺)にアリバイ崩しを依頼するという、

 極めてウソっぽい内容でした。

 演技も目が笑っていないので『気持ち悪い』の評価がありました」(同・関係者)

浜辺美波は去る4月5日、日本テレビの人気バラエティーが合体した特番に出演。

〝お題で一瞬に怒る〟コーナーで「静電気は?」と問われると、「私、嫌いです」と一言。

「このとき、目がニヤけて怒っていない。

 彼女の演技って、みんなこんな感じ。

 表情にリアルさがなく、まさに〝第2の佐々木希〟でしたよ」

 (前出のテレビ雑誌編集者)

早晩、Aカップ美微乳を武器にグラビア行きかも…。

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