日曜日, 20 of 9月 of 2020

中国コロナ楽観論

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中国コロナウイルス感染症(COVID19)による米国の死者数は

従来予想を大きく下回る6万人にとどまる可能性がある

と、米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は述べた。

他人と距離を置く「ソーシャルディスタンシング」といった中国コロナ安全措置を理由に挙げた。

ファウチ氏は9日にNBCとのインタビューで、

「われわれがやっている物理的に距離を置くという

 中国コロナ感染拡大を抑制する措置が、

 確実にプラスの効果をもたらしている可能性はかなり高い

 と、実際のデータが示している」

と発言。

予想される中国コロナ死者数は

「数字は下方向に向かうだろう。10万-20万人というよりは、

 むしろ6万人といった数字に近そうだ」

と話した。

ファウチ氏は同日のCBSとのインタビューでは、ソーシャルディスタンシングを義務づけている期間が4月30日に終了することについて、米国は近い将来の正常化に向け進展しているとの見方を示した。

「夏になるまでに、その方向で多くの措置が講じられていることを期待したい」と述べた。