水曜日, 27 of 5月 of 2020

賊喊促賊

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 加害者のくせに被害者のフリをする

  そんな人は世の中にいっぱいいますが

 それを国技にしている国もあります  (;´Д`)

 

米中情報戦が激化してきた。

中国は「武漢ウイルス」、「中国コロナ」の命名に激しく反発し、WHOのいう「コンビット19」を徹底周知させる一方で、「病原菌は米軍が持ち込んだ」とフェイクニュースを流し、責任転嫁に必死。

ところが、このフェイクニュースを真に受けて、「中国コロナはアメリカの生物兵器だ」と宣伝しているのがイランだ。

WHOは次にアフリカでの中国コロナ大量感染を懸念しているが、そのアフリカのイスラム圏でも米国元凶説が、現地の中国人によってばらまかれている。

中国は「世界は中国に感謝すべきだ」として中国コロナ救援チームをイタリアばかりか、スペイン、ドイツへ派遣し、マスクや防護服を大量に西側に寄付するなど、病原大国の打ち消しに必死。

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まさに「賊喊促賊」(泥棒が逃げるとき、「泥棒」と叫んで、追いかけるふりをする)である。

イスラム圏での中国コロナ急拡大は、イランからインドネシア、マレーシアへと拡がっている。

礼拝祈祷で集まる場所での中国コロナ集団感染ではないかと言われている。

しかし祈祷の集まりを中止することが出来ないという矛盾を抱える。

中国はウォールストリートジャーナル、ニューヨークタイムズ、ワシントンポストの特派員を国外退去としたが、中国人スタッフにも圧力をかけている。

TIMEなども次の追放対象として検討しているという。

トランプ政権は対抗策として、現在、米国にいる人民日報、新華社など160名の記者を100名に減らすとして、減員の要請を始めた。